フォト

このブログを検索!

  • HMVジャパン CD DVD 書籍 音楽 ゲーム
  • HMVジャパン
  • このリンクから行くと、右上に割引券あるかも?

雑記帳・足跡帳

最近のトラックバック

Google 広告

無料ブログはココログ

« 2015年1月 | トップページ | 2015年3月 »

2015年2月の8件の記事

Chikuma Possible-4 Ⅱ超弩級電源BOX 試聴 レビュー

 電源タップでおすすめな千曲製作所の超弩級電源タップ。Chikuma Possible-4 Ⅱのミニレビューです。超弩級の電源BOXなので、使い手も選ぶと思いますが、色んな意味で凄かったです。今回はプリアンプの導入(BAT REX Ⅱ)に伴う電源周り見直しの一環として、昨年の夏にお借りしていました。ちなみに元々使っているパワーアンプ用電源タップもチクマの75M-22TRB。これは75Mの電源BOX(箱)だけ購入して、自分で組み立てていたのですが、アップグレートサービスを知ってお願いしたものです。最近は直接販売が中心のようで、メーカーのHPから貸し出し試聴も行っているので、ご興味のある方はHPの方もチェックしてみて下さいね!

Chikuma_possible2_2  写真左がPossible-4 Ⅱで、右が75M-22TRB(改)です。75M-22TRBも十分重量級タップなんですが。。。Possible4 Ⅱの超々ジェラルミン削りだしボディの存在感には圧倒されますね。HPの写真からだとイマイチ伝わってきませんが、実物を見ると4個口の電源タップとは思えないサイズと質量です(^^;) コンセントも普通の2個口の壁コンセントを2つでは無く、1個口の壁コンセントが4つです。間隔も広いので、例えば普通の壁コンセントだと片方しか刺さらない困ったチャンのフルテック FI-50 でも安心。そしてArgento Audio FMRを3本差しても揺るがない安定感はさすがです。

 音の方はS/Nと解像度が高さが特徴で、音数も多く情報量も優秀。イメージとしては澄み切った空間がきれいに広がる感じ。金属のボディから懸念されるような高域の付帯音などは感じられません。物量からか最低域の沈み込みは、75M22TRB改を上回り、レンジも優秀。さすがに、前段でクリーン電源のkojo DA-7050Tと比べると、S/Nと解像度はやや劣りますが、特にフィルターとか入ってない電源BOXなのに、これだけS/Nと解像度を出すのは凄いと思いました。

 欠点と言えば、コンセントが1個口なので交換とか難しい(選択肢がない)というとこでしょうか。手持ちの75M22TRBも気に入った壁コンセントに交換しているので、弄れないという点でアレですが、2個口より1個口の方が音質は良いと思うので仕方ないところですね(^^;)

 

 

 

 上でご紹介したChikuma電源BOXの入門モデル。音楽をより深く聴く、堪能するために熟成が重ねられていますね。しかも、このシリーズだけでなんと累計10000台が出荷されているというロングセラーモデルです。このクラスを導入して好きな電源コンセントに交換して、楽しむのもありですね。

 

 国内で普通に購入出来る製品では一押しかと。ガラスファイバー入りの強化樹脂で本体の剛性もバッチリ。ネジなども磁性体は排除されています。電極はベリリウム銅を採用し、メッキはプラチナ+パラジウムという凝った仕様。解像度やS/Nに優れ、弾力感のある低域を出してくる感じです。色彩感も高くなると思いますが、ロジウムのように気になる感じはなくて、バランスも良くネガが少ない印象です。

 

 こちらは、R1の無メッキモデル。よりナチュラルでエネルギッシュな感じになるようです。以前はR1に比べて割安感があったんですが、R1が値下がりして7000-8000円程度になっていて価格的にはほぼ同じに。どちらが良いかは好みだと思いますが、R1とR0を組み合わせた電源タップを作って音色の調整をしても良いかもですね(^^)/

クリーン電源 RGPC 400pro 試聴 ミニ レビュー

 今回はRichard Gray's Power Company(リチャード・グレイス・パワー・カンパニー)というアメリカのメーカーから発売されているクリーン電源の試用レポートです。仕組みとしては、チョークコイルをAC電源に並列に挿入するということなので、フィルター系ですね。先日、d電源関連のまとめ記事を作った時に記事にしていなかったのに気付いて、遅まきながら記事にしてみました。ただ、ノートを振り返ったら2009年秋の事だったので、かなり環境変わってます(^^;) ご参考までに。 

 RGPC 400proは惣野さんが半年ぐらいお貸し下さっていました。感謝です!なお、当時のシステムは、CDP:Esoteric X-01 Pre:BAT VK-51se Power:Ayre MX-R SP:B&W Nautilus802です。Kojo DA-7050T(アイソレーションあり。出力100V)と比較していました。

 CDPとPreをDA-7050TからRGPC 400proに変更すると、低域はやや沈んで中域も少し厚くなった感じに。力感もやや増し、空間も少し広い印象。だだ、焦点は甘くなって音像は少し大きくなる感じ。解像度も少し下がったようですが、音は柔らかになる感じで、全体の印象は悪くなかったようです。

 次いで、パワーンプに使っているタップの空いているコンセントに差し込んでみました。すると、低域の解像度が改善して、ドラムのキレとか良くなったようです。また、空間も若干広くなりますが、焦点が甘くなる感じなどネガは無かったようでした。

 結構ごつくて安くは無いので、空きコンセントに差し込む用途では勿体なくて導入はしませんでしたが、なかなかのクリーン電源だと(当時)思ったようです。改めてノート読み返すと、パワーアンプ用のタップに並列で入れたくなりますね(^^;) 調べて見ると並行輸入品が半値ぐらいで出回っているようです。並行輸入品は、壁コンからRGPCに繋ぐ電源ケーブルが20A仕様(インレットが20A)なので、電源ケーブルに注意が必要です。日本代理店の物は、インレットが15Aになっているようです。購入される場合は、注意されて下さいね!



 その他のクリーン電源など以前に電源関連のまとめ記事を書いてますので、見てみて下さいね。

Crystal Cable Absolute Dream Power Cable ロメオさん レビュー!

 Cable fanのロメオさんから、お貸ししたCrystal Cable Absolute Dream Power Cableのレビューを頂きました(^^)/ 相変わらず読み応えたっぷりの内容で、別な切り口からチェック下さっていて、ユーザーの私から見ても為になる内容です。近々Cable fanさんの方にも掲載されると思いますが、こちらでも公開させて頂きますね!以下 ロメオさんレビューです(^^)/

【概要・タイプ】
 一聴して、超高性能。音像表現のレベルの高さは世界的にも稀有な水準。非常に明るくクリアーな音色が印象的で、全帯域に渡って音像に実体感があり、一音一音のアタック感を楽しめる。音の温度感はさほど高くないが、非常に明るくヴィヴィッドな音色であるため、無機質な印象は受けない。特筆すべきは、低音域のクオリティ。スピード感・深さ・解像感のいずれについても世界最高水準で、筆者が知る電源ケーブルの中では、最も克明かつ
キレのある低音域を誇る。こう書くと、アレグロやNBS BLACK LABEL のようないわゆる低音重視のケーブルに近いかと思われるやも知れないが、実際には毛色が異なる。アレグロやBLACK LABEL がその重低音を牽引力として音を組み立てるのに対し、Absolute Dream の帯域バランスはあくまでフラットである。第一に、中〜高音域の力量がまるで違う。解像感、音線の明瞭さ、キレ等、実力のバロメーターの多くについてAbsolute Dream が圧倒的で、その強力な低音域と互角に張り合えるだけの質と量を備えている。そのため、結果として低音域を際立たせた音作りにはなっていない。その意味では、JORMA PRIME を明瞭・ハイスピードにしたようなケーブルと言えるかもしれない。

Ad_stage3  このAbsolute Dream のしたたかな点は、上述のような高いポテンシャルを誇りながらも、音像一辺倒の音作りをしていない点であろう。具体的には、サウンドステージの前後感が豊かである。これはODIN やFLOW MASTER REFERENCE など、同クラスの銀線との比較から感じた結論だ。
Ad_fmr 同じ銀線でも、FMR は左右の広がりに長ける。奥行きも無いわけではないが、Absolute Dream の方がより3次元的なステージ展開をする。いずれも音像の実体感は十分なものだが、FMR が(相対的な)ステージの張り出しと音像の厚みによって存在感を出しているのに対し、Absolute Dream は音線の克明さによって実体感を保っている。このあたりは、STAGE III CONCEPTS のKRAKEN に近い表現方法と言えよう。尚、NORDOST ODIN との比較については後述する。

 このように性能の高さは無論、表現方法についても優れた部分の多いケーブルだが、万人受けするかと問われれば、それは違う。あらゆるケーブルについて言えることではあるが、好みの問題は付き纏う。その明瞭さは、時としてシステムから陰影感を削り取るし、ストイックな性格は音源の欠点をも暴き倒す。ハイエンドの王道を行くようなケーブルである
からこそ、カバーし切れない範囲も存在することは、オーディオの深みでもあり、醍醐味とも言えよう。加えて、ここまでくると値段の問題も重要だ。10,000USD あれば下手な機器が買えてしまうし、ルーム自体を改修できてしまう。取りうる選択肢が「ケーブルの買い替え」という枠に収まらない以上、更なる熟慮が求められるだろう。

【NORDOST ODIN との比較】
Ad_odin 外見や価格から考えても、Absolute Dream とODINはライバル関係にあると言って差し支えないだろう(Crystal 側がどこまでODIN を意識していたのかは不明)。力量的にもほぼ互角であり、選択は純粋に好みの問題と言えそうだ。端的に言って、音場重視の方にはODINを、音像重視の方にはAbsoluteDream を勧める。具体的には、音像の実体感、ローエンドの伸び・解像感についてはAbsoluteDream が、サウンドステージの広がり、空気感、情報の量感についてはODIN が、それぞれ勝る。重心はAbsolute Dream の方がやや低い。スピード感はどちらも最高峰だが、ODIN の方が軽やか。音色は、Absolute Dream の方が明るく、温度感はODIN の方が高いが、全体としてはODIN の方が癖は小さいように感じる。Absolute Dream の明瞭さは一種の個性。

 …とのことでした!相変わらず凄いレビューです。アレグロやNBSとの比較は自分も為になりました。あと、先日のAbsoluteDreamのレビューにも書きましたが、複数入れると凄くなっていくOdinと比べて、コレはやり過ぎになりやすい感じがありますね。もちろん、全て揃えて凄さに浸るのもありだと思いますが、キャラが強すぎるかも。値段については私もまったく同感で、私は病魔に冒されてるなぁ。。。と改めて思いましたね(^^;)

 あと、ロメオさんも仰っていたのですが、繋いでパッと聴いて凄い!って感じさせてくれる希有なケーブルだと思います。自分はCDPやプリで試したんですが、ロメオさんから、「パワーアンプに使用して低域のパワーアンプに使用して低音域のアタック感を高める使い方」もありだとコメント頂きました。ちょうど手元に3本あるから、今度パワーアンプのFMRと入れ替えてみようかしら???

<2015.05.08 追記>
 インコネ共々他のケーブルと聴き比べていて感じたのは、AbsoluteDreamはまばゆい光によってピークの明るさを伸ばし、その陰として暗部を表現することで明暗のダイナミックレンジを広げようとしているように感じます。光によって陰は生まれるので正攻法だと思いますが、それだけに他で変にコントラストを上げて階調が潰れていると、明るいだけになってしまう恐れもあるかと感じました。

オーディオショップ紹介 Audio Square ~トレッサ横浜店~

 今回はおすすめオーディオ店のAudio Square トレッサ横浜店)のご紹介です。あんまりショップのご紹介ってしてなかったんですが、穴場的?な感じで雰囲気も良かったので記事にしてみました。

Phot_tressa_audio_00_2
 お店の写真撮ってくるの忘れたので、写真はHPからお借りしました(^^;) 母体であるノジマ(普通の家電店)の奥に、別のお店みたいな感じで存在しています。写真からだとイメージ出来ませんが、中は結構広いですよ。

 奥の試聴室も広くて、品揃えも立派です。先日ちょっと覗かせて頂いた時は、DYNAUDIO C4 Platinumがあって、おっ!と思って少し年配のすらっとした店員さんに声をかけたら、笑顔で試聴させて下いました。その時のアンプ(BRYSTON)について質問したら、その流れで楽しいオーディオ談義に。他に自分の興味あるところでは、B&W 802SD805 Maserati EditionDALI EPICON など置いてあって、なかなかの品揃えでしたよ(^^)/ また、手前の方には、小型スピーカーも豊富に展示され聴き比べも出来るようになっています。あと、ケーブルや細かいアクセサリー関連も、かなり充実。

 そもそも電線病の私が、お邪魔し始めた切っ掛けは年末年始企画で、クライナとかアコリバとか普段聴いたことの無いケーブル達の自宅視聴フェアが開催されていたのが切っ掛け。この時に大きくて存在感のある(ご本人談)店員さんが対応して下さったのですが、この方がケーブルとかアクセサリーにホントに精通されていて凄い。聴くジャンルやケーブルへの評価から相性の良さそうなアイテムを選んで薦めて下さるのですが、これがかなり的確で。ちなみに私は「性能重視&音像優先タイプでリバーブがきれいなケーブルが好きそう」とのこと。今まで私があまり聴いたこと無い範囲のケーブル達だったので、温故知新というか新鮮な感じ。(色々試させて頂いたので、後日記事にしますね) ホントにお邪魔する度に楽しくオーディオ談義させて頂いています。あとボード選びでもご尽力下さって感謝。大きくて存在感のある(ご本人談)店員さんに、すっかり今では勝手に同好の士として親近感を抱いてしまいました。

 細かいアクセサリーとか低価格帯のケーブルとか的確にアドバイス頂けるお店は、貴重な存在かと。お手頃価格からトップクラスまで、機器も意外と揃ってます。Audio SquareのHP の展示特価とかも何気に要チョックですが、実店舗の方も敷居高くないので、東京&神奈川な方には、お勧めなお店ですよ(^^)/

おすすめ タッチパネル 学習リモコン 

 おすすめのタッチパネル式学習リモコン エバーグリーン EG-LR100 の紹介です。自分が購入したときも処分特価で2999円だったのですが、先ほどチェックしたら1999円に値下がりしていました!悔しいので、みなさん是非購入してください(^_^;)

 前回はマランツ UD7007 導入Blu-rayプレーヤー機能別おすすめ機種を記事にしましたが、いろいろ機器が増えてくると便利な学習リモコン。エバーグリーンは、ドスパラというPC系ショップが展開してる上海問屋というちょっと面白い商品とか扱っているショップのオリジナル商品。上海問屋という名前の通り、お店はちょっと夜店の屋台風。次に見た時には同じものが無い時も多いですが、安価で面白い商品を扱っているとこです。

Eglr100

 実は以前に使っていたのも同じエバーグリーンのEG-LR220(写真左)です。耐久性はあまり期待して無かったんですが、気が付けば10年近く故障もせずに現役で使えていました(^^)/ 大型タッチスクリーン搭載で見た目的にも格好良く気に入っていますが、実際の使用を考えるとテンキーは付いていた方が便利(^^;) 写真右のEG-LR100は 小型タッチスクリーンにテンキーが付いた兄弟モデル。この手の常としてエアコンはダメですが、LR220と同じくマクロ機能も搭載しているので、起動に時間がかかる①プロジェクターの電源入れ て、②電動スクリーン降ろして、③BDプレイヤーの電源入れるという動作がボタン一つで可能になります。他の機種は早々に絶版となってしまいましたが、これは6980円で販売継続されてロングセラーに。でも、そろそろ絶版になるのかアウトレット価格 2999円(2015/02/10時点)とお買い得価格になっていたので、買い増しました。先ほどチェックしたら、1999円に値下げされてました!(2016/04/25 追記)

上海問屋 EG-LR100 液晶タッチスクリーンの学習リモコン 特価 1999円

435250

 改めて調べても、意外とタッチスクリーン付きリモコンはあまり見かけません。ホームシアターとかだと光るタッチスクリーンが有った方が操作しやすいと思うんですが。。。タッチパットが付かない普通の学習リモコンはSonyのが評判良さそうですが、SONY PLZ430D RM-PLZ430D やはり3000円くらいしてますね。他に海外製(Logitec)の Harmony Universal 並行輸入品も見つけましたが、タッチパットがカラーになりますが価格が一桁違いました(^^;)

 2005年発売なのでプリセットは使えないかと思いましたが、うちの東芝レグザはOKでした。もちろん手持ちのオーディオ機器はプリセットにメーカー名さえ有りませんが(^^;) 今まで付属リモコン使っていたScarlattiBAT REXⅡを学習させて、UD7007プロジェクターと電動スクリーン、TVのリモコンを、片っ端から学習&設定させてスッキリ。リモコンの設定はLR220より簡単で、

1)まず、覚えさせたい機器(例えばBlu-ray player)のリモコンを用意し使うボタンをチェック。
2)DVD(BD)の所に覚えさせるのであれば、DVDのボタンを長押し。タッチパネルの設定モードになるので、電源ボタンを押してタッチパネルの何処にどんなボタンがセットできるか確認。ピコピコとタッチパネル押して、ボタン配置を設定します。
3)タッチパネル左上のSettingを長押し。設定モードに入るので、Learnボタンを押すと学習モードに。
4)LR100のお尻に機器のリモコンを置く。覚えさせたいLR100のボタンを押して、機器のリモコンのボタンを押す。全て設定したら、左上のExitを押して終了。

 交互にピッピとリモコンのボタンを押していけば、学習終わるので思ったより簡単に設定終了しました。遠めの消し忘れたテレビとかも、ちゃんと電源off出来て、問題なく便利に使えています。テレビもオーディオも一台のリモコンで済むのは便利ですよ(^^)/

(2016/04/25 改訂)

ブルーレイ(BD)プレーヤー 機能別 お勧め機種 一覧 2017年 春

 自分がBlu-rayを購入するにあたり、低価格な機種をざっとチェックしたので、まとめておきました。期待のUltra HD Blu-rayは当初は40万円とかするレコーダーのみでしたが、やっとソフトも出てきて手が出る値段の再生機/レコーダーも出てきましたね。相変わらず再生専用機よりBD/HDDレコーダーの方が主流のようで、機種は少なくなっている感じですが、1-2年に一度はモデルチェンジ行われている感じです。今回調べた中で気になったのは、Bluetoothに対応したSony BDP-S6700と、手の出る価格になったUltra HD Blu-rayプレイヤーのパナソニック DMP-UB90です。

 

 機能的な差異としては、1)ネットワーク機能の有無、2)高画質化(HDレベルか4K相当か)、3)SACD・DVDオーディオ再生機能の有無、4)Ultra HD Blu-ray対応か?ぐらい。ほとんどHDMIでテレビかAVアンプに繋いて使うと思うので、アナログ音声出力を省いた機種が多いですね。HDMIの出力は低価格機では、ほぼHDMI1系統でした。HDMIケーブルでテレビかAVアンプに接続して、普通に使うだけなら価格的には1-2万円で十分な感じです。

 

更新にあたって色々と調べなおして機能別にまとめました。おすすめ機種もレビューしておきましたので、よかったら参考にしてみて下さいね!

 

#BD再生のみ 最安値機種

 

 レンタルなどのBD/DVDを再生出来ればOKというのであれば、1万円前後で大丈夫でした。ざっと見てみると有名どころのメーカーは、SonyBDP-S1500)、パナソニックDMP-BD88-K)、パイオニアBDP-3140)ぐらい。Sonyとパイオニアが2015/5-6月発売で、パナソニックが2016/04発売ですが、あまり気にしなくて良いかも。全てDVDもちゃんと画質アップ(HD相当にアップスケーリング)してくれます。他に東芝のプレーヤーもありますが、はBD自社開発していない(レコーダーもフナイ)ので、あえて選ばなくて良いかと。

 

パナソノックのDMP-BD88は、残念ながらBD85から本体が安っぽい感じになってしまいました。操作性も少しイマイチな様子です。ただ、実用には十分と思うのでS1500との価格差次第で。2017/04時点では9000円程度で、最安ぽいです。ほぼスペック一緒な旧機種(DMP-BD85-K)は逆にBD88より高くなっている感じなので、考えなくて良さそうですね。

 

パイオニアのBDP-3140は、ONKYOに吸収された後に発売になったモデル。BDも音声付きの早見機能がついている&貴重なホワイトモデルがあるのが特徴で、旧3130より順当に進化しているようです。今となっては珍しい液晶表示も付いています。

 

SonyのS1500今までのS1100/S1200の正常進化ようなで、作りも悪く無さそうです。動画配信のNetflixにも対応してきました。このクラスとして機能的にも不足無く無名メーカーを含めても最安値クラスなので、ボディが黒で大丈夫であれば他を考えなくても大丈夫そうですね。

 

普通に使うならSonyが良さそうな感じです。1000円差なので微妙ですが、最安値はパナソニックな感じ。BDの早見機能や液晶表示が便利or白が良いブラック BDP-3140-Kもあります)のであれば、パイオニアがおすすめです(^^)

 

4Kアップスケーリング&3D対応!+ネットワーク対応機種

 次のクラスは、4Kアップスケーリング&3D対応&ネットワーク(DTCP-IP)対応!と、一気に多機能になってきます。ネットワーク機能は2台目のテレビがネット対応でなくとも、ネットの動画やレコーダーのHDDなどに撮りためた番組を他の部屋でも観たい!という用途に使えます。もちろんレコーダーなども対応してないと駄目ですが、メインのレコーダーで撮りためたのを他の部屋とかで観られると便利ですよね(^^)/

 

パナソニックDMP-BDT180 2016/04発売で、SACD再生には対応していませんが、1万3千円程度と3D再生機としては格安。ただ、操作性とかイマイチぽいですが、値段を考えるとアリな気がします。旧機種のDMP-BDT170はイマイチな感じでBDT180と価格も大差無いので考えない方が良さそうです。

 

パイオニアは、昨年までは2014年発売のBDP-170 が、操作性難あるも格安(1.1万程度)だったのですが、さすがに完売みたい。BDP-180は、2.0万円程度と価格上昇&リモコンいまいちな感じですが、BP-170に比べてBD音声付き早見機能が付くなど進化。ネットワーク越しにハイレゾ再生可能で、SACDにも対応スマホアプリも使えて便利そうです。しかも、貴重なシルバーモデルあります。HDMIの他に光デジタル出力とアナログ音声出力もあって、出力関連は充実です。

 

SonyBDP-S6700 は、2016/05発売で1.7万程度。SACD&DSDファイルにも対応ですが、アナログ音声出力なくHDMIと同軸デジタル出力端子のみ。ネットはWifi接続内蔵で動画配信のNetflixとAmazonビデオにも対応し、4Kアップスケーリングもきれいな感じで普通に使う分には良さそうです。そして、何より凄いのはBluetoothに対応したこと。コレを使えば、Bluetooth対応のヘッドフォンを使ってハンズフリーで映画?とか楽しめます!Sonyやるな!って感じですね(^^)/

 


Bluetooth対応のヘッドフォンを使ってハンズフリーで楽しめるのは、Sonyは他に得がたい魅力がありますね。普通に使うのでも、操作性や画質・音質などSonyが便利そうです。もし、BDの早見機能や液晶表示が便利orネットプレイヤーとしても使いたい(アナログ音声出力あり)orシルバーが良い(ブラック BDP-180-K もあり)のであれば、パイオニアがおすすめです(^^)

 

#東芝レグザ愛用者向け機種

 昔出ていたDBP-R500は絶版になったようです。そのうち買おうと思っていたのですが、買い損ねました。。。今は、BDレコーダーを購入しないとダメなようです。ただ、3万円前半からあすのが救い。

  テレビにHDD増設すればいくらでも録画出来る感じなので、追加するなら2016冬に発売されたDBR-W507/DBR-E507でしょうか。共にHDDは500GBでE507はHPに載っていませんが、シングルチューナーモデルの限定生産お買い得モデル。ただ、W507も安くなっておりそれほど差が無いかも。購入時の価格差で決めてしまって良さそうです。

 

 

#BD再生+ネットワーク対応+SACD&DVDオーディオ対応

 マルチプレーヤーとして、SACDとDVDオーディオも再生したい!となると、パイオニアによる実質的な最終機種となってしまったBDP-LX58レビュー記事 その2)がお勧めかと。LX58/88はパイオニアから久々に出た本気モデルで、LX55はトップモデルのLX88からXLR音声出力などを省いて価格を1/3に抑えた高C/Pモデル。このレベルの作り込みをした製品は手に入るうちに購入しておいた方が良いかも知れません。ただ、さすがに今からだとUltra HD Blu-rayが気になりますね(^^;)

 

# Ultra HD Blu-ray対応

 

 ソフトも徐々に出てきましたUltra HD Blu-ray。まだ対応状況はイマイチな感じですが、せっかく今から買うならUltra HD Blu-ray対応が良いかも。でも、2017/04月だとパナソニックのDMP-UB90/UB900ぐらい。UB900はさすがに高画質&高音声みたいですが、10万超え(^^;) 再生環境をとりあえず整えるなら、4.5万円程度に値下がりしてきたUB90ですね。

 後は、レコーダーで、同じパナソニックの UBZ2020(2TB)/UB1020(1TB)がそれぞれ8万円/7万円ぐらい。シャープのBD-UT3100(3TB)/BD-UT2100(2TB)/BD-UT1100(1TB)が10/8/7万円ぐらいと、まだ値段がこなれていない感じです。レコーダーはちょうど置き換え&新規購入のタイミングなら良いですが、慌てなくても良いかも知れません。

 

 

 別ページに複数のリモコンをまとめられて便利なタッチパネル式の学習リモコンも紹介していますので、見てみてくださいね(^_^)

2017/04 改訂

Marantz UD7007 BD/SACD プレーヤー処分 特価!なんと半額以下!?

 Marantz(マランツ)のブルーレイ/SACDプレーヤー UD7007が、処分特価で6万円台に(2015年2月の時点です)なっていました!定価は16.2万円(税込み)で2014年の夏に見た時は、12万程度だったのに、気が付いたら半額以下!?の投げ売り状態(^^;) おそらく後継機種発売前の処分特価後継機種の発表無く、そのまま完売となってしまいました(2016/04 追記) 思わず導入したのでレビューも含めてご紹介しておきますね。

L_ud7007_f_b_fr

 自分は元々はホームシアターが夢で始めたんですが、気が付いたらオーディオに邪魔だとAVアンプもプレイヤーもどけていました(^^;) でも、やっぱり初回限定に付いてくるDVDとかライブのBDやDVD見たくなって、気になっていたのがUD7007でした。この価格では唯一音声出力もちゃんと作られていて、XLR(バランス)出力あり、HDMI出力も2系統有って音声と映像を別々に出力可能、ドライブもまともで、DLNA/DTCP-IP対応、電源ケーブルも着脱式(メガネタイプに非ず)…と、十分な内容。AV Watchのレビューでも高評価。また、このモデルは貴重なDVDオーディオ対応機。最近の機種はDVDオーディオ対応が無くなってしまっているので、最後の真のユニバーサルプレイヤーとなってしまいそうです。


 他にだとパイオニアからの最後の機種?と言われるBDP-LX88だと思うんですが、処分価格のUD7007とは値段差が。。。UD7007は2012年発売ですが、話題のDolby Atmosはプレーヤーは旧来のもので問題ないはずだし、次世代のBD規格の話も無さそうなので、AVアンプ導入してサラウンドちゃんとやりたくなっても機能的には問題ないと判断。そうなると在庫がある間に…と慌てて購入しました。


 届いてさっそくXLR音声出力からプリに繋いで、HDMIからプロジェクターに繋いで色々見たんですが、機能的には特に問題なし。繋ぎたてですが、とりあえずCD/SACDかけても想像よりぜんぜんマシで、意外と聞けるなぁという感じ。映像も一緒であれば、ライブとか十二分に楽しめるレベルですね。映像も比較相手は、パイオニアのBDP-320なので1世代前の機種ですが、DVD/BD共に十分きれい。メニューとかもストレスなく操作できます(^^)/


 実際に使ってみて画質も音質も良く、XLR出力もあって重宝する機種だと思ったんですが、残念なことに後継機種の登場も無く廃盤になってしまいました。BDプレーヤーとか売れないようで、現在は選択肢もほぼ無い状態。。。2016/04現在では、4K解像度に対応したUHD BDソフトも発売されましたが、対応しているプレーヤーは、パナソニックの最高級BDレコのみという状態。Sonyもまだ具体的な製品のアナウンスはありません。このような現状を考えると、2014年10-11月発売のパイオニア BDP-LX88/55)がBDプレーヤーとして最後の高級機?なのかも。


 他にはOPPOかと思いますが、1300ドル程度のBDP-105Dをチューンナップして、limited Edition 25万円というのは微妙な気も。。。そもそもOPPOはカリフォルニア州etcってありますが、中国メーカーぽいですね。また、当初の販売元であるエミライ(現在は OPPO Digital Japan ですが、代表取締役はエミライと同一で河野 謙三となっています)は、どうにもGem Ballと称してナット3個を1万円で販売(ユーザーレポート1 その2)したインパクトが強くて、個人的にはイメージ良くないです(-_-;) でも、評判をみるとちゃんと手が入れられていて、マルチチャンネルのアナログ出力は良さそうです。アナログ出力重視ならOPPO BDP-105DJP LTD 悪くないのかも。BDP-150DJPとLX88の比較レビューありました。参考まで。

 BDP-LX58/88共に作りこみはしっかりで、おそらくBDプレーヤーとしてはパイオニアの最後の高級機種になりそうなので、UD7007のように気が付いたら絶版で購入不可とかになる前に、手に入れておいたほうが良いのかもしれません。UD7007導入にあたってザッとBDプレーヤーチェックしたので、別にまとめ記事を作ってあります。良かったら見てみてくださいね(^^)/

(2016/04 改訂)

ASUKA FIL-MASTER 試聴 レビュー

Fil_m


 プリアンプ(REX2)導入で、DA-7050T一台だと電気容量が不足するので、新規クリーン電源の導入するべく気になる製品を試してみることに。まずは、開発者ブログを読んでて非常に気になっていた新鋭ASUKAをお借りしたので、試用レポートを。ASUKAさんは、なんでケーブルで音が変わるんだ!?という疑問に真摯に向き合う姿勢が素晴らしく思っています。そんな訳で、気になっていたASUKAのクリーン電源。いつものお店に頼んでFIL-MASTERをお借りしました。タイプとしては、ノイズフィルターなんですが無効電流3.6A(ラインナップの中では、これでも少ない方)という大きさなんで、使用環境は選ぶ感じです。

 写真の右がFIL-MASTERで、左がKojoのFairy Mk2です。試したのは、BAT REXⅡ導入前だったので、① Kojo DA-7050T(A)からdCS TransportとDAC、BAT VK-51se(プリアンプ)、Fary Mk2 からクロックを繋いでいました。ちなみにDA-7050T(A)は、103V出力やアイソレーションの追加などをお願いしたカスタム品です。

 とりあえず、クロックをFairy Mk2からFIL-MASTERにつなぎ替えたのですが、あまりパットせず。。。DACが一番効果的とあったので、つなぎ替えて、Kojo DA-7050TからdCS Transportとクロック、BAT VK-51seに、FIL-MASTERからDACに変更して試してみました。

# FIL-MASTER->DAC

 非常にスッキリというかサッパリする感じだが、同時に艶感や力感もかなり無くなってしまう。元々の状態(①)と比べると、S/Nは向上して、解像度はやや改善か。低域も少し沈み込む様子。左右の空間は少し広がるが、音像の実体感は後退して、位置も半歩後ろに下がる。

# Kojo Fairy Mk2->DAC

 DACをFIL-MASTERからFairy Mk2につなぎ替える。S/Nがやや低下して、解像度も少し上がる。ただ、明らかに音に力感が増し、艶が少し出て、ボーカルが浮き出る感じが魅力的。

 ちょっと予想外な展開だったので、デジアナ分離も考えてプリアンプで試してみました。また、ノーマルなkojo DA-7050T(N)を追加導入したので、DA-7050T(N)とも比べてみました。

# FIL-MASTER->PreAMP

 元々と比べて、やや空間広がって丁寧な感じ。S/Nと解像度向上し、余韻も良くなる。ボーカルの位置は少し後ろにさがる。高域は抜けきらない感じがあるが、最低域はやや沈む。スピード感とキレは保っている。

# DA-7050T(N)->PreAMP

 音が前に出てくる。低域の弾力感が増し、迫力が出る。音数はやや増える印象だが、S/Nはやや低下する様子。解像度もやや低下か。空間もやや狭いが、ボーカルの実体感良くなって、位置も一歩前に。高域の抜けは改善。艶が少しでる。

 最後に並列使用も効果あるとの事だったので、パワーアンプの電源タップに並列で繋いでみました。すると。。

# FIL-MASTER(PwerAMP用のタップに並列接続)

 S/Nは、やや良くなる印象。音は大人しくなって、引っ込む感じ。ただ、抜けの悪いのが強調される。音楽を聴いていても精気がなく感じてしまう。。。

 う~ん。。。FIL-MASTERには、かなり期待して試聴したんですが、我が家では残念な結果でした。これはフィルター性能以外に、 Kojoは50->60Hz化もしている(西日本がうらやましい)ので、力感などは60Hz化が効いている可能性もあるかも。また、効くのか効いてないのか分からないというレベルで無く、FIL-MASTERは良くも悪くもかなり音が変わりました。西日本で初めから、60Hzであれば違う評価になるかも知れません。


 その他のクリーン電源など以前に電源関連のまとめ記事を書いてますので、見てみて下さいね。

« 2015年1月 | トップページ | 2015年3月 »

Rakuten

ひとこと

  • 【本ブログの引用、リンクなどについて】
    リンクはアフェリエイトのみとか不適当と思われるサイトを除いて基本歓迎ですので、ご連絡下さいね。相互リンクして、音楽とオーディオを盛り上げましょう(^^)/ なお、ヤフオクの商品紹介などで無断に引用することはおやめ下さい。(相互リンクなど交流あれば、OKです)
  • 2016/05/23
    憧れだった専用分電盤も馴染んできたようです。PCオーディオと合わせて、Nautilus802再稼働中です(^^)/
  • 2015/05/28
    スマホで表示すると、変な広告が入って目障りだったので有料版に移行しました。少しスッキリ?複数のブログ持てるようになったので、オーディオ以外のブログも作ってみました。基本的には、自分が気になって(欲しくなって)調べたお買い得情報など<

    目玉親父の物欲ランドす。ぼちぼちと更新しますので良かったらのぞいてみて下さいね(^^)/

  • 2014/06/16
    お勧めのCDなどを紹介するストアページ作りました。徐々に充実させていきますので、よろしくです。
  • Coming soon!
    Nordost Odin 2、Crystal Cable Absolute Dream interconect、Chikuma Possible-4G、CENTAUR CENTAUR Mono

おすすめCD/SACD

高音質定番CD/SACD

  • : お勧めCDストアページも作っていますので、良かったチェックして下さいね(^^)/
  •  -

    : マスタリング・エンジニアが教える 音楽の聴き方と作り方 (CD-EXTRA付き)
    付録のCDと共に非常に実践的な聴き方&音のとらえ方がセッティングのやり方と共に解説がされています。おすすめです(^^)/

  • リンダ・ロンシュタット&ザ・ネルソン・リドル・オーケストラ -

    リンダ・ロンシュタット&ザ・ネルソン・リドル・オーケストラ: ホワッツ・ニュー(SACD/CDハイブリッド盤)
    ジャズのスタンダード・ナンバーをリンダが歌った名盤中の名盤。1曲目のWhat's Newが流れ始めた途端にノックアウトされますよ。低価格で購入出来るうちに是非!

  • 美空ひばり -

    美空ひばり: "オリジナルベスト50~悲しき口笛,川の流れのように"
    ひばりさんは、システムが良くなれば良くなる程に歌唱力に凄みが増しますね。このCDはマスターを忠実にCD化したようで、変な加工なく音圧は低め。そのためボリュームを上げたときのダイナミックレンジが優秀。バックも当たり前のようにオーケストラレベルで演奏されてます。「川の流れのように」や「愛燦燦」をステレオサウンドの高額なCD-Rと比べましたが遜色なし。私の必須チェックCDです。

  • Celine Dion -

    Celine Dion: New Day Has Come (Ms) (Sl)
    セリーヌ・ディオンの産休復帰第一弾アルバム。All The Way...A Decade Of Songと共にSACDの中でも高音質です。かなりプレミア付いていてお勧めしにくいですが、数は出回っているので焦らず探してみてください。

  • Sarah Brightman -

    Sarah Brightman: The Very Best of 1990-2000
    初期の日本未発売のベスト盤。【Fly】【Time To Say Goodbye(Timeless)】【Eden】【La Luna】を一枚にした感じですね。非常にまとまりが良く、音質も良いのでお勧め。空間表現やサラの歌声のチェックに使っています。

  • 綾戸智絵 -

    綾戸智絵: LIVE!
    ジャズですが、お笑い満載で聴いていて楽しい1枚。ディナーショウ?の雰囲気(拍手や食器の音など)のチェックと共に、楽しくノリノリで聴けるかどうかの確認に使っています。

  • 川江美奈子 -

    川江美奈子: letters
    中島美嘉、今井美樹、平原綾香、一青 窈などへの提供曲のセルフカバー。ピアノの弾き語りですが、非常に音質の良いCDです。ボーカルの情感のチェックに使っています。letters2~愛に帰ろう~と共に女性ボーカル好きならおすすめですよ(^^)/

  • Holly Cole -

    Holly Cole: Don't Smoke in Bed
    ジャズファンで無くても聴きいる一枚。音質的にもリンク先のアメリカ版がお勧め。多くの方には何を今更って感じだと思うのですが、まだの方はぜひ聴かれて見てください(^^)/

  • 寺井尚子 -

    寺井尚子: ライムライト
    バイオリンメインのジャズカルテット。ムーディなPreludeからアグレッシブな演奏のChacomeなど、おなじみの曲が揃っています。。スピード感やキレ、バイオリンの響きなど、チェックに最適。お勧めの一枚です(^^)/

e-onkyo