携帯・デジカメ

2017年9月 2日 (土)

フルサイズ&APS-C&ミレーレス サイズ比較(^^)/

 カメラやレンズは、大きくて重ければ機能的に良いのは当たり前だと思うのですが、持ち歩く事を考えると軽くて小さい方が楽で(^^;) もちろん、出来るだけ良い写真撮りたいと思うけど、重すぎて疲れて写真撮る気が無くなったり、行動量が減ってしまっては意味ないし。。。レンズを含めてのサイズや重さはカメラを選ぶ上でも大事なとこかと思います。そこで、先日ご紹介したふるさと納税(EOS 6Dmark2、9000D、M5,M6,M10 など)も利用してカメラ増えたので比較して見ることにしました(^^)/

 

Photo

 

 サイズ感が分かりやすいように、並べて写真を撮ってみました。ちなみに、左からCanon EOS 6D(フルサイズ機)とEOS 8000D (APS-C)とEOS M5(ミラーレス)です。

# フルサイズ機

 写真は6DとEF24-105mm F3.5-5.6 IS STMです。新発売の6D mark2とサイズや重量はほぼ同じ。EOS 6D自体がフルサイズとしては、軽量&コンパクトなので、EOS 80Dともだいたい同じサイズ・重量感ですね。

 フルサイズは、標準ズームも大きく重くなるので、標準ズームと本体だけで1290gと結構な重さになります。これに、EF16-35 F4L IS USM (615g)を追加すると1905gに。EF70-200mm F2.8L IS II USM(1490g)だと2780g。EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM(1,570g)だと2860gです。ちなみに、軽量なSTMを選んでしますが、画質にこだわればEF24-105mm F4L IS II USMですが、STMより270g重くなります。。。やっぱり体力いりますね(^^;)

# APS-C

  • EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM(35mm換算16-29mm) 240g
  • EF-S55-250mm F4-5.6 IS STM(35mm換算88-400mm) 375g

 写真は8000Dですが、9000D/KissX9i/X8iとほぼ同じ重量とサイズ感です。APS-Cでも80Dだと6Dと変わらない感じになりますね。レンズは、広角側が不足ですが、飛行機や運動会で無ければ十分かも。これに、広角ズームEF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM(35mm換算16-29mm、240g)を追加すると1295gです。EF-S55-250mm F4-5.6 IS STM(35mm換算88-400mm、375g)だと1430gです。高級なレンズはフルサイズ用しか無いのですが、APS-C専用で選べばレンズの大きさも小さいので、かなりフルサイズとは荷物の量が変わってきます。

# ミラーレス機

 ミラーレスでもM6やM10/100を選ぶと、さらに軽量&コンパクトになります。ただ、電子ファインダー(EVF)は有った方が撮影は楽ですね。でも、持ち運び優先ならM6やM100も良さそうです。とは言え、M5でも軽量コンパクト。6Dのセットと比べるとミニチュアみたいで、可愛いです。広角ズームも35mm換算35mmまでカバーしているので、使いやすく便利。他社と比べてお手頃価格なので、スナップや旅カメラなら使ってみて欲しいレンズです。私は、このレンズがあったからM5導入しました(^^)/

 画質的にもAPS-Cと同じセンサーなので不足無し。ただ、撮影しやすさの点からだと、やはり色々と一眼レフが使い勝手が良いので、一台で全て済ますならEOS 9000Dかなぁ。悩ましいですね。

2017年8月30日 (水)

Canon M5 M6 EOS9000D 80D 6D mark2 ふるさと納税・ラストチャンス!

 大分県国東市では、今までCanonのデジタルカメラやレンズがふるさと納税の返礼品で選ぶことが出来ました。家電や商品券的な他で批判されているケースと違い大分県国東市には、大分キヤノンがありCanonのカメラやレンズを製造しているため、まさに地元の製品を返礼しており批判には当たらないかと思っておりました。ただ、諸事情あり、2017/10/02をもってカメラ製品の取り扱いを終了とのことです。そこで、最後のチャンスとしておすすめ製品をピックアップしておきました。

#EOS 6D Mark2 本体
 2017/08発売のピカピカの新製品。本日の2017/08/30 17時~ 30台限定で追加になりました。寄付45万円と高額ですが、ふるさと納税でほぼ全額還付される枠を超えても30-35%は還付されるので少々オーバーしても欲しければアリかも知れません。寄付額45万円。還元率約45%(8/30時点の価格コム価格で計算。以下同じ)

 80D/9000D/M5/M6と比べると出し惜しみ感がありますが、フルサイズを活かしたパワー(高感度域の画質etc)は健在。80Dとほぼ同じ重さなので、フルサイズとしては軽いです。ファインダーも旧6Dに比べるとピントが分かりにくい感じはありますが、80D(視野率とか80Dの方が上ですが)より分かりやすい感じでした。

EOS 6D Mark II(ボディのみ)

# EOS 80D EF-S18-135 IS USM レンズキット
2016/03発売の二桁・中級機。でも、重さとサイズと値段を考えたら、プロじゃなければ7Dmark2より80Dで良いのでは?という充実感。ファインダーの視野率100%も凄い。9000Dと性能も値段も近いですが、9000Dより200g重いだけの内容はあると思います。それに、9000Dより陳腐化しないかと。寄付額30万円。還元率 約41%です。

EOS 80D EF-S18-135 IS USMレンズキット

# EOS 9000D EF-S18-135 IS USM レンズキット
2017/04発売の新製品。いわゆるKiss系と同じエントリー機ですが、機能的には80Dとほぼ一緒。コストと重さが問題になるペンタプリズムを外して価格を下げたはずですが、発売から間もなく80Dと1万円位しか差が無い感じです。Wズームもありますが、キットばらしで準新品が安く買えるのと、18-135 IS USMのズームが望遠域までカバー(Wズームでも広角域同じ)して出来も良いのでお勧め。80Dと比べて、約200g軽いので9000Dを選ぶのもアリだと思います。(自分も今度8000Dから9000Dに入れ替えようと思っています)寄付額30万円。還元率39%です。

EOS 9000D・EF-S18-135 IS USM レンズキット

#EOS M5 EF-M18-150 IS STMレンズキット
 2016/11発売のミラーレス機。これ以前のCanon ミラーレス機はイマイチという感じでしたが、他社に追いつきました。18-150のレンズは便利ズームとして素晴らしい出来で、これとEF-M11-22mm F4-5.6 IS STM を用意すれば、旅カメラとして完璧な感じですね。(自分もこの組み合わせで運用中です) デザインもミニチュアの一眼レフみたいで、個人的には気に入っています。寄付金額30万円。還元率約41%です。

EOS M5・EF-M18-150 IS STMレンズキット

# EOS M6 EF-M18-150 IS STMレンズキット
 2017/02発売のEOS M5に続くミラーレス機のM6です。ファインダーの有無ぐらいで、中身はほぼ同じ?な感じですね。こちらも返礼品にラインナップありますが、EVF付かないようなので今だとイマイチかな?寄付額30万円、還元率約35%です。


EOS M6・EF-M18-150 IS STM レンズキット

# EOS M10・EF-M15-45 IS STMレンズキット
 2015/10発売のミラーレス・エントリー機。M5と比べると中身は一世代古いのですが、普通に使う分には十分です。しかも、付属のレンズが 15-45とより広角(35mm換算で24mm、18mmだと35mm換算で29mmと広角が物足りない)なのもポイント高いです。寄付金額は10万円で、還元率も44%です。

EOS M10・EF-M15-45 IS STMレンズキット

2016年2月26日 (金)

乾燥剤&防かび剤 ハクバ 強力乾燥剤 キングドライ 使ってみました。

 久しぶりにビックカメラのカメラ用品コーナーに行って、『カメラ乾燥剤で初の丈夫で破れにくいナイロン袋を採用。カメラに最適な湿度40%を保ちます。』って書いてあるのを見て、良さそう?と思って「ハクバ 強力乾燥剤 キングドライ」を除湿剤買ってきました。

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 30g4袋入りが3袋(30g 12袋)で500円強とお手頃値段。中身は普通に酸化カルシウム(水と反応して水酸化カルシウム(昔はグラウンドに白線引くのに使ってましたね。目に入れちゃダメです)で、ナイロンの特性で湿度を下げすぎないようですね。これは安心だなぁと思って使ってみたんですが…。

 ぜんぜん湿度が下がりません( ・_・;) いつも30L程度のドライボックスに50gのを一つ入れてちょうど良いくらい(60-70%ぐらいでも翌日には50%ぐらいになってる感じ)だったんですが、30gを2個入れても翌日もほとんど変わらない感じ。。。サイトでレビューをみると数日で40-50%程度で安定するみたいですが、頻繁に出し入れするとダメな感じですね(^^;) 仕方ないので30gを4個入れたらマシになりましたが、微妙な感じです。

 

 やっぱり普通のタイプの方が良さそうです。シリカゲルは天日干しとかで再利用できますが、大量には使わないので石灰ので良いかと。エツミかハクバは値段で選んで大丈夫と思いますが、ハクバのには活性炭が入っている(防かび剤を別に使うときは避けた方が良いかも?)ので消臭効果が期待できますね。2016/02/04時点で、amazonnで値段を調べたらエツミ(30g12袋 360g)とハクバ(50g 4袋)が共に500円強だったので、【アマゾンオリジナル】ETSUMI 乾燥剤 カラット強力乾燥剤 3セット(30g×12袋) ETM-83686 お買い得な感じでした。

 こちらは防かび剤です。低温&乾燥の状態でも生えるカビがいるようなので、こっちも入れておいた方が良いのかも。2個入り(HAKUBA レンズ専用防カビ剤フレンズ) 高いので、4個(20Lで1個)入りのこちらが、割安な感じでした。

2016年2月10日 (水)

おすすめミラーレス カメラはどれ!? セットレンズとレンズラインナップから考えてみた。

 前回ご紹介したFZ1000もお買い得だなと思うのですが、やっぱりもう少し軽い方が良いかなぁとミラーレス カメラを考えて見ました。でもミラーレスは各社から出ていて、何処が良いのやら分かりにくいですね。そこで、何処が良いのか考えて見ました。

 

 本体の機能的な面としては、AFやら画質や使い勝手など色々とありますが、まずは内蔵ストロボとセンサーのゴミ取り機能(レンズ交換する時にホコリがセンサーに付く恐れがあるので)は必須かと。そして、レンズ無いと写真は撮れないので、セットレンズの焦点距離(写る範囲)を重視しました。

 

 そこで、まずPanasonicのレンズ解説を見てみて下さい。各社のサイト見ましたが、Panasonicが一番分かりやすかったです。初めの【画角と焦点距離】のとこで、12と14を押してみて下さい。パナはマイクロフォーサースなので、35mm換算で2倍になります。 セットレンズの多くは、広角(広く写る方)側は35mm換算で24mm相当か28mm相当でした。そこで、12と14を押して広さを見てみて下さい。4mmの違いですが写る範囲は結構違いますよね?50mm相当(25)が、だいたい人の見た目の広さを写すと言われています。90mm相当(45)だと割とアップになってきます。そして、200mm相当(100)、400mm相当(200)となっていくと、かなりアップに。ただ、遠くの動く物を撮るのはミラーレスは基本的に苦手です。

 使い勝手を考えると、広角は出来れば24mmに望遠は80-100mm程度あれば普段使いで便利かなぁと思います。

 

 画質(特に少し暗くなったときのザラザラ感など)は、センサーの大きさが効いてきます。とは言え、ペンタックス(1/1.7と小さい)以外は普通のコンデジと比べると明らかに大きいです。特にAPS-Cとフォーサーズは互角に戦えるレベルだと思います。

  • APS-C(一般的な一眼レフと同じ):ソニーと富士フイルム、キャノンが採用
  • フォーサーズ(APS-Cの60%程度のサイズ)パナニックとオリンパスが採用
  • 1型(APS-Cの30%程度のサイズ):ニコンが採用

それでは、順番に各社のミラーレスをチェックしていきますね。

 

【Sony】
センサーサイズは、APS-Cで一眼レフと同じサイズ。ラインナップを見ると、α5000/5100/6000あたりだと思うのですが、ゴミ取り機能はα6000のみ。高画質&高速なAFで動体にも強く機能的には、ミラーレスでNo1かも。ゴミ取り機能を我慢すればα5100も魅力的ですね。

  • 標準:24-75相当 16-50mm F3.5-5.6 OSS
  • Wズーム:標準 + 82.5-315相当 55-210mm F4.5-6.3 OSS

こちらも手ぶれ補正はレンズ側。標準ズームは望遠側がもう少し欲しいかも?ですが、Wズームなら何でも撮れそう。思ったよりSonyのレンズラインナップは豊富でした。風景とかでもっと広角をと思っても、6.5万円程度で手ぶれ補正ありの15-27相当 (10-18mm F4)が用意されています。標準ズーム付きが6.5万円、Wズームが7.5万円程度と価格は高めですが、ミラーレスとしては一番魅力的かも。

 

【FUJIFILM】
センサーはAPS-Cで高画質ですね。ずっとフィルムを作ってきたフジが作っているミラーレスなので、プロビアとかアスティアとかベルビアとか往年の名フィルムを再現したモードが選べます。(自分はプロビアが好きでした) ちょっと癖のある操作性と遅めのAFが難点ですが、その分はお値打ち価格。ラインナップ的にはX-E2かX-A2ですが、X-A2がお値打ち価格でした。

こちらも手ぶれ補正はレンズ側。8000円ぐらいの価格差だったので、Wズーム(6.5万円程度)がおすすめ。広角ズームも9万程度と高価ですが、15-36mm相当(10-24mmF4)が用意されています。

 

【Canon】
キャノンのセンサーもAPS-Cです。初めのモデルはAFが遅くてイマイチでしたが、M3は進化して必要十分なレベルになりました。(M10はM2並みなのでイマイチだと思います)ただ、レンズのラインナップは一番乏しくて、わずかに専用のES-Mは4本のみ。アダプターを介せば一眼レフ用のレンズが使えますが。。。

価格的には本体のみで5万弱。標準ズーム付きで6万弱。Wズームが7万円前後。望遠はWズームのレンズしかないので、どうせならWズームがおすすめですね。 ちなみに、キットのレンズは標準が29-88相当。Wズームだと望遠が88-320相当がプラスされます。標準ズームの使い勝手はイマイチだと思うので、ここまでだとお勧めじゃないんですが。。。

さすがはキャノン!3.5万円(他社は7-10万とか)と手が出る金額で広角ズームを用意しています。この18-35相当の広角ズームは旅行などで使いやすい画角。しかも、コンパクトで写りも十二分に良い感じ(AV watch レビュー記事)です。正直、このレンズが無ければキャノンはお勧め出来ないんですが、このレンズを使う前提でEOS M3はアリですね。一眼レフ(例えばEOS 8000D EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM kit)との2台持ち用に、割り切って本体のみと広角ズームだけでも良いかも知れません。

 

【Panasonic】
分かりやすい解説サイトのPanasonic。マイクロフーサースという規格で、APS-Cと1インチの間ぐらいのセンサーです。分かりにくい現在のラインナップをチェックしてみましたが、

  • 普通:24-64相当 12-32mm / F3.5-5.6
  • Wズーム:24-64 + 70-200相当 普通+ 35-100mm / F4.0-5.6
  • 高倍率:28-280相当  14-140mm / F3.5-5.6

みたいです。手ぶれ補正はレンズ側。広角24mm相当は良いのですが、64mm相当だと頻繁にレンズ交換したくなって不便かも。高倍率に広角ズーム足すのも良いかと思いましたが、14-28相当(7-14mm F4.0)は手ぶれ補正無しで実売8万程度でした。。。

 

【オリンパス】
こちらもPanasonicと同じマイクロフォーサーズ陣営。手ぶれ補正はボディ側なので、アダプターとか使用しても効くのがいいですね。PENシリーズ魅力的なんですが、何故かE-PL7とかに内蔵フラッシュ付けていません。逆にクラシカルな雰囲気のE-P5には付いています。何でだろう???

とは言えE-P5の本体は非常に魅力的で、メカニカルシャッターも1/8000と本格派。本体も他が300g程度なのに420gの本格派ですが、性能的にも一眼レフの上級機と互角に戦えるレベル。しかも、後継のPEN-Fが発売になって、在庫特価処分セールになっていますなんと、半年前まで7-8万したズームレンズレンズキットも5万強とお値打ち価格に!セットレンズは、28-84相当(14-42mm F3.5-5.6)と微妙な感じですが、おまけと考えればOK。ラインナップには、22-44mm相当(11-22mm F2.8-3.5)とか24-120mm相当(12-60mm F2.8-4.0)なんて魅力的なレンズが(お高いですが)並んでいます。他と違って本格派なので、一眼レフの代わりにシステムを揃えていこう!という気合いは必要ですが、じっくりと楽しめるカメラだと思います。

【ニコン】
ニコンは、Nikon1というシリーズで1型センサーなので他と比べてセンサーサイズが小さいですね。ミラーレスというくくりで無く、レンズ交換できるコンデジという立ち位置ですね。手ぶれ補正はレンズ内タイプ。J4/J5/V3/AW1というラインナップでは、V3のみセンサーのクリーニング機構が付いていました。V3のキットレンズは27-81相当(10-30mm f/3.5-5.6)で、広角側がもう少しかなぁ。レンズもニコンなので必要なレンズは揃っているのですが、普通の一眼レフなみの価格ですね。これで、APS-Cかフォーサーズのセンサーサイズなら良いと思いますが、小型1型センサーなので画質的には不利。高速AFで動体撮影に強いとか悪くないんですが、本体のサイズもα6000とかと同程度で。。。他に、Nikon1 AW1は15m防水&耐衝撃で凄いんですが、やはり防水&耐衝撃のレンズは27mm相当と30-74mm相当(最短撮影30cm)のレンズしかないのが惜しいところですね。

 

【ペンタックス】
センサーサイズが1/1.7とコンデジ並みで、他のミラーレスとは全く違う方向性の製品です。どちらかというとトイカメラ的な面白さを楽しむカメラ。形もミニチュアカメラみたいで可愛いです。

2016年2月 3日 (水)

Panasonic DMC-FZ1000 おすすめネオ一眼(^^)/

 画質も良くて値段もお手頃で、とりあえず何でもOKなカメラ無いかな?って相談受けて。ミラーレスに高倍率ズームも考えたんですが、なんかイマイチで。そんなのあるかなぁって思ったんですが…、Panasonic DMC-FZ1000 がありました! お買い得価格になっているので、一台で何でも撮りたいという方に是非おすすめです(^^)/

Fz1000  

【外観】
 見た目はミニ一眼レフカメラという感じ。じっくりチェックすると、ボディの質感はイマイチかな。手に持つとボディは隠れて、ほぼレンズって感じで存在感が大きく安っぽい感じは無さそうです。重さは831gとけっこう重いんですが、手に持つとバランスが良いのか不思議と気にならない感じでした。

【レンズ&画質】
  レンズは泣く子も黙るLEICAブランド25-400mm(35mm相当)&F2.8-4.0というスペック。この400mmでF4って凄いですよ。例えばEOS Kissだと単焦点望遠レンズ EF300mm F4L IS USM (APS-Cで420mm相当)とか必要です。広角も25mmからと十分。ファインダーも見やすくて、これ一台で旅行から運動会まで何でもこなせる感じです。

 レビューと共に店頭で写真撮らせてもらってチェックしましたが、実写性能も十分な感じ。1型(センサーサイズとかは以前の記事を見てみて下さい)とコンデジと比べると大きなセンサーですが、画素数は2010万画素と少し欲張り気味かな。そのためか高感度(暗いところ)のノイズは程々な感じですが、一般的なコンデジと比べれば十分の優秀かと。

 

連写もAF追従で秒7コマ、シャッターも1/4000(電子1/16000)。動態AFもまずまずで、KissX7より動体撮影は良いかも。おまけに4K動画も撮影可能!で、しかも動画からの写真の切り出しが可能となかなかの高性能。電池の持ちもまずまずのようです。もちろん、けっして小さい&軽いという事は無いんですが、一台でレンズ交換不要で何でも高画質で撮れるという点は、かなり魅力的。

 

【ライバル機種など】
 FZ1000以外に1型以上のセンサーでネオ一眼タイプだと、SONY Cyber-shot DSC-RX10(26-220mm F2.8-2.8)ですが、旧モデルなのに8万5千円程度と高額で価格差が大きいですね。他にネオ一眼タイプでない物としては、パナソニック ルミックス DMC-TX1-K(25-250mm F2.8-5.9)とCanon PowerShot G3X(24-600mm F2.8-5.6)がありますが、共に8万5千円程度。G3Xの24-600mmとか凄すぎなんですが、200mm以上の望遠は一眼レフタイプの方が使いやすいかなぁと。それに、8万5千円ぐらいの価格だとデジ一かミラーレスの方が良さそうですね(^^;)

 DMC-FZ1000は、価格的には発売から時間もたっていて半値程度(5万5千円)とお買い得価格に。最近はセンサーとかはコストダウンはあっても能力が大幅に向上するって感じじゃ無いんで、2014/6発売でも問題ないと思います。しかも、2014/102015/02にファームウエアのアップデートが行われ、機能追加と向上が図られていて好印象ですね(^^)/

2015年12月 1日 (火)

Canon プラチナ・キャンペーン EOS 8000D

 2015.10.13から2016.1.12までプラチナ・キャンペーンと題して、EOS 8000Dにはビアンキ スポルト カメラバッグのプレゼントが行われています。先日申し込みしたところ、思ったより早く2-3週間で届きました。あまり期待していなかった(失礼)のですが、意外とデザインとか良かったのでご紹介しますね。急ぎで必要なければ、とりあえずカメラバック買わなくても良いかも(^^)/ (2016.1.12で終了しました)

 

Bianchi_2

 

 付いていた型番から調べたところカメラバック自体は、エツミから発売されている規格品ですね。価格は8000円ぐらい。内寸で約H22xW30xD8~10cmとコンパクト。色目とかは落ち着いた色合いで、カメラバックとしてはオシャレな感じで思ったより悪くないです。ショルダーベルトは幅広で、肩パットも付いていました。

 

Bianchi2

 

 大きさ的には、EOS 8000DにWズームとかならちょうど収まりそうです。ただ、コンパクトな鞄なので、EOS6Dだと小さすぎる感じでした。なんちゃってカメラバック(普通の鞄にクッションの箱がはいっているだけの)じゃないですが、保護クッションは程々です。保護クッションの中にタブレットを入れる場所もありました。ポケットは全面に二つとフラップにポケットがあり、最低限の小物は収まりそう。あと、個人的にはメインの収納部分にジッパーが付いているのが気に入りました。

 ただビアンキ スポルト カメラバッグだと、EOS 8000Dに本体と小型ズーム2本ぐらいまで。もう少しシッカリしてた鞄で収納力ももっと…という場合にお勧めなのが、Crumpler The 6 Million Dollar Homeです。サイズ的には、約 29 × 25 × 19.5cmで、ビアンキ スポルト カメラバッグのマチが倍になった感じ。私も使っていますが、クッションもシッカリしていて、デザインもオシャレな感じ。黒ベースが無難だと思いますが、かなりビビットな色もありますよ(^^)/


2015年11月24日 (火)

EOS 8000Dは、EF-S18-135キットかWズームキットのどちらが良い???

 以前に一眼レフのまとめ記事を書きましたが、実際に使ってみて、旅行や子供・運動会などでシャッターチャンス逃さずきれいな写真を気軽に撮りたいと思ったら、EOS 8000Dがおすすめと思いました。EOS8000Dを購入するなら、レンズキットが非常にお買い得なので、よっぽどの理由が無い限りレンズキットがおすすめ。私はCANON EOS 8000D EF-S18-135 IS STM レンズキットを購入した訳ですが、ダブルズームキットの方が良いのか、EF-S18-135 IS STMが良いのか悩ましいところ。そこで前回のAPS-Cでの標準ズーム選びを踏まえて改めて考えて見ました。同時に追加レンズのおすすめも考えてみました。

8000d_2

# EF-S18-135 IS STM レンズキット

  • 価格:94601円(価格コム最安値 2015/11/24 時点以下同じ)
  • レンズ相当:17231円(キット価格-本体価格77370)
  • レンズ:EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM 価格:48600円(価格コム最安値)

 別々に購入するより31369円お得になっています。実際に使ってみましたが、高倍率ズームであるにも関わらず十分な性能でした。これ以上と思うと、高価で重いLレンズが必要かも。STMなので静かでAFも速いですね。
 望遠側は216mm(35mm換算)と十二分。旅行などで少し遠くを大きく撮りたいなと思っても、コレ1本で問題なし。その代わり、広角側は29mm(35mm換算)と少し物足りない感じ。大人数での集合写真とか、広い景色や大きな建物全体を撮りたいと思うと不満が出るかも…。でも、キャノンは回答を用意してあって、超広角ズームで軽量コンパクト&お買い得価格な広角ズームを用意してあります。アップは出来ても写る範囲を広げるのは、レンズ換えないとダメなので、EF-S18-135 IS STM レンズキットであれば、EF-S 10-18mm F4.5-5.6 IS STM (3万5千円ぐらい)の追加をおすすめします。

まとめると、この18-135 STM キットがお勧めな方は、

  •  運動会とか野鳥や飛行機など(超望遠が必要)が目的で無い方。
  •  旅行やスナップ写真etcで気軽にきれいな写真を撮りたい方。
  •  超広角ズームも追加で購入すると写真の世界が広がりそう。

 

 

# ダブルズームキット

  • 価格:94843円(価格コム最安値 2015/11/24 時点以下同じ)
  • レンズ相当:17473円
  • レンズ標準:EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STM 22800円(価格コム最安値)
  • レンズ望遠:EF-S55-250mm F4-5.6 IS STM 24700円(価格コム最安値)

 こちらも別々に購入するより30027円お得になっています。以前に旧タイプのWズームキットを使っていましたが、コンパクトで軽量なお手軽キットレンズとは思えない性能でした。両方ともSTMで、静かで速いAFです。特に55-250mmは88-400mm(35mm換算)と超望遠の世界までキットレンズでカバーしてくれます。写りも十分なので、APS-Cなら重さも価格も倍以上するLレンズまでは必要ないかなぁという印象です。
 一方で使いにくいのは、18-55mmです。55mm(88/35mm換算)前後はよく使うところで、レンズを交換しないと行けないのは不便。しかも、広角側も18mm(29/35mm換算)と不十分で、私は使っててかなり不便に思いました。不満を感じたら、大きくなりますがズームが広くて明るくお値打ち価格な Sigma 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM (3万5千円ぐらい)などへの買い換え(標準ズーム選びもみてみて下さい)をお勧めします。

まとめると、このWズームキットがお勧めな方は、

  • 運動会など望遠が必要な方。
  • とりあえずキットで広い焦点距離をカバーしたい方。
  • 標準ズームはいずれ買い換えた方が使いやすいかも。

 

2015年11月 9日 (月)

EOS 8000D 購入に伴って、APS-Cでの標準ズーム選び。

 いろいろ使って8000Dに付いては満足なのですが、一番使う事になる標準ズームは何が良いのかしら???と。自分は、EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM なのですが、同時にEF16-35mm F4L IS USMを購入していて、EOS6D+EF16-35mm / EOS 8000D+EF-S18-135mm の2台併用を考えての購入でした。実際に、8000Dをメインで考えるとホントにEF-S18-135mmで良いのか?と考えて、備忘録的にまとめてみました。

 

Efs18_135

EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM

  • 35mm換算:29-216mm
  • 最大径x長さ:76.6x96mm
  • 重量:480g
  • 実売5万円弱(お買い得なキットレンズで選びましょう
  • レビュー:デジカメinfo ヨドバシ

 キットレンズだとおまけ感覚で非常に割安です。レビュー自体は少ないですが、価格コムの評判でも上々。実際に使ってみても実写性能は、高倍率ズームとして十二分と思います。これ以上の描写を求めると、Lレンズ(ついでにAPS-Cでなくフルサイズ?)が必要で、でちょっと大変かも。
 ズーム範囲も望遠側は135mmまであると旅行用途としては十分な気がします。ただ、スナップ用途で使ってみて、気になるのはやはり広角18mmですね。前回の記事にも書きましたが、風景とかもう少し広角が欲しいところ。もちろんキャノンは答えを用意していて、お手頃で写りもOKな超広角ズームレンズ EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STMがお値打ち価格で用意されています。このレンズをキットで選んだ場合は、EF-S10-18mmの追加が良さそうですね。


 

Efs15_85

   

EF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USM

 初代EOS 7Dのセットレンズ。現在はキットになってないので、単体で手に入れる必要あり割高感がありますね。ただ、35mmで24mm相当の標準ズームとしては、コレしかない状況です。レビューをみると、広角の湾曲と周辺光量低下が強いみたいですが、解像度はかなり良いみたい。一昔前だと湾曲と周辺光量低下は広角ズームに付きものでしたが、今だとカメラか現像ソフトで補正しようって感じなのかしら。
 値段がネックですが、やはり15mmは風景などで便利。望遠側も85mmまであるとスナップ用途では十分かと。Wズーム(18-55/55-250)の使いにくい18-55からの置き換えとしては、一番良いように思います。でも高いかなぁ。。。


 

Sig17_70

Sigma Contemporary 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM

 サードパーティ製の物で何か無いかと探したところ、コレを見つけました。AFリングはピント合わせに動くみたいですが、少し明るく手ぶれ補正もあり、静かな超音波モーター使用で、純正に機能的にも負けていません。レビューをみると、個体差か本体との相性があるようで、望遠側がいい/広角イマイチ、望遠側イマイチ/広角良い、という相反するレビューがあります。ただ、作例をみると問題無さそうです。
 広角・望遠共に15-85に比べると狭いですが、純正に比べて安価少し明るいレンズですが、サイズ・重さ共に小さめ。自分も以前にkissキットのWズーム(18-55/55-250)持っていたのですが、2本の境目がよく使うあたりで不便で。使いにくい18-55からの置き換えとしては、コストを考えれば良さそうです。

 

2015年11月 7日 (土)

Canon EOS 8000D 無謀にもEOS 6Dと撮り比べ

 先日購入したEOS 8000Dを6Dと持ち歩いて、撮り比べてみました。8000DはAPS-C入門機の上位モデル、6Dはフルサイズのコンパクトモデル。立ち位置が違うので、普通は比べないかな(^^;)  レンズは、キットレンズのEF-S 18-135mm STMです。

 

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 掲載している写真は全てjpegからで、ほぼそのままです。ISOは3200でした。モニターで普通に見ても6Dと比べて粒子が粗いですが、KissX2とかより明らかに保っている感じです。IR 測光センサーが付いているためか、6Dに比べて色味と露出がより安定する(カメラ任せでOK)感じでした。

 危惧していたファインダーも思ったより見やすかったですが、ただ、重さ・サイズ的には一回りコンパクトで、持ち歩きは8000D有利。AFセンサー多くカバー範囲も広いので、カメラ任せでシャッター押せばOKな気楽さがありますね。連射やバッファー切れで待たされる感じは、6Dと大差ない感じでOK。あと、モニターのバリアングルは思った以上に便利でした。

 弱点は、重さ(ペンタプリズム)とのトレードオフですが、やはりピントの山が分かりにくいこと。6Dと違いMFでのピント合わせは厳しそうです。またAFのレスポンスは、低輝度限界EV-3が効いているのか、6Dが上でした。6Dは暗くてよくわからない状況でもピント合うので、比べるのは酷かもしれません。あと、画質はモニターで見ると拡大しなくても6Dの方が精細で高解像度に見えますね。

比較表 8000D vs 6D

8000Dレビュー It medeia マイナビ

 

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18mm(フルサイズ換算29mm)で撮影。EF-S 18-135mm便利ですが、やっぱり風景とかだと広角側はもう少し欲しいところです。あと、jpegでカメラで(たぶん)補正されているので、湾曲や周辺光量低下など問題ありませんでした。

 

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こっちはEOS 6Dで撮影。フルサイズの16mm(APS-C換算 10mm)です。センサー画素数は、6Dが2020万に対して8000Dが2420万と下克上していますが、実画像を見比べると6Dの方が解像感は高いですね。まあレンズもキットレンズじゃ無いですけど(^^;)

 

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写真としてはイマイチですが、135mm端(35mm換算216mm)です。広角で中央左に移っている建物付近です。ここまでアップに出来ると、旅行レベルなら十分な気がします。

 

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こっちは、250mm(フルサイズ換算400mm)程度に拡大してみました。Wズームキットだと、ここまでよれる感じ。運動会とか撮るのなら、Wズームキットが良さそうですね。

 

2015年10月28日 (水)

Canon EOS 8000d 新規導入レポ!

 自分頭を整理する目的もあってCanonの一眼レフのまとめ記事を書いてました。その後も値段の推移と共に悩んでいたのですが、フラッとよった近くのケーズデンキで思ったより安くなったので、勢いでEOS 8000d購入しちゃいました!無印X7やキャッシュバックキャンペーン中のX8i、値頃感のある70Dとも悩んだ末に決定。レンズは、EF-S 18-135mmセットを選択です(^^)/

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 とりあえず、開封のして写真に納めました。レンズもボディもプチプチにくるまれて、一つの箱に収まっていました。とりあえず、今回は8000dに決めた理由と候補に挙げた機種について備忘録的にまとめてみました。


EOS Kiss X7

 やはり軽さと低価格は正義!ボディ4万円、Wズームキットで5万5千円程度と圧倒的なコストパフォーマンス。AFなど8000d/kiss X8iに比べて一歩劣るものの実用十分。200g程度軽いのは非常に魅力的。他を持ってから、X7を手に持つと軽さに驚くレベルですね。ただ、手が大きいとグリップも小さいので持ちにくいかも。

 それと、キットレンズにEF-S 18-135が無く、Wズームもお目当てのEF-S 55-250がSTMじゃないのが残念なところ。今回はEF-S 18-135が欲しかったのと、自分の手には小さすぎたため候補から外しました。

EOS Kiss X8i

8000dの兄弟モデル。カメラに慣れていれば8000dの方が使いやすい感じですが、初めてならX8iの方が操作が分かりやすいかも。Wズームキットで10万弱と価格も8000dと、ほぼ同じです。価格が同じなら少しスペックの良い8000dかなぁ?と思いましたが、現在キャンペーン中でWズームキットなら、1万円キャッシュバックあり。8000dはカメラバックプレゼント中ですが、キャッシュバックの方がパワーがあるかな。
 自分としては、値段が同じなら8000dの方がやはり少し機能的にも操作性も良いのと、今回はEF-S 18-135が欲しかったので見送りました。

EOS 70D

 モデル末期になってお買い得になった中級機です。AFのスペック的には8000dとほぼ一緒で、一部は新しい8000dが良い部分もあります。ただ、手に持って少し弄っただけで8000dと比べて、しっかりして作りの良さを感じますね。バッファも多いので、8000dに比べて息切れなく連写可能。なにより、ファインダーが見やすくてピントが分かりやすい。値段的にもEF-S 18-135付きで12万程度に下がっていて魅力的でした。
 ただ、8000d/X8iと比べて200g程度重くズッシリ。1台だけなら70Dかな?とも思いましたが、EOS 6Dとの併用を考えるとちょっと重すぎる感じ。

EOS 8000d

 やっと価格が落ちてきて、EF-S 18-135キットで10万弱に。ある程度は安くなった感じなので、ここから急には下がらなさそうかも。70Dと比べると作りが甘い感じで、バッファも少なくて70Dと比べると連写で息切れする感じ。ファインダーは(軽量化と引き替えにプリズムじゃなくてミラーだから仕方ないけど)やはりピントが分かりにくい。
 しかし、X7の様に小さすぎず手に収まるサイズで、70Dほど重くない。AFは70Dと同等な19点クロスセンサー。おまけに、7D2や1DXに採用されたRGB+IR測光センサー採用!今までより、色調がより正確に、AFの測定ポイントも思ったところで合ってくれそうです。バッファが小さいので、SDカードは高速メモリーカードを選ぶ必要がありますが、先日ちょうどチェックして選んだので問題なし(^^)/

次回はEOS 8000dを使ってみて実際どうだったのか?をレポートしますね(^^)/

お勧め&定番リスト


  • EOS6でもEOS8000Dでも、実際に連写出来る枚数に影響するので高速SDカードがお勧めです。実際に試したところ、ベンチマークでもカメラでの実測で最高峰とされるSanDiskのExtreme Proに匹敵する性能で半値程度。高価ですが見合う性能があると思います!
  • 1000円しないで買えるUHS-I対応の高速カードリーダー!性能も問題なしでした。せっかくSDカード速くても、カードリーダー遅いと勿体ないですよね(^^;)

  • マルミのEXUS保護フィルター。ちょっと高価ですが一押し!防汚コーティングで汚れが付きにくい&落ちやすいので便利です(^^)/

  • 保護レンズと同じく防汚コーティングされているマルミのEXUSシリーズのPLフィルター。やっぱり風景とかPLフィルターあると違いますよ(^^)/

  • 防湿剤(30gで約20L)は消耗品ですね。防かび剤は20Lで効果1年程度となってました。低温&乾燥しててもカビが生えることもあるみたいなので、私も安心として入れることにしました(^^;)

  • カメラやレンズをカビから守るドライボックス。これだとボディ2台にレンズ数本たっぷり入ります。このシリーズは簡易ですが湿度計が付きなのが良いですが、フタとすきまが無いように除湿計の上の部分を付属のスペーサーをセット(27Lのみ)しないとダメですよ。

  • 薄型11L。27Lとサイズを揃っていて積み重ね可能です。

    小型8Lはトレイ付き。Wズームキット程度なら、ちょうど良さそうなサイズです。カメラバックに入れたまま放置すると、気が付いたときにはレンズにカビが生えたりするので、ちゃんとドライボックスに保存しましょうね(^^)/

物欲リスト

  • いろいろ面白いPCグッズなど揃っています。メモリーカードなども安い!

  • 家電の後発品メーカーという感じのアイリスオオヤマ。痒いところに手が届く製品が揃ってますね。
  • カスペルスキー マルチプラットフォーム セキュリティ ウイルスソフトのお勧めです。ずっとウイルスバスターでしたが、Win7でずっとHDDにアクセスするようになり改善しなかったので乗り換えました。
  • ベルメゾンネット
    何でもそろうカタログ通信販売の老舗さん。お手頃価格で、外れが無いように思いますよ(^^)/
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  • 日本語入力ならATOK!潰さないためにも購入しましょうね!
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    高性能なNECのノートパソコン。同じようなスペックでもNECのノートパソコンは、ちゃんと速い感じがします。型落ちモデルのお買い得品がお勧め(^^)/

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