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2015年8月の4件の記事

入門用?アコリバ LINE-1.0X-tripleC-FM などラインケーブル3種聴き比べ

 少し前になりますが、自宅視聴フェアを開催しているのを知ってオーディオスクエアさんから入門用?なラインケーブルをお借りして聴き比べてみました。AcousticReviveとKRYNA、Zonotoneという普段はなかなかお借り出来ないラインナップ。このクラスのケーブルのレビューは初めてで、温故知新と言う訳ではないですが本気で試聴させて頂きました。感謝です(^^)/
 今回試聴してケーブルは以下の3種類。全て国産で10万円以下でした。結果的に価格順に聴いていましたが、試聴時は予備知識無しで聴いています。

 

Line_cables

 

 

# AcousticRevive LINE-1.0X-tripleC-FM

音質など
 手加減無しでAbsoluteDreamとの比較です。レンジは十分な印象で、Odinレベルと比べると沈み込みは浅いが低域のキレもあり量感もある感じ。中低域が厚めで、高域は相対的に弱めだが、レンジのバランスがいい。
 広さはAbsoluteDreamの70%ぐらいあって、空間表現も十分。Odinレベルと比べると、立体感・奥行き表現は薄くなり、焦点や解像度は甘いのは仕方ないところか。S/Nもやはり少し落ちる。響きはあって少しクリアでなくなるが、柔らかい音で聴きやすい。さすがにスピードはOdinレベルと比べると見劣りして、ロドリゴなどを聴くと音と音が繋がってしまいますね。
 AbsoluteDreamと比べると音像はぼけるが、力感まずまず。少し前に来て実体感は思ったよりある。音色は少し暖色で温度感高め。やわらかな音で、ボーカルはけっこう魅力的。

  トップバッターでCrystalCable AbsoluteDreamとの比較なので辛口なコメントになっていますが、この価格でOdinやAbsoluteDreamと比べられるレベルなのは驚異的。Stelth Indra/Augline Horusレベルに迫る勢いで、思った以上に良くまとまった音でかなり好印象でした。この価格を考えると予想外に凄い性能で、上位モデルが気になりますね。(その後に上位モデルXLR-1.0X-tripleC-FMも試聴しました。)

外観・構造など
 オカルトぽいアイテムから定評のあるボードや黒水晶インシュまで色々と出しているアコリバ。色んな意味で有名だと思うので、今さら説明不要ですよね?これは、PCOCC(単結晶状高純度無酸素銅)の代替えとして売り出し中のPC-tripleC導体(無酸素銅から鍛造製法によって作成/詳しくはAV Watchの記事)を使用し2014年秋に発売された新モデル。定価38,000(1m)で、LINE-1.0X-tripleC-FM の上位モデルになります。導体は単線で、非誘電率に優れた素材であるフッ素樹脂を絶縁体に使用。ファインメットビーズ(ボ ロン・鉄・シリコン合金による軟磁性ノイズ除去素材)によるノイズ除去がなされています。基本的な構造は188,000円の上位モデルXLR-1.0X-tripleC-FMと同じ ですね。外見は上の写真(右上)をみて頂く通り、普通な感じで取り回しも問題なし。特に高級品って感じでは無いですが、しっかりした端子で好印象でした。

 

# KRYNA Balca5

音質など
 アコリバが思った以上に良いのでワクワクして聴いてみると…う~ん。実力を発揮てきてない???とりあえず、DACのエージング信号をしばらく流しましたが、あまり変化なし。雑誌風に言うと、日が差してキラキラとしてきた朝靄の草原のように、さわやかでスッキリした音…でしょうか(^^;
 思ったままを書くと、スッキリというか音数が少ない印象。沈み込みは浅く、低域は弱い。高域は少しキラキラして目立つ。空間も狭くて平面的。情報量や解像度、S/Nはアコリバに比べて悪化。低域があまり出ないためか、スピード感はありますが。。。残念ながら我が家とは相性悪くて、性能を引き出せなかったようですね。

外観・構造など
 インシュやスピーカースタンドなどで定評のあるKRYNAのラインケーブル。2012年春発売のようです。定価64,000(1m)で、記事作成時(2015年9月)はバランスケーブルはこの1種類のみ。構造について詳しくははメーカーのHPをみて頂くとして、KRYNA ZET WIRING技術採用とのこと。「一度送った信号を一度戻す事で、行きと帰りの信号が相互に影響し合い、信号の中に含まれる高周波ノイズを打ち消します。」とのこと。。。そんなことしたら時間軸方向の精度が落ちるような気がしちゃいますが、そんなこと心配するのは私だけ???
 外見は写真(中央下)の様に白くてつるつる。取り回しも特に問題なし。端子もオリジナルのようで、ガッチリして好印象でした。

 

# Zonotone 7NAC-Neo Grandio10Hi

音質など
 こちらは中域中心で音像はしっかり魅力的。空間はまずまずですが、アコリバよりやや狭い感じ。S/Nや情報量、解像度は中庸で、クライナと同じレベルかな。キレもイマイチ。ただ、レンジは狭めですが中低域厚めで上下バランスも良く、温度感も適度にあり、なめらかな音。比較的しっかり音像が前に来る感じで、スケール感もあり全体としては聴きやすくまとまっている印象でした。

外観・構造など
 ゾノトーンは名前の通り、前園俊彦氏が立ち上げたブランド。構造などは詳しくはメーカーのHPを。2013年末に発売された比較的新しい製品で、定価87,000円(1m)。導体は、超高純度7NCu(99.99999%超純銅)、高純度銅の特殊合金線、 高機能純銅線・HiFC、純銀コートOFCの4種類をmixして使用。ノイズ対策としてフェライトコアが大胆に前後に付いていてます。それとシールド用にアース端子が付いているのですが、長さが微妙で場所によって接続しにくい感じです。
 外見は、写真(左上)のようにこの3本の中では一番しっかりして、頼もしい感じ。端子もしっかりで好印象。アース端子の部分が接続の時とか気になりますが、特に取り回しは問題ないですね。

 

3機種を視聴して
 この中だとアコリバがおすすめ。Stereo誌2015/06号がケーブル特集で、その中に執筆陣の愛用ケーブル紹介コーナーがあったのですが、上位モデルのXLR/RCA-1.0X-tripleC-FMを15名中7名使用中とのことなので、やはりアコリバ実力あるのかも…と思って、自分も試聴しました。もちろん上位モデルは悪くないのですが、1mでRCA168000円・XLR 188000円と価格差が大きく、上位モデルの価格なら他に色々選択肢はあるかも。逆に、弟モデルのLINE-1.0X-tripleC-FMが定価38000円(RCAは28000円)というC/Pの良さが光る感じ。この価格であれば、手放しでおすすめできると思いました(^^)/

 

 

2015.09.28 改訂

伝説的名機 Siemens Eurodyn 聴いてきました(^^)/

 先日、縁あって急遽お邪魔させて頂いたサウンドが凄かった。なんとご愛用のスピーカーは独逸シーメンスの70年前の名機Eurodyn(オイロダイン)。基本的には劇場で使われていたものとのこと。こんな歴史的名機を、ちゃんと聴ける機会があるとは思っていなかったので、さっそく記事にさせて頂きました(^^)/

 

Law

 

 ちゃんと知識がある訳ではないのですが、Eurodynはホーンとウーハーの2way。タンスぐらいの箱を作って平面バッフルで使う事が多い?そうですが、お邪魔したお宅では壁に埋め込まれてました!壁の裏がチャンバー室とのことで、タンスじゃ無くて部屋でした( ・_・;)

 しかも、ビンテージスピーカーをビンテージで鳴らしている訳では無くて。写真の様に、フルVIOLAのマルチシステム。パワーはBravoとForte2組、写真には写っていませんが、プリはVIOLAの最新フラッグシップSOLOという、現代のハイエンドシステムでガッチリ鳴らされています。

 そして、レコードはカッティングマシーンを使用したLPプレーヤーに、フォノイコはConstellation Perseus。CDPもCH Precisionの別体電源付きという凄いラインナップ。ケーブルは最近感化されたとの事で、全てオーグラインになっていました( ・_・;)

 部品は戦前に生産されらしい歴史的な名機のスピーカーに、現代のトップエンドという組み合わせ。しかも、スピーカーのセッティングとか壁壊さないと出来ないから、どんな音になっているんだろう???と思ってしまいますが…。

 ツイーターを追加されているためか、レンジも十二分で広い空間に音が満ちる様が気持ち良かったです。しかも、音像の存在感とかフォーカス感もあるんですよね。不思議です。さすがはオーディオ歴50年以上という円熟したサウンドで、特にアナログの音が魅惑的。こういう音楽を聴いちゃうと、みんなアナログ始めちゃうの分かりますね。もちろん、CD/SACDも良いのですが、アナログの魅力の前には霞みますね。聴いてしまうと、私もアナログ始めたいなぁとも思ってしまいますが、伺うと「アナログはかけたらかけただけ良い音になる」そうです(^^;)

 

 サウンドも凄かったのですが、探究心と活力も凄くて。わが家の拙いシステムにも興味を示されて、なんと翌々日にはチェックに来て下さいました( ・_・;) 主に、テレサ・テンの中国語のSACDや、美空ひばり/カバーソング都はるみ/NUBATAMAなどをお聴かせしたのですが、YG Sonjaもですが、プリアンプのREX II も「これは初めて見たなぁ」と興味をお持ちになって色々とチェックされてました。しかも、お使いのプリはVIOLAのSOLOなのに、直接比べてどんな音なのか知りたいなぁ…とか探究心が凄い。それに、気になっていた電源工事もご相談したら、今度とある方をご紹介頂ける事に。何処までマンションで出来るか分かりませんが、楽しみです。感謝。

 

 お邪魔させて頂いて、奏でられるアナログの音楽にも降参でしたが、今でも(50年以上もオーディオしているのに!)新しい機器などに対する探究心を保ち続けているエネルギーとお人柄にもまいりました。私も精進していなければ。。。

Balanced Audio Technology REX II Preamplifier レビュー

 Balanced Audio Technology(BAT)から発売されているプリアンプのトップモデル。定価は25000ドル。おそらくは日本に1台しか無いかと思います。旧フラッグシップのVK-5xシリーズが2筐体モデルに進化してREXとなり、2013年にREX IIにモデルチェンジ。まだ米国でもレビューは少なく人気無いのか?と心配になりますが、素晴らしいプリアンプです。導入して9ヶ月を過ぎて鳴ってきたと思うので、レビューを公開することにしました(^^)/

 

Rex2

 


導入の経緯

 以前はオーディオリファレンスがBAT製品を取り扱っていましたが、残念ながらひっそりと撤退済みのようです。旧REXも試聴したことは無かったのですが、他社のプリアンプを幾つか聴いてもピンとこず。。。そうしている間にアメリカの販売店で展示処分の黒いREXを発見。VK-51seを上回るのはREXIIだけだと信じて、メーカーにて100V仕様、REX IIへアップデート、ついでにシルバーパネルに変更もして頂いて導入。ちなみに、届いたときは配達を待っていられずFedexの基地まで引き取りに行きました(^^;)

 

外観・オプションなど
 正直に言うと初めてVK51se見た時は…と思いましたが、もうすっかり見慣れました(^^;) 全面ブラックと写真のシルバーモデルが選べます。ブラックも精悍ですが、自分はシルバーパネルが好み。見た目はVK-51seとソックリなので、同じか筐体と思っていましたが、ケースの厚さは2-3倍に。かなり剛性は上がっていて嬉しい誤算でした。2筐体(コントロール部と電源部)構成ですが、単純に片方が電源部という回路では無さそう。2筐体の間は2本の専用(たぶんSpeakON端子)ケーブルで接続されます。ここは落ち着いたらオーグラインですね。注文時にメーカーに聞いたら、必要なら納入時に長いケーブルを付ける事も出来るとのこと。
 オプションとしては、電源?用の真空管を6C19(標準)から、追加料金で6H30or5881に変更可能です。ただ、お店の方曰く推奨は6C19とのことなので、私も6C19のままにして貰いました。 

 

使い勝手
 ボリュームは140段階で微調整可能で、表示形式も選択出来ます。端子は全てバランスで入力5系統、出力は2系統です。入力毎に表示も設定可能で、リモコンもあり普通に便利です。ただ、2筐体共に電源ケーブルが必要で、コントロール部220VA 電源部250VAというパワーアンプみたいな消費電力(^^;)

 

サウンド
 まず、電源部の整流管を6C45か6H30を内部のスイッチで選べるようになっています。6H30の方が響きが豊かでリッチな感じでした。合う曲は非常に魅力的ですが得て不得手ありって、Sonus faberの様なイメージ。一方の6C45の方がキレがあって万能タイプなので、今は6C45にしています。

 以下の印象は、主にVK-51seとの比較とパワーアンプの自宅視聴を通しての感想です。十二分にワイドレンジで、十分沈み締まる低域と伸びやかな高域。中高域にかすかに甘美な響きがあるかも。解像度が高く、粒子もかなり細かいが、キツイ音にはならない。色彩感はかなり高い。空間は自然に広がっていて、かなり広い。立体感も非常に良く、三次元的で音は前にも来る。音像は素晴らしい。彫りが深くグッと締まる。優秀なS/Nで、音の消え際が繊細で魅力的。音が染み入るような感じがあって、ボーカルが非常に魅惑的で麻薬的。…ってべた褒めですね(^^;)

 イメージとしては、KX-R Twentyほどの分かりやすい鮮鋭感は無く、音の質感はVIRGO IIよりだと思います。一方で、VIRGO IIのように音が磨かれるような感じはなく、音は速くストレート。Ayre的な空間表現にVIOLAを連想するような色濃い音像を伴うので、BATの音色・質感が気に入れば他に考えなくて良さそうです。

 導入時に比べたところVK-51seは、Ayre K-1やVIOLA CATENZAと競えるレベルと思いました。REX IIは、VK-51seと比べるとオーディオ的にかなりレベルアップしており、おそらくKX-R TwentyやVIRGO IIに勝るとも劣らないレベルだと思いました。REX IIは真空管のアンプを作ろうとした訳で無く、真空管を最善のデバイスと判断して最高性能のアンプを作ろうと生まれたアンプだと思います。

 

メーカーサポート体制
 日本に代理店無いので修理はアメリカに送らないとダメです。海外に修理に出す方法とか記事にしてますので参考まで。HPをみると修理は平均7日遅くても15日ということですが、自分が修理に出した時はアメリカから1週間ぐらいで戻ってきて驚愕しました。残念ながらVK-51seは対象ではありませんが、VK-52seからはREXIIまでのアップグレードが可能となっていたり、メーカーサポートは良さそうです。大手の代理店がプロモーションすれば、国内でも人気出ると思うんですが。。。

 

参考:
TheAbsoluteSoundのレビュー記事(REX II)
Stereophileのレビュー記事(REX)
Stereophileのレビュー記事(VK-51se)

らくちん?高音質オーディオおすすめ(^^)/

 3月のキャンペーンでiphone6plusゲットしたので、少しクールに音楽を楽しめないかなぁ?と色々弄って、出先でも好きな音楽聴けたらよいなぁと。いつものような本気全開で病的?なオーディオで無く、気軽に便利に良い音で音楽が聴ければ良いな!って思って環境を作ったので、おすすめ機器も併せて簡単にご紹介しますね。

 

# 音楽データ準備

 音楽ファイルをダウンロードするか、CDを取り込むかだと思うのですが、自分は手持ちのCDを取り込みました。CDの取り込みはExact Audio Copyが定番だと思うですが、幾つか試してみてお気軽にSony Media Go(http://mediago.sony.com/jpn/download)にしました。ポイントとしては、

 

  1. 直接FLACでの取り込みOK
  2. ジャケットの写真とかアルバム管理機能
  3. 不明な曲を解析して曲名とか検索してくる
  4. 管理するフォルダの限定が可能
  5. moraでハイレゾの購入もOK

 

Index_pct_01_2  と言ったところです。特に気に入ったのは、ソフトがフォルダやファイルを変に弄ったりせず指定したフォルダだけ管理してくれること。直接フォルダを弄ったりファイル追加しても対応してくれて便利。使ってみて追加して欲しい機能は、音楽CDの作成機能ぐらい。まあこれはライティングソフト使えば良いだけですね。無料で使えるし既にあるライブラリを変に変えたりしないので、お試しで使ってみても良いかも。個人的にはFLACが使えないitunesよりおすすめ。

 

 そして、ファイルはクラウドストレージに置きました。自分はキャンペーンで容量あったのでDropBoxを使っていますが、普通だと容量2-3Gだと思うので不足。。。そこで、おすすめはGoogleDrivegoogle規約を見ると「ユーザーが(googleに)付与する権利は、本サービスの運営、プロモーション、改善、および、新しいサービスの開発に目的が限定されます」とあるので、自分のファイルをプロモーション目的にGoogleに使われる可能性があり写真や文書などの保存は考える必要がありますが、FLACファイルの置き場には問題なし!無料で30GB使用可能で、PCでは同時にアクセス出来ませんが、アカウントの切り替えで複数のストレージを持てるので容量は問題無さそうです。

 

# 再生ソフト

 itunesに音楽再生ソフトは色々ありましたが、試した結果は断然CloudBeats - Cloud Music Player for Dropbox, OneDrive and Google Drive - Willengale Solutions Ltd.がおすすめ!CloudBeatsが便利なのはFLACを再生出来るのはもちろんですが、クラウドのファイルをストリーミングで再生可能なこと。もちろんスマホにDLしておくことも可能です。音楽ファイルのライブラリをスマホに保存しようと思うとスマホの容量が問題になりますが、CloudBeatsを使えば解決。容量を気にせずCDを取り込んでおいて、出先で急にあの曲を聴きたいな!って思ったら、何時でも聴けます。データ通信量が気になる場合でも先にwifi環境でDLしておけばOKですね。最近はレンタカー乗ってもBlueteeth対応のナビとか付いているので、出先で気分に合わせたお気に入りの曲が聴けて楽しめてます(^^)/

 

 

# 再生環境

 iphoneに直接イヤホン挿しても音は良くないので、Blueteeth対応ヘッドホンがおすすめ。この時期は暑くて野外での使用は考えられないですが、値段と機能から、2015/4月発売の新製品Sony MDR-ZX770BNを選びました。ポイントとしては、

 

  1. Bluetooth接続AACとaptXに対応(iphoneで使うならAAC必須)
  2. デジタルノイズキャンセリング(NR)付き
  3. 再生時間:最大13時間(NR機能ON時)、最大19時間(OFF時)
  4. フラットに折りたためるスイーベル機構
  5. 高磁力ネオジウムマグネットを採用した40mmドライバーユニット
  6. 実売1万5千円程度!

 

 オーディオ的なヘッドホンは他に詳しい方がいると思うので、音質的な比較レビューは出来ませんが、機能と価格を考えるとMDR-ZX770BNしかありませんでした。実際に使ってみると、音質的に解像度が凄い!とか音が広大に広がる…とは思えませんが、上下のバランスが良くボーカルとか聴きやすく疲れない感じ。飛行機とかで使うと明らかに騒音は静かに、でもアナウンスは聞こえて安全な感じ。付け心地も悪くなく、安心しておすすめ出来る感じです。ASCIIのレビューをみても、同じ評価ですね。他には値段が倍するDENON AH-GC20EM もありますが、店頭で聴いた感じだと私にはちょっと高域がきつく思いました。色は青と黒があります。青は差し色という感じで、上品な感じでした。

 

 既にお気に入りのヘッドホンがあれば、レシーバーも良いかも。amazonで実売4000円強です。連続再生18時間AACとaptXに対応で、ヘッドホンアンプの出力も似たような機種の中では多そうです。

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  • 2016/05/23
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  • 2015/05/28
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高音質定番CD/SACD

  • : お勧めCDストアページも作っていますので、良かったチェックして下さいね(^^)/
  •  -

    : マスタリング・エンジニアが教える 音楽の聴き方と作り方 (CD-EXTRA付き)
    付録のCDと共に非常に実践的な聴き方&音のとらえ方がセッティングのやり方と共に解説がされています。おすすめです(^^)/

  • リンダ・ロンシュタット&ザ・ネルソン・リドル・オーケストラ -

    リンダ・ロンシュタット&ザ・ネルソン・リドル・オーケストラ: ホワッツ・ニュー(SACD/CDハイブリッド盤)
    ジャズのスタンダード・ナンバーをリンダが歌った名盤中の名盤。1曲目のWhat's Newが流れ始めた途端にノックアウトされますよ。低価格で購入出来るうちに是非!

  • 美空ひばり -

    美空ひばり: "オリジナルベスト50~悲しき口笛,川の流れのように"
    ひばりさんは、システムが良くなれば良くなる程に歌唱力に凄みが増しますね。このCDはマスターを忠実にCD化したようで、変な加工なく音圧は低め。そのためボリュームを上げたときのダイナミックレンジが優秀。バックも当たり前のようにオーケストラレベルで演奏されてます。「川の流れのように」や「愛燦燦」をステレオサウンドの高額なCD-Rと比べましたが遜色なし。私の必須チェックCDです。

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    セリーヌ・ディオンの産休復帰第一弾アルバム。All The Way...A Decade Of Songと共にSACDの中でも高音質です。かなりプレミア付いていてお勧めしにくいですが、今から入手を考える場合はヤフオク!も含めて焦らず探してみてください。

  • Sarah Brightman -

    Sarah Brightman: The Very Best of 1990-2000
    初期の日本未発売のベスト盤。【Fly】【Time To Say Goodbye(Timeless)】【Eden】【La Luna】を一枚にした感じですね。非常にまとまりが良く、音質も良いのでお勧め。空間表現やサラの歌声のチェックに使っています。

  • 綾戸智絵 -

    綾戸智絵: LIVE!
    ジャズですが、お笑い満載で聴いていて楽しい1枚。ディナーショウ?の雰囲気(拍手や食器の音など)のチェックと共に、楽しくノリノリで聴けるかどうかの確認に使っています。

  • 川江美奈子 -

    川江美奈子: letters
    中島美嘉、今井美樹、平原綾香、一青 窈などへの提供曲のセルフカバー。ピアノの弾き語りですが、非常に音質の良いCDです。ボーカルの情感のチェックに使っています。letters2~愛に帰ろう~と共に女性ボーカル好きならおすすめですよ(^^)/

  • Holly Cole -

    Holly Cole: Don't Smoke in Bed
    ジャズファンで無くても聴きいる一枚。音質的にもリンク先のアメリカ版がお勧め。多くの方には何を今更って感じだと思うのですが、まだの方はぜひ聴かれて見てください(^^)/

  • 寺井尚子 -

    寺井尚子: ライムライト
    バイオリンメインのジャズカルテット。ムーディなPreludeからアグレッシブな演奏のChacomeなど、おなじみの曲が揃っています。。スピード感やキレ、バイオリンの響きなど、チェックに最適。お勧めの一枚です(^^)/

e-onkyo

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