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電源ケーブル 3本勝負!Nordost Valhalla2 & TYR2、Augline Horus NEO (Kazutoさまレビュー)

先日ブログにコメント頂き色々と交流させて頂いているKazutoさまから、電源ケーブルのレビューを頂きました!Nordost Valhalla2 & TYR2とAugline Horus NEO(輸出仕様)という楽しみな対決です(^^)/

 

Kazuto2

 

Kazutoさまは、3年程前にB&W 802diamondを導入されてオーディオ沼に突撃。現在は凄まじいパワーで電線病を極めようとされています。専用分電盤は完成済みで、なんとマイ電柱も施工進行中とか!?...うらやましい。

 

Kazuto1

 

 

写真も頂いたのですが、センス良くセッティングされていてシステムの写真を見るだけで音が良さそう!な雰囲気です。ホントに機器も素晴らしく、かなり吟味されて選ばれたのが想像出来ますね。それでは、以下レビューです(^^)/

 

プリアンプのCHプレシジョン L1の電源ケーブル選びに多くのケーブルを集め試聴する機会がありましたので、その中でNordost  Valhalla2とTYR2そしてオーグラインHorusNEO+α(ターミネーター付き)の3本について比較レポートさせていただきます。

 

1)Nordost Valhalla2 power cord
 音像はオーグラインより締まりがありやや小さめ、繊細な中高域の高い情報量と相まってそれぞれの音像の分離感はオーグラインより良い感じです。透明な広い音場にしっかりと分離した音像が精密に定位し、3次元的空間表現はオーグラインより優れていると思います。

 オーグラインと比べると音の線は細く・温度感は低め・低域の沈み込みは浅く量感もやや不足気味、その分低域の解像度では優り・音のスピード感は良く、リズムが正確に聴こえます。音場はスピーカーを結んだ線の奥に広がり前に音像は出てこないので、緻密に構成されたステージから少し離れた距離感で分析的に音楽を聴く感じです。

 

2)Augline HorusNEO+α(ターミネーター付き) 電源ケーブル(輸出仕様)
 音像はValhalla2よりやや大きめながら、立体感・力感・実体感のある濃い音像で、温度感は高め・低域の沈み込みは深く、やや緩い低域が膨らみやスケール感を与えてくれます。細部まで見通せる精密感や音のスピード感はValhalla2がやや優りますが、オーグラインでは音によりタメ?がある感じで躍動感ある鳴り方に聴こえます。

 またValhalla2が透明感ある音場だとすれば、オーグラインはもう少し密度のある濃い感じで空間の広さはほぼ同じながら、スピーカーより前方にも音場は拡がりそこに実在感ある音像で音楽が躍動感をもって鳴るので、聴いていて自然と感情が高まり、ステージに引き込まれていく感じです。

 

3)Nordost TYR2 power cord
 3本の中では音像は最も大きく、音の線はやや太め・温度感はニュートラル・低域の沈み込みはValhalla2並で高域はValhalla2ほど伸びませんが、良い意味で音に緩さがあり低域の量感はValhalla2よりありますし、バランス良く音楽をゆったり鳴らせます。音場の広さは他の2本に遜色ありませんが、スピード感リズム感はやや劣る感じ・音像は薄く実体感は少なく、音像の分離感も良くないので音場が不明瞭に感じます、TYR2はValhalla2の1つ下位モデルですが性格はかなり違うようです。

 音色的にはValhalla2とオーグラインの中間くらいに位置する感じで、音像重視で先鋭感を上げ過ぎたシステムから緊張感をとってフワッと音を広げて鳴らすような使い方には良いと思います。刺激的な音は出さない良いケーブルだと思いますが、ただValhalla2やオーグラインHorusNEO+α(ターミネーター付き)と比べてしまうと正直少し物足りない感じがしてしまいます。

 

【まとめ】 
 Nordost  Valhalla2とオーグライン HorusNEO+α(ターミネーター付き)は質的には同等のレベルにある製品だと思いますが、出てくる音色や音楽の鳴らし方はかなり方向性が違うので、自分のシステム、聴く音楽の種類、また自分自身の音楽への向き合い方で人によって選択が変わると思います。
 実際に試聴に使った北欧のポップス女性ボーカル物では、北欧の空気感とValhalla2のキャラとがはまり過ぎるくらいにはまってValhalla2が良かったですが、逆にオーケストラで春の祭典など爆発的低域の入った曲を聴くと、やはり音楽を熱く感じさせてくるオーグラインが良い感じで、なかなか選択に迷いました。最終的にはプリの電源ケーブルにオーグラインを選択しました。

 

Kazutoさまのレビューは、自分がValhalla2を試聴した時の印象に近くTYR2と合わせて分かりやすく読み応えがありました。なお、Auglineのデモ機はターミネーター部分がアタッチメントになっており、届いた製品版(ターミネーター内蔵)では、試聴機と比べ解像度上がったようです。自分はオーグライン多用していて、慣れちゃっている部分があるのですが、改めてレビュー拝見して再確認する部分もあり興味深く拝読させて頂きました。今回は、素晴らしいレビュー感謝です。>Kazutoさま

Nordost Odin2 vs Odin vs Crystal Cable Absolute Dream 3本勝負!比較レビュー

 前回に引き続きまして、Nordost Odin2Odin、Crystal Cable AbsoluteDream interconnectの3本です。この3本は空間描写・音像・スピード&キレ・レンジ・解像度・情報量・S/Nなど全ての項目でトップクラスと思われ、性能的にはかなり拮抗しています。取り回しやセッティングにデリケートなところも同じ印象で、この点は環境に負けずにパフォーマンスを発揮するオーグライン自分のなかでは何時でも安心&困ったときの駆け込み寺)などと違って注意が必要ですね。

 新しく導入したOdin2インコネOdin2スピーカーケーブルが落ち着いてきたタイミングでじっくり聴き比べていたので、遅くなりましたがレビューしておきますね。

 

Odin2_absolutedream

 

【外観など】
写真の内側から、Crystalcable Absolute Dream(AD)、Odin、Odin2です。端子はADとOdinがフルテックのカスタム?品で、Odin2がオリジナル端子。3本共にスタビラーザー(飾り?)が付いていて、ADは動きます。Odin2は2個に増えていますが、音質的な意味があるかは?です。ADは一番細くて柔らかい針金のような感じ。Odin2はOdinより少し太くなっていますが、3本共に取り回しは楽なタイプ。

 

【構造】
Nordost Odin/Odin2:Dual Micro Mono-Filament(エレクトリのHP)で、中央のスペーサーにらせん状に巻き付けている構造です。Odin: 8 x 23 AWG silver over 99.99999% OFC/Odin2:10 x 23 AWG Silver-plated 99.999999% solid core OFC と共に銀メッキ無酸素銅線ですが、Odin2は線が増えていて比べると太くなっています。

Crystalcable Absolute Dream:構造は全て同じようなので、AbsoluteDream電源ケーブルのレビューの参照下さい。中心に導体の単結晶銀の単線。周りを銀メッキの単結晶銅線と金メッキの単結晶銀線で2重にシールド。シールド線でケーブル作れそうな贅沢な仕様です。

 

【音質傾向】
 エージングも兼ねてOdin2固定の状態でずっと聴いていました。厳しい条件ですが、ここからOdin/ADに戻してチェックしています。すぐに聴くと寝ぼけた音だったので、DACの機能で数分エージングかけてチェック開始。

 


Nordost ODIN Analog Interconnects

Celine Dion 『A NEW DAY HAS COME』   (SACDから)
  これはこれで上品で良い感じ。低域とか形はぼけるが、塊感はある。ボーカルの音像はやや大きい。キレや彫りの深さは少し失われる。S/Nはやや落ちる。比べれば、ややCoolでモノトーン気味だが、ほぼニュートラルな印象でスパッと広がる空間と高域の伸びとキャラが合う。

Gloria Estefan  Greatest Hits (5.1chじゃない初期のSACD)
 レンジはやや高域よりになる。空間の広がりがやや落ちている。リズム感は遜色ない。音像も少し弱いが、ボーカルの感じは主役が目立つ感じで悪くない。

美空ひばり オリジナルベスト50 (川の流れのように/愛燦燦)
 Odin2と比べると定位が少し甘くなる。立体感が落ちる。ただ、上質で品のある音で雰囲気がある。ボーカルの実体感は保っている。空間の広がりは、やや狭い。むしろ主役が引き立つ印象。

寺井尚子 ライムライト (素晴らしいジャズバイオリン)
 響きはきれいで上品。少しモノトーンというかエモーショナルな感じは薄くなる。ただ、これはこれで雰囲気いい。音は軽やか。弦の響きも良く厳しい感じは薄くなって、上品な方向になる。

Rodrigo Y Gabriela (凄いギターデュオ。ギター2本だけとは思えない演奏)
 音は軽めになる。低域も音像の彫りの深さも浅くなる。しかし、キレは十分。弦の響きもきれいで、やはり少し上品な印象。

川江美奈子 Letters (ピアノとボーカルですが、とても心に沁みます)
 こういう曲だとグッとくる。上品で丁寧な感じが説得力を増す。フロアでの音の反射まで分かるような感じは無くなっているが、ボーカルがスポットライトを浴びたように引き立ち魅力的になる。

 

Crystal cable Absolute Dream Interconnect cables

川江美奈子 Letters (ピアノとボーカルですが、とても心に沁みます)
 音が豊かで一気にカラフルになり驚く。色彩感が高く非常に明瞭。音像の彫りの深さはOdinより深くなる。響きはやや増す。力感もある。フロアーの反射やピアノのハンマーが動く音とかは、あまり分からなくなる。一方で、主役がより引き立ち魅力的に。Odinより音像は前に来る。温度感はOdin2と同じレベルだが、音像はより強く力感がある。

Rodrigo Y Gabriela (凄いギターデュオ。とてもギター2本だけとは思えない)
 Odinより力感ある。最低域までしっかり力感があって楽しい。Odin2までは達しないが、低域はOdinを凌ぐ印象。色彩感はやはり高く、弦の響きが鮮やか。Odinよりごく僅かだがスピード感や分解能は劣るかも知れない。ただ、力感はあってキレは良い。

寺井尚子 ライムライト (素晴らしいジャズバイオリン)
 響きがきれいで魅力的。バイオリンも鮮烈で激しさはしっかり伝わってくるが、キツイ音では無く鮮やかで艶やか。シンバルは分かりやすくなる。スポットライトがあたるように、主役が引く立つ感じがある。

美空ひばり オリジナルベスト50 (川の流れのように/愛燦燦)
 空間は十分に広い。音場表現は、Odinと同じレベルだがOdinより少し音が前に来て音像よりになっている。立体感はOdinより少し良いかも。温度感もOdinより少し高めになる。レンジは高域の伸びは変わらず、最低域の沈み込みはOdinより深い。

Celine Dion 『A NEW DAY HAS COME』   (SACDから)
 Odin2ほどではないが、最低域はOdinより沈む。塊感・力感はあるので迫力は増す。OdinもADも高域は伸びきっているので、最低域が沈む分だけレンジは低域よりに感じる。S/Nや細部というか些末な部分の分解能はOdinより僅かに劣るか?しかし、その分は主役が引き立つ。Odinに比べて空間は前後はわずかに狭いが前後はむしろ良く、音像が前に来る感じで迫力ある。

Gloria Estefan  Greatest Hits (5.1chじゃない初期のSACD)
 空間はodinに負けていない。左右はやや狭いかも知れないが、前後はやや広がる印象。情報量はあるが、分解能はOdinと比べ僅かに劣るかも。しかし、音は前に来る感じで、力感もありノリが非常に良く、ラテン音楽には最高!聴いていてとても楽しい。

 

Nordost ODIN 2 Analog Interconnects

美空ひばり オリジナルベスト50 (川の流れのように/愛燦燦)
 イントロから鳥肌レベル。空間は広がりきっている。ひばりの歌声は繊細。Odinよりさらに空間が広くなり驚く。ボーカルもOdinより立体的になり実体感が明らかに増す。音が前にきて満ちる。S/Nあがりバックグラウンドがさがるため音の深みが増し、歌い出しはボーカルが漆黒の闇からポッと浮かび上がる感じになる。

Rodrigo Y Gabriela (凄いギターデュオ。ギター2本だけとは思えない演奏)
 音の深さが違う。甘美に。ODIN/ADより早いかも。情報量は増え、分解能も増している。S/Nは少し上になり、音に深みが出る。沈み込みはADと同じくらい。重量感は程々で、スパッと音が出る。低域のタメ・キレははっきり。

寺井尚子 ライムライト (素晴らしいジャズバイオリン)
 立体感増す。特に周辺部や細部の立体感や存在感が増す。ODIN/ADとスピードは同じ。弦の響きは甘美。厳しさも程よくでる。ピアノは踊るように。ドラムとシンバルも早くよりリアルに。分離良い。音の立ち上がり立ち下がりは、より早くなる印象。

川江美奈子 Letters (ピアノとボーカルですが、とても心に沁みます)
 ビアノの響きはきれい。ボーカルはよりリアル。音色はOdinとほぼ同じだが、温度感は僅かに高い。ハンマーの動き、息づかい分かる。フロアーに反射した音まで分かる感じ。ボーカルはADより少し前に出る。音像の大きさは自然。

Celine Dion 『A NEW DAY HAS COME』   (SACDから)
 最低域まで出て形もシッカリ。音数が多く音圧も高いが細部まで描写が崩れない。

Gloria Estefan  Greatest Hits (5.1chじゃない初期のSACD)
 キレ・リズム感素晴らしく言うこと無い。

 

【まとめ】
# Nordost ODIN 2 Analog Interconnects
 性能的には、Odin2の進化は凄いと思います。OdinはADに最低域の沈み込みなど負けていましたが、軽く抜き返しました。限界かと思われた空間表現もさらに広がっています。S/Nと解像度・分解力も上がり、情報量の多さを生かし切っている印象で、漆黒の闇から音像が浮かび上がる様子が素晴らしい。また、スピード・キレをOdinと互角以上としながらも、温度感や色彩感を良くしているのが驚異的。そのおかげで、音像表現が一段良くなっていました。
 弱点としては、Odinと同じでシステムのアラを暴くこと、性能の凄さを発揮するためにシステムの要求水準が高いことぐらいでしょうか。今回のバージョンアップで、ハイスピード&音場系の雄として性能を極め音像表現もAbsoluteDreamに拮抗出来るパワーを得ています。購入前に「Odinも凄いけど、Odin2の進化は素晴らしいよ!」って言われたのを思い出しました。

 

# Nordost ODIN Analog Interconnects
 Odin2と比べてしまうと最低域の伸びやS/N・分離能、情報量など、やはり差はありシステムが追い込まれるほどに差が開く印象です。ADと比べても最低域の伸びやキレは一歩後退し、Odin2と比べても淡泊な描写に感じることは事実。しかし、空間表現を極め絶対的な性能により音像表現も素晴らしいレベルであり、絶対的な性能ではADと互角なレベル。雄大に広がり、品位のある音が空間に満ちる様は素晴らしいです。もちろん、ADに比べるとストイックなイメージで、Odin2と同じくメインで使うとシステムのアラを暴きます。しかし、プリ-パワー間で黒子的に使い底上げすることも可能で、使い勝手は良いかも。
 発売から年数がたっても絶対的なパファーマンスはハイレベルであることに変わりなく、ハイスピード&音場系の雄として絶大な性能を誇り音像表現も素晴らしいレベル。上質で品位のある空間表現は魅力的で、趣のある繊細な描写はコレはコレで良いな!と思わせるケーブルです。

 

# Crystal cable Absolute Dream Interconnect cables
 明るさのピークを伸ばしコントラストをあげるような感じで、非常にクリアで色彩感が豊か。とてもカラフルです。Crystalcableのショップ(Nordostの正規代理店でもある)の方から、「Odinはモノトーンで音楽が楽しく無いから、AbsoluteDreamがお勧めだよ!」って言われたけど、確かにADを前にするとOdinがモノトーンに感じるレベル。
 空間は左右はOdinに比べやや狭いですが前後はむしろ上回っており互角です。音像の立体感はOdinを上回り、ボーカルの存在感はOdin2と互角以上なレベル。S/Nと分離能はややOdinに比べて後退する印象ですが、その分はスポットライトがあたるように主役が引き立ち魅惑的。レンジも最低域の沈み込みはOdinを上回り、力感もOdin2よりありますね。
 弱点はカラフルなので、煌びやかになりやすいところでしょうか。絶対的な性能としてはOdinと互角だと思うので、この実体感の強さはキャラ的な要素が影響していると思います。また、システムのアラも暴きますが、自己主張の強いタイプであり相性も出やすいかと。とは言え、ここまで音像と実体感が強く、空間描写もスピードもOdinと競えるケーブルは希有なのでは無いでしょうか。Odin2で耳が慣れても魅惑的なケーブルです。

Nordost Odin vs Crystal Cable AbsoluteDream 比較レビュー(愛知のSさん)

 写真は自分がインコネの頂点を競うと思うのが、Nordost Odin2Odin、Crystal Cable AbsoluteDream interconnectの3本です。少し前になるのですが、ご縁があり愛知県のSさんに写真のNordost OdinとCrystal Cable AbsoluteDreamを聴き比べての感想を頂いたので、有り難くブログに転載させて頂きました。ちなみに、Sさんは送り出しにPCトラポ(Mac)をお使いで、SPはJBL S-5500。ケーブルとかも吟味されていらっしゃいます。

 

Odin2_absolutedream

 

 一聴してわかる明瞭感も勿論ですが、音像の立体感、表情などの情報量もOdinに比べAbsoluteDreamのほうが僅かに勝っているように感じました。 また音場の拡がり方は、確かに前後方向はAbsoluteDreamに分があり、左右はOdinには及ばないとしても僅かな差のように思えました。

 

 ただ空間表現については方向性が違うもののようにも感じられ、AbsoluteDreamがステージの中に独立した音像を描き分けているのに対し、Odinはある程度音場としての一体感が目立つように見受けられました。

 

 大きく違うように感じられたのは低域の描き方で、AbsoluteDreamがここでも緻密に描写するのに対して、Odinは良く言えば量感のある、悪く言えば緩い低域が特徴に思えます。(低域の量自体はどちらも同程度でしょうけど)

 

 こうやって挙げていくとAbsoluteDreamのほうが好ましいようにも見えますし、曲によってはAbsoluteDreamのほうに感銘を受ける場面も少なくはなかったのですが、Odinでは曲によってはスピーカーが消えたように聴こえました。一方でAbsoluteDreamでは最後までスピーカーの存在感が消えませんでした。この点だけに限って言ってもAbsoluteDreamは惜しいところまで来ていたのですが、どうしてもOdinのレベルには及びませんでした。音像が明瞭すぎることが仇となったのかもしれませんが……。

 元々使用スピーカーがホーンツィーターのJBLだからなのか、いわゆるスピーカーが消えるという感じがいままでどうしても難しいものがあって諦めていたところがあるのですけど、Odinを繋いだところあっさりと達成できてしまいました。どちらのケーブルも半端じゃない能力ですので、他の箇所の調整次第でどうとでも出来るのでしょうけど。。。

 

<補足コメント>

 

改めてレビューを見返して、OdinやADを聴いたことある人向けの記述となってしまっている気がしましたので、多少補足したいと思います。

 

両者の最も特徴的な違いは、背景の空気感、全体の雰囲気に現れてると感じました。Odinは個々の音像自体はNordostらしい明瞭感のあるものですが、背景の表現は下位モデルと違い、ゆったりとした有機的な表現で、それが全体の印象として支配的なのが特徴であると思います。実際に聴くとNordostのブランドからイメージされるよりもずっと有機的な表現で、そこに驚きはあるかと。ただその表現がために低域の緩さは免れなかったんじゃないかと解釈していましたが、messaさんのレビューを読むとOdin2では低域の緩さは改善されているようで、やはりOdin2は突き抜けた化け物のようですね。

ADは音像はもちろん、背景の隅々まで徹底的にビビットで、全体の印象も細密となるかと思います。音場の境い目が明確に聞き分けられるほどの緻密な描写はちょっと驚異的でした。そこまで徹底的ですと性能面での貢献度は確かにOdinを凌ぐと捉えるべきなのかもしれません。

 

 ただADはシステムへの貢献度が高い分だけ、多少支配的な面もあるように見受けられました。非常に高いレベルのバランスはあるのですが、どうしても全体をADの個性にしてしまうような傾向があるという印象でした。Odinですとシステムの音にOdinの味を加える印象でしたので、比較すればOdinのが機材を選ばず合わせやすい傾向はあるのかなと感じます。

 

 短期間で非常に的確なレビューを頂いたのでさすがSさん!と驚きました。自分はN802->YG Sonjaで比較的音場が得意なスピーカーだったので、JBLでの感想はとても興味深かったです。当方も新しく導入したOdin2のインコネスピーカーケーブルが落ち着いてきたタイミングでじっくり聴き比べていたのですが、ほとんど同じ印象(後ほどレビューしますね)でした。コメントの方に補足コメントも頂きましたので、本文に追記させて頂きました。今回は貴重なレポをブログに掲載させて頂けて本当に感謝です>Sさん!

偽物 Nordosrt Odin 2 電源ケーブル発見! ご注意を!!!

こんな記事ばかりだと気が滅入りますが、さっき中華なサイトを見ていたら。。。なんとNordost Odin 2 Power Cord の偽物が、もう登場していました! しかも、プラグも新型Odin 2のオリジナルプラグを真似て作られていました。毎度のことですが、中国の偽物にはあきれますね。

 

Odin2_ac_fake

Odin_ac_fake2

 

 初めから箱も含めて完成度高い偽物で驚きです。値段は500ドル(5-6万程度)で販売されています。偽物にしては高いですが、本物は定価17000ドルとか理解不能な値段なので。。。

Odin_2power_cordus_600lightbox

 

 こちらが、本物のNordost Odin 2 電源ケーブル。オリジナルプラグで、しばらくは大丈夫かと思いましたが、もう精巧な偽物が出てしまいました。驚きました。先日ご紹介したOdin インターコネクトの精巧な偽物に加えて、こちらも出回る可能性が高いと思いますので、くれぐれもご注意されて下さいね(^^;)

偽物 Nordosrt Odin new version 登場。。。

 ホントに中国の偽物には呆れるというか怒りを感じますね。とりあえず、偽物が大量に売られている中国アリババの英語サイト(もちろん本物も売られている可能性有り)をチェックしてから、ヤフオクは考えた方が良さそうです。ちょっと気になって、改めてチェックしたら中華な偽物がバージョンアップしていました。

 

Fake_odin_new2

 

 「Nordost Odin」と称して150-300ドルぐらいで売られているケーブルです。以前と比べて精巧になっていて、プラグも本物と同じタイプになっておりペイントもキッチリ似せてきています。いやぁ…。このレベルで作られると厳しいですね(^^;)

 

Odin_nordost

Lgodinanalog_interconnectxlr_550lig

 

 こちらがNordostのHPからお借りしてきた本物の写真です。プラグでは見分けが付かないかなぁ。。。コメントに情報頂いて、同じく中華なサイトで売られている新型のXLR版も追記しました。こちらも150-300ドル(2-3万ぐらい)で販売されています。

 

Odin_fake_xlr2

 

 新型の中華な偽物は、かなり精巧に作られていますね。XLRは見慣れているので、冷静に見ると偽物ぽいところが分かるのですが、ぱっと見だと難しいです。精巧な偽物は、もう出回ってきているようなので、くれぐれもご注意を!

Nordost Odin2 Speaker Cable 降臨!?

My Dream Came True!

 

Odin2sp

 

今回はスーパーデリシャス遊星ゴールデンスペシャルリザーブゴージャスアフターケアー的なオファーを頂いて。この機会以外で購入する事は無いだろうと思って、清水の舞台から飛び降りました。何度目?という感じですが、今回の資金捻出は本当に大変でした。ちなみに、これも試聴してないです(^^;)

 

以前、雑誌のインタビューで、全部Nordost odin にしてみたいと言った事はあったんですが、まさかOdinで揃うなんて考えていませんでした。特にスピーカーケーブルは、2セット必要なので現実的で無いと判断していました。まあ初代のOdinで揃えると、ちょっとやり過ぎ感がでるかな?とか考えていましたが、悔し紛れでしたね。これで、TransportからDACが初代Odin digital AES dualで、DACからプリアンプがOdin2 Interconnect。プリからパワーが初代Odin Interconnect。そして、Odin2のSpeaker Cable。シグナル系は全て、Nordost Odin/Odin2になりました。

 

ちなみに、元々のスピーカーケーブルはオーグライン ISIS junior の全部入り(α+シールド強化+ターミネーター)だったんですが、比べるとISIS JuniorのC/Pが光りますね。レンジとスピード&キレ、解像度・情報量・S/N、音色の統一感など全般的に高性能で、やはりオーグラインは非常に上手にまとまっている感じがしました。一方のOdin2は、アンプが変わったような変化に初めは戸惑いましたが、いまは馴染んできました。音は期待に違わず素晴らしかったです。たた魅惑的な甘美さもありますが、非常にシビアな面も感じています。Odin 2 インコネの印象だと、Odin2は初代Odinと比べて色彩感と音像の彫りの深さが増し万能タイプになっていたので、スピーカーケーブルとしては組み合わせしやすくなっているのでは?と思いました。まだまだエージング中なので、今後が楽しみです。

Nordost Odin2 interconnect ファースト・レビュー

 先日、届いたノードストの最新Odin2のインコネですが、導入して1ヶ月が過ぎ馴染んできたと思うので、オリジナルOdinと聴き比べてレビューしてみました。実は、クリスマスセールにひかれ試聴出来ずに購入にしたので、ちょっとドキドキ。馴染みの店長さんからは、オリジナルのOdinもGreatだけど、Odin2はAmazing!と言われていましたが、さて実力やいかに!?

 

Odin_2xlr

 

【外観など】
 そろそろエレクトリの方でも紹介されるかな?と思ったんですが、まだ(2016.2.2時点で)HPは更新されてないみたい。ちなみに、NordostのHPはこちらです。一番のOdinとの違いは、端子がフルテックのカスタム品から完全なオリジナルになった点ですね。導体も8本から10本に増えたようです。音的に影響するのか分かりませんが、木のインシュレーター?も2個に。ついでに価格的も1mで定価16000ドルから22500ドルになっています(^^;)

 

【音質インプレッション】
 まず、バーンインですが今までと同じで通常250時間はかかるそうです。ただ、今回はサービスでNordostでVIDAR machineにてバーンイン(約10日!)をお願いできることとなり、バーンイン終了後に納品してもらいました。

 

 しばらくOdin2で聴いていたので、初めにOdinにつなぎ替えてチェックCDを一通り聴いてから、Odin2に戻しました。いきなりで身もふたもないですが、性能的には明らかにオリジナルOdinを超えていました。特に、色彩感の向上や立体感と音像の彫りの深さが印象的です。それ以外にも、全域(特に低域)での解像度や情報量の向上、より広がる空間、よりfocusが合う感じなど、全体で性能が向上していますね。

 

 ただ、圧倒的か?と言われると正直に言って微妙なレベルかと。全部をOdin/Odin2に揃えるなら色彩感などは重要なポイントになると思うんですが、他との組み合わせで何とかなるレベルだと感じました。もちろんOdin2は驚異的な性能なんですが、オリジナルのOdinも凄いので。Stealth IndraやNordost Valhalla2とOdinとの差は個人的に大きいと思うのですが、それと比べるとオリジナルOdinとOdin2の差はかなり小さい気がします。重度の電線病で末期状態の私でも、Odinとの価格差も考えると手放しで絶賛は出来ないような。。。

 

 とは言え、Odinのスピード感に勝るとも劣らないレベルで色彩感や音像の彫りの深さを改善し、全体の性能を底上げしてきたのはやはり驚異的です。この後にSPケーブルもあるので、それが落ち着いてから、改めて比較したいと思います。

Transparent Opus Power Cord 試聴レビュー!

 ケーブル界の雄であるトランスペアレントが誇るトップモデルのOPUS電源ケーブル。AXISSさんが2015/10に日本導入してくれました!ショップのご厚意で自宅視聴する機会を頂きじっくり試させて頂きましたが、値段も音も確かに弩弓の電源ケーブルでしたよ(^^)/

 

Opus_ac2

 

【外観】
事前に写真とかチェックしていなかったので設置できるかな???と心配していたら、思ったより普通(SPケーブルのような亀を想像していました)な感じ(^^;) もちろん普通に太くて、お得意のネットワーク回路がケーブルの中央に挿入されています。ネットワーク部分の設置に神経を使いますが、ケーブル自体はある程度曲がるので取り回しが悪いと言うことはありませんでした。

【音質など】
電源の初期エージング自体は済んでいるようなので、クリーン電源ArayMk2SEに4-5日通電して試しました。もともとはオーグラインの海外用特注電源ケーブル(HorusNEO+α ターミネーター)です。

レンジ:最低域はさらに沈み込み力感もありますね。相対的に高域はやや抜けが悪く、重心が下がる感じですが、高域が伸びていないという程ではないようです。高域はやや硬く少しくもる感じなので、まだエージングは不足かも。

スピードとキレ:スピード感は保っていて、ゆったりした曲だとキレも少し良く感じます。しかし、グロリアのアップテンポな曲だとリズムが整いすぎて演奏が打ち込みみたいに聞こえますね。ロドリゴとかテンポが速い曲だと、音の立ち上がりと立ち下がりが丸くなるようですが、曲によって印象は変わりバラード系では全く感じません。不思議です。

解像度と情報量:情報量とS/Nは明らかに良く感じるんですが、うるさく感じてボリュームはあまり上げられず。音の背景というかバックグラウンドをグッと下げる感じですね。

空間と音像:ゆったりした曲だと雄大でスケール感が凄い。立体感も分離感も凄くて一音一音きれいに分かれますね。音像も優秀で深く濃く背景からグッと浮き出てきるようです。ただ、やはりテンポが速い曲だと空間が広がりきらないなど違和感を感じますね。

音色・温度感:音色はほぼニュートラル。わずかに暖色気味で、ややcoolな印象。特質すべきは、音の深み。音に深みが非常に増して麻薬的なレベル。他では得がたいTransparentの上級モデルの魅力でしょうか。はまる人が居るのも分かりますね。

【まとめ】
うちの環境だと曲によって印象がかなり変わりました。どうもリズムが早くタメやバラツキがある曲は不自然に感じてしまうようです。一方でテーマ曲である美空ひばり「川の流れのように」のようなゆったりした曲だと、雄大なスケールと圧倒的な音の深み、暗黒のバックから浮き出るような音像が最高で、麻薬的な魅力がありましたよ(^^)/

Nordost Odin 2 降臨!?

 Nordostの新しいフラッグシップOdin 2が発表されてから、じりじりと半年待ちました。やっと向こうのショップにもデモ機が出回ってきたので、評判を聞くとやはり凄いと。初めは、OdinのデジタルBNCの特価を狙って相談していたんですが、もうOdinのデジタルは発注できないとのこと。たぶんOdin (Original)は在庫限りでディスコンになるのかな?

 

Odin2

 

 OdinのデジタルBNC買い損ねたなぁと思っていたら、何故か写真の荷物が届きました( ・_・;) ちょっと正気の沙汰では無いような…。ちなみに、Odin(Original)に比べて値段だけで無く箱もずいぶん立派になっています(^^;)

Argento Audio Flow Master Reference 電源ケーブル 偽物情報。。。

 まず私のFMRは、2012/04に海外の正規代理店から購入しました。日本の代理店が、Flow Master Referenceシリーズをカタログモデルとして扱いだしたのは2012夏頃だと思いますので、おそらく取り扱い前です。

 外見は、美しいオリジナルプラグと白く楕円形で太い線が特徴。かなりしっかりしており、曲げにくく捻りにく、取り回しに苦労するレベルです。下の写真の様に特につり下げたりしなくても、勝手に自立しています(^^;) チクマの電源タップが何故か華奢に感じますね。ちなみに、Flowの電源FLOW MASTER REFERENCE電源はかなり別物で、手持ちのFMRはFlow電源ケーブルのようにグルグルと曲いたり出来ません。

 

Fmr

 

Ad_fmr_4    こちらは、ロメオさんからCrystal Cable Absolute Dreamのレポートと一緒に頂いた写真。ロメオさんがお持ちのFMRと一緒にADが写っています。FMRがやたらと太いのが分かりやすいかと思って、再掲しました。

ちなみに、6moonsのFlowのレビューの一番最後にシリアル0001のFMRが写っていますが、同じ形状でした。

 

 

【偽物情報】
中華なサイトで5万円程度で偽物が複数のショップから販売されています。
Argento_fake2_2
Argento_fake1

プラグはかなり似せてありますが、ケーブルは本物より明らかに細く、曲がりやすいようですね。下の写真は上の写真とは別な中華ショップです。

Argento_fake4
Argento_fake3

工房は同じようですね。ただ、上のショップとはプラグのシリアルが違っています。何となくロゴなどの印刷も上のショップより上手になっているような感じなので、こっちがフレッシュ?な偽物みたいです(^^;)

(2016.02.15 一部修正・追記)

より以前の記事一覧

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ひとこと

  • 【本ブログの引用、リンクなどについて】
    リンクはアフェリエイトのみとか不適当と思われるサイトを除いて基本歓迎ですので、ご連絡下さいね。相互リンクして、音楽とオーディオを盛り上げましょう(^^)/ なお、ヤフオクの商品紹介などで無断に引用することはおやめ下さい。(相互リンクなど交流あれば、OKです)
  • 2016/05/23
    憧れだった専用分電盤も馴染んできたようです。PCオーディオと合わせて、Nautilus802再稼働中です(^^)/
  • 2015/05/28
    スマホで表示すると、変な広告が入って目障りだったので有料版に移行しました。少しスッキリ?複数のブログ持てるようになったので、オーディオ以外のブログも作ってみました。基本的には、自分が気になって(欲しくなって)調べたお買い得情報など<

    目玉親父の物欲ランドす。ぼちぼちと更新しますので良かったらのぞいてみて下さいね(^^)/

  • 2014/06/16
    お勧めのCDなどを紹介するストアページ作りました。徐々に充実させていきますので、よろしくです。
  • Coming soon!
    Nordost Odin 2、Crystal Cable Absolute Dream interconect、Chikuma Possible-4G、CENTAUR CENTAUR Mono

おすすめCD/SACD

高音質定番CD/SACD

  • : お勧めCDストアページも作っていますので、良かったチェックして下さいね(^^)/
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    : マスタリング・エンジニアが教える 音楽の聴き方と作り方 (CD-EXTRA付き)
    付録のCDと共に非常に実践的な聴き方&音のとらえ方がセッティングのやり方と共に解説がされています。おすすめです(^^)/

  • リンダ・ロンシュタット&ザ・ネルソン・リドル・オーケストラ -

    リンダ・ロンシュタット&ザ・ネルソン・リドル・オーケストラ: ホワッツ・ニュー(SACD/CDハイブリッド盤)
    ジャズのスタンダード・ナンバーをリンダが歌った名盤中の名盤。1曲目のWhat's Newが流れ始めた途端にノックアウトされますよ。低価格で購入出来るうちに是非!

  • 美空ひばり -

    美空ひばり: "オリジナルベスト50~悲しき口笛,川の流れのように"
    ひばりさんは、システムが良くなれば良くなる程に歌唱力に凄みが増しますね。このCDはマスターを忠実にCD化したようで、変な加工なく音圧は低め。そのためボリュームを上げたときのダイナミックレンジが優秀。バックも当たり前のようにオーケストラレベルで演奏されてます。「川の流れのように」や「愛燦燦」をステレオサウンドの高額なCD-Rと比べましたが遜色なし。私の必須チェックCDです。

  • Celine Dion -

    Celine Dion: New Day Has Come (Ms) (Sl)
    セリーヌ・ディオンの産休復帰第一弾アルバム。All The Way...A Decade Of Songと共にSACDの中でも高音質です。かなりプレミア付いていてお勧めしにくいですが、今から入手を考える場合はヤフオク!も含めて焦らず探してみてください。

  • Sarah Brightman -

    Sarah Brightman: The Very Best of 1990-2000
    初期の日本未発売のベスト盤。【Fly】【Time To Say Goodbye(Timeless)】【Eden】【La Luna】を一枚にした感じですね。非常にまとまりが良く、音質も良いのでお勧め。空間表現やサラの歌声のチェックに使っています。

  • 綾戸智絵 -

    綾戸智絵: LIVE!
    ジャズですが、お笑い満載で聴いていて楽しい1枚。ディナーショウ?の雰囲気(拍手や食器の音など)のチェックと共に、楽しくノリノリで聴けるかどうかの確認に使っています。

  • 川江美奈子 -

    川江美奈子: letters
    中島美嘉、今井美樹、平原綾香、一青 窈などへの提供曲のセルフカバー。ピアノの弾き語りですが、非常に音質の良いCDです。ボーカルの情感のチェックに使っています。letters2~愛に帰ろう~と共に女性ボーカル好きならおすすめですよ(^^)/

  • Holly Cole -

    Holly Cole: Don't Smoke in Bed
    ジャズファンで無くても聴きいる一枚。音質的にもリンク先のアメリカ版がお勧め。多くの方には何を今更って感じだと思うのですが、まだの方はぜひ聴かれて見てください(^^)/

  • 寺井尚子 -

    寺井尚子: ライムライト
    バイオリンメインのジャズカルテット。ムーディなPreludeからアグレッシブな演奏のChacomeなど、おなじみの曲が揃っています。。スピード感やキレ、バイオリンの響きなど、チェックに最適。お勧めの一枚です(^^)/

e-onkyo

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