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2016年3月 2日 (水)

Windows 7 マシン 強化作戦 その4 起動ディスク変更!SSD導入へ

ウイルスバスターからカペルスキーへの変更とメモリ8GBx2へ差し替えでかなり快適になりました。とは言え今のHDDは、やはり遅く空き容量も25%程度。そこで、Windows10へのバージョンアップにあたり、起動ディスクの変更もすることにしました。とりあえず、自作Core i3のベンチマークをみてみると…。

 

Ssd_2

 

あれ?思ったより遅い…。Plexter PX-128M2Sという2010年末発売のSSDなんですが、遅すぎですね(^^;) でも、使っていて遅い感じは無いです。これぐらいで不自由感じないから、SSDの性能はあんまり考えなくて良いのかも。当時は確か2万円ぐらいだったので、今はSSD安くなりましたね。ここ2-3年でメモリとかHDDは高騰してたのが、やっと昔の値段に戻った感じですが、SSDは半値以下になってる感じですね。最近チェックしてなかったんで、SSDの動向をチェックしてみました。

#寿命問題と性能(MLCかTLSか?)

昔はSLC(1セル1データ)か安価なMLC(1セル2データ)でしたが、TLC(1セル3データ)が出てきました。MLCでも寿命心配と言われてましたが。。。

 

『Intel 335でさえ700TBという書き換えが可能であり、これは毎日10GBのデータ書き換えを行っても7万日つまり約190年もつという計算になるため、SSDの書き換え寿命を心配する必要はほとんどないと言えそうです。』
Intel・SamsungなどのSSDがどれぐらいの寿命なのか長期間の耐久テストで判明/gigazine

 

という事みたい。ちなみに、MLCのIntel 335よりSumsong のTLC(V-NAND)の方が耐久性上でしたね。とは言え安いだけのTLCは心配かなぁ。原理的にはMLCの方が持つはずなので、大差無ければ良いところのMLCを選んだ方が良さそう。

 

性能的には、

『SanDiskのExtreme Proは圧倒的な安定性を発揮しました。(中略)今回テストされたアプリケーション全てにおいて、性能の劣化が少なく、多くのレーダーチャートが真円に近い形となりました。nCache恐るべし!』
リアルユースで本当に速いssdはどれだ!/PC Storage Lab

 

という感じで、It Mediaのレビューとかみても絶対的な性能と安定性&10年保障を考えると駅プロことSanDisk Extreme PROがNo1みたいですね。次点は、独自のTLCで高速&高耐久性&5年保障のSamsung SSD 850 EVO。3番手は、3年保障で性能とコストのバランスが良いSanDisk Ultra IIという感じですね。

 

#SSDの容量をどのくらいにするか?
自作Core i3マシンは画像とか動画とかほとんど保存しないと思ってSSD128GBのみなんですが、空きは10%以下で無駄なファイルを探して消している状態。 Hewlett Packardの方には、外付けのHDDと併用で写真とかも保存してあるんですが、400Gぐらい使用中。 するとシステムディスクには、240-480G必要そうです。価格的にも普通のSTSAなら値段的にも120Gで7000円、240Gで1万強なので今から120GBは選ぶ必要な無いですね。

という事で、自分のSSDとHDDのパターンを考えて見ました。

  1. 速度重視のSSD(240-480G)とデータ保存用のHDD併用
  2. 容量重視のSSD 960G 単体

1. データはHDDの大容量に任せて、起動用に240-480GBのSSDを用意する理想的なパターン。240GBだと内蔵用HDDの併用必須でマイドキュメントをHDDに設定するとか工夫は必要かな。480GBだと外付けHDD併用で単体でもいけるかも。などと考えて候補にしたのは、やはりSanDisk Extreme PRO 安いTLCでも240GBで10000円ぐらいするので、240GB/12500円、480GB/20000円なら迷う必要ない感じ。次点のSamsung SSD 850 EVOは、あんまりSanDisk Extreme PROと値段変わらない感じだったので、今回は候補から外しました。

 

2. 動画大量とかだと内蔵HDDも併用した方が良さそうですが、960GBあれば普通なら何も考えずに使っても問題なさそう。ただ、850EVOもSanDisk Extreme PROも1TBレベルになると4万円と悩ましい価格に。そうなると、やはりSandisk Ultra IIですね。TLCですがnCahe 2.0採用で高速&耐久性アップで価格的にも魅力的。後継のJ26が発売になってますが、消費電力25%低下が売りなので価格が下がった旧タイプで良いかと。保障は3年で、性能的にもExtreme PROにはかないませんが、自作Core i3マシンの低速なSSDでも十分に快適なので問題し!

駅プロ(SanDisk Extreme PRO)の460GBにデータ用HDD買い足すと、UltraIIの960GBと同じくらいになりそう。駅プロまでの性能は要らないと思うと、960GBのUltraIIにBackup用の外付けHDDの方が快適かなぁ。う~ん…悩みます。

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お勧め&定番リスト


  • EOS6でもEOS8000Dでも、実際に連写出来る枚数に影響するので高速SDカードがお勧めです。実際に試したところ、ベンチマークでもカメラでの実測で最高峰とされるSanDiskのExtreme Proに匹敵する性能で半値程度。高価ですが見合う性能があると思います!
  • 1000円しないで買えるUHS-I対応の高速カードリーダー!性能も問題なしでした。せっかくSDカード速くても、カードリーダー遅いと勿体ないですよね(^^;)

  • マルミのEXUS保護フィルター。ちょっと高価ですが一押し!防汚コーティングで汚れが付きにくい&落ちやすいので便利です(^^)/

  • 保護レンズと同じく防汚コーティングされているマルミのEXUSシリーズのPLフィルター。やっぱり風景とかPLフィルターあると違いますよ(^^)/

  • 防湿剤(30gで約20L)は消耗品ですね。防かび剤は20Lで効果1年程度となってました。低温&乾燥しててもカビが生えることもあるみたいなので、私も安心として入れることにしました(^^;)

  • カメラやレンズをカビから守るドライボックス。これだとボディ2台にレンズ数本たっぷり入ります。このシリーズは簡易ですが湿度計が付きなのが良いですが、フタとすきまが無いように除湿計の上の部分を付属のスペーサーをセット(27Lのみ)しないとダメですよ。

  • 薄型11L。27Lとサイズを揃っていて積み重ね可能です。

    小型8Lはトレイ付き。Wズームキット程度なら、ちょうど良さそうなサイズです。カメラバックに入れたまま放置すると、気が付いたときにはレンズにカビが生えたりするので、ちゃんとドライボックスに保存しましょうね(^^)/

物欲リスト

  • いろいろ面白いPCグッズなど揃っています。メモリーカードなども安い!

  • 家電の後発品メーカーという感じのアイリスオオヤマ。痒いところに手が届く製品が揃ってますね。
  • カスペルスキー マルチプラットフォーム セキュリティ ウイルスソフトのお勧めです。ずっとウイルスバスターでしたが、Win7でずっとHDDにアクセスするようになり改善しなかったので乗り換えました。
  • ベルメゾンネット
    何でもそろうカタログ通信販売の老舗さん。お手頃価格で、外れが無いように思いますよ(^^)/
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