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2014年12月の11件の記事

年末年始おすすめCD! WANNA BE THE PIANO MAN / Billy Joel(ビリー・ジョエル)名曲カバー

 今年の最後?の記事は、年末年始にじっくり聴けそうなCDのご紹介です。Billy Joelの名曲を「日本を代表するアーティストたちがリスペクトを込めて彼の影響を受けた日本のアーティストがカバー」したCDです。メンバーは、K、ゴスペラーズ、槇原敬之、大黒摩季、綾戸智絵、SUEMITSU&THE SUEMITH、Sowelu、古内東子、Skoop On Somebody、DEPAPEPE、渡辺美里となかなかだと思います。普段はほとんど男性ボーカル聴かない私でも、自然に聴き入れました。

 一曲毎に音作りのバラツキを感じるのですが、全体として音質もかなり良好。実は、大掃除をしていて発見。どんなCDだったかあんまり覚えて無くて、とりあえず聴いてみたら大当たり(^^;) チェックしたら値段もかなり下がっていて、これはお勧めだ!と思ってさっそく記事にしました。

 もう今年も残り僅かですが、当方は昨日Fedexで届いたケーブルを試している最中で、相変わらずな感じです(^^;) ブログの内容も相変わらず拙い感じですが、下手の横やりで続けて、9年目となりました。皆さんのコメントとか応援があって、続けられています。有り難うございました。良い年末と新年をお迎え下さい。まだまだ重度の電線病ですが、来年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m

デジタルケーブル聴き比べ PCM編 その2

 世間はクリスマスだというのに、うちはデジタルケーブルのレビュー(^^;) 先日、まとめ記事を作成して記事漏れをチェックしたので、徐々にアップしていきたいと思います。

 これは少し前になりますが、手持ちのケーブルが増えたので、お借りしたケーブルと含めてデジタルケーブルチェックしていました。TransportからDACに接続して、PCM接続で比べています。あんまりレビューとか見かけないケーブル達だと思うので、拙いレビューですがご参考まで。Auglineは、元々ターミネーター無しを持っていましたが、ターミネーター入りの試聴をお願いしたら、手放せずそのまま頂きました(^^;) デジタルケーブル増えすぎなので、少し整理しなければ。。。

Nordost ODIN Digital AES
 dual接続でのDSDに比べてPCM接続にすると、ボーカルの音像は大きめで、実体感は少し希薄になり、僅かに音像がぼける印象。空間は非常に広いが、音が満ちる感じが減る。ただ、レンジは十分広く、やや力感も良くなる。

Transparent Reference XL Digital BNC
 ODINと比べて音はすっきりする感じで音数は少ない印象。情報量と解像度もやや不足気味だが、音がきちんとコントロールされて整理される。S/Nは勝る印象。音色は僅かに暖色で、S/Nも良さもあって音に深みを感じる。空間の広さもOdin程では無いものの十二分に広い。音像は濃く、Odinと比べても立体的で素晴らしい。高域はさすがにOdinのように抜けない物の十分に伸びる。最低域も僅かに浅くなるが、レンジは十二分に優秀。スピードとキレは、Odinが明らかに良いが、これは比較相手が良すぎるかも。普通にとても良い感じです。

Stage III Concepts A.S.P. Reference Chimaera AES
 パッと聴いた感じはXLにかなり近い印象。音量は少し上がる感じで、S/Nは僅かにXLに及ばないかも知れないが、かなり優秀。情報量はわずかにXLに及ばない印象も、解像度は遜色なく、立体感はXLと同じく優秀。レンジはXLと比べて低域の沈み込みはわずかに浅い感じだが、ちょっと黒光りするような煌めきがあり高域の抜けの悪さは感じない。なんか格好いい感じ。空間描写もXLと同等で十分。力感はXLより増し、キレ・スピード感もXLよりやや良いため、こちらも優秀なケーブル。音色はXLに比べてDarkでややCoolですが、同じStageIIIの電源ケーブルより目立たない感じで、使いやすそうです。 

AugLine パイプシールドデジタル NEO ターミネーターインサート
 XLに比べて、少しS/N下がる感じだが、開放的で音数は増える印象。ただ、絶対的な情報量は変わらず、解像度は同じかやや劣る。XLの方が音が整理されている感じ。音像は少し前に来て力感アップするが、XLの方が立体感が少しよく深みが出る感じ。レンジは、高域の抜けは良くなり伸びる。低域の沈み込みは同程度だが、低域のキレはやや甘くなる。空間はXLに比べて少し広がる。音色は、少し暖色でXLと同じくらい。スピード感は良く、艶やかで、開放的でのりがいい感じです。

Sarum Tuned Aray Digital BNC
 これだけデモ機で、評判良かったので期待して試聴。XLと比べると、S/Nはやや落ち、情報量、解像度も見劣りする。レンジは中域中心で上下の伸びが不十分で狭い。空間も左右は十分だが上下が狭い感じ。あまりhifi指向では無いが、そつなく中域中心にまとめていて、暖色でボーカルは温度感高め。音も前に来て悪くないですね。無理に性能を欲張らずに上手く聴かせるタイプで、音楽を自然に聴ける感じでした。

そろそろ年末。端子のクリーニング?!

 もう今年もあと僅か。オーディオ愛好家としては、端子のクリーニングでしょうか?良く見かける話かも知れませんが、備忘録的に記事にしてみました(^^)/

 もう皆さんご存じかと思いますが、まずは端子クリン。

 これは基本セットで、色々入っていて便利です。下にご紹介するPANDOを少し付けて端子クリンで端子を優しく前後させて、新しい端子クリンで再度クリーニングするという流れでやっています。本当に痒いところに手が届く素晴らしいアイテムですよ!

 もちろん基本セットだと、すぐ足らなくなります(^^;) 次いで購入するのは電源のセットでしょうか。そして、XLRとRCA端子のセットもあります。

 以前は基本セット以外はネットで購入難しく、直接お願いしたりしていましたが、便利になりました。ただ、樹脂製品なので多少のバラツキがあり我が家のXLR端子ではキツイ物もありました。念のため使わないケーブルとかで選別しておいた方が安心かも知れません。

 そして、コレも定番と思いますが、クリーナーのPADNDOです。

 このクリーナーのみで結構きれいになります。銀など酸化皮膜強くて落としきれない場合は、

 この銀・銅磨きを使っています。布状の製品はよく見かけますが、これは柔らないクリーム状で優しくこするだけで、きれいになります。たぶんサビ防止剤が含まれていると思うので、この後にPANDOを再度使用しています。オーグラインの端子にはよく使っていますが、再度PANDOできれいにするので、音質的なデメリットは感じでいません。メッキの場合はあんまりゴシゴシするのは止めた方が良いかと思いますが、宜しければ試してみて下さいね(^^)/

記事まとめ:縁の下の力持ちなインシュ&ボード

 オーディオのセッティングに重要なインシュレーターやボードなど、色々と試してブログ記事にしてきたので一覧にして、まとめてみました。おすすめのインシュやボードも改めてご紹介しています。

 色々と試し始めた頃は、機器のセッティングの効果が予想以上に効果あって、初めの頃は驚いてばかりでした。ラックは、見た目重視で特注色の棚板で導入したQUADRASPIREをずっと使用中。機器の入れ替えに伴ってポールとか棚板とか後から追加・変更可能なのは便利だと思います。我が家でもポールは途中で何回か組み替えて、今はVent用のポールを使っています。また、重い機器を横から入れるのは難しく、大幅な機器の入れ替えはラックを分解・再組み立てして行っています。もっとリジットでハイファイなラックもあると思うのですが、 クアドラスパイアはうまく音をまとめて音楽を聴かせてくれるイメージです。


 オーディオボードも色々と試しましたが、厚くても大丈夫であればSymposium ultra platformが一押しかな。あと、KRYNAの旧製品も良かったので、新しいPalette-Cuも気になりますね。他には、トラバーチンで厚めの板を製作して貰っても良いかと思います。

 インシュはCerabaseが効くと思います。StillppontsはCerabaseより繊細な感じです。BDRはある程度以上にシステムの解像度が上がってくると旨みがが減ってしまう印象でした。また、厚さで結構変わるので選択は大事みたいですね。今はAuglineが昔々に発売していたタングステンのインシュレーターを特注で使用しています。気が付いたら機器とかタップとか全てに使ってました(^^;) 効果は非常に高いのですが、タングステンが暴騰して残念ながら何年も前に販売終了(>_<) お値段もCerabaseより。。。

記事まとめ:大切だけど難しいルームチューニング

 ルームチューニングの記事関連をまとめてみました。主にスピーカーの位置調整と、試してたルームチューニング・アイテムを一覧にしています。機器以上に部屋とスピーカーのセッティングが大切だと思っています。とは言っても部屋自体を変えるのはなかなか難しいと思うので、スピーカーをどう配置するかとセッティングでしょうか。四角い部屋で、スピーカーをどう置けば良いのかは、HOTEIさんが石井式リスリングルーム研究でシュミレーションソフトと共に解説されています。素晴らしいHPなので、良かったらチェックされて下さいね。また、逸品館さんのHPでも詳しく解説されています。

 私の場合は部屋が吹き抜けのリビングと普通の天井のダイニングが繋がっていて、変わった形状だったので、上記のソフトは使えず。たしか、かないまるさんのHPでは小型スピーカーを鳴らしながら、持って歩いて回って良くなる場所を決めるって技が紹介されていたと思います。でも、Nautilus802持ったら腰を折るか押しつぶされるか。。。そこでNautilus802を5cmぐらいづつ動かしながら周波数特性を測定しました。良さそうなところで細かく測定して、スピーカー位置決め。その後に、測定(試聴)位置を変えて測定。良さそうな試聴位置を決めて、再度スピーカーを動かして測定。という流れで、ここらへんが良さそうという位置を決めました。Sonia 1.2もNautilus802で決めた位置を参考に置いていますが、まだまだ精進が必要なレベルです。


 もちろん理想はちゃんと設計されたオーディオルームやオーディオ棟だと思うんですが、色んな意味で私には現実的でないです(>_<) いちおう暗騒音対策と音漏れ対策として、換気口と窓の対策はしましたが。。。 今の生活だと日々音楽聴くには、リビングでオーディオした方が良いのかなぁ…と自分を納得させています。幸いにもリビングは吹き抜けで天井が高いので、救われているかな。まあリビングの一番良いところをオーディオは占拠していて、生活空間はかなり圧迫されてますが(^^;) 

 部屋の対策としては、家具やかラグの影響も大きいと思いますが、生活空間だと何処まで許されるかって問題もありますね。サーロジックやQRD、最近は日東紡のSYLVANとかは、凄そうですけど、専用ルームじゃないと難しそう。。。簡単なのは部屋のコーナー対策だと思うんですが、EIGHTH NERVEのコーナーRCもリプラスのSFCも絶版でお勧め出来そうなものが見当たりません。。。

 試した中では、Arteのピラミッドフォールとかテトラフロアは吸音系ですが効きました。定番の対策位置としては、全面の壁(スピーカーの中央)、後面の壁、両側面と天井の一時反射点、コーナーでしょうか。吸音にするか拡散系にするかは、環境による部分が大きいと思うので、私みたいな素人は試してみないとなかなか分からないです(>_<) もう少し落ち着いたら、クライナのAzteca(購入済み)と発泡スチロールの拡散板も試してみようと思っています。

記事まとめ:悩みは尽きない電源周り

 おすすめの壁コンセントとか、クリーン電源についてのまとめを書いてみました。あと、ブログ記事をまとめてみました。今だと電源周りは効きますね~ってと当たり前に言えますが、昔は全く信じてませんでした(^^;) もちろん旧ダイナアクセ店に踏み入れた直後は高価な電源ケーブルとかギャグと思っており、壁コンセントも電源ケーブルも付属そのまま。交換したきっかけも、S田氏に「お願いだから、せめて壁コンセントはコレ交換して下さい!!!」って何回も懇願されて、仕方ないなぁって交換してみたのが始まりです(^^;)


# 壁コンセント

 ほとんど記事にしていませんでしたが、過去に有名どころは色々と試しています。昔はS田氏オリジナルのAC Silver-1がバランス良く高性能で気に入っていましたが、もう絶版。今のメインはAuglineのサンプル品なので普通にはお勧め出来ないですね(^^;) 
  普通にお勧め出来るところで、印象の良いのはオヤイデのR-1です。ちょっと差し込みが硬いのですが、ホールド性能と裏腹なので仕方ないかな。高解像度で締まった音ですが、変にエッジが立つ感じがなくて好印象でした。全体的なバランスも良く僅かに艶もあって、つまらない音にはならないと思うので、使いやすいと思いました。
 あと、メッキの種類色々ありますが、個人的にはロジウムメッキ苦手でした。パッと聴くと良いんですが、ずっと聴いていると何か高域とかの癖が気になって。。。

 あと、壁の取り付けも効きます。単品のカバーは色々と出ていますが、マンションだと2連と3連のコンセントカバーが便利だと思います。今はオヤイデの通販に載っていました。
 また、コンセントとカバーがしっかりしていても、石膏ボードの壁は剛性が。。。そこで、コンセントを取り付けるベースを作製されることをお勧めします。とりあえずサイズを測ってホームセンターで頼んでも良いかも。うちではかなり効果あったと思います。


#クリーン電源系

 電源環境が良ければ不要だと思うんですが、マンションの我が家には効果あり。本当は、i-MiEVとか家庭用燃料電池が良いのか!?とも思いますが。。。分電盤工事もしたいところですが、リフォームと一緒じゃ無いと隠蔽配管は難しそう(>_<) そんなわけで、相変わらず電源関連には一喜一憂しそうですね(^^;)

 ちなみにクリーン電源は、自分のザックリとした理解だと、レジェネレーターアイソレーションフィルターの三種類だと思います。誤り有るかもですが(^^;) あと、電源周りのセッティングは、木材よりトラバーチン(大理石)とかガッチリした物で支えた方が好印象でした。

【リジェネレーター】
 100V60Hz(50Hz)から機械で100V60Hz(50Hz)を再度作るタイプ。電気を使って同じ電気を再度作るって無駄なことをしているとしか思えないけど、効果ありますね。電圧も少し高めにすると、力感が増す印象です。また、東日本では50Hzなので、製品によっては60Hzに出来ることもメリットだと思います。プレーヤーとかプリアンプにお勧め。

 Kojoは、基本60Hz出力。SIT素子で有名なDA-7050TはArayに比べると、元気で躍動感のある音で今でも魅力的。Fairy MK2は、200VAでコンパクト。CDPとかにお勧めでしたが、残念ながら販売終了。今ならプリアンプも併せてAray6 MK 2でしょうか。システム全体を任せられそうなAray Mk2 SEは、受注生産品で高額ですが確かに素晴らしかったです。なお、Kojoは中古品へのサポートも含め本当に良心的でお勧め。最近もDA-7050Tの出力電圧も壁コンセントもカスタマイズの相談に柔軟に応じて下さいました。
 PS Audioも定番でしょうか。代理店にも問い合わせしましたが、ちゃんと日本仕様にカスタマイズされているそうです。ただ、製品のカスタマイズなどは難しいみたい。自宅視聴のチャンス無くて、新しい製品はしっかり試せてません。また、現行のPerfectWave Power Plant 3/5/10は入力50Hz->出力60Hzに出来ないみたいなので残念です。
 CSEも「発振増幅方という独自の方法」を使った100Wの製品が以前から発売されています。現行はRG-100というものですが、試聴のチャンス無く今に至っています。良さそうなんですが。。。

【トランスによるアイソレーション
 イメージ的には電気をトランスに一度貯めてから送り出すことで、分離して外界からの影響(PLCとか冷蔵庫やエアコン、パソコンのノイズとか)の緩和を図っています。また、200Vから100Vとか電圧を変更する場合もトランスを使用します。

 有名どころはCSE中村製作所だと思いますが、CSEは試せて無くてよく分かりません。中村製作所は以前に大型のNIST-2000plusを試しました。200V->100V化も併せて効果を感じましたが、さすがに大きすぎて。小型の製品も色々と発売されていて、NSIT-70Rとか良心的な価格で、評判良いと思います。

【フィルター系】
 原理は色々ですが、何らかの回路を挿入してノイズを除去しようという製品です。PLC用の数百円から色々と出ています。1500Wとか電気容量に実質的に制限ない(家庭用のコンセントの上限が1500W)ものが多いので、パワーアンプにも使いやすいと思います。

 Shunyata Research Hydraシリーズが有名ですが、PSEで見かけなくなりました。静寂感が良かったと思います。Richard Gray's Power Companyは、400Proを以前に試させて頂きましたが、パワーアンプの手前で並列使用で使うと良かったです。見返したら記事にしてなかったですね(^^;)  ASUKAは新進気鋭でブログを読むと技術志向で楽しみなメーカーです。自宅視聴もさせて頂き、良い意味でも悪い意味でも効果を強く感じました。残念ながら、うちだと合いませんでしたが。。。 あと、Auglineターミネーターも電源周りに使えて非常にお勧めです。

Kojo Aray Mk2 SEとASUKAの製品は、今後に記事にしようと思っています。PowetCompanyは、結構前なので当時のメモとかちゃんとしていれば、簡単でも記事にしておきたいと思っています。

 また、意外とお勧めはPC用のノイズフィルタータップ。ご存じの方も多いと思いますが、コレをオーディオ機器で無くてノイズを出しそうな機器(冷蔵庫とかスマホ充電器などのACアダプター)に繋ぐのがお勧めです。

# 電源タップ

 電源タップは必要悪ってイメージでした。高価な電源タップを考えるならクリーン電源の方が良いのでは?と思ってしまいますね(^^;) ただ、やっぱり必要で家でもパワーアンプ用にChikumaの電源タップを使用中。ここの電源タップは、色づけや誇張なく高解像度で透明感がでる印象で、癖無く高品質なイメージです。
 2014年夏にクリーン電源再検討の一環として、Possible-4 IIという電源タップを試聴させて頂いたんですが、これは凄かったです。ホントにコレが電源タップなのか!?っていう大きさと重さにも驚きましたが、虚飾を排して性能を追求して作った感じですね。
 いつかは購入だ!と思っていたら、Possible-4Gにモデルチェンジしていました!しかも、モニター価格特価。問い合わせしたら、2014年末までとのこと!これは行くしかない!?と思って、先ほど注文してしまいました(^^;) ちなみに、Chikumaは自宅視聴させて頂けるので、興味が有る製品があれば問い合わせしてみて下さいね。

 

記事まとめ:魅力的なオーディオ機器たち

  •  今まで試聴したり導入したオーディオ機器のブログ記事をまとめてみました。メインのスピーカーは、この世界に没入するきっかけになったB&W Nautilus802からYG Sonija 1.2に移行しています。振り返ると、どちらも今だけ!お買い得ってタイミングで試聴もせずに購入していました。何とも恐ろしい。。。

    現在のシステムは、
  • プレーヤー:dCS Scarlatti Transport/DAC + Rubidium Clock
  • プリアンプ: BalanceAudioTechnology REX II
  • パワーアンプ:Ayre VX-R + MX-R
  • スピーカー:YG Acoustics Sonja 1.2
  • となっています。

    Nautilus802も脇というかリビングの真ん中にいて、進捗を見守っているというか、サボらないように監視している感じです(^^;)
  •  # スピーカー
  • # アンプ

    # プリアンプ

    # プレーヤー関連

  • 記事まとめ:なぜか良く効く電源ケーブル

    電源ケーブルのまとめ記事は新しく書き直しています。ぜひ新版「なぜか良く効く電源ケーブル」をご覧下さいね(^^)/

     

    <以下は旧版です>

     

     今まで色々と試して来た電源ケーブルのブログ記事を一覧にまとめてみました。電源ケーブルにはまったのは、旧アクセ店(現DearAudio)店主(S田さん)にNBSとStealthとMITの電源ケーブルを貸し出されて驚いたのがきっかけです。それまでは、電源ケーブルで音が変わる何でギャグだと思っていたのに。。。おかげで初めて購入したのが、Stealth Dream AC digitalという重度の電線病です。電源ケーブルはスピーカーやインコネに比べて、同じシリーズでも買いやすい価格帯に設定されている事が多いので、トップモデルも手が出しやすい(電線病に冒されていれば)ように思います。

     今まで聴いた中でトップクラスだと思ったおすすめケーブルを、ザックリなコメント付きでご紹介しておきます。詳細は下のリンクから記事を読んで見て下さいね。

    # Crystal Cable Absolute Dream Power Cord
     非常に速いスピードと鮮烈な音のキレを伴うエネルギー感の高さ。十分にワイドレンジ。存在感の強い音像と広い空間表現の両立、やや暖色明るめでカラフルな音色ときれいな中高域。

    # Argento audio Flow Master Reference AC
     非常に深く沈む早くインパクトのある低域。全域で速いスピード。最低域まで音のキレが非常に凄い。広い空間と十分な音像。ややクールでサラサラとした細かい音の粒子。太くて曲がらず取り回しに難しいタイプ。

    # Nordost Odin AC
     非常に速いスピード、音のキレ。開放的にスパッと広がる空間と音像の両立。十二分にワイドレンジ。ニュートラル~ややクールな音色。繊細さと中高域のかすかな色気。(
    カタログモデルは1.25mと2.5m、5m。1.5mや2mはラインナップにありません

    # AugLine Hours NEO +α(ターミネーターインサート)

     スピードが速く音のキレもあり、躍動感が高い。実体感の高い音像と十分に広い空間。高いS/N。十分にワイドレンジ。やや暖色で艶やかな音色。

    # STAGE III CONCEPTS A.S.P. REFERENCE KRAKEN
     非常に彫りの深い音像表現と十分に広い空間。深く沈む低域。素晴らしいS/N。十分なスピードと音のキレ。ややダークでクールな音色。

    # BMI OCEANIC STATEMENT
     立体感に優れ存在感のある音像と広い空間表現。深く沈む低域。十分なスピードと優秀な音のキレ。やや暖色で艶やかな音色。やや弱いS/N。導体はプラチナと謳われているが、本当かは?

     

     

     

     未試聴で気になっているのは、Siltech triple crownですが、きっとロメオさんがゲットするでしょう。これ以外に、特徴の有る優秀なケーブルを幾つかメーカー毎に上げてみました。

     

    # Stealth
     演出は感じますが、解像度・空間描写ならStealth Dreamは優秀だと思います。デジタルとプリ用ならプリ用の方が素直でした。ただ速さなら、DreamよりCloude 99 fullの方が一歩上手な印象。

     

    # NBS
     
    重く迫力が出るのは良いけど男ぽい感じがしちゃって、どうにも私は苦手。でも性能は凄いですね。エージングに時間がやたら掛かるのと、偽物が多いので注意が必要みたいです。

     

    # AllegroPowerCable
     躍動感が高く何でも楽しく聞ける凄いケーブルなんですが、ジメジメした曲も楽しく聞けちゃったので私はパス。でも高性能だし不思議な魅力があるケーブルです。

     

    # BMI
     音を聴く限り個人的にはお勧めなんですが、プラチナetcと謳われている中身は?で入手性も難ですね。上に行くほど洗練される感じで、下位ほど色濃いです。Hammerhead Goldは、Dreamと競える実力。Orcaは中低域が厚い感じでパワーアンプとかに良いと思いました。

     

    記事まとめ:肝心要のスピーカーケーブル

     今まで色々と試したスピーカーケーブルのブログ記事をまとめて一覧にしてみました。おすすめのケーブルもご紹介しています。スピーカーケーブルはバイワイヤかどうかとか長さの問題もあって、インコネや電源ケーブルほどは試聴も出来ない感じ。そのためか比較試聴などの情報も少ないように思います。また、長さのためか同じシリーズのインコネや電源ケーブルに比べて高価で、一度決めたらあまり変更しないのかも。

     MX-RとVX-Rのバイアンプに移行する時に、ペア50万円前後クラスを色々と試聴したのですが、聴いた中ではAugline Isis juniorの性能が良く、レンジの広さを考えると一押し。家では、Augline Isis junior NEO+α(ターミネーターインサート)と豪華仕様にして頂いて愛用中。他には、モデルチェンジのタイミングで試聴出来ませんでしたが、JoramのUNITYとORIGOでしょうか。No.1とNo.2の感じだと、Auglineと比べても低域の押し出しが強くマッシブになるように思います。あと、NordostのTYR2はお勧めです。

     StereovoxのLSP-600は気に入っていたのですがメーカー自体が無く、再出発したStereolabも尻すぼみ?な様子で残念。C/P高いのはGoertzで濃いめの音色とダイナミックな感じが気に入ってました。比較的低価格帯としてはAnalysisも直販で大幅(半値以下!)に値下げされておりお勧めです。


    記事まとめ:魅惑のインターコネクト編

     今まで試してきた記事にしたラインケーブル関連を一覧にして、まとめてみました。当方の環境はXLR(バランス)のみなので、RCA(アンバランス)だとコネクタの違いから少し印象が変わるかも知れませんが、傾向はつかめるかと思います。電源ケーブルと共に好みが分かれるかもですが、メーカー毎に気になる&おすすめモデルを中心に個人的な印象をまとめてみました。

    # Analysis Plus
     特許を持つ中空楕円構造が特徴のメーカー。楽器店と直販メインになったためか、オーディオ店で見かけることが無くなったようですが、代理店?のCFEオンラインショップがありがちな内外価格差もなく良心的です。自分も何度か利用しています。なお、Solo Crystal Ovalは1mで定価4.5万円、Silver Oval Inは1mで定価10万円と他にご紹介しているものと価格帯が異なります。このクラスのケーブルは、情報量落としてS/Nや力感があるように見せる、高域を落として低域を出るように見せかけるようなダメダメな物が多いなかで、基本性能もバランス良く安心してお勧め出来るケーブルだと思います。
     Solo Crystal Ovalは、単結晶の無酸素銅を使用したもので、比較的押し出しが強くしっかりした音像で、あえて言えば男性的なイメージです。Silver Oval Inは、より繊細できめ細やかな中高域となり、空間もより広がると思います。最上位のGolden Oval Inは、Silver Oval Inの10倍という価格で、(もちろん悪くはないですが)この価格なら他に色々あると思いました。


    # Augline

     もともとは貴金属チェーンの作製が本業で、オーディオ趣味が高じて立ち上げたブランドです。自社で銀と金とプラチナの合金から作っている(お邪魔した時にメープルリーフ金貨とか溶かしてました!)凄いとこ。プラチナの配合を高めた+αモデルが、最近発売されています。

     パイプシー ルドSEは、色濃くAuglineの艶やかで温度感の高い音像で聴かせるタイプです。性能的にもバランス良く十二分なレベルだと思うので、洗練された上位モデルより楽しめるかも知れません。Horusは、シールドが強化された(SPケーブルのIsisと同等) NEOになって強化&洗練されて、性能的にIndraを越えた印象です。 Indraの基本性能はクリアしつつ、中高域の艶感や音の力感、低域の押し出しが足された感じ。そして、ターミネーターでS/Nと情報量がアップし、 化で音の深みグッと増します。Hours NEO+α(ターミネーターインサート)は、世界のトップレベルとも互角に競えるケーブルになっています。

    # Crystal Cable
     
    Siltechの兄弟ブランド。独自?で作製した単結晶銀を線材に使っています。見た目は華奢で すが、導線は単線で結構太く曲げる感じは柔らかな針金みたい。スピード感とリズム感に優れるようです。また華奢な見た目と違って、力感があり音像も前に来 るタイプ。音色もSiltechと違って明るめ暖かめでした。なお、以下にご紹介する上位モデルは日本代理店のHPには現在(2014/12)載っていま せん。

     Dreamline plusは、2013年発売の新製品で元々ラインナップDreamlineの後継モデル。 Abdolute Dreamから導体を減らしてコストを下げつつ、性能は保ったお買い得モデルとのこと。販売店の話では、DreamlineとDreamline plusは、かなり近い。AbsoluteDreamとの性能差は大きくないとのことでした。Absolute Dreamは、海外のレビューでNordost Odinと甲乙付けがたいとありましたが、実際に使ってみても素晴らしい。NBSのような音像の濃さとはもちろん違うのですが、色濃く温度感の高い音像に 素晴らしい空間表現とスピードと、使い比べてみてもOdinと互角以上な性能です。

    # NBS
     音像型の雄はNBSでしょうか。エージングに時間が非常に時間がかかる&中古に偽物多くて有名かと。上位モデルは、押し出しの強い低域と濃い音像、高い解像度と情報量で好きな人は外せない一本ではないでしょうか。ただ、私は女性ボーカルが主体なんで、なんか男くさい感じがしてダメでした。

    # Nordost
     銀メッキした無酸素銅を空気絶縁し束ねて導体にしています。Valhallaで一躍有名に。ハイスピードと開放感のある空間、繊細で甘美な中高域が持ち味かと。また、比較的ケーブルの取り回しには敏感な方だと思います。

     TYR2は2013年発売のNorse2シリーズの最上位で、メーカーの宣伝では「Valhallaに迫る性能」ということです。インターコネクト聴いていないのですが、SPケーブルが高性能でバランス良く好印象だったのと、Valhalla2の感じからTYR2のインコネもかなり良いのでは?と思っています。このモデルは内外価格差も無く、C/P高いでは無いか?と思っています。Valhallaは低域が出しにくい&若干後ろに下がる音像が気になりますが、ハイスピードで高解像度、ストレス無く広がる空間と中高域の色気が素晴らしいと思いました。欠点としては音像がどうしても後退するのところでしょうか。2013年発売のVallhalla2は真面目に高性能でValhallaの欠点を克服して性能UPを図った感じ。ただ、Odinとの差は小さくないと思いました。そして、ODINはやはり凄い。発売から年数立ってきましたが、2014年の夏時点ではモデルチェンジの予定はないとのこと。ワイドレンジでValhallaと比べてパワフルな低域、ウルトラハイスピード、それに隠し味的に感じる中高域の色気…。高性能なだけに他のケーブルなどのアラを暴く感じがありますが、高性能なだけでなく複数入れてもキャラが悪目立ちせずに音楽にひたれる感じが凄いと思います。

    # Stealth
     貴金属系の導体を使用しているメーカーで、IndraとDreamで一世を風靡したように思います。いろいろなモデルがありますが、基本的にはバランスの取れた音場型で、音の粒子が細かくなめらかなでフワッとした感じが特徴かと。音色はややクールです。

     Indraは、高解像度&ワイドレンジで繊細な描写をします。Nordostが開放的にスパッと空間が広がるのに対して、フワッと広がる感じ。そして、空間に微細でなめらかな音の粒子が満ちる様子が非常に気持ちいいです。温度感はノー マルかやや低め。演出はあるようですが、非常に巧みで演出のおかげでシステムによらず一定のパフォーマンスを発揮する印象です。音場型に特化したSeraphimと比べると、中庸なので使いやすいかも。なおXLRは捻りにくく無理をすると断線するようなので、注意が必要です。Sakraは、Indraを洗練させて弱点を無くし性能が底上げされている感じです。絶対的な性能はOdinが勝る印象すが、Stelthの優しく細やかな音は得がたいものだと思います。

    # Zensati
     デンマークの新鋭メーカー。ロメオさんからお借りして試させて頂きました。銅製のきしめんを捻った構造で、昔使ったGOERTZ AUDIOも同じような構造でした。
     Seraphimは、最上位のモデルで銅線に金メッキです。S/Nがやや弱く演出も感じますが、空間は広大で素晴らしい。Stealth Indraを少し暖色・明るめにして音場型としてスケールアップしたような感じでした。空間表現については演出が感じられ、当方の環境だとエンヤなど不自然な感じです。また、この手の常として音像が希薄になりますが、現時点で音場型としては、くNo1かも知れません。


    記事まとめ:困惑のデジタルケーブル編

     デジタルケーブルのブログ記事をまとめて一覧にしてみました。おすすめのデジタルケーブルもご紹介しています。ちなみに、TransportからDACでは電源ケーブルやインコネに比べてケーブルの違いが小さいように感じました。一方で、クロックのケーブルはシステム全体に味付けするのか、差が小さくない印象で不思議に思っています。

     無難でお勧めは、Anaysis Plus Digitalです。さすがに性能的にはValhallaやAuglineに一歩及ばない感じですが、値段を考えれば立派。レンジを狭めたり変な脚色をすることはなく、無難で使いやすい印象です。代理店の直販だと内外価格差も無く安心してお勧め出来るケーブルだと思いました。

     次のクラスとしては、まずJorma Digitalでしょうか。今から考えるとちょっと脚色が強く、トップモデル達と比べると基本性能的には微妙な印象ですが、上手くまとめられていて聴いていて楽しい印象です。あとは、Stealth varidigかと思いますが、良くも悪くもStealthぽい感じ強めにでると思うので、他とのバランスでしょうか。

     この上のクラスは好き好きだと思いますが、艶やかでS/Nも良く温度感の高い音像が楽しいAugline パイプシールドNEO+α、伸びやかでハイスピードなNordost Valhalla、S/Nも良く彫りの深い音像とダークで黒光りする感じがかっこいいStage III CHIMERA、高いS/Nと解像度・分解能を誇るTransparent XLという感じでしょうか。

     さらに上のクラスとしては、Siltechのトップモデルも良さそうですが、試せてません。兄弟ブランドのCrystal Cable Dreamline plus/Absolute Dreamも日本で扱い無いですが、良さそうです。Nordost OdinもTransparent XLあたりと比べても素晴らしいですが、インターコネクトや電源ケーブルと比べると、インパクトが薄い感じです。



    以下は比較レポートです。


    #Dual AES/FireWire接続(DSD)
    Transparent Reference XL、Crystalcable Dreamline Firewire、CrystalConnect Ultra Diamond

    FireWireケーブル Audioquest Diamond/Aug-Line/Esoteric 8N Cu i.Link


    #PCM接続
    Crystal Cable CrystalDigit Diamond RCA & AES、STAGE III CONCEPTS A.S.P. REFERENCE CHIMERA、Transparent Reference XL、AugLine パイプシールドデジタルBNC NEO


    #クロックでの比較
    Nordost Valhalla2、Nordost Valhalla、AugLine パイプシールドデジタル NEO、Chord Company SARUM Tuned ARAY DIGITAL

    Stereovox HDXV(XV2の先代モデル)、Jorma Degital、Van Den Hul DIGI-COUPLER 75Ω(たぶん)、XLO (型番忘れ)、ショップオリジナルケーブル、Esoteric 7N-DA6100 MEXCEL BNC

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    ひとこと

    • 【本ブログの引用、リンクなどについて】
      リンクはアフェリエイトのみとか不適当と思われるサイトを除いて基本歓迎ですので、ご連絡下さいね。相互リンクして、音楽とオーディオを盛り上げましょう(^^)/ なお、ヤフオクの商品紹介などで無断に引用することはおやめ下さい。(相互リンクなど交流あれば、OKです)
    • 2016/05/23
      憧れだった専用分電盤も馴染んできたようです。PCオーディオと合わせて、Nautilus802再稼働中です(^^)/
    • 2015/05/28
      スマホで表示すると、変な広告が入って目障りだったので有料版に移行しました。少しスッキリ?複数のブログ持てるようになったので、オーディオ以外のブログも作ってみました。基本的には、自分が気になって(欲しくなって)調べたお買い得情報など<

      目玉親父の物欲ランドす。ぼちぼちと更新しますので良かったらのぞいてみて下さいね(^^)/

    • 2014/06/16
      お勧めのCDなどを紹介するストアページ作りました。徐々に充実させていきますので、よろしくです。
    • Coming soon!
      Nordost Odin 2、Crystal Cable Absolute Dream interconect、Chikuma Possible-4G、CENTAUR CENTAUR Mono

    おすすめCD/SACD

    高音質定番CD/SACD

    • : お勧めCDストアページも作っていますので、良かったチェックして下さいね(^^)/
    •  -

      : マスタリング・エンジニアが教える 音楽の聴き方と作り方 (CD-EXTRA付き)
      付録のCDと共に非常に実践的な聴き方&音のとらえ方がセッティングのやり方と共に解説がされています。おすすめです(^^)/

    • リンダ・ロンシュタット&ザ・ネルソン・リドル・オーケストラ -

      リンダ・ロンシュタット&ザ・ネルソン・リドル・オーケストラ: ホワッツ・ニュー(SACD/CDハイブリッド盤)
      ジャズのスタンダード・ナンバーをリンダが歌った名盤中の名盤。1曲目のWhat's Newが流れ始めた途端にノックアウトされますよ。低価格で購入出来るうちに是非!

    • 美空ひばり -

      美空ひばり: "オリジナルベスト50~悲しき口笛,川の流れのように"
      ひばりさんは、システムが良くなれば良くなる程に歌唱力に凄みが増しますね。このCDはマスターを忠実にCD化したようで、変な加工なく音圧は低め。そのためボリュームを上げたときのダイナミックレンジが優秀。バックも当たり前のようにオーケストラレベルで演奏されてます。「川の流れのように」や「愛燦燦」をステレオサウンドの高額なCD-Rと比べましたが遜色なし。私の必須チェックCDです。

    • Celine Dion -

      Celine Dion: New Day Has Come (Ms) (Sl)
      セリーヌ・ディオンの産休復帰第一弾アルバム。All The Way...A Decade Of Songと共にSACDの中でも高音質です。かなりプレミア付いていてお勧めしにくいですが、今から入手を考える場合はヤフオク!も含めて焦らず探してみてください。

    • Sarah Brightman -

      Sarah Brightman: The Very Best of 1990-2000
      初期の日本未発売のベスト盤。【Fly】【Time To Say Goodbye(Timeless)】【Eden】【La Luna】を一枚にした感じですね。非常にまとまりが良く、音質も良いのでお勧め。空間表現やサラの歌声のチェックに使っています。

    • 綾戸智絵 -

      綾戸智絵: LIVE!
      ジャズですが、お笑い満載で聴いていて楽しい1枚。ディナーショウ?の雰囲気(拍手や食器の音など)のチェックと共に、楽しくノリノリで聴けるかどうかの確認に使っています。

    • 川江美奈子 -

      川江美奈子: letters
      中島美嘉、今井美樹、平原綾香、一青 窈などへの提供曲のセルフカバー。ピアノの弾き語りですが、非常に音質の良いCDです。ボーカルの情感のチェックに使っています。letters2~愛に帰ろう~と共に女性ボーカル好きならおすすめですよ(^^)/

    • Holly Cole -

      Holly Cole: Don't Smoke in Bed
      ジャズファンで無くても聴きいる一枚。音質的にもリンク先のアメリカ版がお勧め。多くの方には何を今更って感じだと思うのですが、まだの方はぜひ聴かれて見てください(^^)/

    • 寺井尚子 -

      寺井尚子: ライムライト
      バイオリンメインのジャズカルテット。ムーディなPreludeからアグレッシブな演奏のChacomeなど、おなじみの曲が揃っています。。スピード感やキレ、バイオリンの響きなど、チェックに最適。お勧めの一枚です(^^)/

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