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雑記帳・足跡帳

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ルームアコースティック検討その4 アコリバ RWL-3 レビューその1 設置編

 話が前後しますが、ルムアコのパネルとしてはQRDかコレかという感じのアコースティック リバイブ社のアコースティック・コンディショナー RWL-3を、今回レビューさせて頂きます。アンク導入の前に、アコリバの音響パネルも検討せねば!と思いAcousticRevive様からRWL-3お貸しだし頂きました。
 この手のアイテムは自宅視聴難しいのですが、アコリバは自社製品の貸し出し試聴あり有り難いです。今回も長くお貸しだし頂きしっかり試すことが出来ました。本当にありがとうございましたm(_ _)m >AcousticRevive様

 

Rel3_2_2

 

 さっそく一枚を開封です。サイズは665W×90D×1160H(mm)と大きいですが、イメージより軽く楽に持てる重さ(6.2kg)です。木の枠に表面は『トルマリン含浸のシルク材』で内部は『トルマリン含浸特殊発泡材』とのこと。触れると発泡スチロールみたいに柔らかい感じなので、凹まさないように注意が必要かも。大きいし取り回しには注意が必要ですが、作業は一人でも大丈夫な感じです。ちなみに、スペック的なところは…

  • 寸法:  665W×90D×1160H(mm)
  • 重量:  6.2kg
  • 価格:  88,000円(税別)
  • その他:  自立用台座、壁掛け用金具付属

 なお、RWL-1からRWL-2は枠が樹脂から木枠に変更され、背面も板張りされ、表面のシルク材がトルマリン含浸に。RWL-2からRWL-3は、内部の発泡材もトルマリン含浸に進化し『滑らかで耳当たりが優しく、濃密で有機的な質感などに繋がって』いるとのこと。

 

Rel3_251_2

 

 こちらが取説と足の部分です。足も取り付け金具もガッチリという感じではありませんが、軽いので問題ないですね。取説には配置の具体例が載っていました。また、保証書も別にありました。

 

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 足の取り付け部分です。天板の方も仕上げは同じ感じです。持った感じだと、足も枠も軽い木材が使われていました。

 

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 さっそく設置。まずは、シルヴァンを隠すようにスピーカーの両サイドに置きました。見た目的には高級感あるという程ではないですが、上下と左右の木枠の色目を変えてあったり、意外と馴染んでセーフな印象。シルヴァンのような違和感はありませんね(^^;)

 

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こちらは裏側から。背面は薄い化粧板な感じです。枠の木材も含めて、しっかりした木材を使った方が音は良くなりそう?な感じだし、持った感じのイメージはイマイチなのですが、そこはアコリバの音響パネルなので反射音の質は予想以上に(一次反射とかだとシルヴァンよりお勧めな印象)良かったです。また、コストと作業性を考えると、この軽さは良いと思います。シルバァンやアンクは倒れて下敷きになったら絶対に怪我するなって思いますが、コレなら倒れても大惨事にはならなさそうです(^^;)

 

色々配置を変えて試したので、次回に効果を見ていきますね。

ルームアコースティック コーナーアンク&床アンク 導入!?

 今回は、ルームチューニングで有名な日本音響エンジニアリング(旧 日東紡)のシルヴァン&アンク検討の4回目。その1その2その3に続いては、特注のコーナーアンク(ANKH-Ⅱ)&アンク(ANKH-Ⅰ)&特注ANKH-Ⅴ&床アンク(ANKH-Ⅵ)の導入のご報告です(^^;) 某メルマガのキャンペーンもあり導入となりました。でも、自作する気満々だったので、なんか負けたみたいで悔しい。。。

 

Photo

 

 元々持っていたSylvanやANKH-Ⅲが有ったので、思ったよりかなり森な感じになりました(^^;)  慣れるのにはしばらくかかりそうです(>_<) 当日は日東紡エンジニアリアリングの方が3名いらして、搬入&設置&固定作業etcで4時間半でした。担当の方の設置&固定作業は、気にしいな私からみても非常に丁寧で美しい作業でした。導入まで散々迷って日本音響エンジニアリングの担当さんYさん、色々な友人方にご相談頂いたのですが、無事に導入することが出来ました。感謝ですm(_ _)m

 

 効果の程は、音のにじみが消え明瞭になり、ボーカルや楽器など一段と深い音色になりました!これだけ一気に入れると、どれがどれだけ効いているのか???ですが、 床アンクはクリティカルな感じで1-2cm動かすと音像表現など、かなり変わってきます。他は兎も角も床アンクは試聴など試される価値はあると思います!(ただし、リビングだと邪魔だし、夜間とか転倒しそうで危険な感じです。うちはマーキングして、聴かない時はSPとSPの間に動かす事にしました)  なお、アンクは、落ち着くまで2週間程度かかるので、床アンクの位置を決めたら他をゆっくり調整して欲しいとの事でした。

 

 いやぁアンク悩みましたが、凄い効果でした!めでたしめでたし。。。で終わらせないのが、うちのブログです。導入前後で周波数測定(F特)と残響音も測定して頂きましたので、次回に見ていきたいと思います。

ルームアコースティック 検討その3 柱状反射音響体 自作検討!

 今回は、ルームチューニングで定番?な日本音響エンジニアリング(旧 日東紡)のシルヴァン&アンク検討の3回目。技術的な側面効果的な面に続いて、誰しも考える(ますよね?)自作について検討してみたいと思います。

 

 配列&構造については、ANKHやSylvanを参考に前々回の記事を踏まえて検討してみました。30cmの小型コーナータイプを作ろうと考え、自分なりに試行錯誤して図面を作ってみることに。やってみると奥が深く、プリント->チェック->修正を重ねること数十回、苦節3ヶ月かかけて図面を完成させました!30cm角のコーナータイプで、32/38/45/60/90mmの4種類の丸棒を使うタイプです。じゃじゃ~ん!

Photo

 

 ちなみに、黒の直線でカットしてコーナーアンクと似た形状にしました。また、黒い丸は上下連結用にボルトを通す穴です。まあコレが正解かは全く分かりませんが、アンクやシルブァンの実物や特許、先行する自作例の検討や頂いたアドバイスを元に、自分としては満足出来る図面です(^^)/ なお、後日に機会あり、日本音響エンジニアリングの方にも図面をチェック頂いたのですが、「構造的にはコーナーアンクの60%程度の効果が期待出来そう。変な音にはならないと思う(お世辞かな?)とのこと。30cm角なので本物(40cm角)の60%なら十二分な出来ですね(^_^)v 


 さて、図面が出来たので製作工程の検討に。本物は上下の天板に丸く凹みを作り丸棒をはめ込んでいます。先日もご紹介した紅まくらさんから、自作過程&ノウハウをアドバイス頂き転載も快諾頂けました!以下の写真は紅まくら様の作業風景です。(感謝です!>紅まくら様!)

 

1s

上下の板に丸棒用の穴開け。

 

3s

オイル塗装&乾燥。

 

4

製作組み立て。

 

 何度みても紅まくら様の加工&組み立て光景は圧巻ですよね。ちょっと私には出来ないレベル。ちなみに、紅まくらさんは天板25mm厚・底板30mm厚で、丸棒の穴は15mm開けられたそうです。なお、丸棒の穴は深いと強度が心配、浅すぎると組み立て難しくなるとの事。タモ材は硬く、インパクトドライバは10.8vだと下処理程度しか使えず、14.4vを使用して作業されたとのこと。機材など『パワーイズジャスティス!』という名言を頂きました(^^)/

 

 私は、これからインパクトドライバを購入しようというレベルなので、穴開け加工からの自作は難しいと考えて、現実的に出来そうな作業を考えて見ました。

1)上下の板は見た目も考えて丸棒が入るように凹み加工+塗装まで依頼。
2)丸棒は自分で何かオイル塗装(塗装無しは音的にも良くないらしい。オリジナルはニスぽい感じ)
3)ダボ穴は黒いステンレス製のビスだとそのままでも良いかな?
4)80cmを2台(左右で4台)作成して上下連結(160cmの組み立てはマンションだと厳しそう)

 

 続いて見積もりです。タモ丸棒は先行して見積もりを出していて、高さ80cmタイプ4組(1台に32mm6本&38mm3本&45mm1本&60mm2本&90mm1本。160cm 2台でもほぼ一緒)で11-12万円でした。ただ、上下の板も設計図完成して、見積もり出すと8枚で9万円ぐらい(>_<) 上下の板は、ぐっちょんさんからアドバイス受けてカバ桜集合材を選んだのですが、板の値段と言うより加工費が高い。ちなみに、本物コーナーアンクを特注で30cm角/160cmで見積もり取ったところ、30万円/台。割引き考えると55万/2台ぐらいかな?一方の自作コーナータイプは材料費だけで20万程度。。。分割せず160cmで作っても16万位かかる感じに。木材だけで本物の1/3程度のコストだと、性能も考えると自作はどうなのか??? ちょっと今回のプランだと悩ましい感じに。。。

 

 コスト対策を考えると、上下の板は塗装だけお願いするか自分で塗る。ダボ穴加工は自力で。丸棒の穴は45-90mmの穴開け加工するのは無理そうだから穴開けは無し。微妙な丸棒の長さの違いは両端にフェルトシールなどで対応。という感じでしょうか。これだと、丸棒のコスト+αでいけそうです。丸棒を32/38mmで作っても(ANKH ⅢやⅤの効果や紅まくらさんの実績から)効果はあると思います。また、32/38mmに組み合わせてボイド管(建築用の紙パイプ) 54mmに何か詰めても太い丸棒の代用に出来そうです。

 

 なお、北の信者様から頂いた情報だと、32/45/60mmのタモ材は建材の規格品にあるようなので、木工クラフト系じゃなく建材屋さん?とかを探すと安く手に入るのかも?北の信者さんは日本音響エンジニアリングの試聴室に負けない施工(自作の域を軽く突破しています)をされていますので、ご紹介(その1その2その3もう一息完成)しておきますね!

ルームアコースティック 検討その2 SylvanとANKH? 効果的な面から。

 今回は、ルームチューニングで有名な日本音響エンジニアリング(旧 日東紡)のシルヴァン&アンク検討の2回目。前回の技術的な側面に続いて、効果的な面を検討してみたいと思います。

 

 philewebに載っている友人邸は、アンクの林というより森レベル。見た目的にはうちだとNGな感じ(音は凄い)。その中のお1人から資金の限り部屋中に入れるべき!ってアドバイス!?が。。。そんなで、単体での効果は分からない感じだったのですが、最近初めたTwitterで知り合った方がコーナーアンク導入されて、やはり効果は抜群とのこと。うちでも中古で出物を見つけてアンクミニとシルヴァンをゲットしましたが、効果的には確かですね。少し前に手に入れたので今より割安でしたが、それでも悩ましいお値段(^^;)

 

 ちなみに、シルブァン(アンクも同じ)の丸棒は38mm&45mm&60mmだと思うので、100%拡散する周波数は2183Hz&1553Hz&1165Hz(この周波数以下でも100%でないだけで効果はある)であり、基本は中高域。アンクミニはもっと細く、高域にしか効果は無いはず…。なんですが、中高域が拡散されてにじみが取れるためか、低域までクリアになる印象です。先日、自作された紅まくらさんにもアドバイス頂いた(感謝です!)のですが、32mmと35mmのタモ材で正面全面に製作されて非常に効果的との事でした。

 

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 写真は紅まくら様の自作柱状音響反射体です!この様に紅まくらさんは、前面ほぼ全てに柱状拡散体を自作されています!しかもキレイに仕上がっていて凄い。丸棒はヤフオクの業者さんから購入されたそうです。製作は大変だったけど、効果もやはり凄かったとのこと。定在波の解消を狙うと太くする必要がありますが、中高域が拡散されるだけでも音響的には効くようです。(ブログへの転載&情報提供の程ありがとうございます>紅まくら様!)

 設置場所としては、まず1)正面奥の両コーナー、次いで2)正面中央部が良く効くと聞きますが、最近発売された床も強力に効くらしいと。。。設置変えて両奥のコーナーをスッキリさせて事もあって、まずシルバァンを両奥に動かしてみました。

 

Photo_3

 

 元々シルブァンは、L字型につながる右手のオープンな場所に仕切り的に置いていたのを動かしたのですが、効果は??? いや、変わるんですが、右手のオープンになった所から無くなったことの方が影響大な感じ。そこで、シルバァンを動かすのは重くて大変だったのもあって、紙パイプで実験用に試作してみました。

 

Photo_4

 

 通称メロンク!紙パイプも箱の底もオープンで、ヘルムホルツ共鳴管にはならないようになっています。というか段ボールの上箱に適切に配列考えて差し込んだだけ。こんなん効くかなぁ?と思ったら、場所によってはヒットしました!体感的には本物シルバァンの50-60%ぐらい(制作者の欲目あり)かな。多用すると紙の響きというか反射音の質が問題になりそうですが、製作コスト1/100程度!なんで試してみても良さそうです。ちなみに、今回はこちらの紙パイプを使用しました。 丸型紙管 3×100cm 丸型紙管 4×100cm 丸型紙管 5.1×100cm 三種類あり、太さもちょうど良い感じです。もちろん、コレで効くならタモ材でちゃんと作るか本物は(^^;)

 軽いので、あっちこっちに動かして試してみると、やはり元々シルバァン置いてあった場所がクリティカルなようです。一次反射の位置も少し効きますが、部屋の構造的な弱点箇所で効果が強そうな感じですね。ついで、 時系列的には前後しますが、発表直後の60cm床アンク(ANKH-Ⅵ FL66)を試聴させて頂きました。

 

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 これは非常に効果的でした。かなりクリティカルで、1-2cmでも音像や空間表現がガラガラ変わりました。効果としては、音がほぐれ見通しが良くなる感じ。より音は前にも広がり、足元から空間が広がる感じは他で得られない感じです。持ち込んだ担当者さんに、いつもの美空ひばりを聴いて頂いたんですが、「プロが言う言葉じゃないですが、鳥肌が立つ感じです」と。「YGて初めて試しましたがコレは劇的に効きますね。。。」と。
 ただ、試聴位置から近いためか若干音が硬い&高域厳しめになる印象でした。コンサートホールなどはナラ材が多く使われているとのこともあり、タモ材よりナラ材などの方が良いのでは?と聞いたのですが、開発時にタモ材とナラ材で比較したところタモ材が聴感上良かったとのこと。まあ、自宅視聴している段階で本物を購入?という感じですが、本気で自作を検討しています。次回に自作の検討について。

ルームアコースティック 検討その1 SylvanとANKH? メカニズムから。

 ルームチューニングで真っ先に思いつくのは以前ならQRDでしたが、今は日本音響エンジニアリング(旧 日東紡)のシルヴァンとアンクですね。ただ、QRDと同じく(もっと?)高くて重い。シルバァンは出物があって導入済みなのですが、コーナーアンクetcと考えると。。。しかも、やっぱり自作したくなりますよね(^^;) 実際に自作されている方もいて、Twitterで知り合った方にも色々教えて頂きました。ネットでも先達の実験例もありましたが、自分なりに自作?導入!?に先立って、技術的な側面を検討してみることに。

 

Ags_sylvan

 

Photo

 

 写真は我が家のシルヴァンです。ネットで見かけない背面の写真も載せておきました。SylvanやANKHのメカニズムは、円柱が波を拡散させることを利用していて、基本的にテトラポットが波を打ち消す原理と一緒ですね。具体的には「反射体構造物、音場調整方法、柱状反射体構造物、部屋、プログラム、音響諸室設計システム WO 2009142267 A1」という特許になっています。繰り返し読みましたが、構造の肝要な部分は特許とPhile-webの広告?記事(その①その②など)に記載されている感じです。特許を読む限りオーディオにありがちな、なんじゃこれ?的な感じはありませんでした。ちなみに、特許は個人的または家庭内での利用を制限するものではないので、自作(販売はダメですけど)は問題なし。

 

さて、特許とPhile-webの記事からは

  • 直径の違う柱状反射体を組み合わせる
    (シルヴァンは、32、45、60mmの組み合わせ)
  • 直径が細い柱を手前に配置する
  • 各列についてランダムに配置する
  • 断面積を直径の違う柱状反射体の列毎にほぼ一定にする

 

が、ポイントのようです。他にもSylvanとANKHを眺めていると、後ろが丸棒でうまく隠れる感じになっている事にも気付くと思います。次いで、円柱と対応する周波数(この周波数以上は100%散乱できる)をみてみます。特許の数式は難しく見えますが、変形すると三乗根(計算サイト)すれば良い感じに。気になる円柱の直径で計算してみましたが、しっかり低域まで効果を狙うと丸棒の太さが半端ないところでしょうか。

 

直径(mm) 周波数(f)
400 175
140 500
120 583
90 778
60 1165
45 1553
38 1842
32 2183

 

 表をみると、部屋で問題になりそうな定在波(50-200Hz)をきちんと対策するためには、直径は40cm!?の円柱が必要に(^^;) 実際に日本音響エンジニアリングの試聴室は前後2段で、奥に太いものが設置されているようです。理論的には、天井を高くして試聴室のようにアンクを前後2段で配置出来れば定在波をコントロール出来そうですが、現実的なハードルは高いですね(^^;) 

 もちろん、100%散乱出来なくても一定の効果は期待出来るので、表の周波数より下の帯域まで効果は出ると思いますが、普通のアンクやシルヴァンでは(直接的な効果としては)中高域のみということに。コーナーアンクだけは、奥の角に太い円柱(120-140mm? の1/4かな?)が入っているため下の帯域まで効果が見込めることになります。

 

 そうなると、コーナーアンク以外だと(理論的には)効果が限定的?だと思われますが、体感的にはそうでも無さそうです。そこで、次回は効果について検討してみます。

ルームチューニング!? 弱点対策その3 レゾナンス・チップ&QR-8

 いわゆるオーディオ用のルームチューニング機材を使った対策で無く、アイテム流用系で部屋のルムアコ弱点対策の3回目です。1回目2回目と比べると今回が一番オーディオぽいかも。と言っても部屋の壁などの対策です。今回試したのは、Reqst Resonance Chip(レクスト レゾナンス・チップ)  GoldとSnow、Acoustic Revive QR-8で、どれも直径は約1cmと小さなチップです。しかも、普段は70dbぐらいの中音量派で、音量を上げて壁をさわってもビリビリと振動を感じるような事は無いのですが、それでも変わってしまうのが恐ろしいところで。。。この顛末と最後にまとめ&レビューをしておきました(^^)/

 

Photo

 

 さて、上の写真が今回試したアイテム達です。貼り付けチップ系としては、おなじみかな?

 

Photo_2

 

 ちなみに、以前はレクストのレゾナンス・チップはCDケースに入っていたのですが、パッケージ変わったみたいです。最近注文したものは、右のパッケージに変わっていました。スノウは少し前に購入して放置してしまっていたので、スノウから試してみました。ちなみに、新パッケージで取り扱い説明書が小さくなった以外は、特に変わり無さそうです。

 

Foq

 

 まず額縁の額の透明なアクリル板に。ここは絶対に音に悪いと思って、音殺しの鳴き止め foQを貼って組み立て直していたのですが、やはりダメで聴く時に布をかけていても鳴ってしまいました。そこで、コンコンと叩いて良く響く位置にレゾナンスチップを貼ると…。おお!というぐらい効果大。もちろん、アコリバのでもゴールドでも効くのでしょうけど、見た目的にスノウしか無いですね。

Photo_3

 

 いい気になって、SP後方や側面の壁もコンコンして良く鳴るところを選んで、スノウを貼りました。遠めに見ても分かりますが、見た目的には許容範囲かな。もちろん、ゴールドやQR-8は無理な感じです(^^;) 壁はさわっても振動していないので、効かないかな?とも思ったのですが、思った以上に効きました。中高域のにじみが取れて、低域もハッキリしてくる感じですね。続いて、前回対策した金属製の欄干にも貼りました。ここは貼り付けると、欄干を叩いた時の響きがかなり変わりました。

 

Qr8_2

 


 続いて板戸に。本当は板戸の表面に貼りたいところですが、開閉で当たりそうで。縁の普段見えない方(試聴位置と反対側)にQR-8を貼りました。キレイなチップなんですけど、SPの方から見ると遠めからでも目立ちますね(^^;) 効果はどうかなぁ?とも思いましたが、これもやはり効きますね。

 

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 板戸は問題点だったので、反対側にもスノウ(写真左)を追加しました。やはり効果は感じますが、木目の上に真っ白だと目立ちます(^^;) 落ち着いた頃にゴールド(写真右)に張り替えました。木目の上だと、思ったよりゴールドが馴染みました(^^)/

 

【まとめ&レビュー】

 試すまでは、どうかなぁ?と思っていましたが意外と効果的でした。どれも同じ傾向で、中高域の雑味や変な張り感が取れ、低域もより明瞭になる感じでした。コンコンと叩いて鳴きor響きが強いところには、試してみて良さそうです。追加追加で気が付けば、スノウ4セット(16個)、ゴールド2セット(8個)、QR-8 1セット(8個)になっていました(^^;)

 

Qr8_3

 

# Acoustic Revive QR-8

 左上がアコリバのクォーツ・レゾネーターQR-8です。黒水晶のチップ。3つの中では、これが一番厚めでボリューム有りました。両面テープは、薄い和紙ベースで交換分も付属しています。機器の上に直径5cmのRIQ-5010も置いているので効果的には心配ないですが、アコリバのスモーキー・クォーツは、しっかり黒いので3つの中では貼る箇所を選ぶ感じですね(^^;)

 効果的には振動を抑制して、音の質感としては上品でなめらかになる印象です。効き具合としては、スノウを明らかに上回る感じです。ゴールドとは良い勝負かも知れません。ゴールドが響きの質を変える印象があるのに対して、QR-8は無駄な振動を抑制して質を高める印象を受けました。

 

# REQST レゾナンス・チップ

 中央と右上がレゾナンスチップです。この手の製品の元祖ですね。スノウの素材はセラミック系で、ゴールドは金属部にアルマイト加工した物のようです。形状的にはゴールドは平べったい感じで、スノウはお椀型です。共に厚さ0.5-1mmぐらいの弾力のある粘着剤が付いています。ラインナップ色々有りますが、現行だとスノウの後にブロウがあって、最新がゴールドでした。他に、ルームチューニング専用のRTも出ていました。

 ゴールドの謳い文句で、最高の制震と書いてあるので、性能的にはゴールドが一番みたいですね。ただ、スノウやRTは粘着材の復旧サービス(スノウ 500円/4個、RT1回無料)がありますが、ゴールドは対象外。とは言えゴールドは定価2800円/4個、スノウは定価3900円/4個、RTは12000円/10個とゴールドが、かなり割安。色はスノウが真っ白で、RTはスノウを少しグレーにした感じ、ゴールドは地味目のゴールドなので、白い壁だとスノウ以外は見た目厳しいですね(^^;) 壁に貼るのであれば、ルームチューニング専用のRTもひかれますが、色が大丈夫ならコスパ的にはゴールドが良いかも。

 効果的には、スノウよりゴールドが効きも質感も良かったですね。スノウからゴールドに張り替えても、明らかに変わる印象がありました。金属とかアクリル板だと問題にならないのですが、スノウを壁(石膏ボード)に大量に使用すると高域が僅かに硬質になる感じが。。。セラミックのキャラかなぁ。一方のゴールドは、効きも良く積極的に貼り付けた場所の響きを良くする感じがあります。色が大丈夫ならゴールドがお勧めですが、大量に使用すると癖は出ると思うので適当にmixして使う方が無難かも知れません。

 

色が黒で良ければ。レゾナンスチップと比べて、貼りすぎの弊害は出にくいと思います。

 

色が真っ白なのが最大のメリット。少なめの使用がおすすめ。

 

色がゴールドでOKなら、スノウよりゴールドがおすすめです。

 

テープ状のfo.Qは音の殺し屋なイメージですが、一つあると何かと便利かも。

ルームチューニング!? 弱点対策その2

 いわゆるオーディオ用のルームチューニング機材を使った対策で無く、アイテム流用系で部屋のルムアコ弱点対策の2回目です。1回目は吸音材でしたので、オーディオぽい感じですが、今回は脱線気味(^^;) ちなみに、普段は70dbぐらいで中音量派で今回対策したところも、音量を上げてもビリビリ振動するような感じはありませんでした。でも、効いてしまうのが恐ろしい。。。

 

Photo

 

 上の写真が今回の対策に用意した品々。②は兎も角、他はオーディオと関係ないぽいですよね。

 

①は荷造りなどに使うポリエスチレンテープ手で固定するためのストッパーです。うちは試聴位置背面に謎の階段があるのですが、この手すりが振動して悪影響?と思い何か固定するものは無いかなぁ?と思い購入してみました。本当はもっと良さげな素材であると良いのですけど。

 

REAL SCHILDは、カーオーディオのデットニングでは定番らしいですね。貼り付けて鳴き止めに使うメタリックブルーの振動吸収材。I改めNさんに教えて頂きました。カーオーディオ関連では色々とレビューあり、評判良さそう。購入する場合は8枚16枚の箱売りがあり、中途半端に買うなら箱売りがお買い得のようです。

レアルシルト匠という厚さを増して振動吸収性約20%向上させて豪華版も出ていますが、カーオーディオショップでの施行用で普通には変えないみたいです。色が黒いのが魅力的ですが、効果的にはノーマルを重ね張りしても同じなのかな?

 

③スポンジです。階段の隙間を埋めるのに何か無いかなぁ?と思って、量り売りでサイズに合わせてカットして貰えるお店(スポンジクッションのソフトプレン)を見つてたので注文してみました。お店をみると、スポンジを使ったクッションとか色々お手頃価格かも。量り売りのスポンジ自体も色々な種類があり、高反発や低反発とかもあるので椅子とかのスポンジ入れ替えなどにも利用出来そう(というかそっちがメイン?)なお店です。

今回使ったのは、白ウレタンチップスポンジというウレタンフォームをチップ上に粉砕して再圧縮したリサイクルなスポンジ。お店に聞いたところ、このスポンジが一番比重が重く密度があり、シッカリした感じだそうです。サイズは1mm単位で指定出来るのですが、届いたスポンジをみると思ったより正確な感じです。リサイクル品なので表面は斑な感じですが、隙間に詰めるので問題なし。気持ち大きめにして押し込むとちょうど良いかも知れません。

 

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そして、色々対策したのが上の写真です。まず、①の荷造りPPテープで金属製の手すりを固定(写真右)してみたのですが、笑えるぐらい効きました(^^;) 今回のC/PではダントツでNo1です。中高域の付帯音が減って、クリアになるだけで無く低域もキレイに出るようになりました。

②も①と同じ方向で効きました。ただ、作業は結構大変。まず、段ボールで型を作って、無駄ない取り方を検討。それから切り抜きなんですが、けっこう切るのが大変。ハサミで切ると断面がギザギザな感じになるので、切れ味の良いカッターでしっかり動かないように押さえて切った方が良い感じです。私は、家にあったオルファの大型カッターで作業しましたが、特選黒刃を別に用意するか初めからスピードハイパーL型を用意した方が良かったかも。そして、ずれないように貼り付けてシッカリ密着させました。密着させないと効果が薄くなるようです。

③も地味に効きました。こちらは、にじみが無くなって、クリアになる方向ですね。「音だまり」と言われたりしますが、やはり部屋のデットスペース的な場所は対策すると変わるようですね。オーディオ専用ルームだとこんな対策は不要なんでしょうけど、うちはリビングオーディオなので地味?な対策の積み重ねが大事な感じです(^^;)

 

 

 


ルームチューニング!? 弱点対策その1

 今回はいわゆるオーディオ用のルームチューニング機材を使った対策で無く、アイテム流用or小物系で部屋の弱点対策を行った顛末シリーズ(全3回。その2その3も良かったら見てみてくださいね)です。以前はゴチャっと具合が、ナチュラルな拡散&吸音になっていたようで、頑張って部屋を少しスッキリさせてら音が悪く(>_<) 現状を確認するために、スッキリさせた場所をごちゃっと戻したら、やはり音が良くなりました(^^;) 部屋が片づくと壁などの影響が強く出るようにな感じですね。仕方ないので対策に乗り出しました。

 

Photo

 

 どうしようか少し悩んで、まずは吸音材をドカン!と購入しました。自分で注文したのに届いてビックリのボリューム(^^;) ホワイトキューオンというペットボトルから作った製品で室内に置いても問題ないタイプ。メーカーのグラフをみるとロックウールと同等の吸音効果(いずれにせよ低域は無理)があるようです。厚さは50mmと10mmと7mm厚の三種類で、7mmはピアノとかの下に敷くタイプのようです。サイズは、415x900mmや300x415mmなど。自力のカットは難しいので、カット希望ならメーカーのサイトから注文を。ただ、送料etcで割高な感じです。安値だったアマゾンで厚さ50mmの415x900mmと10mm厚の300x300mmと600x910mmを購入。300x415mmは送料と天秤で他のショップから購入。

 

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 真っ白で軽くキレイです。50mm厚はふわっと柔らかい感じで、10mm厚はボードみたいな感じですね。高い所にピンでとめても(落下しても)心配なさそうな感じです。効果はシッカリで、音をかなり吸う感じです。10mm厚の方が効果はマイルドですが、定番?な一次反射点とか試聴位置後方とかに使うと効きだと思います。どちらかというと、家具の裏の隙間とか変に音が反響して悪さしてそうな場所に良さそうです。

 

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 自分はオーディオと違うコーナーにあるラックの下とかテレビの後ろ、試聴位置後方にある扉付きの棚の中など入れました。すると、明らかに「ぼわん」とした感じが取れてクリアになりました(^^)/ でも、部屋を片付けるために余計なものが増えるなんて、私は断捨離とか絶対に無理そうです(>_<)

 

 

 

 

Kojo クリーン電源 強化!

 個人的におすすめクリーン電源の光城精工(Kojo)さん。電源周りの記事は、以前にまとめ記事を書いていますが、他にアキュフェーズからPS-520(510VA)とPS-1220(1200VA)、ラックスマンからもES-1200(1200VA)という補正タイプが発売になっています。ただ、両方とも使用している壁コンセントが四角い2連タイプで交換などは難しいそう。価格的にも、PS-520でも定価40万円、ES-1200(クリーン電源なのにスイッチング電源使用!?)は58万円。。。

 

Kojo_aray_fairly

 

 Kojoは電研を引き継いだリジェネレーター(電源再形成)方式です。補正するぐらいなら作り直した方が良いのでは?と言う考えもあって、手持ちのKojo クリーン電源を強化して貰うことに。ちなみに、手持ちにはDA-7050T(500VA)が2台、Fairy Mk2(200VA)、Aray Mk2 SE(1200VA)の4台ありますが、Aray以外は中古入手。でも、カスタマイズなど分け隔て無く対応して頂けて助かります。

 以前にもDA-7050Tで103V化やアイソレーション追加など対応して頂いたのですが、今回はFairy Mk2(写真右)とAray Mk2 SE(写真左)を。カスタマイズのメニューとしては、出力電圧調整と使用している壁コンセントの変更をお願いすることに。ちなみに、商用電源の範囲は95-107Vを維持することになっており、我が家の壁コンを測定すると103Vでした。むか~しハンコックさんとPS AUDIOの電圧を変えて試した実験からは、100V-> 103V-> 105V-> 107Vと上げていくと力感やキレが良くなる印象でした。電圧はもっと高くしようかとも思いましたが、機器の負担、壁コンからの出力と合わせる意味もあり103Vでお願いしました。

 

Leviton

 

 元々の壁コンセントは全てPS AudioのPowerPorでした。交換先はレビトンの特注品です。インレットは、ArayがFURUTECHのINLET-G、FairyMk2がFI-10(R)で、今回は変更しませんでした。FI-10のロジウムメッキは少し気になるのでケーブル落ち着いたら、
ETP-600CUINLET-GPower Inlet Rに変えようかとも。ちなみに普通に手には入る壁コンセントだと、ベリリウムのOyaide R-1かルテニウムのリプラスが良さそうです。R-1は比較的メリハリ系ですが、使いやすく無難な印象です。モカさん情報だと、RWC-2RCはけっこう高性能系で良さそうですが、ちょっとお値段が(^^;)

 

 

 サポートさんは以前も神対応でしたが、今回もとても良くして頂きました。GW前のタイミングでしたが、数日で作業して戻して頂けました!梱包も厳重でした!感謝です(^^)/ 

 

Kojoup1

 

 少し落ち着いての感想ですが、やはり力感や温度感、全体の情報量など改善しましたね。両方一緒に行っていることもあり切り分けが難しいですが、力感やキレの向上は電圧の調整が影響しているかな?

 

 記事を書いたときは、AmazonのAray6(販売元もAmazon)が妙に安かったです。詐欺的なマーケットプレイスあるようなので、Amazonのマケプレは購入先要確認!です(^^;)

オーディオボード 集中レビュー kripton AB-HR5 編

 間があいてしまいましたが、オーディオボード集中レビューの続きです。これは、ネオフェードというポリマー系の制震材をカーボンでサンドイッチした"〈ネオフェード〉カーボンマトリックス"が特徴のKRIPTONのボード。お店のご厚意でボード導入にあたり、貸し出し頂いた中の一枚です。じっくり試せましたので、レビューしておきますね。

 

Kripton_ab_hr5

  • メーカーHP:http://www.kripton.jp/fs/kripton/ab-hr5
  • サイズ:450(W)×400(D)×25(H)mm 重量:約4.0kg
  • コンコンと叩くと:コツコツとした感じで、少し重みのある音です。

 

【外観など】
 表面はカーボンなのでツルツルした感じですね。額縁部分はホワイトアッシュ材で、本体はMDFと"〈ネオフェード〉カーボンマトリックス"のようです。厚さはそれ程では無いのですが、4kgあるのでずっしりした感じです。

 

【サウンド インプレッション
 ボードとしては厚くないですが、思ったより雄大でスケール感がありますね。ただ、MDFベースで25mmという薄さかか低域の力感は落ちて最低域も浅い感じに。Palette Board +CuやSYMPOSIUM ULTRA PLATFORMあたりと比べると、キレや解像度も甘く、S/Nもや
や落ちる感じですね。ただ、明るさはニュートラルでやや音色はやや暖色気味で、柔らかく自然な質感なので好印象です。音は前に来る感じでは無いですが、空間は広がる感じでした。KatherineJenkins Ultimate Collectionはホールトーンがきれいに出て、空間は広く、ゆったり伸びやかでスケール感もあって、ボーカルも自然で気持ち良かったです。

 

レビューにあたって。一連のボードはクリーン電源の下に試しました。フローリングの上にイルンゴに付いてきたカーペットを敷き、その上にボードを載 せています。当たり前ですが、セッティングの環境でかなり変わる印象です。比較のために出来るだけ同じ環境で試してボードの印象を記事にしていますが、 ボードの持ち味を発揮するように調整すれば、もっと実力を発揮させられると思います。

 他にも今回いろいろとオーディオボード 試聴しています。良かったら、オーディオボード 集中!レビュー目次の方をチェックして下さいね。

より以前の記事一覧

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    憧れだった専用分電盤も馴染んできたようです。PCオーディオと合わせて、Nautilus802再稼働中です(^^)/
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    目玉親父の物欲ランドす。ぼちぼちと更新しますので良かったらのぞいてみて下さいね(^^)/

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    付録のCDと共に非常に実践的な聴き方&音のとらえ方がセッティングのやり方と共に解説がされています。おすすめです(^^)/

  • リンダ・ロンシュタット&ザ・ネルソン・リドル・オーケストラ -

    リンダ・ロンシュタット&ザ・ネルソン・リドル・オーケストラ: ホワッツ・ニュー(SACD/CDハイブリッド盤)
    ジャズのスタンダード・ナンバーをリンダが歌った名盤中の名盤。1曲目のWhat's Newが流れ始めた途端にノックアウトされますよ。低価格で購入出来るうちに是非!

  • 美空ひばり -

    美空ひばり: "オリジナルベスト50~悲しき口笛,川の流れのように"
    ひばりさんは、システムが良くなれば良くなる程に歌唱力に凄みが増しますね。このCDはマスターを忠実にCD化したようで、変な加工なく音圧は低め。そのためボリュームを上げたときのダイナミックレンジが優秀。バックも当たり前のようにオーケストラレベルで演奏されてます。「川の流れのように」や「愛燦燦」をステレオサウンドの高額なCD-Rと比べましたが遜色なし。私の必須チェックCDです。

  • Celine Dion -

    Celine Dion: New Day Has Come (Ms) (Sl)
    セリーヌ・ディオンの産休復帰第一弾アルバム。All The Way...A Decade Of Songと共にSACDの中でも高音質です。かなりプレミア付いていてお勧めしにくいですが、数は出回っているので焦らず探してみてください。

  • Sarah Brightman -

    Sarah Brightman: The Very Best of 1990-2000
    初期の日本未発売のベスト盤。【Fly】【Time To Say Goodbye(Timeless)】【Eden】【La Luna】を一枚にした感じですね。非常にまとまりが良く、音質も良いのでお勧め。空間表現やサラの歌声のチェックに使っています。

  • 綾戸智絵 -

    綾戸智絵: LIVE!
    ジャズですが、お笑い満載で聴いていて楽しい1枚。ディナーショウ?の雰囲気(拍手や食器の音など)のチェックと共に、楽しくノリノリで聴けるかどうかの確認に使っています。

  • 川江美奈子 -

    川江美奈子: letters
    中島美嘉、今井美樹、平原綾香、一青 窈などへの提供曲のセルフカバー。ピアノの弾き語りですが、非常に音質の良いCDです。ボーカルの情感のチェックに使っています。letters2~愛に帰ろう~と共に女性ボーカル好きならおすすめですよ(^^)/

  • Holly Cole -

    Holly Cole: Don't Smoke in Bed
    ジャズファンで無くても聴きいる一枚。音質的にもリンク先のアメリカ版がお勧め。多くの方には何を今更って感じだと思うのですが、まだの方はぜひ聴かれて見てください(^^)/

  • 寺井尚子 -

    寺井尚子: ライムライト
    バイオリンメインのジャズカルテット。ムーディなPreludeからアグレッシブな演奏のChacomeなど、おなじみの曲が揃っています。。スピード感やキレ、バイオリンの響きなど、チェックに最適。お勧めの一枚です(^^)/

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