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『ザ・ケルン・コンサート』 キース・ジャレット SACD発売!

 超有名なジャズピアノのKeith JarrettのKoln Concertです。上のリンクは、写真貼りたくてSHM-CDのリンクを使いました。このアルバムについて私が今さら言う必要もないと思いますが、超絶な名演(というか怪演?)ですよね。オーディオ的には、録音とかどうなの?という部分はあるかと思いますが、そんなこと関係無しに凄い!アルバムかと。

 超有名盤だけにSHM-CD盤とか何枚もCDは出ているのですが、なんと今回タワーレコード企画で、ECMのオリジナル・アナログ・マスターテープからSA-CDハイブリッド化されました!世界初だそうです。

 2017/3/8発売で、 【SACDハイブリッド】  ザ・ケルン・コンサート<タワーレコード限定/完全限定盤> から予約出来ます。ちょうど広告でセールだったので、気になってサイトのぞいて気が付きました。(私が買ったときのセールは終わっちゃいましたが、2/14-2/17 13:00 ポイント 10倍みたいです) もちろん、さっそく予約。

 いつもは購入して聴き込んでから報告するのですが、ちょうどセールだったのと限定版なので無くなって、変なプレミア付く前にと思ってご紹介しました(^^)/ 

香港Sony コンピレーションアルバム SACD 紹介!

 香港の方がオーディオ熱が高いのか香港Sonyから、独自企画のSACDがよく出てきてます。先日紹介したCeline dionとかJennifer Warnes Hunterとかなかなかのラインナップ。自分はコンピレーションってあんまり買わないんですが、最近良いSACDが続いているので購入してみました。

 

Womansstories

 

 購入したのは、80's Love80's HitsWomen's Stories の3枚。このうち80's Loveと80's Hitsは、内容はともかく音質的には(SACDだけど)普通なCDって感じでした。でも、Women's Storiesは大当たりでした!

 

 寄せ集めの編集版なのであまり期待して無かったんですが、全体を通して聴いてもアルバムとしての統一感があって、しっとり聴き入れます。もちろんBGM的にもOKですが、けっこう引き込まれる名曲揃いですよ。知らなかった歌手もいて、その人のアルバムも買ってみようかな?という気になっています。

 

 音質的にもなかなかのレベル。4曲目のMy Heart Will Go Onを手持ちのAll The Way...A Decade Of Song と聴き比べてみても、かなり良い線いってる(曲自体が別バージョン?)感じ。他の曲も全体的にSACDらしい高音質でした。

 

  1. Sade - Smooth Operator
  2. Annie Lennox - Why
  3. Beverley Craven - Promise Me
  4. Celine Dion - My Heart Will Go On
  5. Whitney Houston - Where Do Broken Hearts Go
  6. Toni Braxton - Another Sad Love Song
  7. Diana King - I Say A Little Prayer
  8. Dionne Warwick - I'll Never Love This Way Again
  9. Taylor Dayne - Love Will Lead You Back
  10. Martika - Toy Soldiers
  11. Cyndi Lauper - All Through The Night
  12. Mary MacGregor - Torn Between Two Lovers
  13. Melissa Manchester - Through The Eyes Of Love (Theme From "Ice Castles")
  14. The Pointer Sisters - Slow Hand
  15. Dee C. Lee - See The Day
  16. Basia - Time And Tide

 

 香港SonyのSACDは基本的に限定版で重版とかまず無い感じです。気になったら無くなる前に手に入れて下さいね!ほかにも、いくつかご紹介していますので、良かったらおすすめ高音質CDまとめチェックしてみて下さいね。それ以外にもストアページで、おすすめアルバムをまとめてあります(^^)/

Celine Dion Falling Into You SACD レビュー

 セリーヌ・ディオン「Falling Into You」のSACDが発売中です。以前にCeline Dionのお勧めCDをご紹介したときにK2HD盤をレポしたのですが、同じ香港Sony Music EntertainmentからSACDが発売されました! さっそく購入して手持ちのと聴き比べてみたので、ご紹介しますね(^^)/

Celine

 手持ちのCDと合わせて聴いてみました。表面はあまり変わらないので、裏面の写真を撮りましたが、K2HD以外はほぼ一緒ですね(^^;) 日本版、北米盤、K2HDとSACDです。

 まず北米盤と日本版を比べてみました。大差無いだろうと思って聞きましたが、北米盤はクリアでカチッといた感じでS/Nとかは良いんですが、デジタルぽいというかエッジがなめらかじゃ無い感じ。一方で、日本版は全体になめらかなのですが、ややぼける印象でした。ただ、本質的には同じレベルですね。
 K2HDになると日本盤のなめらかさはそのままに、解像度や情報量が増す感じで改めて聴いても好印象でした。期待のSACDは、全体の雰囲気はK2HDと同じですが情報量や解像度は一枚上に。さすがSACDという感じです!さすがにAll The Way...A Decade Of Song (SACD)のレベルまでは達していない感じですが、十分に高音質でお勧めの一枚です(^^)/

 

 言わずもがなですが、内容的にももちろん素晴らしいですよ!このアルバムはセリーヌが28才の時に発売された出世作。私生活でも結婚直後のタイミングで製作されたラブソング集です。いきなり大ヒットした「It's All Coming Back to Me Now」と「Because You Loved Me」から始まって、そのままラストまで聴きいってしましますね。ちなみに全世界で3200万枚!?を売り上げたモンスターアルバムで、グラミー賞など多数受賞しています。


 音質的にはやはりSACD良かったですが、K2HDもかなりの高音質。共に無くなってプレミア付いたりする前に、是非ご入手下さいね(^^)/ ほかにも、いくつかご紹介していますので、おすすめ高音質CDまとめ見てみて下さいね。それ以外にもストアページで、おすすめアルバムをまとめてあります(^^)/

Vh1 Live シリーズ! おすすめ女性ボーカル・豪華ライブ!

 先日ご紹介した高音質&豪華ライブSACDに感動して、他にも?と探したら有りました!1999年に行われた「Vh1 Divas Live 99」は、ホイットニー・ヒューストン、 チャカ・カーン、リアン・ライムス、 フェイス・ヒルというメンバーでホイットニーを中心に強力なメンバー。DIVAS LASVEGASは、2002年に行われたライブで、セリーヌ・ディオン、シャキーラ、アナスタシア、ディクシー・チックスと、こちらも立派な顔ぶれ。まずは先日ご紹介したライブが一押しですが、こちらも素晴らしいライブです!

 

Vh1 Divas Live 99

 何故かAmazonで普通に検索かけても見つけにくい日本版のライブCD。Amzonって明らかにコレ!を探しているって感じで検索すると出るけど、タ イトルの一部とかだと検索結果に表示されなかったりしませんか???ちなみに、このライブはゲストとしてエルトン・ジョン(心は女性?)も出てきて、ピア ノ弾き語りで共演。全体的には、ホイットニーの存在感が強くて、散漫になりがちなステージをギュッと締めてくれてます。

 続いては輸入盤のCD。音質的には、こちらが良い感じでした。SACDは出ていないみたいなので、一枚購入するなら輸入盤かな。でも、中古でどちらも1円~なので、解説目当てに両方購入しても良いかもですね。

 こちらは日本版のDVDです。やはり日本語字幕が魅力的。Vh1 Divas Live 99 [DVD] [Import]も、ありますがリージョン1なので普通には日本で再生出来ません(T_T)

 ただ、もう絶版で中古で頑張って入手するほど出演者のファンでないという感じだと、VH1.ディーヴァズ・ライヴ’99 (DMM宅配レンタル)があった(ツタヤも調べたけど無かった)ので良いかも知れません。初めて使ってみましたが、予約しておくとメールで連絡来て自宅に送られてきました。見終わったら届く時の封筒を利用して返却するだけ。便利でしたよ。

 

DIVAS LASVEGAS

 こちらは妊娠休暇明けのCeline Dionが参加し、強い存在感を放っています。高音質&豪華ライブSACDに比べると他の参加者がややパワー不足という気もしますが、比べれば・・なだけで普通に凄いライブです。 こちらは日本版のCDにDVDもセットになっています。輸入盤のVh1 Divas: 2002はCDのみ、輸入盤のVh1 Divas: 2002 [DVD] [Import]は、リージョン1にて普通には日本で再生出来ないので、迷う必要(余地?)は無さそうですね(^^;)

高音質 女性ボーカルおすすめライブアルバム VH1 Divas live 超豪華メンバーです!

 今回ご紹介するCDは、Divas live(ディーヴァズ・ライヴ)という1998年にVH1というケーブルテレビ曲が主催した、アメリカの音楽教育チャリティ企画での超豪華ライブ。Celine Dion(セリーヌ・ディオン)、Gloria Estefan(グロリア・エステファン)、Aretha Franklin(アレサ・フランクリン)、Shania Twain(シャナイア・トゥエイン)、Mariah Carey(マライア・キャリー)に加えて、Carole King(キャロル・キング)まで登場するという正に歌姫達共演の夢ライブです!優秀録音ですし登場メンバーにちょっとでも興味あったら、必聴版だと思うのでまだでしたら是非!

Vh1divaslive

 写真は国内版のCDとDVD、左下がSACDです。他にもデジパック仕様がありますが、写真とか同じなので考えなくて良いかも。音楽的には言わずもがな(後半でネタバレ的なレビューしておきますね!)ですが、音質的も優秀だったので、思わず全て揃えちゃいました。

 

 ディーヴァズ・ライヴ(国内版CD)は、日本語の解説がボリューム有って楽しめました。中古は1円から出ているので、ブックレット目当てに国内版の中古をゲットしても良いかも。ただ音質的には、やはり輸入盤の方が明らかに良くおすすめ。内容は豪華絢爛で凄いライブなので、出演者の1人でも気になったら是非とも聴いてみて下さい。SACD版もありますが、CDらしいエッジの効いた音で曲調にも合っているし、音質も素晴らしいですよ(^^)/

 

 

 そして、SACD版!しかも、SACDのみのシングルレイヤー仕様です。CDとは音作りが違っていて、SACD版はCD版と違ってエッジの効いた感じでは無く、解像度や情報量を活かすために柔らでナチュラルな感じです。パッと聴くとCDの方が高音質に聞こえるるかも。ライブ収録の限界かCDと比べて驚くほどか?と言われると難しいですが、解像度や情報量は明らかに良いですね。観客が熱狂している雰囲気などCDでは感じにくい部分も出ていて、CDが素晴らしい演奏を聴いている感じなら、SACDだとライブ会場に入り込んだようです。ArayMk2SEのセッティングが決まってきたら、鳥肌ものになってきました。とっくに絶版でプレミア価格なので、おすすめしにくいですが再生環境が整っている場合には是非聴いてみて下さい。自分は新品手に入らなかったので、保存版を作るために3枚購入しちゃいました(^^;)

 

 それではDVDはどうかな?と思って購入したら、こちらも画質も十分よく見応えあり。DVDでも違い有るのか?と思って国内版と輸入盤を比較してみたら、思った以上に画質も音も輸入盤の方が良かったです。もちろんディーヴァズ・ライヴ [国内版DVD]には日本語字幕がありますが、プレミア価格になってしまっているので輸入盤でよいかなぁ。。。下にネタバレ的なレビューを書きましたので参考にしてみて下さいね!

 

 

 

<以下ネタバレ的な、レビューです>

 まずオープニングはマライヤのMy All からスタート。いきなり魅せますね!「今夜はディーバになるためベストを尽くすわ!」って言って、Make It Happenへ。冒頭で観客に立って良いわよ!(半分強制?)って言って総立ちにさせてます(^^;)

 

 続いてグロリアが、Turn The Beat Aroundの演奏と共に登場。パワフルな歌声で、いきなり観客をノリノリに!そして今の気分ですと新曲(当時)のHeaven's What I Feelを。最後はヒットメドレーで〆ます。グロリアもノリノリで気持ちよく歌ってます(^^)/

 

 変わってシャナイアはMan! I Feel Like A Woman!でスタート。これだけ聞くとカントリー?と思いますが、続いてギターの弾き語りで、しっとりとYou're Still The Oneを歌います。

 

 そして、ソウルの女王!アレサが貫禄十分に登場。まるで自分の舞台みたいな圧巻の存在感です(^^;) マライヤと楽屋で楽しく打ち合わせしたみたいですが、リハーサルのチャンスが無かったと言っているので、このライブはぶっつけ本番!? マライヤとChain Of Foolsを歌うのですが、とにかくアレサ凄い。chain chain ~という歌い出しから、一気に自分の世界に持ち込みます。この時期はマライヤ絶頂期じゃないかと思うんですが、パワフルな歌唱力でアレサの存在感が勝りますね。さすがソウルの女王!マライヤも120%の熱唱で応えていますよ。凄い!そして一曲のみで、後で戻ってくるわ!と言って引っ込みます。

 

 アレサの興奮が冷めやらぬ間に、セリーヌが登場!セリーヌやる気200%ぐらいで、River Deep, Mountain High を初めからアクセル全開で熱唱。キャロルと舞台で歌うのが始めてで、セリーヌも興奮しているみたいで、凄い気合いの入り方(^^;)  そしてセリーヌの紹介でキャロルが登場して、The Reasonを二人でデュエット。途中でセリーヌがキャロルに(次のフレーズは)メインをって声かけたりしているので、ぶっつけ本番みたいですが、見事なデュエットです。最後は、セリーヌのソロでMy Heart Will Go On。歌う前にライブの日はタイタニック号の事故と同じ日と告げて、乗組員と乗客に哀悼の意が表されています。

 

 シーンは変わって、セリーヌ、グロリア、シャナイアが、キャロル自身のピアノ伴奏で、You've Got A Friendを合唱。夢のような一曲で凄い。ほんとに鳥肌ものです。キャロルもこのような為に私は歌を作っているのよ!と言ってます。そして、キャロルから歌手No.1と紹介されて、アレサが再登場。20年前にキャロルが書いてくれた曲で初めて一緒に歌うわと言って、A Natural Womanを全員で熱唱。ここでもアレサは格の違いを見せつけますね。最後はTestimony を、ほぼアレサが熱唱です。アレサの熱唱にセリーヌがノリノリで競ってますが、やはりアレサの存在感は半端ないです。

 

 ざっと記憶を頼りに書いたので細かいところは違うかもですが、流れは合っていると思います。ほかにも、おすすめのCDをいくつかご紹介していますので、こちらも見てみて下さいね。それ以外にもストアページで、おすすめCDをまとめてあります(^^)/

Sarah Brightman(サラ・ブライトマン) SYMPHONY LIVE IN VIENNA XRCD 音質チェック!

 タワレコ(Symphony Live In Vienna Sarah Brightman XRCD)から届いたので、さっそくチェックしてみました。改めて聴くと、ライブなのにスタジオ収録のようなパフォーマンスとクオリティで驚きますね。日本版のCD+DVDもamazonの履歴だと2009/03に購入済みとなっているのですが、見つからず。。。何とか発見した輸入盤のCDと聴き比べてみました(^^;)

Sarah_xrcd

 写真左がXRCDで右が輸入盤のCDです。DVD目当てに日本版を音質目当てに輸入盤を購入していました。久しぶりにDVD見たかったんですが、日本版より輸入盤の方が音質良かったと思うので比較相手としては問題ないかな。あと、良かったら作品紹介とか書いてありますので、先日のSarah Brightman(サラ・ブライトマン) SYMPHONY LIVE IN VIENNA XRCD 新発売!も見てみて下さいね。

 

 まずは輸入盤から。こちらも普通におすすめです!拍手とか聴かないとスタジオ録音?と思ってしまうようなクオリティとパフォーマンスで圧倒されますね。さすがはサラ・ブライトマン! 逆にライブぽい感じはあまりしないんですが、録音自体もスタジオ収録のアルバムと比べても弄られている感じが無くナチュラルで高音質かも。輸入盤でも十二分におすすめです(^^)/

 

 こちらは、色々と手を加えているためか僅かにS/Nや解像度・情報量は劣る印象はありますね。しかし、CD(輸入盤)と比べて音が前に来る感じで好印象。CDと比べると低域の量感が増し、ボーカルの音像もグッと濃くなります。XRCD独自の方法でマスタリングをやり直していると思うんですが、元のマスターに手を加えたことによる劣化はごく僅か。このレベルであれば、音が一歩前に来て音像が濃くなり、ライブぽい感じが伝わってくるXRCD版が良いかと思いました(^^)/
 なお、ほとんど定価販売だったので購入はクーポンで多少でも割引きがあるタワレコ(XRCD版の販売ページ) が割安かもしれません(^_-)

 

 ほかにも、おすすめのCDをいくつかご紹介していますので、CD紹介ページも見てみて下さいね。それ以外にもストアページで、おすすめCDをまとめてあります(^^)/

Sarah Brightman(サラ・ブライトマン) SYMPHONY LIVE IN VIENNA XRCD 新発売!

 何気にネット見ていたら、サラのXRCDが新しく発売されていました!ウイーンのシュテファン大寺院(世界遺産!)で2008年 1月に行ったスペシャルコンサートを収録した物です。荘厳な大聖堂を舞台に、オーケストラ・バンド・合唱隊にパワフルな男性陣のゲストと豪華なコンサート。内容的には非常におすすめです!CD/DVDが発売されていましたが、なんとXRCDが登場しました(^^)/

 ちなみに、XRCDの偽物もあるようです(風変わりさんのレポートを是非ご覧下さい。私が以前に買ったCDも偽物だったみたい(>_<))が、これはコンパックさんのHPにも載っていたので大丈夫と思います。ご安心を。

 

 ちなみに今(2015/04/21)のところamazonやHMVなどでは、扱い無く上のリンク先のIN PuLseさんとか限られたショップのみ。少しでも割安なところは???と思って、探したらタワレコ(Symphony Live In Vienna Sarah Brightman XRCD)で扱っていたので先ほど購入しました。分かりにくくて見逃しそうになりましたが、購入画面の右下にあるクーポン/ポイントの利用から、3000円以上300円offとか5000円以上500円offのクーポンが使えました。この手のは無くなるとプレミア付くので、興味あったら無くなる前にゲットして下さいね!

 

 また、もしDVDをお持ち出なかったらCD付きのデラックス版がお勧め!DVD単体と値段も変わらず、付属のCDもCD単体より1曲ボーナス(ヴィデ・コル・メウム)という謎仕様です(^^;) もちろんインタビューにも日本語字幕ついてます。

 

字幕不要!というこだわり派さん用に輸入盤もご紹介しておきますね。リージョンフリーなので問題なく再生出来ると思います。画質はやっぱり日本版より良いのかなぁ???

都はるみ おすすめ アルバム CD/DVD 紹介!

 当たり外れある中から高音質で内容のいいアルバムを随時ご紹介しています。なお個人的な理由で、歌がうまい女性ボーカルばかりです(^^)/ J-POPと並んで演歌系も音質的には当たり外れ激しい印象ですが、今回はご存じ都はるみ!力強いコブシ回しと繊細かつ圧倒的な高域の伸びで、他を寄せ付けないインパクトで「はるみ節」と呼ばれていました。

 1964年16才の時にデビューして同年の「アンコ椿は恋の花」が大ヒット。翌年の1665年から20年連続で紅白に出場し、デビューからエンジン全開で走り抜けました。そして、絶頂の84年に突然「普通のおばさんになりたい」(キャンディーズのパクリですね)と言って、同年の紅白で一時休止。当時のテレビとかで大騒ぎだったのを覚えています。そして、89年の紅白で5年ぶりにお茶の間に帰ってきて、本格復帰。現在に至るという感じですね。

Miyako_cd

 先日のコンサートで握手して貰って、すっかり骨抜き。握手して貰った時に固まってしまい「小学校の頃からファンでした!」とか返せなかったのが返す返すも残念(^^;) 先日のコンサート帰りの勢いそのままに、手元にあったCDとかを並べてみました。DVDはもう少しあったと思うんですが。。。もっと家を片付けないとダメですね(^^;) ふだんブログを見に来て下さっている方が興味あるか?ですが、この勢いのままオススメをご紹介していきますね(^^)/

 順列組み合わせを変えただけのような数多のアルバムの中で、一押しはコレ!50周年記念で企画されたベスト100の6枚組プレミアムBOXです。いきなり愛蔵版みたいなBOXを一押ししにくいのですが、手持ちの他のアルバムと比べて一線を画す高音質で決定版という内容です。どちらかというと音質的には残念なアルバムが多いので、自分も覚悟して購入したのですが、良い意味で予想を裏切られました。ミキシングからやり直したのでは?と思うくらい音質が良くなっていて、やっと「都はるみ」で納得できるCDと巡り会えた感じです。やったぁ(^^)/

 

 続いてはこちら。2枚組30曲収録で、基本は演歌系のカバー集。自分の曲(アンコ椿は恋の花、、涙の連絡船、北の宿から、大阪しぐれ)も入っているのですが、何故か「好きになった人」が入ってない!でもまあカバー集なのでオマケ部分かな。音質的にも十分良好で有名どころのカバー曲が揃うので、こちらもおすすめです!

 気になる初出と収録年を分かる範囲でまとめてみましたので、参考までに!

DISC 1

  1. さざんかの宿/「浪花恋しぐれ~私の好きな歌~」1983
  2. 兄弟船/「頓堀川」1984
  3. 夢追い酒 /1980
  4. 長良川艶歌/「夫婦坂」1964
  5. 北酒場/「82有線ヒット曲集 東京セレナーデ」1982
  6. すきま風/1980
  7. くちなしの花/「浮草ぐらし ~はるみとギター~」1980
  8. 夢芝居/「道頓堀川」1984
  9. 昔の名前で出ています/「演歌熱唱」1977
  10. 君は心の妻だから/「浮草ぐらし ~はるみとギター~」1980
  11. 夫婦春秋/「恩愛の花~都はるみ 市川昭介を歌う」2007
  12. 港町ブルース/1969
  13. 長崎は今日も雨だった/1969
  14. なみだの操/「演歌熱唱」1977
  15. 兄弟仁義/1972

DISC 2

  1. 舟唄/1980
  2. おもいで酒/1980
  3. 津軽海峡・冬景色/「演歌熱唱」1977
  4. 別れても好きな人/1980
  5. 矢切の渡し/「浪花恋しぐれ~私の好きな歌~」1983
  6. 氷雨/「浪花恋しぐれ~私の好きな歌~」1983
  7. ふたり酒/「浮草ぐらし ~はるみとギター~」1980
  8. おんなの出船/「道頓堀川」1984
  9. ソーラン渡り鳥/1972
  10. 他人船/「演歌熱唱」1977
  11. 裏町酒場/「'82有線ヒット曲集 東京セレナーデ」1982
  12. アンコ椿は恋の花/1964
  13. 涙の連絡船/1965
  14. 北の宿から/1975
  15. 大阪しぐれ/1980

 

 続いては「魅力のすべて」 これは、1968年11月に発売されたベスト盤の初CD化。2枚組で28曲収録。先にご紹介した歌と共に50年 ありがとうございます 都はるみプレミアムBOX とほとんど重複するかと思いきや半分は被っていません。特に、「思い出に咲く花」と破壊力抜群な「フレンド東京」はシングル曲でないので、CD化ではココだけだと思います。音質的も頑張っていて、10大の「はるみ節」を満喫できる一枚!また、当時の解説が収録されているのですが、この解説が秀一で素晴らしい。一読の価値ありですよ(^^)/

 

 こちらもカバーアルバム。69年に発売された当時のヒット曲をはるみさんがカバーしたアルバムです。2014年に初CD化されました。収録曲は、「恋の奴隷」「愛して愛して」「時には母のない子のように」「初恋のひと」「みんな夢の中」「風」「禁じられた恋」「七色のしあわせ」「夜明けのスキャット」「白いブランコ」「知らなかったの」「港町ブルース」という内容。ジャケットの写真も振り袖じゃ無くて、貴重?なミニスカートです(^_-) 音質的にも頑張っていて、まずまずといったレベルになっています。

 

 こちらはコンサート行く前の予習用アルバム。分かりにくいのですが、毎年新しいアルバムが出る「全曲集~」と言うのが新曲と最近の曲で半分、昔のヒット曲で半分という構成のようです。「ツインパック~」と言うのが、何年か毎にでる2枚組のベスト盤でお買い得感があるのですが、最新2013年発売のツイン・パック/都はるみ には、2014年「冬の海峡」だけで無く、2013年発売の50周年記念シングル「ありがとうおかげさん」も含まれていないので、微妙な感じですね。他によく見かける「名曲集~」はヒット曲とカバー曲数曲という構成で、あえて手を出さなくて良いかも。
 そう言えば、会場ではカセットテープを買い求める方が複数いて驚きました。改めてamazonとかみると、もうカセットテープって売ってないですね(^^;)

 

 続いてコンサートのDVDを。やはり一押しは、84年に行われたNHKホールで引退コンサートでしょう。人気も実力も正に絶頂期で舞台も立派です。コンサートには行けませんでしたが、子供心に引退は勿体ないなぁ。。。って思ってました。16才からトップスタートして20年走り続けていたので、きっと休憩も必要だったと思うんですけどね。。。
 改めて当時の歌声を聴くと、歌い手としての絶対的な凄みを感じますね。同い年だったら、セリーヌとかサラブライトマンとも互角以上に競えるレベルだと思います。まあ曲の好き好きはあると思いますが(^^;)

 

 こちらはベスト盤的なDVD。復帰後のコンサートなどから9曲+プロモーションビデオ1曲で、10曲約50分収録されています。やはり凄みを感じるのは引退前かと思いますが、円熟期のはるみ節も心に響きますね。このDVDにはコンサートの美味しいところがコンパクトにまとめられていて、引退コンサートともう一枚なら、このDVDがお手軽で良いのでは?と思います。

 

 ほかにも、おすすめの女性ボーカルCDをいくつかご紹介していますので、こちらも見てみて下さいね。それ以外にもストアページで、おすすめCDをまとめてあります(^^)/

中森明菜 おすすめ アルバム CD/SACD/BD 紹介!

 当たり外れある中から高音質で内容のいいアルバムを随時ご紹介しています。なお個人的な理由で、歌がうまい女性ボーカルばかりです(^^;) J-POPは音質的には外れ多いんですが、今回は中森明菜です。どこか陰のある雰囲気とアイドル離れした歌唱力で、アイドル時代は松田聖子と共に絶大な人気を誇っていましたね。まだ、完全復帰て無いみたいですが、先日のNHK紅白(2014)で久々に歌う姿を見れて、安心したと同時に情感とか響くなぁと改めて感じました。慌てても欲しくないですが、早く元気になって復活して欲しいですね。

 

Akina_cd_2  音質的には2012年に決定版という感じのSACDが出ていますが、プレミア付きで手放しではお勧めしにくい感じ。中森明菜と聞いて思い浮かぶのは、アイドル時代と最近のカバーソング(歌姫)だと思うので、remix版SACDやベスト盤を追加購入して手持ちのCDと聴き比べてみました。


 

 

 中森明菜全盛時代の一押しはコレ!1982年のデビューから91年にワーナーを離れるまでのヒット曲28作品が2枚組CDに収録と、内容的にはたっぷり。価格的にも2300円程度で販売されています。聴きたい曲のほとんどは、このアルバムに収まっていると思うので、コアなファンでなければRecollectionがあれば十分かも。ブックレットにシングルレコードの小さな写真があしらわれていたりとファンの気持ちを考えた作り。リマスタリングも丁寧にされている感じで、SACD BOXに近い仕上がりで変な誇張感も無く、音質的にもおすすめです。

 

 

 次いでRemix版のSACD。こちらも2枚組大ヒット34曲収録とボリュームたっぷり。価格的にも3300円程度と2枚組SACDとしては割安感があるかと。Remixはどうしても賛否分かれると思うんですが、私もDisk2は全体的にアレンジに慣れないというか何か違和感を感じました。。。でも、セルフカバーと思えばアリですね。音質的にはCDに比べるとさすがに良いですよ。

 

 

 続いて2012年に当時のアルバムをSACD/CD hybridで復刻した限定BOX。18枚ぐみというボリュームでお腹いっぱい。定価45000円という値段で在庫もしばらくあったんですが、さすがに完売して今はプレミア付いていますね。おそらく当時のマスターが原因でオーディオ的最優秀盤というレベルでは無いですが、上記のCDなどと比べると明らかに優秀。おそらく中森明菜では一番の高音質盤だと思います。

 

 

 こちらは、BOXと当時に発売された単品のSACD/CD hybrid版デビュー曲の「スローモーション」から「SOLITUDE」までのシングル全13曲が収録されていて、内容的にも濃くおすすめ。売り切れてかなりプレミア付いていましたが、記事を書いている時は中古で5000円程度と少し値下がりしたみたいですね。さすがに18枚組BOXは荷が重いと思うので、SACDでどれか一枚ならコレがおすすめ。

 

 

 こちらもBOXと当時に発売された単品のSACD/CD hybrid版。先ほどのBESTに続く内容で、個人的に一番好きな「DESIRE -情熱-」はコレに収録されています。内容的にはBEST(Ⅱじゃない方)が粒ぞろいと思いますが、BESTⅡも負けていません。それにBESTⅡは、まだ新品が残っています。そろそろ在庫が無くなりそうなので、お早めに!

 

 

 続いては歌姫(カバー)シリーズ。1994年から2009年からまでの歌姫シリーズのなかから厳選された30曲が2枚組に収録。ニューミュージック、フォークソングから演歌まで、アレンジも安易なカラオケなどでは無くきちんと作り込まれて、素晴らしい作品に仕上がっていました。さすがに全盛時に比べ声量など出ていないと感じる部分もありますが、明菜の歌はやはり聴かせますね。ミキシングやマスタリングも丁寧に行われているようで、オーディオ的にも優秀でした。歌姫ベスト 25th Anniversary Selectionとも聴き比べましたが、個人的には今回のベストの方が音質的に優れていると思います。
 なお初回限定のDVDには、元気な頃に出演したNHK SONGSが収録されていました。30分程度の番組ですが、さすがはNHKで一見の価値はあると思います。そろそろ初回限定版無くなってきていますので、お早めに。

 

 

 こちらは2015/1/18発売の歌姫最新版。テーマはLoveSong。収録曲は、01. スタンダード・ナンバー 02. 真夜中のドア ~stay with me 03. Lovers Again 04. 長い間 05. ハナミズキ 06. 愛のうた07. fragile 08. 接吻 09. そして僕は途方に暮れる 10. やさしいキスをして 11. 雪の華 と名曲揃い。おそらく今の明菜を120%活かすようにジャジーなアレンジで、明菜もウイスパーボイスで歌っています。歌姫ベストとは感じが変わりますが、これはこれで聴かせる感じです。DVDは歌姫4のメイキング。最近の姿がみれる貴重なDVDですよ。

 

 

 最後にワーナーを離れてからも含めたベストCDをご紹介しておきます。ワーナー時代15曲、その後15曲を2枚組に納めたベストアルバム。注意点は初回限定に2種類あって、おすすめは後出しのこちら。付録DVDは中森明菜2000 「21世紀への旅立ち」のライブが収録されています。先行して販売されたオールタイム・ベスト ‐オリジナル‐ (初回限定盤)のDVDは、同じライブDVDですがダイジェスト版(でもMC有ったりと別内容) コアなファンなら両方購入しろ!って感じで、ちょっと・・・な気がしますね。DVDの画質もイマイチでCDも音質的には微妙な感じですが、貴重なライブ映像をみたいと思ったら購入するしか無いですね(^^;) 期間限定生産で、こちらもそろそろ在庫が無くなってきているようです。

 

 

 最後にライブDVDを。2014/06にBD版が再発売されています。中森明菜の絶頂期だった89年4月に行われた野外ライブで、デビュー曲「スローモーション」から「LIAR」までの全シングル24曲が収録というライブとは思えないボリュームで、まさにライブのベスト版という内容。先ほどご紹介した「21世紀への旅立ち」での様子は切なくなるものがありますが、こちらは元気いっぱい歌唱力バリバリで一押しのライブDVDですよ(^^)/

 

 ほかにも、おすすめのCDをいくつかご紹介していますので、CD紹介ページも見てみて下さいね。それ以外にもストアページで、おすすめCDをまとめてあります(^^)/

Sarah Brightman(サラ・ブライトマン) おすすめCD 感動のヴォーチェ

 昨年末に行われた「SARAH BRIGHTMAN in concert with Orchestra」に行ってきました。1階席前方ブロック後方と席もまずまずで、堪能できました(^^)/ オーケストラをバックに歌いまくるサラ・ブライトマンはまさに圧巻。オペラ座の怪人とか競って声を出すので、最後は血管切れないか心配になっちゃうほど。アンコールも二回してくれて大満足。ホールの音響も良くて、CDよりノリノリでパワフルに可憐に歌い上げるサラに酔いしれて帰ってきました。
 以前にコンサート行った時も思ったんですが、サラは本当に歌うのが楽しそう。また、観客に自分のパフォーマンスで楽しんで貰いたいって気持ちが伝わってくる感じです。本当に素晴らしいコンサートでした!

 観ていて面白かったのは、前奏や間奏の部分ではノリノリでリズムを取っていても、歌う直前に腰から下にグッと力が入ってビシッと止まること。なんか空手とかで、板割りとかする前みたい。あと、オーディオ的に参考になったのは、サラの口の大きいこと。オペラ座の怪人のラストとか、マイク2本ぐらい余裕で咽まで入りそう。今まではオーディオ的に、少しコンパクトな口元を目指していましたが、もう少し緩めても良さそうです。

Sarah

 コンサートの勢いで、サラ・ブライトマンのCDを集めてみました。けっこう探しましたが、でも何枚か行方不明(^^;) コンサートの余韻に家でも浸ろうと思うと、感動のヴォーチェになりますね。以前に聴き比べた時は、音質的に特別感は無かったのですが、Amazonのレビューをみると高評価だったので、新たに買い直しました。すると…。


 けっこう好印象。比較すると以前にご紹介したThe Very Best of 1990-2000が、個人的に音質は勝るとは思うんですが、もう一枚を選ぶとすると、「感動のヴォーチェ」がお勧めだと思います。先にご紹介したCDと、「感動のヴォーチェ」はほとんど曲が被らないのと、日本で良く流れている曲が多く入っていて曲目的に良い感じです。音質的にも、SHM-CDという謳い文句に過度な期待をすると評価が厳しくなりますが、十分だと思いました。あと、Classic系がお好きなら、アヴェ・マリア~サラ・ブライトマン・クラシックス~もお勧めです。

ほかにも、おすすめのCDをいくつかご紹介していますので、こちらも見てみて下さいね。それ以外にもストアページで、おすすめCDをまとめてあります(^^)/

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ひとこと

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  • 2016/05/23
    憧れだった専用分電盤も馴染んできたようです。PCオーディオと合わせて、Nautilus802再稼働中です(^^)/
  • 2015/05/28
    スマホで表示すると、変な広告が入って目障りだったので有料版に移行しました。少しスッキリ?複数のブログ持てるようになったので、オーディオ以外のブログも作ってみました。基本的には、自分が気になって(欲しくなって)調べたお買い得情報など<

    目玉親父の物欲ランドす。ぼちぼちと更新しますので良かったらのぞいてみて下さいね(^^)/

  • 2014/06/16
    お勧めのCDなどを紹介するストアページ作りました。徐々に充実させていきますので、よろしくです。
  • Coming soon!
    Nordost Odin 2、Crystal Cable Absolute Dream interconect、Chikuma Possible-4G、CENTAUR CENTAUR Mono

おすすめCD/SACD

高音質定番CD/SACD

  • : お勧めCDストアページも作っていますので、良かったチェックして下さいね(^^)/
  •  -

    : マスタリング・エンジニアが教える 音楽の聴き方と作り方 (CD-EXTRA付き)
    付録のCDと共に非常に実践的な聴き方&音のとらえ方がセッティングのやり方と共に解説がされています。おすすめです(^^)/

  • リンダ・ロンシュタット&ザ・ネルソン・リドル・オーケストラ -

    リンダ・ロンシュタット&ザ・ネルソン・リドル・オーケストラ: ホワッツ・ニュー(SACD/CDハイブリッド盤)
    ジャズのスタンダード・ナンバーをリンダが歌った名盤中の名盤。1曲目のWhat's Newが流れ始めた途端にノックアウトされますよ。低価格で購入出来るうちに是非!

  • 美空ひばり -

    美空ひばり: "オリジナルベスト50~悲しき口笛,川の流れのように"
    ひばりさんは、システムが良くなれば良くなる程に歌唱力に凄みが増しますね。このCDはマスターを忠実にCD化したようで、変な加工なく音圧は低め。そのためボリュームを上げたときのダイナミックレンジが優秀。バックも当たり前のようにオーケストラレベルで演奏されてます。「川の流れのように」や「愛燦燦」をステレオサウンドの高額なCD-Rと比べましたが遜色なし。私の必須チェックCDです。

  • Celine Dion -

    Celine Dion: New Day Has Come (Ms) (Sl)
    セリーヌ・ディオンの産休復帰第一弾アルバム。All The Way...A Decade Of Songと共にSACDの中でも高音質です。かなりプレミア付いていてお勧めしにくいですが、今から入手を考える場合はヤフオク!も含めて焦らず探してみてください。

  • Sarah Brightman -

    Sarah Brightman: The Very Best of 1990-2000
    初期の日本未発売のベスト盤。【Fly】【Time To Say Goodbye(Timeless)】【Eden】【La Luna】を一枚にした感じですね。非常にまとまりが良く、音質も良いのでお勧め。空間表現やサラの歌声のチェックに使っています。

  • 綾戸智絵 -

    綾戸智絵: LIVE!
    ジャズですが、お笑い満載で聴いていて楽しい1枚。ディナーショウ?の雰囲気(拍手や食器の音など)のチェックと共に、楽しくノリノリで聴けるかどうかの確認に使っています。

  • 川江美奈子 -

    川江美奈子: letters
    中島美嘉、今井美樹、平原綾香、一青 窈などへの提供曲のセルフカバー。ピアノの弾き語りですが、非常に音質の良いCDです。ボーカルの情感のチェックに使っています。letters2~愛に帰ろう~と共に女性ボーカル好きならおすすめですよ(^^)/

  • Holly Cole -

    Holly Cole: Don't Smoke in Bed
    ジャズファンで無くても聴きいる一枚。音質的にもリンク先のアメリカ版がお勧め。多くの方には何を今更って感じだと思うのですが、まだの方はぜひ聴かれて見てください(^^)/

  • 寺井尚子 -

    寺井尚子: ライムライト
    バイオリンメインのジャズカルテット。ムーディなPreludeからアグレッシブな演奏のChacomeなど、おなじみの曲が揃っています。。スピード感やキレ、バイオリンの響きなど、チェックに最適。お勧めの一枚です(^^)/

e-onkyo

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