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STAGE III CONCEPTS GRYPHON インターコネクト レビュー

 またまたモカさんから凄いケーブルをお借りしました!今度はStage3インターコネクトのトップモデルであるGRYPHON(グリフォン)です。導体はリボン状のパラジウムとシルバーの合金?を採用し、厳重なシールドがされ電源ケーブルの様な太さになってます。XLR端子はデジタルケーブルのCHIMERAと同じくオリジナルですね。こちらも、ゆっくり試させて頂いたので、GWスペシャルな感じでレビューしておきますね(^^)/ モカさん感謝です!

Stage3g

 写真一番左の黒くて太いのが、GRYPHONです。次いで、おなじみ?AugLine Horus NEONordost ODINです。すべてDACからプリアンプで比較しました。

 

Image378_4  まず、現在メインで使っているCrystalcable AbsoluteDreamですが、抜群のスピード感とキレと共に解像度や情報量・分離感の良さを積極的にだし、明るめで色彩感の高い音色なので、イメージ的はこんな絵画のようです。

 

Image1311_5  一方で、STAGE III CONCEPTS GRYPHONもAbsoluteDreamと同じく音像優位なバランスタイプですが、 AbsoluteDreamと比べるとスピードやキレ・解像度や音の分離感や立体感など後退します。音色はやや暗めで色彩感も落ち着いた印象ですが、ダークで格好いい。力感はあり音像の迫力もあり、S/Nは高いです。絵画で表現すると、このような印象でした。

 

Image376_2  クラス的にライバルと思うAugLine HorusNEOと比べてみると、こちらも同じく音像優位なバランスタイプですが、やはり音色がかなり違いますね。手持ちのHorusNEOはノーマルなので、GRYPHONに比べると勢いが良く荒削りな部分も感じますが、温度感高く少し暖色で生命力に溢れる感じです。このような印象でした。

 

 HorusNEOはStealth Indraと勝るとも劣らない実力だと思いますが、そのHorusNEOと比べて、GRYPHONは解像度や情報量はやや勝るレベル。S/Nはターミネーター付きと互角以上かな。スピード感やキレは僅かに後退。左右の空間は勝りAbsoluteDream並み(Odinに比べるとさすがに狭い)と優秀。上下のレンジは同等レベルで十分に優秀でした。性能的には、Indraクラスとしては十二分な実力だと思いますが、変に欲張っている感じは無く好印象ですね。

 

 ただ、音色が暗めで地味。力感は感じますが、温度感も低めでパッと聞きは無機質に感じました。ヨルマみたいなケーブルと組み合わせると良いかも知れません。同じStageIII でも電源のKRAKENデジタルのCHIMERAには、ここまで感じなかったのですが、音色面からシステムや他のケーブルとの相性や嗜好的に好き嫌いが分かれそうなタイプだと思いました。

 

モカさんからレポート頂きました!

 まずはシステムのご紹介ですが、どんどん凄くなってます( ・_・;)

CDP: LUXMAN D-08u
AMP: OCTAVE V70SE+Super Black Box
SP: PENAUDIO SERENADE

CDP: Augline HorusNEO+α
AMP: STAGE III CONCEPTS A.S.P. REFERENCE KRAKEN

AMP-SP: JORMA UNITY

 この環境でAuglineの全部入りな HorusNEO+α+ターミネーターとGRYPHONの比較です。



 オーグからグリフォンにすると、スピード、キレ、力感が落ちて、ゆったり、ゆとりを持った感じになりました。あと上はすっきりクール、下は厚みと響きがあるような感じに。響きと厚みの分だけ、分解能やSNはオーグのが上?淡泊さは、組み合わせの相性なのか、そこまで気にならず。あと締まりも、オーグの方が上に、でもオーグの方が固いかも、グリフォンの方がしなやか?あとグリフォンは地味で、派手さはないです。

 

 HorusNEO+αターミネーターは、がっちり静的。遊びなし、精密で緊張感がある。生真面目な優等生。奥に佇む。がっちり引き締まる。一方で、グリフォンは、弾んで躍動的。ゆったり、ゆとりがある。地味で素直。前に弾んでくる。伸びやか。

 ホルスネオαターミネータは、鮮度感、解像度、SN、分解能、駆動力、スピード、キレはホルスαターミネータが上だけど、芯が強くて、重く固い感じがあって、システムと合わないような。以前に試したノーマルなホルスネオと印象がかなり違った。

 グリフォンの方が、高音の質感と少しベールがかってる部分以外は相性良いみたい。ダークな所と、無機質感はあまり出てこなかったですが、ただ他のケーブル変えると、グリフォンの印象もコロコロ変わったりする。


 以前に試した ヨルマ オリゴコード セイラムよりかなり基本性能グリフォンの方が上で、多分SN、解像度、分解能とかトップクラスのはずですが、それをさらにホルスαターミネータはうわまってるので、相当なレベルですね。



とのこと。オーグラインは+αで洗練され性能上がるんですが、その分は相性も出やすくなるみたいですね。システムによっては、ノーマルのHorusNEOの方が、勢いがあって楽しいかも。グリフォンはうちで試させて頂いた時に違和感が取れなかったのですが、モカさんも「高域の質感と少しベールがかかった感じ」を受けているようなので、このあたりで好き好き分かれそう。ただ、Stealth Indraあたりと比べても性能的に不足無く素晴らしいケーブルだと思います。(2015.0514 追記)

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ケーブル類」カテゴリの記事

コメント

こんにちは、ロメオです。最近はGRYPHONがホットなトピックのようですね。

個人的にはこのGRYPHON、一般的なハイエンドケーブルのような個性の「足し」方はせず、むしろ黒子的に機器・SPのポテンシャルを引き出すタイプだと感じます。モカ様のレビューにある「他のケーブル変えると、グリフォンの印象もコロコロ変わったりする」という点に私も強く賛同で、なまじGRYPHONが個性を出さない分、他のアイテムのウェイトが大きくなる印象です。そういう意味では、ハイエンドらしからぬ「つまらない」ケーブルとも言えますね。私を含め、ケーブルを趣味とする方の多くは、音楽のみならずケーブルをも楽しみたい方が多いと思うので、このあたりは賛否が分かれる気がします。

ちなみに、AVALONとSPECTRALの組み合わせにおいてはこの黒子的キャラクターが炸裂!S/Nと音の実態感からAVALONとSPECTRALの空間表現をサポートし「何もない空間における広報展開」と「何もないところに出現する音像のリアリティ」が凄いことになっています。これはGRYPHONの方向性であると同時に、SPECTRALや特にAVALONが目指すものでもあると思われるので、その意味ではうまく噛み合っているのかな?
もっとも、AVALON・SPECTRAL自体がかなり温度感とライトネスを出してくれるので、その意味ではGRYPHONのダークネスが良い形で気になっていないのかな、などと思います。逆に、システムにおけるGRYPHON以外のプレイヤーが明るさや温度感をもたないと、これを補うような働きは(特に高音域においては)期待できないので、そういう意味ではシステムを選ぶケーブルだとも感じます。

訂正「広報展開」→「後方展開」ですね。

ロメオさん、コメント感謝です。


 トラペに比べると中庸なのかな?と思うのですが、私にとってはキャラが無くつまらないと言うより、かなり個性的なケーブルと思いました。電源とデジタルは影響薄いので、暗めでクールな感じだけど高域は僅かに煌めき有るので黒光りする感じで格好いいと思っています。

 ただ、インコネはより影響力が強くて。モカさんともやり取りしていて思ったのですが、黒を濃くすることで濃淡を濃くしようとしている(Crystalは真逆で明るさのピークを上げてコントラストを高める方向)と感じました。また高域と低域で音色というか力感・温度感が変わるのが、相性出やすい要因ではないかと感じています。

 Stage3のデジタルやお借りした電源で感じて、モカさんとも話していてたのですが、高域は僅かな煌めきあるも温度感&力感弱め、中域の下は少し厚みがあって、中低域は躍動感や力感ある感じでは無いですか?自分は高域と中低域の質感の違いがインコネでは強く感じて気になってしまって。S/Nが良くて黒をより黒くする方向なので、漆黒の闇に音像が浮かび上がるというのは上手く出せるのでは?と思います。一方で、低域と高域の質感の違いから、ルノアールやモネの絵も全てゴッホに化けるような印象を持ちました。

あー、確かに低音域の力感・躍動感に対する高音域の大人しさというのはおっしゃる通りやもしれませんね〜
質感については、以前100万円クラスを聴き比べた際には、素材ごとの違いが出ていて面白かったです。銅主体のJORMA PRIMEは銅らしいシャキシャキ感が、逆に銀主体のNVSは特有の滑らかさとギラつきが、銀・金・プラチナのFA Armonicoは明るさ・鮮やかさが(材質的にもこれが最もAugLineやADに近いかも?)、それぞれ出ていました。よくできていたのがValhalla 2で、銅と銀の良いところを取っていた印象です。キレ・温度感・艶をギリギリのところでうまく鼎立していた様は見事でした。Gryphonも銀を含みますが、(銅ではなく)パラジウムとの良いとこ取りをした印象で、純銀線のNVSと比べると銀臭さや大雑把さをうまく潰し、潤いはValhalla 2と比べても豊かな印象でしたが、銅線がもつ温度感とシャキッとした鮮烈さは備わっていないため、Valhalla 2と比べると大人しく感じられました。思うに、Gryphonの高音域の温度感は純銀線のそれに近い気がします(ARGENTOやNVSとの比較)。

余談ですが、YGとAYREで組んだ場合の温度感や明るさって、どんな感じでしょう?ちなみに私のAVALONとSpectralの組み合わせは、コンビとしての温度感は暖・ライトで(特にAVALON)、またSpectralはスピードと周波数レンジ重視でS/Nはやや後回しですから、このあたりを補うトラペOPUSやStage iiiのケーブルとは相性が良いのやもしれません。逆に、彼らが多少システムをダークに寄せても、そのネガは出ない印象です。一方で、ZenSati Seraphimあたりですと、ステージは広がるものの「音像が浮かび上がる」ようなサウンドにはならないのと、温度感を上げてくれる恩恵を体感し難い(すでに暖)ので、少し勿体無かったかな、と。参考になれば幸いです(^^)

ロメオさん、こんにちわ。

 レス感謝です。stage3は、確かに高域は銀ぽい感じかも。一方で低域の躍動感は銀ぽくないですね。素材については先入観を持たないようにしていますが、ロメオさんと同じような感覚を持っています。銀線の典型例は、キンセレでしょうか。Nordostは、銅より銀ぽい感じですよね。Valhallaは個性が目立つ感じですが、Valhalla2は性能はニュートラル方向でブラッシュアップされていると思います。SiltechとCrystaは、兄弟会社でCrystalの下位は銀/金なのですが、明るさ・温度感がかなり違い面白いなぁと思っています。

>YGとAYREで組んだ場合の温度感や明るさ

Spectralは聴いたことがないのですが、AVALONは明るめだけど、温度感は低く音像は弱い。しかし、空間表現が尋常でない・・・というイメージですが如何でしょうか???

 Sonjaは自宅でしか聴いたことがないのでアレですが、ニュートラル・ニュートラルだと思います。ソフトツイーター(ウーハーのエッジと同じ材質)なので、ダイヤモンドツイーターに比べて明るくは無いと思いますね。暗いとか温度感が低いということは無く、例えるならミネラルウォーターより純水に近い感じ。SP自体の味わいは無さそうです。最大の特徴は、おそらく全域で非常に反応が良く、しかも全域で音色や反応性が揃っていることでしょうか。

 Ayre(Twentyじゃないです)は温度感は低い!っと言うほどでは無いと思いますが、低めだと思います。明るさはニュートラルから少し明るめかなぁ。たぶん、YGにKX-R + MX-RだとTwentyでも、私には温度感が足りないと思います。ちなみに、BATのプリはAyreに迫る空間表現とスピード&キレで、温度感が高く彫りの深い音像を描きます。S/Nや解像度もKX-Rあたりと比べて遜色ないかと。プリとパワーを共にBATにすると、よりアグレッシブで熱い感じになるんですが、私はBAT+Ayreぐらいの温度感がちょうど良いみたいです。

 たぶん家だとBATで温度感とか音像の立体感は出せているので、トラペやStege3でも影響力が強いインコネだと、黒をより黒く出そうとする弊害で影の部分が潰れてベタッとした感じが出るのかもしれません。あと、良くも悪くもSPが無色透明のフルレンジみたいな感じなので、高域と低域の質感の違いが、強く違和感を出すのかもですね。

いやぁ。こうしてディスカッションすると色々と考察できて良いですね(^^)

AVALONですが、DIAMONDについては温度感が低い、という印象はないですかね〜(但し、一貫してSpectralとの組み合わせを念頭に置いているので、たとえばAYREとかと組み合わせると温度感が低く感じられるかも?)。AVALONとSpectralに関しては、両社が互いの製品をリファレンスに用いているほどの相性のよさで、音も互いを意識し補い合っている部分はあると思います。

仰るように、空間表現力は尋常ではないです。これについては、ルームチューニングを進めれば進めるほど強烈に感じております。SPの存在感がゼロと言って良いほど広大でバランスの取れたステージを展開します。照明を消せば、どこにSPがあるか当てることはまず不可能です(これは、ハイエンドなら軒並みそうかも?)。同時に、音像が弱いのは事実で、それなりに構成を工夫しなければ音像が空間に埋もれても不思議はないと思います。B&W 800Dにあったような「鬼のような音像定位」といったものはないですね。

そんなこんなで、短所は割り切って思い切り長所を伸ばすか、短所を潰して高次元・ハイバランスでまとめるか、という二択を迫られ、私は後者を選びました。個人的にトラペOPUSとSTAGE III KRAKENの力量をもってすれば、空間から音像を「彫り出せる」と考えたから(ネガを潰し切れると考えた)で、実際にこの目論見は当たりました。音場については、最近は特にMAGICOの台頭もあってAVALONの独壇場とは言えなくなっている感は強いですが(特に低音はMAGICOの方が出しやすい)、煮詰めていった最後の最後の音像の粒立ちみたいなものはMAGICOよりAVALONの方が上ではないかと思ったりします(HIGH END 2015でMAGICO Q7聴いてからは自信がないですが苦笑)。

それにしてもSonjaよさそうですね〜
本格的に聴いたことはまだないのですが、ショーなどで耳にする度、揺るぎない信頼感みたいなものを感じています。なんというか、かつてB&Wの800Dに対して感じたものよりも更に絶大というか。AVALON DIAMONDがもつカリスマ的な「何か」とは別方向の、しかし同次元の境地ではないかと思います(両者の中間的存在がMAGICO Q3あたりかな?)

ロメオさん、こんにちわ。

> 空間から音像を「彫り出せる」と...

 いやぁ~いいですね。素晴らしい。こういうのがケーブルの醍醐味ですよね!確かに、Stage3とトラペなら可能かも。うちの方は、「何かがそこにいる感じ」で妙に存在感を感じますね。ピントを合わせたり、解像度を高くしたり、光をうまくあてると、しっかりと浮かび上がってくるようです。まだまだ幽霊ぽいので、もっと詰めていきたいと思ってます。

 Sonjaは気に入っています。Nautilus802のままだと反応性や解像度が追いつかず、Odinなどの評価(特にスピードやリズム感)が十分に出来なかったかと思いますね。ただ、未だに家以外で聴いたことが無いんですが(^^;)

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