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2015年5月の4件の記事

Vh1 Live シリーズ! おすすめ女性ボーカル・豪華ライブ!

 先日ご紹介した高音質&豪華ライブSACDに感動して、他にも?と探したら有りました!1999年に行われた「Vh1 Divas Live 99」は、ホイットニー・ヒューストン、 チャカ・カーン、リアン・ライムス、 フェイス・ヒルというメンバーでホイットニーを中心に強力なメンバー。DIVAS LASVEGASは、2002年に行われたライブで、セリーヌ・ディオン、シャキーラ、アナスタシア、ディクシー・チックスと、こちらも立派な顔ぶれ。まずは先日ご紹介したライブが一押しですが、こちらも素晴らしいライブです!

 

Vh1 Divas Live 99

 何故かAmazonで普通に検索かけても見つけにくい日本版のライブCD。Amzonって明らかにコレ!を探しているって感じで検索すると出るけど、タ イトルの一部とかだと検索結果に表示されなかったりしませんか???ちなみに、このライブはゲストとしてエルトン・ジョン(心は女性?)も出てきて、ピア ノ弾き語りで共演。全体的には、ホイットニーの存在感が強くて、散漫になりがちなステージをギュッと締めてくれてます。

 続いては輸入盤のCD。音質的には、こちらが良い感じでした。SACDは出ていないみたいなので、一枚購入するなら輸入盤かな。でも、中古でどちらも1円~なので、解説目当てに両方購入しても良いかもですね。

 こちらは日本版のDVDです。やはり日本語字幕が魅力的。Vh1 Divas Live 99 [DVD] [Import]も、ありますがリージョン1なので普通には日本で再生出来ません(T_T)

 ただ、もう絶版で中古で頑張って入手するほど出演者のファンでないという感じだと、VH1.ディーヴァズ・ライヴ’99 (DMM宅配レンタル)があった(ツタヤも調べたけど無かった)ので良いかも知れません。初めて使ってみましたが、予約しておくとメールで連絡来て自宅に送られてきました。見終わったら届く時の封筒を利用して返却するだけ。便利でしたよ。

 

DIVAS LASVEGAS

 こちらは妊娠休暇明けのCeline Dionが参加し、強い存在感を放っています。高音質&豪華ライブSACDに比べると他の参加者がややパワー不足という気もしますが、比べれば・・なだけで普通に凄いライブです。 こちらは日本版のCDにDVDもセットになっています。輸入盤のVh1 Divas: 2002はCDのみ、輸入盤のVh1 Divas: 2002 [DVD] [Import]は、リージョン1にて普通には日本で再生出来ないので、迷う必要(余地?)は無さそうですね(^^;)

高音質 女性ボーカルおすすめライブアルバム VH1 Divas live 超豪華メンバーです!

 今回ご紹介するCDは、Divas live(ディーヴァズ・ライヴ)という1998年にVH1というケーブルテレビ曲が主催した、アメリカの音楽教育チャリティ企画での超豪華ライブ。Celine Dion(セリーヌ・ディオン)、Gloria Estefan(グロリア・エステファン)、Aretha Franklin(アレサ・フランクリン)、Shania Twain(シャナイア・トゥエイン)、Mariah Carey(マライア・キャリー)に加えて、Carole King(キャロル・キング)まで登場するという正に歌姫達共演の夢ライブです!優秀録音ですし登場メンバーにちょっとでも興味あったら、必聴版だと思うのでまだでしたら是非!

Vh1divaslive

 写真は国内版のCDとDVD、左下がSACDです。他にもデジパック仕様がありますが、写真とか同じなので考えなくて良いかも。音楽的には言わずもがな(後半でネタバレ的なレビューしておきますね!)ですが、音質的も優秀だったので、思わず全て揃えちゃいました。

 

 ディーヴァズ・ライヴ(国内版CD)は、日本語の解説がボリューム有って楽しめました。中古は1円から出ているので、ブックレット目当てに国内版の中古をゲットしても良いかも。ただ音質的には、やはり輸入盤の方が明らかに良くおすすめ。内容は豪華絢爛で凄いライブなので、出演者の1人でも気になったら是非とも聴いてみて下さい。SACD版もありますが、CDらしいエッジの効いた音で曲調にも合っているし、音質も素晴らしいですよ(^^)/

 

 

 そして、SACD版!しかも、SACDのみのシングルレイヤー仕様です。CDとは音作りが違っていて、SACD版はCD版と違ってエッジの効いた感じでは無く、解像度や情報量を活かすために柔らでナチュラルな感じです。パッと聴くとCDの方が高音質に聞こえるるかも。ライブ収録の限界かCDと比べて驚くほどか?と言われると難しいですが、解像度や情報量は明らかに良いですね。観客が熱狂している雰囲気などCDでは感じにくい部分も出ていて、CDが素晴らしい演奏を聴いている感じなら、SACDだとライブ会場に入り込んだようです。ArayMk2SEのセッティングが決まってきたら、鳥肌ものになってきました。とっくに絶版でプレミア価格なので、おすすめしにくいですが再生環境が整っている場合には是非聴いてみて下さい。自分は新品手に入らなかったので、保存版を作るために3枚購入しちゃいました(^^;)

 

 それではDVDはどうかな?と思って購入したら、こちらも画質も十分よく見応えあり。DVDでも違い有るのか?と思って国内版と輸入盤を比較してみたら、思った以上に画質も音も輸入盤の方が良かったです。もちろんディーヴァズ・ライヴ [国内版DVD]には日本語字幕がありますが、プレミア価格になってしまっているので輸入盤でよいかなぁ。。。下にネタバレ的なレビューを書きましたので参考にしてみて下さいね!

 

 

 

<以下ネタバレ的な、レビューです>

 まずオープニングはマライヤのMy All からスタート。いきなり魅せますね!「今夜はディーバになるためベストを尽くすわ!」って言って、Make It Happenへ。冒頭で観客に立って良いわよ!(半分強制?)って言って総立ちにさせてます(^^;)

 

 続いてグロリアが、Turn The Beat Aroundの演奏と共に登場。パワフルな歌声で、いきなり観客をノリノリに!そして今の気分ですと新曲(当時)のHeaven's What I Feelを。最後はヒットメドレーで〆ます。グロリアもノリノリで気持ちよく歌ってます(^^)/

 

 変わってシャナイアはMan! I Feel Like A Woman!でスタート。これだけ聞くとカントリー?と思いますが、続いてギターの弾き語りで、しっとりとYou're Still The Oneを歌います。

 

 そして、ソウルの女王!アレサが貫禄十分に登場。まるで自分の舞台みたいな圧巻の存在感です(^^;) マライヤと楽屋で楽しく打ち合わせしたみたいですが、リハーサルのチャンスが無かったと言っているので、このライブはぶっつけ本番!? マライヤとChain Of Foolsを歌うのですが、とにかくアレサ凄い。chain chain ~という歌い出しから、一気に自分の世界に持ち込みます。この時期はマライヤ絶頂期じゃないかと思うんですが、パワフルな歌唱力でアレサの存在感が勝りますね。さすがソウルの女王!マライヤも120%の熱唱で応えていますよ。凄い!そして一曲のみで、後で戻ってくるわ!と言って引っ込みます。

 

 アレサの興奮が冷めやらぬ間に、セリーヌが登場!セリーヌやる気200%ぐらいで、River Deep, Mountain High を初めからアクセル全開で熱唱。キャロルと舞台で歌うのが始めてで、セリーヌも興奮しているみたいで、凄い気合いの入り方(^^;)  そしてセリーヌの紹介でキャロルが登場して、The Reasonを二人でデュエット。途中でセリーヌがキャロルに(次のフレーズは)メインをって声かけたりしているので、ぶっつけ本番みたいですが、見事なデュエットです。最後は、セリーヌのソロでMy Heart Will Go On。歌う前にライブの日はタイタニック号の事故と同じ日と告げて、乗組員と乗客に哀悼の意が表されています。

 

 シーンは変わって、セリーヌ、グロリア、シャナイアが、キャロル自身のピアノ伴奏で、You've Got A Friendを合唱。夢のような一曲で凄い。ほんとに鳥肌ものです。キャロルもこのような為に私は歌を作っているのよ!と言ってます。そして、キャロルから歌手No.1と紹介されて、アレサが再登場。20年前にキャロルが書いてくれた曲で初めて一緒に歌うわと言って、A Natural Womanを全員で熱唱。ここでもアレサは格の違いを見せつけますね。最後はTestimony を、ほぼアレサが熱唱です。アレサの熱唱にセリーヌがノリノリで競ってますが、やはりアレサの存在感は半端ないです。

 

 ざっと記憶を頼りに書いたので細かいところは違うかもですが、流れは合っていると思います。ほかにも、おすすめのCDをいくつかご紹介していますので、こちらも見てみて下さいね。それ以外にもストアページで、おすすめCDをまとめてあります(^^)/

STAGE III CONCEPTS GRYPHON インターコネクト レビュー

 またまたモカさんから凄いケーブルをお借りしました!今度はStage3インターコネクトのトップモデルであるGRYPHON(グリフォン)です。導体はリボン状のパラジウムとシルバーの合金?を採用し、厳重なシールドがされ電源ケーブルの様な太さになってます。XLR端子はデジタルケーブルのCHIMERAと同じくオリジナルですね。こちらも、ゆっくり試させて頂いたので、GWスペシャルな感じでレビューしておきますね(^^)/ モカさん感謝です!

Stage3g

 写真一番左の黒くて太いのが、GRYPHONです。次いで、おなじみ?AugLine Horus NEONordost ODINです。すべてDACからプリアンプで比較しました。

 

Image378_4  まず、現在メインで使っているCrystalcable AbsoluteDreamですが、抜群のスピード感とキレと共に解像度や情報量・分離感の良さを積極的にだし、明るめで色彩感の高い音色なので、イメージ的はこんな絵画のようです。

 

Image1311_5  一方で、STAGE III CONCEPTS GRYPHONもAbsoluteDreamと同じく音像優位なバランスタイプですが、 AbsoluteDreamと比べるとスピードやキレ・解像度や音の分離感や立体感など後退します。音色はやや暗めで色彩感も落ち着いた印象ですが、ダークで格好いい。力感はあり音像の迫力もあり、S/Nは高いです。絵画で表現すると、このような印象でした。

 

Image376_2  クラス的にライバルと思うAugLine HorusNEOと比べてみると、こちらも同じく音像優位なバランスタイプですが、やはり音色がかなり違いますね。手持ちのHorusNEOはノーマルなので、GRYPHONに比べると勢いが良く荒削りな部分も感じますが、温度感高く少し暖色で生命力に溢れる感じです。このような印象でした。

 

 HorusNEOはStealth Indraと勝るとも劣らない実力だと思いますが、そのHorusNEOと比べて、GRYPHONは解像度や情報量はやや勝るレベル。S/Nはターミネーター付きと互角以上かな。スピード感やキレは僅かに後退。左右の空間は勝りAbsoluteDream並み(Odinに比べるとさすがに狭い)と優秀。上下のレンジは同等レベルで十分に優秀でした。性能的には、Indraクラスとしては十二分な実力だと思いますが、変に欲張っている感じは無く好印象ですね。

 

 ただ、音色が暗めで地味。力感は感じますが、温度感も低めでパッと聞きは無機質に感じました。ヨルマみたいなケーブルと組み合わせると良いかも知れません。同じStageIII でも電源のKRAKENデジタルのCHIMERAには、ここまで感じなかったのですが、音色面からシステムや他のケーブルとの相性や嗜好的に好き嫌いが分かれそうなタイプだと思いました。

 

モカさんからレポート頂きました!

 まずはシステムのご紹介ですが、どんどん凄くなってます( ・_・;)

CDP: LUXMAN D-08u
AMP: OCTAVE V70SE+Super Black Box
SP: PENAUDIO SERENADE

CDP: Augline HorusNEO+α
AMP: STAGE III CONCEPTS A.S.P. REFERENCE KRAKEN

AMP-SP: JORMA UNITY

 この環境でAuglineの全部入りな HorusNEO+α+ターミネーターとGRYPHONの比較です。



 オーグからグリフォンにすると、スピード、キレ、力感が落ちて、ゆったり、ゆとりを持った感じになりました。あと上はすっきりクール、下は厚みと響きがあるような感じに。響きと厚みの分だけ、分解能やSNはオーグのが上?淡泊さは、組み合わせの相性なのか、そこまで気にならず。あと締まりも、オーグの方が上に、でもオーグの方が固いかも、グリフォンの方がしなやか?あとグリフォンは地味で、派手さはないです。

 

 HorusNEO+αターミネーターは、がっちり静的。遊びなし、精密で緊張感がある。生真面目な優等生。奥に佇む。がっちり引き締まる。一方で、グリフォンは、弾んで躍動的。ゆったり、ゆとりがある。地味で素直。前に弾んでくる。伸びやか。

 ホルスネオαターミネータは、鮮度感、解像度、SN、分解能、駆動力、スピード、キレはホルスαターミネータが上だけど、芯が強くて、重く固い感じがあって、システムと合わないような。以前に試したノーマルなホルスネオと印象がかなり違った。

 グリフォンの方が、高音の質感と少しベールがかってる部分以外は相性良いみたい。ダークな所と、無機質感はあまり出てこなかったですが、ただ他のケーブル変えると、グリフォンの印象もコロコロ変わったりする。


 以前に試した ヨルマ オリゴコード セイラムよりかなり基本性能グリフォンの方が上で、多分SN、解像度、分解能とかトップクラスのはずですが、それをさらにホルスαターミネータはうわまってるので、相当なレベルですね。



とのこと。オーグラインは+αで洗練され性能上がるんですが、その分は相性も出やすくなるみたいですね。システムによっては、ノーマルのHorusNEOの方が、勢いがあって楽しいかも。グリフォンはうちで試させて頂いた時に違和感が取れなかったのですが、モカさんも「高域の質感と少しベールがかかった感じ」を受けているようなので、このあたりで好き好き分かれそう。ただ、Stealth Indraあたりと比べても性能的に不足無く素晴らしいケーブルだと思います。(2015.0514 追記)

Zensati Cherub Power Cable レビュー

 今回はZenSati(ゼンサティ)のCherub(ケルビム?チュラブ??)電源ケーブル。リボン状の導線に銀メッキという構造で、昔に試したGoertzというSPケーブルと(かなり値段は違いますが)同じような構造ですね。以前にSeraphimというインコネを試して気になっていたところ、モカさんがお貸し出し下さいました(^^)/感謝!
 ちなみに、こちらからモカさんにAugLine(オーグライン)のHorusをお貸ししたんですが、気に入られてHorus+αの出物を見つけてさっそくゲット!さらに、追加でお貸し出ししたオーグラインの電源ケーブルも気に入られて導入決定!!! 最近のモカさんは、驚くべき勢いでトップクラスのケーブルを次々ゲットしていて本当に凄いです( ・_・;)

 

Cherub

 

 せっかくきれいなケーブルなので、手持ちのキラキラ系と合わせてみました。真ん中の白くて太めなのが、Cherubです。ちなみに細い金色がCrystalCable AbsoluteDream、もう1本がパチです。Cherubは、透明なシースから銀色のリボン状の導体が捻って束ねて入っているのが見えて、見た目はかなりきれい。太めで捻りにくいですが、手に持つと思ったより軽くある程度は曲がるので、取り回しも悪くはありませんでした。

 

 比較は長さ的な問題からScarlatti Transport/DACで主に比較しました。比較対象は写真以外に、オーグライン電源やStealth Dream digitalなどなどです。レンジについては、最低域の沈み込みはStealth Deam程度でしょうか。高域はやや抜けが悪いようです。スピードやキレもStealth Dreamにも及ばない感じで、S/Nも良くは無い(悪いと言うほどでは無い)ので、どうも少し曇ったような印象になってしまうのが残念。ただシステムとの相性かも知れません。

 

 一方で、素晴らしいのは音場の広さ。音像は後ろに下がり音場も後方に展開して、音が前に来る感じでは無く、音場専門に割り切った作りで、音場系に専念している感じです。音場の2次元的な広さは、Odinに迫るレベルだと思いました。また、AugLine Horus電源ほどでは無いですが、情報量も高くStealth DreamやNordost Valhallaレベルはクリアしている感じですね。温度感は、僅かにクールからニュートラル、音色は微かに暖色と思いました。全体に丁寧で繊細、スムーズで滑らかな描写が気持ちよかったです。ただ、エンヤなどでは空間描写が不自然に変わる感じもあって、Dreamより使い手を選ぶような印象です。とは言っても、Stealth Dreamを超えるような空間描写は素晴らしく、上位モデルも気になるところですね(^^)/

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高音質定番CD/SACD

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    : マスタリング・エンジニアが教える 音楽の聴き方と作り方 (CD-EXTRA付き)
    付録のCDと共に非常に実践的な聴き方&音のとらえ方がセッティングのやり方と共に解説がされています。おすすめです(^^)/

  • リンダ・ロンシュタット&ザ・ネルソン・リドル・オーケストラ -

    リンダ・ロンシュタット&ザ・ネルソン・リドル・オーケストラ: ホワッツ・ニュー(SACD/CDハイブリッド盤)
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    美空ひばり: "オリジナルベスト50~悲しき口笛,川の流れのように"
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  • Celine Dion -

    Celine Dion: New Day Has Come (Ms) (Sl)
    セリーヌ・ディオンの産休復帰第一弾アルバム。All The Way...A Decade Of Songと共にSACDの中でも高音質です。かなりプレミア付いていてお勧めしにくいですが、数は出回っているので焦らず探してみてください。

  • Sarah Brightman -

    Sarah Brightman: The Very Best of 1990-2000
    初期の日本未発売のベスト盤。【Fly】【Time To Say Goodbye(Timeless)】【Eden】【La Luna】を一枚にした感じですね。非常にまとまりが良く、音質も良いのでお勧め。空間表現やサラの歌声のチェックに使っています。

  • 綾戸智絵 -

    綾戸智絵: LIVE!
    ジャズですが、お笑い満載で聴いていて楽しい1枚。ディナーショウ?の雰囲気(拍手や食器の音など)のチェックと共に、楽しくノリノリで聴けるかどうかの確認に使っています。

  • 川江美奈子 -

    川江美奈子: letters
    中島美嘉、今井美樹、平原綾香、一青 窈などへの提供曲のセルフカバー。ピアノの弾き語りですが、非常に音質の良いCDです。ボーカルの情感のチェックに使っています。letters2~愛に帰ろう~と共に女性ボーカル好きならおすすめですよ(^^)/

  • Holly Cole -

    Holly Cole: Don't Smoke in Bed
    ジャズファンで無くても聴きいる一枚。音質的にもリンク先のアメリカ版がお勧め。多くの方には何を今更って感じだと思うのですが、まだの方はぜひ聴かれて見てください(^^)/

  • 寺井尚子 -

    寺井尚子: ライムライト
    バイオリンメインのジャズカルテット。ムーディなPreludeからアグレッシブな演奏のChacomeなど、おなじみの曲が揃っています。。スピード感やキレ、バイオリンの響きなど、チェックに最適。お勧めの一枚です(^^)/

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