フォト

このブログを検索!

音楽ショップ

  • HMV検索
    検索する

雑記帳・足跡帳

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

新 LINN Klimax DS 3 降臨!?

 今回は2016年秋にモデルチェンジした、新しいLinn Klimax DS 3のレポです。前回、Klimax3世代(DS/K、DS2、DS3)の試聴をしたのですが、新しいDS3は思った以上の出来でした。そこで、今回は自宅で試させて頂いたのでdCS Scarlattiとの比較になります。

 相変わらずバタバタで前回からすっかり時間がたってしまいましたが、記事に出来てないネタはタップリあるので頑張って更新していきたいと思っています。相変わらずな調子ですが、本年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m

 

Klimaxds3

 

 見た目的にはDS/Kと一緒ですが、最新のLinn Klimax DS 3です。まさか自宅で試すことになるとは色んな意味で思っていませんでした(^^;) 今回は中古の出物があったDS/KとDS3です。先日お邪魔した銀座のS店のスマートな店員さんが、NASなど持参でセッティング下さいました。感謝!

 トップバッターはLinn Klimax DS/K 店頭で聴いたときはかなり好印象だったので、期待大です。良ければ、DS/Kを導入してDS3にアップデート。RENEW DS(旧基板を別な箱に入れて、2台目のDSになる)も…とか妄想しながら試聴開始。ちなみに、Scarlatti の DACをどかして試聴しています。

 

# Linn Klimax DS/K 

美空ひばり オリジナルベスト 50 (川の流れのように・愛燦々)
左右は十分に広がる。音は前には来ない。ステージは後方に展開する空間表現。音像の定位感は凄い。しかし、細部が出てない。音像の力感・存在感は弱い。情報量が足りないか。上下のレンジももう少し伸びが欲しいところ。S/Nはいい。

Gloria Estefan ベリー・ベスト (1-2-3 他)
けっこうキレはあり、スピード感はある。ただ、どうも静的でリズム感はイマイチ。なんかノリが悪い。演奏が打ち込みみたいな感じに。

Rodrigo Y Gabriela 
最低域の沈み込み浅い。分解能も低く団子になる。音も前に来ない。

川江美奈子 Letters (ピアノとボーカルのみ)
音像は大きいが、定位はビシッとして揺らぎない。サ行はやや目立つ。高域に少し響きがのるか???

Katherine Jenkins Ultimate Collection
スケール感はイマイチで、こぢんまりした印象に。音自体はきれいで、曲調にはあっている。

WANNA BE THE PIANO MAN (槇原敬之、Sowelu)
温度感まずまず。音色はややモノトーン気味。

エンヤ オールタイム・ベスト
可も無く不可も無く。音場は後方展開で、前には音が来ない。音が一気に来るとクオリティが落ちる。

 

…う~ん。なんか期待外れな感じでした。ご存じの通り端子部に張り出した屋根が邪魔で、電源ケーブルは純正でドーピング無しと言うこともあると思いますが。。。おかしいなぁ。

# Linn Klimax DS 3

美空ひばり オリジナルベスト 50 (川の流れのように・愛燦々)
体感上のS/NはDS/Kと同じくらいだが、音数は増えており実質的にS/N向上か。空間はDS/Kより左右に広がる。音が前に来ないのは、DS/Kとあまり変わらず。ボーカルの音像は深く濃くなり、実体感が良くなる。上下のレンジも少し広がっている印象。

Gloria Estefan ベリー・ベスト (1-2-3 他)
DS/Kよりリズム感はいい。ただ、箱庭的で中央に音が集まる感じがあるのと、やはり音が整いすぎて打ち込みみたいに感じる。どうにも演奏にノリノリな感じや熱気が感じられない。

Rodrigo Y Gabriela 
最低域の沈み込みは、DS/Kとあまり変わらない。ただ、情報量が増え細部まで出るようになっている。音はDS/Kより少し前に来る感じ。

川江美奈子 Letters (ピアノとボーカルのみ)
ボーカルはややかすれ気味の声になっている。

Katherine Jenkins Ultimate Collection
DS/Kに比べスケール感は大幅アップ。こういう曲だとかなり良い。

WANNA BE THE PIANO MAN (槇原敬之、Sowelu)
温度感もアップして、カラフルになっている。

エンヤ オールタイム・ベスト
音があまり前に来ないので包まれる感じは薄い。音が一気に来てもクオリティが下がる様子はない。

【まとめ】
 DS3はDS/Kより明らかに良いですが、もう一声欲しいところ。DSはトランスが内蔵されており、クリーン電源とか通さない方が良いみたいなので、Kojo fairly Mk2から壁コンに変えてみたところ、最低域は少し沈む感じに。ただ、奥行きは狭くなりイマイチ。他にアースを浮かしたり色々と変えていくと、けっこう変わるので電源回りには敏感なようです。また、今回はNASと直結なので、Hubを通すとまた良くなるとのこと。

 

 実際に家で聴かせて頂いて確かにDS3は凄いと思ったんですが、どうしてもリズム感や熱気が希薄なのが気になり、今回は導入を見送りました。dCS ScarlattiからLinn Klimax DS3に変更して、ラックがスッキリするか!?と思ったんですが、ダウンサイジングはかないませんでした(^^;)

LINN Klimax DS 3世代比較レポ ~DS/K、DS2、DS3~

 新しいDS3が発表されたLINN Klimax DSです。言わずもがなですが、2007年に登場したPCオーディオの先駆けであり現在もトップ争いをしているネットワークプレイヤーの雄ですね。今回のバージョンアップでは、DACが刷新され使用されているチップがWolfson WM8741から旭化成VERITA AK4497EQに変更になると聞いて、旧モデルが無くなる前に聴いておかねば!と試聴に出かけ、3世代のDSをじっくり聞き比べたのでレビューしておきますね(^^)/

 

Soundcreate2

 

聞き比べたのは以下のモデル。見た目は一緒(違いはDS/KにExakt Link 端子が無いだけ)です。簡単に各アップデートの履歴もまとめておきました。私が解説するのもアレですが。。

  • Klimax DS/K 参考資料
    クロックシステムの変更によるジッターの低減、電源レギュレーターの搭載、出力にトランスの変更&強化を行った日本限定モデル。2011年登場。

  • Klimax DS/2 参考資料 
    クロックシステムの変更によるジッターの低減、DAC基板とレイアウトの刷新。Exakt Link 端子の追加。2015/04 登場。

  • Klimax DS/3 参考資料
    各回路に対する電源供給の強化に加えて、D/A変換プロセス直前でのデジタルデータ最適化や「KATALYST」という新DACアーキテクチャーを開発し回路を一新。DACチップも旭化成VERITA AK4497EQに変更。2016/10登場。

 

Soundcreate

 

 予約して伺ったのは、Linnならココでしょ!と思い銀座のS店。担当して下さったのはIさんで、とても対応がスマートな方でした。試聴時のシステムは、スピーカーが最新のB&W 803 D3、プリメインのOctave V80SEとシンプルなシステム。持参したいつものCDをリッピングして頂きました。繋いでいる順番もあって、DS2->DS3->DS/K->DS3と試聴しています。ただ、803D3がまだ新しい為かV80SE(素敵なプリメインですよ!)だと鳴らし切れていない感じがしました。DS2はトップバッターのため少し辛口な印象になっていますm(_ _)m

 

Klimax DS2
 セッティングの影響が強いと思うが、音場は後方展開で音が前に来ない。左右は十分広い。低域出て無く腰高で高域の伸びもイマイチな印象だが、アンプとスピーカーのエージングの問題かも。温度感は低くないがOctaveの影響かも。力感なくキレも悪い。前の音と次の音が被る。情報量は感じるが、音の分離が悪いため解像度イマイチで、音像はわかりにくい。ボーカルの質感は悪くないが、定位もあまり良くない。特に音数が多いとダメになる。S/Nは凄いとまでは感じず。。。

 

Klimax DS3
 出だしからDS2より明らかに良く別物。さっき聴いたのはKlimaxDS2じゃなくてAccurateだったのでは???と思うほど。音場が後方展開なのは同じだが、少しは音が前に来るようになる。左右はDS2と同じく十分広がる。ボーカルはシッカリしてきて音像も分かりやすくなる。ただ、立体感はまだ不足を感じる。解像度や情報量は一段上。S/Nも半~一段上な印象。レンジも上下に少し伸びて、力感やリズム感、躍動感も良くなっている。DS2より劣る部分も探してみたけど、特に発見出来ず。

 

Klimax DS/K
 DS/Kは望み薄かな?と思って聴き始めましたが、思ったより悪くないですね。S/NもDS3にかなり迫っている印象。音場はDS2より自然な感じだが、やはり音は前には来ない。左右も3台のなかでは狭く感じました。音像はDS3に比べてハッキリしなくなりますが、DS2と比べると大差無いような。DS3/DS2と比べて温度感も低めで解像度や情報量はDS2より少ない感じですが、そのためかスピード感はDS3と同じく十分な感じ。ただ、音数が多く早い曲だと処理しきれない印象は、DS2より強く感じました。

 

【まとめ】
 試聴レベルでは、DS/KとDS2はチューニングの違い程度に感じました。DS2は、情報量が増し音数が増えていますが、S/NはDS/Kとさほど違わないためKlimaxDSから想像する絶対的な静寂感は薄く感じました。また、温度感はDS/Kより高く感じるのですが、リズム感や躍動感はDS/Kと差を感じないので、DS3を聴いてしまうとバランスが悪いというか発展途上な感じが。。。個人的には、DS/Kの一歩下がって少しCoolに音楽を分析するような感じはKlimaxDSのイメージに合っているように思いました。サラブライトマンやKatherineJenkinsなどは、DS/Kと相性がかなり良かったです。もちろんDS2が優れている部分が多いと思うので、アンプ以下が変われば評価は逆転すると思いますが。

 対してDS3は、今までのKlimaxDSから一歩先に進んでいました。基本性能の底上げと共に、温度感や躍動感も改善しておりDS2で感じたちぐはぐな感じは払拭されていました。ここまで良くなるとDSに音楽の情熱性が感じられない的なネガティブなイメージも緩和されそうです。LinnがDS2の登場から僅か1年半でバージョンアップをしたのか分かるような気がしました。また、普通なら新機種出たらブルーな気分になりかねないですが、Linnはバージョンアップで常に最新モデルに進化可能なのも嬉しいポイントですね。

 店員のIさんのお話だと、やはりDS/KよりDS2の方が全体に優れているとのことでしたが、DS3が良すぎるとのこと。また、旭化成のDACはオープンで好きな部分だけ使える状態だったらDSに採用され、新しい「KATALYST」という新DACアーキテクチャーでDSは大幅な進化を遂げているとのことでした。聴き比べるとDS3は同じKlimaxとは思えないほど良くなっており、ここまで良いと家で鳴らしたらどうなのか気になっちゃいますね(^^;)

おすすめデジタルアンプ NUPRiME IDA-16 導入レビュー!

 久々に聴いたNuforce DDA-100が思ったより良かったんで、ちょうど中古で見かけたNUPRiME IDA-16 を購入してみました。Nuforceのアンプって最近ないのか?って思ったんですが、今は高価格帯をNUPRiMEって名前で出してるようですね。DAC一体型のパワーアンプなので、シンプルなシステムに出来て好印象。

 

Ida16

 

【特徴・外観など】
 幅430で奥行き381高さ50mm重さ7.5kgで、写真の様にスッキリしたデザイン。ブラックとシルバーがラインナップされています。ブラックだと表示は見やすいのかも知れませんが、明るい中での表示はイマイチ見えにくいですね。あと、本体にボタンもありますが、操作はリモコンが楽。でも、リモコンが小さな六角の棍棒みたいで、ちょっと不思議な形状。使いにくいわけじゃ無いですし、おもちゃみたいなリモコンより良いかもですが。とりあえず、サランラップ巻いて使ってます(^^;)
 あと、日本でのレビューみてDDA-100と同じくダイレクトデジタルだと思って購入しましたが、soundstageのレビューみるとES9018搭載のUSB-DAC+デジタルアンプ構成みたい。確かにHPみてもDDA-100のようにダイレクトデジタルって書いて無いですね(^^;)

 

【機能】
 USBと光と同軸デジタル、アナログRCA入力に加えて、光出力とアナログRCA出力付いています。XLR入力無いのがアレですが、普通には十分かと。ただ、スピーカー端子が一系統なのは良いとしても、端子がチャチでYラグだと緩みやすい感じなのは何とかして欲しいところ。USBはサンプリングレート384KHzまで対応で、DSD 11.2MHz (MAC OSは5.6MHzまで)まで対応していて不足無い感じ。Windows用のドライバを入れると常駐して、今のサンプリングレートとか確認出来たり、latencyとか設定出来たり(うちはlowlatencyまでが限界でした)して便利な感じです。

 

【サウンド】
 いわゆるデジタルアンプだと、ハイスピードでクリアだけど硬質でキツイ高域となりがちだと思うのですが、Nuforceからの伝統からかNUPRiMEも(デジタルアンプにしては)暖かみのあるしなやかな音に思います。駆動力はこのサイズから想像できない程にパワフルで、ちゃんとNautilus802を鳴らせています。S/NもN802(能率91db)では、問題なく十分優秀。
 立体感と奥行き感などの空間表現は、もう少し欲しいところですがセッティングもイマイチなので。また、Windows7 PCとUbuntu Studioで試しているので、CDPで試せば変わるかも知れません。もちろん、聴き込むと解像度とかキレとか(厳しき評価すると)甘く感じるのですが、逆に音楽的なまとまりの良さに繋がっているように思いました。

 

B&W Nautilus802で Nuforce DDA-100 を試す。

 

50万以下の幾つか気になるアンプを試聴してみて、Nautilus802でサブシステムを組むならONKYO M-5000RをBTLモードで2台使用で決まりだな!と思ったんですが、Sonjaと同じリビングにはスペース的に置けないし、そうすると普段聴かないかなぁ…と。

 どうしようか考えていると、うちにデジタルアンプあることを思い出して。以前にSonus MinimaVintageに使っていたNuforce DDA-100です。これで、どのくらいN802を鳴らせるか試してみようと思い久々に箱から出しました。もう型落ちですが、せっかく久々にNuforce DDA-100を試聴したので、レビューを書いてみました。

 

N802d100

 

【外観・セッティングなど】
 スピーカーの間にある小さなシルバーの箱がDDA-100です。SPと比べると非常にコンパクトです(^^;) SPの角度とちょっと調整しただけで、スピーカーの下にマット(ニトリの滑り止めの付いてない玄関?マット。フローリングの上を楽々移動できて重量物の移動におすすめ!)も敷いたまま。送り出しは、普通に使っているWindows7(64bit)のPCからUSB接続です。本体は床にタングステンインシュで、SPケーブルはオーグラインのISIS Junior NEO+α+terminalの豪華仕様で、USBケーブルは長いので金メッキとフェライトコア付きですがPC用の普通のケーブルです。

 

【サウンド】
 思ったより駆動できていて、ちゃんと鳴って驚きました。ニトリのマットは、足(Cerabase)が載っている部分は重量でペラペラになっていたので、悪影響が無かったのかも。低域の押し出しとかキレとか、アンプのサイズを考えれば立派な感じ。鳴らし切れているか?と言われたら、微妙ですが十分に鳴っていました。S/Nや解像度とかも合格点。

 送り出しはPCでデジタルアンプでの駆動ですが、Nautilus802はSonjaに比べて少し甘めな感じで僅かに暖かみもあるので、うまく音をまとめてくれる感じです。DDA-100自体もデジタルアンプから想像する音(ハイスピードでクリアだけど硬質で無機質になりやすい)では無く、やや暖色でスムーズな音のようです。聴いていてリラックス出来る音で好印象でした。

 

 今はDDA-120にモデルチェンジしていました。色は同じくシルバーとブラックがあります。価格がDDA-100と比べて上がってしまっているのが残念ですが、DDA-100と比べてアナログ入力が追加されていて使い勝手は良さそうです。同じくダイレクトデジタル方式(デジタルアンプの回路自体がDACとして機能)で無駄な変換が無いので、音質的にも期待できますね。

Nautilus802 再起動に向けてパワーアンプ検討。

ブログタイトルの元にもなったNautilus802ですが、YG Acoustic Sonjaが来てからずっと置物状態でした。リビングの真ん中に鎮座しているだけでも、N802は大きく(背が低めなだけで、縦横のサイズ感はSonjaと変わらない)存在感強かったですが。ずっと置物なのも申し訳ないので、再び鳴らし出そうと考えました。

とりあえず、CDPはEsotericのX-01 (D2仕様)とプリもBAT VK-51seが控えているので、パワーアンプがあれば鳴らせる状態。とりあえず予算10-30万程度の(Nautilus802に合わせるにしては)お手頃価格で…と考えて、3つほどピックアップ。

 

# ONKYO M-5000R メーカーHP

ONKYOが良心的な価格帯で出してくれたセパレートアンプ。定価30万近いですが発売から時間がたって処分価格で半額近くに。RCAだと普通のステレオアンプですが、XLR(バランス)入力だとBTLモードになり出力アップのモノラルアンプに。セットになるプリアンプがRCA出力しかないのが不思議ですが、家は基本XLRなので好都合。802Dと組み合わせて使っている方もいるみたいです。メーカーのHPで中身をみると定価から想像するより中身にお金かけてくれている感じ。今のご時世だと後継機種は望み薄だと思うので、気になるなら今のうちに手に入れいた方が良い感じ。

 

# SPEC RPA-W5ST メーカーHP

2010年創業ですが、PMW方式のデジタルアンプで定評のあるSPEC。今まではプリメインでしたが、これは初のパワーアンプみたい。でも、内部にボリューム入っていてオプション買うとボリューム調整出来るみたいなので、セレクターが無いだけかな。RCA以外にXLR入力もあり、ゲインも切り替えできてBTLモードにも対応するので、近い勝手は良さそうです。SPECのアンプは評判も良さそうで気になりました。

 

# LUXMAN M-700u メーカーHP

日本が誇るラックスマンの中堅セパレートアンプ。ネットでレビューとか見ても、絶賛されている印象ですね。見た目も新しいモデルはスッキリしていて個人的には好印象。サポート体制も安心なので中古狙いもありかも。

 

1172774143591gif

ある程度候補が絞れたので時間を見つけて秋葉のヨドバシにダッシュしました。平日の夜だったので、わりとガラガラ。持参のCDかけてスピーカー取っ替え引っ返して試聴しました。行かれたことがある方には説明不要ですが、メインの場所は12畳ぐらいの縦長のスペース。長い壁沿いにスピーカーがぎっしり、右の壁沿いに機器がギッシリ並んでいて、セレクターで機器を選ぶ感じ。色々な機種をチェック出来るのは良いのですが、その分試聴環境としては…です。

プレイヤーは高いところにK-05Xも見えたんですが手が届かなかったので、K-07Xに。スピーカーは、トールボーイのBW CM9S2とかSony SS-NA2ESとかダリ OPTICON8あたりで、ペア30-50万程度でしょうか。

 

# ONKYO P-3000R/M-5000R(セットで実売30万程度)

純正ペアで聞きました。思った以上に良くてビックリ。トールボーイを複数切り替えましたが、駆動力も含めLUXMANに負けていません。LUXMANの繊細で優しい感じの美音に対して、透明感のあるクリアで明瞭な音ですね。現状で高域がきついとダメかもですが、販売価格はLUXMANの1/3から1/4という価格なので、非常にC/P高く大健闘。たぶんプリを変えれば、もっとパワーアンプの持ち味を引き出せそうな印象です。

 

# SPEC RSA-V1DT (実売50万程度)

RPA-W5STは無かったんですが、価格的に上級のプリメイン(RSA-V1DT)があったので試聴しました。デジタルアンプから想像するようなパワフルな音じゃ無くて繊細な感じで、良い意味で予想外。ただ、今回の環境だと他と比べて駆動力が不足する感じで、スピーカーが鳴っていない感じになってしまいました。表現力とかありそうなのでブックシェルフだと相性良さそうです。

 

# LUXMAN C-700u/M-700u (セットで実売100-120万?)

こちらも純正ペアです。さすがのLUXMANなので、懐の深さ的な感じはありますね。ONKYOより上品で美音な感じで繊細な感じ。ただ、この環境だとONKYOのペアと解像度やS/N、駆動力、情報量など大差ない感じ。もちろん試聴環境が…で、奥行き感とか立体感は評価難しいので、きちんとセッティングすれば差が出ると思いますが。。。

 

ASCIIItmediaのレビューをみても評判良かったですが、確かにM-5000Rは想像以上に良かったです。処分価格で17万程度になっているので、この価格帯では随一のパワーアンプかと。もうコレで決まり!と思ったんですが、冷静にコレを2台(XLR入力だとBTLモードで2台必要)とNautilus802とプリとCDPだと、置く場所が…。

Ayre MX-R & VX-R オーバーヒート修理完了!

 もう昨年の事になってしまいましたが、2015年10月頃から、MX-Rの片方が3-4時間で、VX-Rも4-5時間でオーバーヒートするようになってしまいました。暖まって本領発揮!というタイミングでオーバーヒートするので、トホホな感じに。。。
 さっさと修理出せば良いのですが、修理に出すには当たり前ですが梱包が必要(^^;) MX-Rは普通に重い上にラックの中に入れているのでラックをばらさないと出せないし、VX-Rは動かす度に何でこんな重いんだ!と怒りを覚える重さ。見た目はコンパクトでスマートなだけに、持つと余計重く感じますね。
 踏ん切りが付かなかったんですが、電源工事でSPやラックをどける必要があったので、同じタイミングでと思って修理に出しました。前回修理に出した時もですが、今回もAXISSさんの対応は丁寧で修理も迅速でした。感謝です(^^)/

Axiss_2
 ちなみに、MX-Rは2008年8月に展示機を導入(2008年4月に展示開始)し、2010年9月にオーバーヒート出て修理&オーバーヒート対策実施。今回2回目のオーバーヒート発症。VX-Rは2011年5月に導入(VX-Rは元々オーバーヒート対策済み)して、今回が初発でした。

 幸いにも一緒にオーバーヒートしてくれたので、MX-RとVX-Rをバイアンプで使う前提で調整をお願いしました。今回の修理も以前と同様に、左右共にトランジスター8個交換されてきました。ちなみに以前に引き続いての症状なので、今回は保障内で修理とのこと!AXISS凄い!

 音の方も予想以上に。MX-RとVX-R同時に調整頂いたためか、上下が一体になって非常にスムーズに!修理出す直前に、ハンコックさん、VitaminEngineさん、Iさんに来て頂いたんですが、申し訳無く思うレベルで改善しました。また、セッティング煮詰めてお招きしなければ。

Ayre 製品 なんと値下げ!!

 朗報です。円安を受けて2015/02に値上げされていたAyre製品がAxissさんの努力で大幅な値下げになりました(^^)/ 今まで値上げ一方という感じでしたが、じりじり円安が進む中で、朗報ですね!

 

2014/10 2014/01 2014/11
MX-R Twenty 430万円 470万円 420万円
VX-R Twenty  - 360万円 320万円
KX-R Twenty 390万円 430万円 380万円
ドルレート 108円 118円 123円

 

 発表された時点でのドル/円レートも一緒に表にしてみました。ちなみに、MX-R Twenty は、アメリカでは29500$です。計算すると1$142円相当なので、値引きと送料や為替手数料やサービスのコストを考えれば、かなり良心的なレベルかなぁと思いました。15%offなら、アメリカで購入して持って帰ってくるより安いかも。もちろん絶対的な値段は安くは無いですが。。。

StereophileのMX-R Twenty レビューでも性能面は絶賛されていましたが、初代の16,500$から29500$と大幅に価格が上がってしまったことは、少し苦言を呈されていましたね(^^;)

Scarlatti DAC & UpSampler ともっちさん導入レポ(^^)/

 ともっちさんが、先日dCS Scarlatti DAC & UpSampler を導入さまれした(^_^) 既に ScarlattiのTransportは導入済みなので、これでScarlattiセット完成!う~ん。凄いです。縁あって、導入レポートをメール頂いたんですが、コレが本当に濃い内容で。私だけが読むのは勿体ないと思いお願いしたところ、ブログに載せることを快諾頂き写真も送って頂きました(^^)/

 

Sann1

 システムの写真を頂きましたが、スピーカーはAVALON OPUSに、アンプはGOLDMUND  TELOS(1000かな?)と凄いラインナップ。ラックもMUSICTOOLSみたいですし、キッチリ煮詰めて有りそうですね!ちなみに、Scarlatti DAC/UpSampler導入される前は、dCS Elgar plusを使われていました。

Sann2

仮設置にてDACとUpSamplerを場所無く重ねられています。以下頂いたレボートです(^^)/

 

9月21日 DACのみ1394接続

 まずは、時間を作ってとりあえずDACのみをセッティングしたあと、SACDを聴いてみました。ポン置きのセッティングで、Elgar plusとの比較のために、dual AESは我慢してまずは1394接続。 いや~、参りました。

 音楽の浸透感のある深み、微粒子のような繊細さ、エネルギー感、低域の締まりや伸び、中域の生々しい押し出し、高域の鮮烈なキレ切れ、霧が晴れたようなクリアーな見通し…。

まだ聴き始めなのに、参りました。



9月22日 Dual AES 接続(1)

 次に、ようやく、念願のVivaldi modeを試すことが出来ました。 以下、1394接続と比較した、パッと聴きの感想です。

 陰影の表現が、コントラスト感を伴った繊細さで豊かになりました。 浸透感のある空間の余韻が心打ちます。 相反する感想かも知れませんが、中低域はこれでもかというくらいパワー感があります。音の粒子が耳に突き刺さるのですが、当然、感覚的な痛みというものはなく、心地よく届きます。それにしても、ローエンドの力強さと伸びが違います。


9月23日 Dual AES 接続(2) UpSampler(1)

 今日も早朝からSACDを試聴しています。DualAESと比較してちょっと辛口批評になってしまった1394接続ですが、じっくり聴くとなかなか良い勝負だということがわかりました。 1394ケーブルとDualAESケーブルを同一メーカーで比較したら、DualAESに軍配があがるかもしれませんが、おそらくその差は僅かではないかと思うのです。 同じ土俵で比較できないほどの、それぞれの味わいがあるような気がします。 試聴が浅いので、まだその味わいを文章にすることはできないのですが、ジャンルや聴く時の気分によって、1394とDualAESを使い分けることも楽しみの一つになるかもしれません。

 次に、箱からアップサンプラーを取り出し、御法度事だと分かっていますが、置く場所がないのでとりあえずDACの上に設置。 CDのアップサンプリング能力を確かめるために、早速セッティングを各機種ごとに行いました。

 まず、トランスポートを一旦Vivaldiモードから抜けさせ、今までdual BNCで使っていたプラチナ線のBNCケーブルでアップサンプラーのBNC入力へ。 問題はアップサンプラーからDACの接続ですが、当然ながらDACのdual AES入力はSACDの接続のために塞がっています。そこで、dCSのアップデートによって、アップサンプラーのRCA出力からDOPで出された信号をRCAケーブル1本で送り、結果的に176.4KHzやDSD信号を出力可能になりました。以前のDual AESの信号を1本のケーブルで送受信出来るようになったのです。このRCAケーブルをどうしようかと思案していましたが、これまでBNCケーブルでデジタル接続は行っていたので、RCAデジタルケーブルは手持ちがあまりありません。仕方なく、手持ちのPCOCCの安いデジタルケーブルでどうにか誤魔化すことに。 クロック系は、これまで同様にGPSレシーバーからG03x経由で3つの機器に送信することにしました。

 ケーブル類が心許ないという状況にもかかわらず、出てきた音は…。 SACDのdualAES以上に、今回も…  いや~、参りました。

 

10月4日 UpSampler (2)
 トランスポートからBNC接続でCDの44.1kHzをアップサンプラーに送り、176.4kHzにアップサンプリングしてRCAでDACに送る。 このときのRCAデジタルケーブルはこれまでSDIF接続に使っていたBNCケーブルにRCA変換コネクタをつけた仮のケーブルだ。 しかし、とりあえずのこのケーブルがなかなかのパフォーマンスを発揮してくれた。 以下は、CD再生のインプレ。

 低域は、その構造が見えてくるような透明感と強靭な骨格かつ繊細な蠢きを感じることができる。 SNの向上で、空間の奥深くにまで浸透するニュアンスが聞き取れる。 音場の前後の奥行きが明確になり、従ってハリのある説得力を備えた楽器の主張がある。ボーカルの息づかいもより鮮明で情緒感豊か。 やや無機質に感じられたElgar plusよりも色彩感豊かである。 さらには、強と弱、剛と軟、鋭と柔の相反する表現力の要素が立体的に耳に届くところに感心させられる。

 さて、前回の日記で述べた「色彩感豊か」という件については、丸っこい暖色系という意味合いではなく、エッジの立て方が多様であり、つまりは、硬質なカッチリ感があって、スパッと切り込むその切り込みが多様だという意味である。

 また、今日感じたことで、Elgar Plus+972-2で聴いていた時の極低域よりもさらに低いところで新たな情報があることに気づいた。 とはいえ、多くの方々の感じられる極低域に比べて、我がシステムの場合の極低域はまだまだ出ていないに等しいと思うが。 この点では、AVALON OPUSの底面サブウーファもまだまだ本領発揮の余地がありそうな気がする。

(ともっちさんレポートここまで)

 

 私はUpSamplerまで導入出来なかったので、ほんとうに興味深く読ませて頂きました。UpSamplerの有無でCDがかなり変わるみたいですね。私もUpSampler気になっちゃいました(^^;) ともあれDACとUpSampler導入は大成功だったようで、私も嬉しく思いました(^^) これから煮詰めて行けば、どんどん凄くなりそうですね(^^)/

Balanced Audio Technology REX II Preamplifier レビュー

 Balanced Audio Technology(BAT)から発売されているプリアンプのトップモデル。定価は25000ドル。おそらくは日本に1台しか無いかと思います。旧フラッグシップのVK-5xシリーズが2筐体モデルに進化してREXとなり、2013年にREX IIにモデルチェンジ。まだ米国でもレビューは少なく人気無いのか?と心配になりますが、素晴らしいプリアンプです。導入して9ヶ月を過ぎて鳴ってきたと思うので、レビューを公開することにしました(^^)/

 

Rex2

 


導入の経緯

 以前はオーディオリファレンスがBAT製品を取り扱っていましたが、残念ながらひっそりと撤退済みのようです。旧REXも試聴したことは無かったのですが、他社のプリアンプを幾つか聴いてもピンとこず。。。そうしている間にアメリカの販売店で展示処分の黒いREXを発見。VK-51seを上回るのはREXIIだけだと信じて、メーカーにて100V仕様、REX IIへアップデート、ついでにシルバーパネルに変更もして頂いて導入。ちなみに、届いたときは配達を待っていられずFedexの基地まで引き取りに行きました(^^;)

 

外観・オプションなど
 正直に言うと初めてVK51se見た時は…と思いましたが、もうすっかり見慣れました(^^;) 全面ブラックと写真のシルバーモデルが選べます。ブラックも精悍ですが、自分はシルバーパネルが好み。見た目はVK-51seとソックリなので、同じか筐体と思っていましたが、ケースの厚さは2-3倍に。かなり剛性は上がっていて嬉しい誤算でした。2筐体(コントロール部と電源部)構成ですが、単純に片方が電源部という回路では無さそう。2筐体の間は2本の専用(たぶんSpeakON端子)ケーブルで接続されます。ここは落ち着いたらオーグラインですね。注文時にメーカーに聞いたら、必要なら納入時に長いケーブルを付ける事も出来るとのこと。
 オプションとしては、電源?用の真空管を6C19(標準)から、追加料金で6H30or5881に変更可能です。ただ、お店の方曰く推奨は6C19とのことなので、私も6C19のままにして貰いました。 

 

使い勝手
 ボリュームは140段階で微調整可能で、表示形式も選択出来ます。端子は全てバランスで入力5系統、出力は2系統です。入力毎に表示も設定可能で、リモコンもあり普通に便利です。ただ、2筐体共に電源ケーブルが必要で、コントロール部220VA 電源部250VAというパワーアンプみたいな消費電力(^^;)

 

サウンド
 まず、電源部の整流管を6C45か6H30を内部のスイッチで選べるようになっています。6H30の方が響きが豊かでリッチな感じでした。合う曲は非常に魅力的ですが得て不得手ありって、Sonus faberの様なイメージ。一方の6C45の方がキレがあって万能タイプなので、今は6C45にしています。

 以下の印象は、主にVK-51seとの比較とパワーアンプの自宅視聴を通しての感想です。十二分にワイドレンジで、十分沈み締まる低域と伸びやかな高域。中高域にかすかに甘美な響きがあるかも。解像度が高く、粒子もかなり細かいが、キツイ音にはならない。色彩感はかなり高い。空間は自然に広がっていて、かなり広い。立体感も非常に良く、三次元的で音は前にも来る。音像は素晴らしい。彫りが深くグッと締まる。優秀なS/Nで、音の消え際が繊細で魅力的。音が染み入るような感じがあって、ボーカルが非常に魅惑的で麻薬的。…ってべた褒めですね(^^;)

 イメージとしては、KX-R Twentyほどの分かりやすい鮮鋭感は無く、音の質感はVIRGO IIよりだと思います。一方で、VIRGO IIのように音が磨かれるような感じはなく、音は速くストレート。Ayre的な空間表現にVIOLAを連想するような色濃い音像を伴うので、BATの音色・質感が気に入れば他に考えなくて良さそうです。

 導入時に比べたところVK-51seは、Ayre K-1やVIOLA CATENZAと競えるレベルと思いました。REX IIは、VK-51seと比べるとオーディオ的にかなりレベルアップしており、おそらくKX-R TwentyやVIRGO IIに勝るとも劣らないレベルだと思いました。REX IIは真空管のアンプを作ろうとした訳で無く、真空管を最善のデバイスと判断して最高性能のアンプを作ろうと生まれたアンプだと思います。

 

メーカーサポート体制
 日本に代理店無いので修理はアメリカに送らないとダメです。海外に修理に出す方法とか記事にしてますので参考まで。HPをみると修理は平均7日遅くても15日ということですが、自分が修理に出した時はアメリカから1週間ぐらいで戻ってきて驚愕しました。残念ながらVK-51seは対象ではありませんが、VK-52seからはREXIIまでのアップグレードが可能となっていたり、メーカーサポートは良さそうです。大手の代理店がプロモーションすれば、国内でも人気出ると思うんですが。。。

 

参考:
TheAbsoluteSoundのレビュー記事(REX II)
Stereophileのレビュー記事(REX)
Stereophileのレビュー記事(VK-51se)

BAT REXⅡ壊れた・・・。

 ショックのあまり写真も撮れていませんが、帰ってREXⅡ(REXⅡの記事導入1 2)の電源を入れたら、いつものようにコントロールユニットの通電ランプが点滅始めるもメイン画面の液晶表示が点灯しない!? あれっと思ったら、そのまま通電ランプも消灯!ひぃ~(>_<)

 

 とりあえず、コンセントとか差しなしたりしても症状変わらず。症状をチェックすると、パワーユニットの通電ランプも付くし、真空管にも明かりは灯るのですが、ボリュームの部も入力切り替えも反応無し。もちろん音は出ず。取説みたらリセットの方法が載っていたので、試したのですが変化なし。。。

 

ネタ(今はギリギリ4/1)だったら良かったんですが、悲しいことにエープリルフールのネタでは有りません(>_<)

より以前の記事一覧

Rakuten 広告

ひとこと

  • 【本ブログの引用、リンクなどについて】
    リンクはアフェリエイトのみとか不適当と思われるサイトを除いて基本歓迎ですので、ご連絡下さいね。相互リンクして、音楽とオーディオを盛り上げましょう(^^)/ なお、ヤフオクの商品紹介などで無断に引用することはおやめ下さい。(相互リンクなど交流あれば、OKです)
  • 2016/05/23
    憧れだった専用分電盤も馴染んできたようです。PCオーディオと合わせて、Nautilus802再稼働中です(^^)/
  • 2015/05/28
    スマホで表示すると、変な広告が入って目障りだったので有料版に移行しました。少しスッキリ?複数のブログ持てるようになったので、オーディオ以外のブログも作ってみました。基本的には、自分が気になって(欲しくなって)調べたお買い得情報など<

    目玉親父の物欲ランドす。ぼちぼちと更新しますので良かったらのぞいてみて下さいね(^^)/

  • 2014/06/16
    お勧めのCDなどを紹介するストアページ作りました。徐々に充実させていきますので、よろしくです。
  • Coming soon!
    Nordost Odin 2、Crystal Cable Absolute Dream interconect、Chikuma Possible-4G、CENTAUR CENTAUR Mono

おすすめCD/SACD

高音質定番CD/SACD

  • : お勧めCDストアページも作っていますので、良かったチェックして下さいね(^^)/
  •  -

    : マスタリング・エンジニアが教える 音楽の聴き方と作り方 (CD-EXTRA付き)
    付録のCDと共に非常に実践的な聴き方&音のとらえ方がセッティングのやり方と共に解説がされています。おすすめです(^^)/

  • リンダ・ロンシュタット&ザ・ネルソン・リドル・オーケストラ -

    リンダ・ロンシュタット&ザ・ネルソン・リドル・オーケストラ: ホワッツ・ニュー(SACD/CDハイブリッド盤)
    ジャズのスタンダード・ナンバーをリンダが歌った名盤中の名盤。1曲目のWhat's Newが流れ始めた途端にノックアウトされますよ。低価格で購入出来るうちに是非!

  • 美空ひばり -

    美空ひばり: "オリジナルベスト50~悲しき口笛,川の流れのように"
    ひばりさんは、システムが良くなれば良くなる程に歌唱力に凄みが増しますね。このCDはマスターを忠実にCD化したようで、変な加工なく音圧は低め。そのためボリュームを上げたときのダイナミックレンジが優秀。バックも当たり前のようにオーケストラレベルで演奏されてます。「川の流れのように」や「愛燦燦」をステレオサウンドの高額なCD-Rと比べましたが遜色なし。私の必須チェックCDです。

  • Celine Dion -

    Celine Dion: New Day Has Come (Ms) (Sl)
    セリーヌ・ディオンの産休復帰第一弾アルバム。All The Way...A Decade Of Songと共にSACDの中でも高音質です。かなりプレミア付いていてお勧めしにくいですが、今から入手を考える場合はヤフオク!も含めて焦らず探してみてください。

  • Sarah Brightman -

    Sarah Brightman: The Very Best of 1990-2000
    初期の日本未発売のベスト盤。【Fly】【Time To Say Goodbye(Timeless)】【Eden】【La Luna】を一枚にした感じですね。非常にまとまりが良く、音質も良いのでお勧め。空間表現やサラの歌声のチェックに使っています。

  • 綾戸智絵 -

    綾戸智絵: LIVE!
    ジャズですが、お笑い満載で聴いていて楽しい1枚。ディナーショウ?の雰囲気(拍手や食器の音など)のチェックと共に、楽しくノリノリで聴けるかどうかの確認に使っています。

  • 川江美奈子 -

    川江美奈子: letters
    中島美嘉、今井美樹、平原綾香、一青 窈などへの提供曲のセルフカバー。ピアノの弾き語りですが、非常に音質の良いCDです。ボーカルの情感のチェックに使っています。letters2~愛に帰ろう~と共に女性ボーカル好きならおすすめですよ(^^)/

  • Holly Cole -

    Holly Cole: Don't Smoke in Bed
    ジャズファンで無くても聴きいる一枚。音質的にもリンク先のアメリカ版がお勧め。多くの方には何を今更って感じだと思うのですが、まだの方はぜひ聴かれて見てください(^^)/

  • 寺井尚子 -

    寺井尚子: ライムライト
    バイオリンメインのジャズカルテット。ムーディなPreludeからアグレッシブな演奏のChacomeなど、おなじみの曲が揃っています。。スピード感やキレ、バイオリンの響きなど、チェックに最適。お勧めの一枚です(^^)/

e-onkyo

Google 広告