2017年9月12日 (火)

Canon EOS 9000D /kiss X9i レンズキット どちらがお得?

 新しい9000D/Kiss X9iは従来の弱点が払拭されて、上位機種の80Dに迫る本格派になっていました。8000Dだと連写でSDカードの書き込み待ちが発生するのですが、9000Dは大幅に改善。AF自体もEOS 80Dのシステムそのまま使われており、上記機種の80Dと細かい差異はありますが、勝っている部分もありエントリー機種の枠を超えた機種に仕上がっていました。Kiss X9iか9000Dはお好みですが、価格差無いので9000Dの方が良いかも。

 新発売とあって価格的にも80Dと同じ程度でしたが、最近やっと値下がりしてきたので、レンズキットのどちらがお得か調べて見ました。ちなみに、キャノンは本体のみよりレンズキットが割安なので、基本はレンズキットにした方が良いです。

 キャノンはレンズキット複雑なのが多いんですが、今回はスッキリ2パターン。1)ダブルズームキットと2)EF-S18-135 IS USM レンズキットです。いきなりですが、結論的には、お勧めはEF-S18-135 IS USM レンズキットです!その理由と、追加するのにお勧めレンズを上げておきますね(^^)/ 標準ズームについては、こちらの記事も見てみて下さい。

 

Keyvisual

 

1) EOS 9000D ダブルズームキット

  • 価格:108000円程度(価格コム 2017/09/12 時点以下同じ)
  • レンズ相当:15000円(キット価格-本体価格93000)
  • レンズ標準:EF-S18-55mm F4-5.6 IS STM 25500円(価格コム最安値)
  • レンズ望遠:EF-S55-250mm F4-5.6 IS STM 15000-18000円(価格コム最安値)

 別々に購入するより25000-28000円お得になっています。以前に旧タイプのWズームキットを使っていましたが、コンパクトで軽量なお手軽キットレンズとは思えない性能でした。両方ともSTMで、静かで速いAFです。特に55-250mmは88-400mm(35mm換算)と結構な望遠までキットレンズでカバーしてくれます。写りも十分なので、APS-Cなら重さも価格も倍以上するLレンズまでは必要ないかなぁという印象です。

 一方で使いにくいのは、18-55mmです。今回からF3.5-5.6からF4-5.6と少し暗いレンズになっています。しかも、55mm(88/35mm換算)前後はよく使うところで、レンズを交換しないと行けないのは不便。しかも、広角側も18mm(29/35mm換算)と不十分で、私は使っててかなり不便に思いました。

 EF-S55-250mm F4-5.6 IS STMは、重宝するレンズだと思うのですが、キットをばらして(通称白箱とか茶箱と言われます)安価に販売されています。標準ズームを買い換える方向でも良いですが、白箱で良ければ追加した方が良い感じです。もちろん、標準ズームを広くて明るくお値打ち価格な Sigma 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM (3万5千円ぐらい)などへの買い換え(標準ズーム選びもみてみて下さい)もありです。

まとめると、このWズームキットがお勧めな方は、

  • 運動会など望遠が必要な方。
  • とりあえずキットで広い焦点距離をカバーしたい方。
  • 標準ズームはいずれ買い換えた方が使いやすいかも。

 

2)EOS 9000D EF-S18-135 IS USMレンズキット

  • 価格:118000円程度(価格コム最安値 2017/09/12 時点以下同じ)
  • レンズ相当:2500円(キット価格-本体価格93000)
  • レンズ:EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM 価格:48600円(価格コム最安値)

 別々に購入するより23600円お得になっています。実際に旧タイプ(STM)を使っていますが、高倍率ズームであるにも関わらず十分な性能でした。これ以上と思うと、高価で重いLレンズが必要かも。しかも、STMより高速なUSMに進化(EOS 80Dのキットレンズと同じ)しました。長く使える標準ズームだと思いますし、追加すると高いので、今回はこちらのキットがお勧めです。

 望遠側は216mm(35mm換算)と十二分。旅行などで少し遠くを大きく撮りたいなと思っても、コレ1本で問題なし。その代わり、広角側は29mm(35mm換算)と少し物足りない感じ。大人数での集合写真とか、広い景色や大きな建物全体を撮りたいと思うと不満が出るかも…。でも、キャノンは回答を用意してあって、超広角ズームで軽量コンパクト&お買い得価格な広角ズームを用意してあります。アップは出来ても写る範囲を広げるのは、レンズ換えないとダメなので、EF-S18-135 IS STM レンズキットであれば、EF-S 10-18mm F4.5-5.6 IS STM (3万5千円ぐらい)の追加をおすすめします。もし、望遠が必要ならまずはEF-S55-250mm F4-5.6 IS STM 追加おすすめ。

まとめると、この18-135 STM キットがお勧めな方は、

  •  運動会とか野鳥や飛行機など(超望遠が必要)が目的で無い方。
  •  旅行やスナップ写真etcで気軽にきれいな写真を撮りたい方。
  •  超広角ズームも追加で購入すると写真の世界が広がりそう。

 

 

 

 

2017年9月 2日 (土)

フルサイズ&APS-C&ミレーレス サイズ比較(^^)/

 カメラやレンズは、大きくて重ければ機能的に良いのは当たり前だと思うのですが、持ち歩く事を考えると軽くて小さい方が楽で(^^;) もちろん、出来るだけ良い写真撮りたいと思うけど、重すぎて疲れて写真撮る気が無くなったり、行動量が減ってしまっては意味ないし。。。レンズを含めてのサイズや重さはカメラを選ぶ上でも大事なとこかと思います。そこで、先日ご紹介したふるさと納税(EOS 6Dmark2、9000D、M5,M6,M10 など)も利用してカメラ増えたので比較して見ることにしました(^^)/

 

Photo

 

 サイズ感が分かりやすいように、並べて写真を撮ってみました。ちなみに、左からCanon EOS 6D(フルサイズ機)とEOS 8000D (APS-C)とEOS M5(ミラーレス)です。

# フルサイズ機

 写真は6DとEF24-105mm F3.5-5.6 IS STMです。新発売の6D mark2とサイズや重量はほぼ同じ。EOS 6D自体がフルサイズとしては、軽量&コンパクトなので、EOS 80Dともだいたい同じサイズ・重量感ですね。

 フルサイズは、標準ズームも大きく重くなるので、標準ズームと本体だけで1290gと結構な重さになります。これに、EF16-35 F4L IS USM (615g)を追加すると1905gに。EF70-200mm F2.8L IS II USM(1490g)だと2780g。EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM(1,570g)だと2860gです。ちなみに、軽量なSTMを選んでしますが、画質にこだわればEF24-105mm F4L IS II USMですが、STMより270g重くなります。。。やっぱり体力いりますね(^^;)

# APS-C

  • EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM(35mm換算16-29mm) 240g
  • EF-S55-250mm F4-5.6 IS STM(35mm換算88-400mm) 375g

 写真は8000Dですが、9000D/KissX9i/X8iとほぼ同じ重量とサイズ感です。APS-Cでも80Dだと6Dと変わらない感じになりますね。レンズは、広角側が不足ですが、飛行機や運動会で無ければ十分かも。これに、広角ズームEF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM(35mm換算16-29mm、240g)を追加すると1295gです。EF-S55-250mm F4-5.6 IS STM(35mm換算88-400mm、375g)だと1430gです。高級なレンズはフルサイズ用しか無いのですが、APS-C専用で選べばレンズの大きさも小さいので、かなりフルサイズとは荷物の量が変わってきます。

# ミラーレス機

 ミラーレスでもM6やM10/100を選ぶと、さらに軽量&コンパクトになります。ただ、電子ファインダー(EVF)は有った方が撮影は楽ですね。でも、持ち運び優先ならM6やM100も良さそうです。とは言え、M5でも軽量コンパクト。6Dのセットと比べるとミニチュアみたいで、可愛いです。広角ズームも35mm換算35mmまでカバーしているので、使いやすく便利。他社と比べてお手頃価格なので、スナップや旅カメラなら使ってみて欲しいレンズです。私は、このレンズがあったからM5導入しました(^^)/

 画質的にもAPS-Cと同じセンサーなので不足無し。ただ、撮影しやすさの点からだと、やはり色々と一眼レフが使い勝手が良いので、一台で全て済ますならEOS 9000Dかなぁ。悩ましいですね。

2017年8月30日 (水)

Canon M5 M6 EOS9000D 80D 6D mark2 ふるさと納税・ラストチャンス!

 大分県国東市では、今までCanonのデジタルカメラやレンズがふるさと納税の返礼品で選ぶことが出来ました。家電や商品券的な他で批判されているケースと違い大分県国東市には、大分キヤノンがありCanonのカメラやレンズを製造しているため、まさに地元の製品を返礼しており批判には当たらないかと思っておりました。ただ、諸事情あり、2017/10/02をもってカメラ製品の取り扱いを終了とのことです。そこで、最後のチャンスとしておすすめ製品をピックアップしておきました。

#EOS 6D Mark2 本体
 2017/08発売のピカピカの新製品。本日の2017/08/30 17時~ 30台限定で追加になりました。寄付45万円と高額ですが、ふるさと納税でほぼ全額還付される枠を超えても30-35%は還付されるので少々オーバーしても欲しければアリかも知れません。寄付額45万円。還元率約45%(8/30時点の価格コム価格で計算。以下同じ)

 80D/9000D/M5/M6と比べると出し惜しみ感がありますが、フルサイズを活かしたパワー(高感度域の画質etc)は健在。80Dとほぼ同じ重さなので、フルサイズとしては軽いです。ファインダーも旧6Dに比べるとピントが分かりにくい感じはありますが、80D(視野率とか80Dの方が上ですが)より分かりやすい感じでした。

EOS 6D Mark II(ボディのみ)

# EOS 80D EF-S18-135 IS USM レンズキット
2016/03発売の二桁・中級機。でも、重さとサイズと値段を考えたら、プロじゃなければ7Dmark2より80Dで良いのでは?という充実感。ファインダーの視野率100%も凄い。9000Dと性能も値段も近いですが、9000Dより200g重いだけの内容はあると思います。それに、9000Dより陳腐化しないかと。寄付額30万円。還元率 約41%です。

EOS 80D EF-S18-135 IS USMレンズキット

# EOS 9000D EF-S18-135 IS USM レンズキット
2017/04発売の新製品。いわゆるKiss系と同じエントリー機ですが、機能的には80Dとほぼ一緒。コストと重さが問題になるペンタプリズムを外して価格を下げたはずですが、発売から間もなく80Dと1万円位しか差が無い感じです。Wズームもありますが、キットばらしで準新品が安く買えるのと、18-135 IS USMのズームが望遠域までカバー(Wズームでも広角域同じ)して出来も良いのでお勧め。80Dと比べて、約200g軽いので9000Dを選ぶのもアリだと思います。(自分も今度8000Dから9000Dに入れ替えようと思っています)寄付額30万円。還元率39%です。

EOS 9000D・EF-S18-135 IS USM レンズキット

#EOS M5 EF-M18-150 IS STMレンズキット
 2016/11発売のミラーレス機。これ以前のCanon ミラーレス機はイマイチという感じでしたが、他社に追いつきました。18-150のレンズは便利ズームとして素晴らしい出来で、これとEF-M11-22mm F4-5.6 IS STM を用意すれば、旅カメラとして完璧な感じですね。(自分もこの組み合わせで運用中です) デザインもミニチュアの一眼レフみたいで、個人的には気に入っています。寄付金額30万円。還元率約41%です。

EOS M5・EF-M18-150 IS STMレンズキット

# EOS M6 EF-M18-150 IS STMレンズキット
 2017/02発売のEOS M5に続くミラーレス機のM6です。ファインダーの有無ぐらいで、中身はほぼ同じ?な感じですね。こちらも返礼品にラインナップありますが、EVF付かないようなので今だとイマイチかな?寄付額30万円、還元率約35%です。


EOS M6・EF-M18-150 IS STM レンズキット

# EOS M10・EF-M15-45 IS STMレンズキット
 2015/10発売のミラーレス・エントリー機。M5と比べると中身は一世代古いのですが、普通に使う分には十分です。しかも、付属のレンズが 15-45とより広角(35mm換算で24mm、18mmだと35mm換算で29mmと広角が物足りない)なのもポイント高いです。寄付金額は10万円で、還元率も44%です。

EOS M10・EF-M15-45 IS STMレンズキット

2017年3月22日 (水)

学習ソフト RosettaStone 投げ売り!? 驚きの 82% オフ( ・_・;)

 Dropboxの特価を探していて偶然発見。英会話ソフトで有名なロゼッタストーンが、82%オフで4980円でした( ・_・;) 確か25-50%オフとかは見たことあったんですが、4980円は初めてみました。3/31までの年度末の大特価セールみたいですね。ビックリしたので慌ててご紹介しました。

 英語レベルとしては入門から中級まで上達出来そうです。英語の中で英語を学ぶ感じで、複雑な文章の読解とかではなく日常会話を出来るようになろう!という感じみたいですね。ボリュームはかなりありそうなので、不足は無さそうです。英会話ソフトで発音のチェックは期待できないと思いますが、一番困るヒアリングは上達しそう。キャンペーン知るまで買う気は全くなかったんですが、海外旅行行く度にもっと話せてもっと聞き取れるようになりたいって思うんで、4980円なら…と思って購入しちゃいました。勉強しよう(^^)/

2017年3月 7日 (火)

NEC LAVIE Direct HZ 2017年春モデルはフルモデルチェンジ!

 私はHZになる前のモデルを使っていますが、やはり持ち運び&作業性を考えると軽さと画面サイズ、性能には妥協できないところ。その点で、NECのこのシリーズは最強だと思っています。そのNEC LAVIE Direct HZ が、今回は(たぶん)2年ぶりにフルモデルチェンジしていました。特徴は、タッチパネル式の2in1でも旧モデルの普通(2in1でない)タイプと同じく800g以下という13.3型ワイド液晶搭載としては驚異的な軽さを実現したこと。

Zero3_block7_pic1_2

 一方で、2017春モデルでは非タッチパネルの普通なノートパソコンのタイプは終了となっています。2in1でも悪くは無いのですが、WQHDのIGZO液晶が選べずFull HDのノングレア・タッチパネルのみとなるのは残念なところ。

 2016秋モデルも基本は登場は2年前ですが、最速構成だと、Core™ i7-6500U、メモリ 8GB(オンボード)、PCIe SSD 512GBも選択可能。しかも、調べて見るとPCIe SSD 512GBは、Samson 950proのようです!ベンチでもデスクトップに950pro載せた場合と遜色ない値をたたき出していました。

 ちょうど入れ替わりのタイミングで、2016秋モデルが割引きupしており、2in1で出来るだけ軽量に!と言うので無ければ、在庫有るうちに旧タイプを購入しておいた方が良いのか???…と思って、構成を選んでいるのですが、劇速PCIeSSD 512に変更オプションもキャンペーンで3万円なので、Samson 950pro(3/7 価格コム 最安 37869円)を普通に買うより割安になっていました!これは…。

NEC Direct(NECダイレクト)

 

NEC Direct(NECダイレクト)

2016年7月19日 (火)

Evernote改悪…。お得なプランは???

 もう皆さんEvernoteからメール届いて、ご存じだと思いますが、無料プランの設定が改悪&有料プランの値上げがされました。無料プランだと2台までしか使えなくなってしまうので、3台以上だと他に移行するか、有料プランに申し込むか無い感じですね。。。ベーシックとプラス(3100円/年)とプレミアム(5200円)の違いは、ここを見てみて下さい。有料プランに移行するのなら、pdf内も検索できるプレミアムでしょうか。

 ちょっと、悔しいので他に移行すると思うとOneNoteだと思ったんですが、やはり使いづらい感じ。Evernoteもバリバリに使いこなせているわけでも無いのですが、無いと困る感じなのでメールで届いた50%offキャンペーンを利用することに。

 他に何か無いかと思って探したのは、ソースネクストから出ているEVERNOTE(エバーノート) プレミアムパックです。もし、Evernoteからキャンペーンメールが届いて無ければ、これがお得だと思います。パッケージ版は売り切れですが、ソースネクストeSHOPからダウンロード購入できます。価格は1年間:3,704円(税抜)&3年間:9,260円(税抜)で、3年版だと税込み3333.6円/年と2000円弱お得です。手持ちの有効期間の延長も出来るとのことなので、手に入る間に購入して延長しておいた方が良いかも知れません。

2016年3月14日 (月)

Windows 7 マシン 強化作戦 番外編 自作Core i3マシン ノートのSSD流用

自作Core i3マシンは、プレクのPX-128M2Sを使ってるんですが、さすがに128GBだと限界で。HPの強化で出費がかさんでいるので、どうしようかぁ…と。何か無いかなぁと思ったら、動かなくなったノートPCにSSD入れてたのを思い出しました!ノートパソコン分解してSSD取り出し、サクッと増設。CrystalDiskInfoでチェックするとステータスは問題ない様子。ちなみに、2009/04発売のMLCモデルでSamsung MMCRE28G5MXP-0VBでした。発売当時は128GBで49800円!発売当時としてはMLCの割に書き込みが早かったようです。もちろん下のように、今のレベルだと決して速くないですが、普通に使う分には十分。

 

Sumson_ssd_2

 

さて、フォーマットしようと思ったら、FDISK無くなってました(^_^;) ええと…と調べたら、Windows7以降は『Diskpart』ってコマンド(Diskpart ?と入れると簡単な説明が表示されました)になってるんですね。さっそくコマンドプロンプトから実行して、Cleanしようとしたら…。

『仮想ディスクサービスエラー:~ではクリーンな状態はできません。』

と怒られました(^^;) くぐってみると、他のPCでWindowsのシステムディスクに使っていたようなHDD/SSDはWindows状からフォーマット出来ないらしい。WindowsのインストールDVDか修復セットアップDiskから起動して、コマンドプロンプトから実行必要と。

修復セットアップDisk作ろうとしたら、何故かエラーで出来ず。仕方ないので、インストールDIsk探し出して何とかフォーマット出来ました。でも、何故かドライブレターがDVDドライブの後になって、ディスクの管理で変更できず。。。仕方ないので、レジストリを弄りって設定して無事に解決。いやぁ久々にPC弄ったら、手こずりました(^^;) 

 

途中でBIOSを確認してみると、なんとIDEモードでした!だからSSD遅いのか。気付かずに3年ぐらい使ってた。。。そのままBIOSでACHIに切り替えても起動せず焦りました(^_^;) くぐってみると…。

 

まず、「HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Services\Msahci」キーを3(IDE)から0に変更。そしてBIOSを変更して再起動。

 

という手順が必要らしい。さっそく実行すると、無事にACHIモードに。MMCRE28G5MXP-0VBを空の状態で計り直しましたが、こっちはIDEでもACHIでもあんまり変わらないですね。

 

Sumson_ssd_ahci_new

 

ちなみに、メインのPX-128M2Sは、2010/12発売で売り出し29800円だったみたい。発売当時最速レベルだったようです。今までのIDEモードでは…

 

Ssd_3

 

こんな残念な感じでしたが、ACHIモードだと…。

 

Ssd_achi

書き込みは変わりませんでしたが、読み込みは大幅アップ。プラセボかもですが体感的にも気持ち早くなったような?空きが多ければ、もう少し早くなるかな(^^)/

2016年3月 5日 (土)

Windows 7 マシン 強化作戦 その6 Kingston HyperX Predator PCIe SSD 240GB SHPM2280P2H/240GSSD 購入レポ(^^)/

 先日の通りSandiskのExpertPro 480GBかUltra II 960GBのどっちにするか悩んでいたのですが、。HP Pavilion p6-2160jpのマザーボード(H-Joshua-H61-uATX)に搭載されているH61チップセットは、ローエンドモデルだったのでSATA 3.0は対応してませんでした。つまりSATA 2.0止まり!で、最新のSSD入れてもSATA 2.0が律速となって性能半減(>_<) まあ自作Core i3の遅いSSDでも十分快適なんですが、性能を発揮出来ないSSD購入するのも微妙です。どうしたものかと思って、思いついたのは…。

SATAじゃなくて、空いているPCIx16スロットに挿せば良いじゃん!

どうせグラボ挿さない&刺せない(電源300W!? さすがHewlettPackard余裕無し)からね。そんな訳でネット探してみたら、

Kingstonhyperxpredatorm2pciessdshpm

品揃え豊富で安い!NTT-X Store で特価品を発見!思わずポチりました。サクッと刺してデバイスマネージャーで確認してみると。。。

Hyperxpredatorpciessd_3
 

 

問題なく認識されてました。そこで、とりあえずベンチマーク取ってみると…

Hyperx_predatorpciessd_2

うわっ!メチャメチャ早くてビックリ( ・_・;)

 

 

自分が購入したのと同じタイミングでASCII のレビューが出てました。比べると自分の数値は4KQ32T1がちょっと悪くて、シーケンシャル・リードが僅かに良いみたい。まあ十分すぎる性能です。値段的にも今まで3万程度だったのが2月末に2万円前半に落ちて…だったんですが、いま見たら急に品薄になったみたいですね。一気に売れたのかな?まあ一時的なものでしょうけど。。。

この後でWindows10をクリーンインストールしてみましたが、特に問題なく出来ました(^^)/

2016年3月 3日 (木)

Windows 7 マシン 強化作戦 その5 HDD増設?

ウイルスバスターからカペルスキーへの変更メモリ8GBx2へ差し替えでかなり快適になりました。とは言え今のHDDは、500GBしか容量無く、もう80%近く使っている状態。大容量のSSD一台ですますかSSD+データ用HDDにするか悩みどころですが、いずれにせよWindows10へのバージョンアップにあたり、HDD/SSDの増設が必要。そこで、使っているHP Pavilion P6 (P6-2160jp)を開けて見ました。

 

Hp_hdd

 

ケースの中を確認すると。。。普通は横にレール付けてBOX状のドライブベイが付いてる事が多いと思うんですが、サイドの金具にに上下逆さまにして直付けされてました(^^;) う~ん コストダウン徹底してますねぇ。スペースはありますが、これだと何かしないと増設出来ないなぁ…と思って、考えたのはHDD増設用の金具。メジャーどころは販売終了みたいで、探すの手こずりましたが、なんとか見つけました。

こんな金具でHDDにHDDをとめる形にすれば、増設出来そうです。

2016年3月 2日 (水)

Windows 7 マシン 強化作戦 その4 起動ディスク変更!SSD導入へ

ウイルスバスターからカペルスキーへの変更とメモリ8GBx2へ差し替えでかなり快適になりました。とは言え今のHDDは、やはり遅く空き容量も25%程度。そこで、Windows10へのバージョンアップにあたり、起動ディスクの変更もすることにしました。とりあえず、自作Core i3のベンチマークをみてみると…。

 

Ssd_2

 

あれ?思ったより遅い…。Plexter PX-128M2Sという2010年末発売のSSDなんですが、遅すぎですね(^^;) でも、使っていて遅い感じは無いです。これぐらいで不自由感じないから、SSDの性能はあんまり考えなくて良いのかも。当時は確か2万円ぐらいだったので、今はSSD安くなりましたね。ここ2-3年でメモリとかHDDは高騰してたのが、やっと昔の値段に戻った感じですが、SSDは半値以下になってる感じですね。最近チェックしてなかったんで、SSDの動向をチェックしてみました。

#寿命問題と性能(MLCかTLSか?)

昔はSLC(1セル1データ)か安価なMLC(1セル2データ)でしたが、TLC(1セル3データ)が出てきました。MLCでも寿命心配と言われてましたが。。。

 

『Intel 335でさえ700TBという書き換えが可能であり、これは毎日10GBのデータ書き換えを行っても7万日つまり約190年もつという計算になるため、SSDの書き換え寿命を心配する必要はほとんどないと言えそうです。』
Intel・SamsungなどのSSDがどれぐらいの寿命なのか長期間の耐久テストで判明/gigazine

 

という事みたい。ちなみに、MLCのIntel 335よりSumsong のTLC(V-NAND)の方が耐久性上でしたね。とは言え安いだけのTLCは心配かなぁ。原理的にはMLCの方が持つはずなので、大差無ければ良いところのMLCを選んだ方が良さそう。

 

性能的には、

『SanDiskのExtreme Proは圧倒的な安定性を発揮しました。(中略)今回テストされたアプリケーション全てにおいて、性能の劣化が少なく、多くのレーダーチャートが真円に近い形となりました。nCache恐るべし!』
リアルユースで本当に速いssdはどれだ!/PC Storage Lab

 

という感じで、It Mediaのレビューとかみても絶対的な性能と安定性&10年保障を考えると駅プロことSanDisk Extreme PROがNo1みたいですね。次点は、独自のTLCで高速&高耐久性&5年保障のSamsung SSD 850 EVO。3番手は、3年保障で性能とコストのバランスが良いSanDisk Ultra IIという感じですね。

 

#SSDの容量をどのくらいにするか?
自作Core i3マシンは画像とか動画とかほとんど保存しないと思ってSSD128GBのみなんですが、空きは10%以下で無駄なファイルを探して消している状態。 Hewlett Packardの方には、外付けのHDDと併用で写真とかも保存してあるんですが、400Gぐらい使用中。 するとシステムディスクには、240-480G必要そうです。価格的にも普通のSTSAなら値段的にも120Gで7000円、240Gで1万強なので今から120GBは選ぶ必要な無いですね。

という事で、自分のSSDとHDDのパターンを考えて見ました。

  1. 速度重視のSSD(240-480G)とデータ保存用のHDD併用
  2. 容量重視のSSD 960G 単体

1. データはHDDの大容量に任せて、起動用に240-480GBのSSDを用意する理想的なパターン。240GBだと内蔵用HDDの併用必須でマイドキュメントをHDDに設定するとか工夫は必要かな。480GBだと外付けHDD併用で単体でもいけるかも。などと考えて候補にしたのは、やはりSanDisk Extreme PRO 安いTLCでも240GBで10000円ぐらいするので、240GB/12500円、480GB/20000円なら迷う必要ない感じ。次点のSamsung SSD 850 EVOは、あんまりSanDisk Extreme PROと値段変わらない感じだったので、今回は候補から外しました。

 

2. 動画大量とかだと内蔵HDDも併用した方が良さそうですが、960GBあれば普通なら何も考えずに使っても問題なさそう。ただ、850EVOもSanDisk Extreme PROも1TBレベルになると4万円と悩ましい価格に。そうなると、やはりSandisk Ultra IIですね。TLCですがnCahe 2.0採用で高速&耐久性アップで価格的にも魅力的。後継のJ26が発売になってますが、消費電力25%低下が売りなので価格が下がった旧タイプで良いかと。保障は3年で、性能的にもExtreme PROにはかないませんが、自作Core i3マシンの低速なSSDでも十分に快適なので問題し!

駅プロ(SanDisk Extreme PRO)の460GBにデータ用HDD買い足すと、UltraIIの960GBと同じくらいになりそう。駅プロまでの性能は要らないと思うと、960GBのUltraIIにBackup用の外付けHDDの方が快適かなぁ。う~ん…悩みます。

«Windows 7 マシン 強化作戦 その3 メモリ特価発見!?

お勧め&定番リスト


  • EOS6でもEOS8000Dでも、実際に連写出来る枚数に影響するので高速SDカードがお勧めです。実際に試したところ、ベンチマークでもカメラでの実測で最高峰とされるSanDiskのExtreme Proに匹敵する性能で半値程度。高価ですが見合う性能があると思います!
  • 1000円しないで買えるUHS-I対応の高速カードリーダー!性能も問題なしでした。せっかくSDカード速くても、カードリーダー遅いと勿体ないですよね(^^;)

  • マルミのEXUS保護フィルター。ちょっと高価ですが一押し!防汚コーティングで汚れが付きにくい&落ちやすいので便利です(^^)/

  • 保護レンズと同じく防汚コーティングされているマルミのEXUSシリーズのPLフィルター。やっぱり風景とかPLフィルターあると違いますよ(^^)/

  • 防湿剤(30gで約20L)は消耗品ですね。防かび剤は20Lで効果1年程度となってました。低温&乾燥しててもカビが生えることもあるみたいなので、私も安心として入れることにしました(^^;)

  • カメラやレンズをカビから守るドライボックス。これだとボディ2台にレンズ数本たっぷり入ります。このシリーズは簡易ですが湿度計が付きなのが良いですが、フタとすきまが無いように除湿計の上の部分を付属のスペーサーをセット(27Lのみ)しないとダメですよ。

  • 薄型11L。27Lとサイズを揃っていて積み重ね可能です。

    小型8Lはトレイ付き。Wズームキット程度なら、ちょうど良さそうなサイズです。カメラバックに入れたまま放置すると、気が付いたときにはレンズにカビが生えたりするので、ちゃんとドライボックスに保存しましょうね(^^)/

物欲リスト

  • いろいろ面白いPCグッズなど揃っています。メモリーカードなども安い!

  • 家電の後発品メーカーという感じのアイリスオオヤマ。痒いところに手が届く製品が揃ってますね。
  • カスペルスキー マルチプラットフォーム セキュリティ ウイルスソフトのお勧めです。ずっとウイルスバスターでしたが、Win7でずっとHDDにアクセスするようになり改善しなかったので乗り換えました。
  • ベルメゾンネット
    何でもそろうカタログ通信販売の老舗さん。お手頃価格で、外れが無いように思いますよ(^^)/
フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

物欲リンク2

  • JAL 日本航空
  • NEC Direct(NECダイレクト)
    高性能なNECのノートパソコン。同じようなスペックでもNECのノートパソコンは、ちゃんと速い感じがします。型落ちモデルのお買い得品がお勧め(^^)/

  • 中古を取り寄せて、近くの店舗でチェック出来るキタムラカメラ。中古は実物みないと心配なので、チェック出来るのは安心ですね。