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2013年12月の9件の記事

Nordost Odin Supreme Reference Analog Interconnect 降臨 !?

Odinxlr_2
 今年後半の大物はなんとODIN様。なんか今年は降臨!?されてばかりだったような気がします。我が家はどうなちゃったんだろう。。。
 以前にスピーカーケーブルと一緒にお借りした時には、使いこなせなかったなぁと思って振り返ると、ODINのスピーカーケーブルはレポート書いて無いことが判明(^_^;) (レポートしていました) 情報量とかホントに凄いんですが、機器や他の悪いところが強調される感じなので扱いに困るタイプですね。自分はケーブルに対して、「one for all, all for music!」という考えで、自分の好きな音に近づくようケーブルを組み合わせて、好きな音で音楽を聴きたいと思っています。でも、ODIN様はODIN様に合わせてあげないとダメなようです。

Aug-Line Hours NEO AC vs Hours NEO +αAC

 Hours NEO AC導入して間もないのに、もう次のデモ品が!?  新作は、Hours NEO +αで金の配合量を三倍に引き上げたとか。お値段も。。。

 どちらもターミネーターが初めから入っていているので、見た目は同じだし素材とか気にせずエージング。CDPとPreを繋いでいるクリーン電源(DA-7050T)を、Hours NEO(無印)からHours NEO +αへ変更すると。

 う~ん。。。無印でも解像度高いと思っていましたが、+αに変えると今までがボケていたように感じますね。解像度は一段上。情報量も伴っているようです。そして、S/Nがぐっと向上。そのためか角が取れて、なめらかな音に。立体感も向上してボーカルの実体感はアップ、スピード感も増すようでキレる感じです。Argento FMRやBMI OSには僅かに及ばない感じですが、最低域の沈み込みも深くなります。無印と+αで空間の広さや音像の大きさ、音色や温度感はほぼ同じかな。

 +αで音がなめらかになるので、ガツンとした感じが好きだと無印もありかとは思いますが。。。これは反則レベルですね。デモ品は返却出来ずにそのまま導入、手持ちのHours NEO AC 4本も全て+αにバージョンアップすることになってしまいました(^_^;)

Aug-Line Hours NEO AC vs BMI OCEANIC STATEMENT

 BMI OCEANIC STATEMENTは、最近はパワーアンプのMX-RとVX-Rで落ち着いているので他と比較しにくいのですが、Aug-Line Hours NEO AC 3本一気に導入したのでパワーンプで比較しておきました。

OCEANIC STATEMENTからHours NEO。
 解像度と情報量はOSと互角。空間は僅かに広くなるが、音像は少し後退する。S/Nは僅かに勝るのか高域がなめらかになる。スピード感は少し低下?OSの方がキレる感じ。最低域の伸びもOS程ではなく、中低域はフラットな感じに。音色は、OSが少し暖色で明るめだったのに比べると、ニュートラルに戻る。

Hours NEOからOCEANIC STATEMENT。
 解像度と情報量は勝るとも劣らない感じ。空間は僅かに狭いが、音像が少し前に来て力感がアップする。音像は僅かに大きい。S/Nは互角か僅かに劣る印象。高域の伸びは変わらないが、低域の伸びは勝る。スピード感も向上?キレる感じ。音色も中低域に少し厚みが出て、気持ち明るめ・暖色になる。

 パワーアンプだとOCEANIC STATEMENTが気持ちよくて相性良い感じです。CDならHours NEOですが、すでに+αという必殺技が登場しています。必殺技にやられて、我が家のHours NEOも全てバージョンアップ済みです(^_^;)

ケーブルなどの評価について。

 今まで下手の横好きで進んで来ましたが、整理しておいた方が良いかと。自分が気にしているポイントとか、使っている言葉の説明をしておくほうが誤解が無いかと考えてまとめてみることにしました。

# レポート全般について。

 当方は、オーディオについて何かを試したり変えたりする時は日記のような記録を付けています。記録には、日時、変更があればシステム・ケーブルなどのセッティング、試聴に使った曲と音量、感想、場合によっては自分の体調なども。この記録をまとめてレポートにしています。

 色々と試したケーブルには「こんな感じ」というイメージあるんですが、基本的に同じ環境で複数を比較してレポートすることで、正確を期すよう意識しています。また、外観や価格、素材、うたい文句などを出来るだけ意識せず、聴くように努めています。

# 自分が気にしているポイントについて

  • 解像度…「どのくらい細かいところが描写出来ているか?」です。解像度が低いと音がほぐれず、ごちゃっと一塊になるイメージです。低域で差が出やすいと思います。
  • 情報量…解像度と似ているのですが、「小さな音量&細かい音まで出ているか?」で判断しています。自分は「弱音まで出ている」と表現することもあります。情報量を落として、S/Nと解像度を高く見せているだけのケーブルもあり注意しています。
  • S/N…背景が静かで音量を上げても「うるさく感じないか?」で判断しています。
  • レンジ…「高い方と低い方がどこまで出るか?」です。当方は高域は抜けが良い低域は伸びると表現することが多いです。
  • スピード感…「音が立ち上がりと下がりの早さ」と言ってうまく伝わると良いのですが、音が出始めてからピークに達するまでの早さ、消えるまでの早さで判断しています。立ち下がりが早すぎる場合は弱音が出ていない場合があり、音の余韻がなくアッサリとしたつまらない感じに。遅くてもダメという訳で無く、(曲を選ぶと思いますが)余韻が長く気持ちよいと感じる場合もあります。
  • 空間表現…上下左右の空間がどこまで広がるか、前後の立体感がどこまで出るか、展開が前方か後方か、など。
  • 音像…ボーカルがどの位置に感じられるか、どのくらい存在感や力感(迫力)があるかで判断しています。
  • 粒子感…音の細かさ、粒の質感(硬い、柔らかい、丸い)など。
  • 明暗…明るく感じるか暗く感じるか。全部が明るくなる場合や、明暗が強調される場合があります。温度感と含めて音色と表現している時もあります。
  • 温度感…自分は温度感が高めだと音がボーカルの音像が薄い山吹色に、冷たいとモノトーンに感じることが多いです。良く暖色、モノトーンと表現しています。
  • 音質…Dryな感じ、しっとりした感じ、艶やかなど。

 傾向としては、空間が左右に広いと音像が後ろに下がって、ボーカルの存在感が弱くなることが多く、スピード感が早いと温度感が低くDryな感じになることが多いと思います。空間表現と音像、スピード感を保ちつつ、気持ち暖色で少し艶がありしっとりした感じが好みです。ダメなケーブルでありがちなのが、情報量を落として(よく言えば整理して)解像度やS/Nを高く見せるタイプ。

 あと、私は駆け出しのオーディオ好きで凄い人はもっといらっしゃいます。また、このブログで書いているレポートはあくまでその時の評価で、機器や環境が変われば変わる物ですので、誤解無いようにされて下さいね。

(音の高低については次にしました)
他にもあると思いますが、株式会社インターネット様のページが分かりやすかったので、下にアドレスをご紹介させて頂きます。イコライジングを紹介するページですが、楽器やボーカルの周波数、ある周波数を弄った時の効果など記載されています。http://www.ssw.co.jp/dtm/effect/effect03.htm

YG ACOUSTICS SONJA 1.2 vs B&W Nautilus802 比較レビュー

 X-01 で久々に音楽をたっぷりと聴いて、記憶の中(物理的にはコレを書いている斜め後ろに控えていて、我が家での存在感は思いっきりあります)のB&W Nautilus802とYG Sonja 1.2を脳内比較試聴をしてみました。

 

システム構成は

で変化無く、基本的なケーブル類も変わっていません。あと、この後にN802も再稼働させたので、印象など追記しています。

 

Sonja_2

 

# YG ACOUSTICS SONJA 1.2

 

【仕様・外観など】
 密閉型の3ウェイ・4スピーカー。創業者の奥さんの名前が付けられた10周年記念モデル。ラインナップにはウーハーがもう一つ追加されたSonja1.3とウーハーが無いSonja1.1があります。ちなみにSonja1.2で高さ1285mmで146kgと結構なサイズなので、Sonja1.3の1775mmで229kgはかなり設置環境を選びそうです。

ボディも厚いアルミ合金ですが、ミッドレンジとウーハーもアルミ合金削り出しで、ソフトツイターはミッドレンジとウーハーのエッジと同じ材質だそうです。なおソフトツイーターであれば端から振動板まで同じ材質に出来るが、ダイヤモンドなどのツイーターにすると接合部にゴムなどの異素材が必要で、これが歪みにつながると言う考えからソフトツイーター を採用したそうです。

 色はシルバーも選べるようですが、黒が標準。ガンダムの足みたいだったANATをポルシェデザインが磨いて、見た目も艶やかで洗練されました。奥行きは少々大きくなりますが、Nautilus802と設置サイズはそれ程変わらず。ツイーターの位置はむしろ802より低い位置なので、B&W 800か802が置ける環境なら大丈夫そうです。

 

【サウンド】
 Ayre VX-RとMX-Rのバイアンプで鳴らしている部分もあると思いますが、高域から低域まで音の立ち上がり&立ち下がりとも非常に早く揃っており、高域から 低域まで非常に音がハイスピードでキレる感じ。ただ、低域はハイスピードすぎて、量感を出すタイプではありません。上下左右の空間は当たり前のように広い ですが、奥行きの表現力が高いと思います。解像度も非常に高いのに、ソフトツイーターのためかキツさを感じません。

 そのためか音が全域で非常に揃う感じを強く感じます。感覚的には非常にワイドレンジでフラットなフルレンジスピーカーという感じでしょうか。 B&Wと同じで艶や響きなどの個性は出さずに、忠実に音を出すスピーカーです。それも極限まで。癖というか特徴を挙げろと言われれば、非常に音が細かく、 高域から低域までハイスピードで音色も揃っており、そのために非常に滑らかに感じます。音像か音場かだと音場型だと思いますが、ディテールを突き詰めるこ とによって音像の迫力も表現できると思います。「細部に神は宿る」という精神のスピーカーだと思います。

 

# B&W Nautilus802

 

【仕様・外観など】
 こちらは、3ウェイ・4スピーカーのバスレフ型で、足下にバスレフポートがあります。高さは1106mmで重さは70kgで、Sonja1.2と比べて軽いことは軽いですが、横幅もありサイズ感は同じくらい。見た目は好き好きあると思いますが、うちのレッドチェリーは深みがある良い色で、ちょんまげも愛らしい出で立ちです。遙かに昔に、Stereo Sound誌(当時は掲載されている値段を見てギャグ雑誌だと思っていた・・・)のC/Pが高いとのコメントを見て、車みたいな値段なのにC/Pが高い!?と本屋で驚いたのを覚えています。まさか家に来るとは夢にも思わず。我が家のは後期型で後ろにつなぎ目が無いタイプで、後ろ姿も艶やか。ただし、標準はあからさまに音が悪そうなキャスター付きなので、スパイクCerabaseに変えないとダメですね。

 現行の802SDなど違って、アンプの駆動力を要求するタイプだと思います。802Dと比べてウーハーをちゃんと動かすにはパワーが必要でした。ただ、動かしにくい分は止まりやすいので、動かせればキレは得られると思います。ポテンシャルは大きく上流とアンプによって、かなりの所まで表現力を上げていくスピーカーだと思いました。

 

【サウンド】
 Ayre VX-R & MX-Rのバイアンプ体勢で鳴らして、中高域の解像度やスピード、空間表現はかなりのところまで表現出来たと思います。どうしても低域の早さは限界があるのですが、重く量感のある低域は出せると思うので、クラッシックにはむしろ良いのかも。

 高域は解像度を上げていくとキツさが出やすい感じがありますが、セッティングやアクセサリーで調整可能でした。音色や温度感はニュートラルで、濃い音像とか艶や色気を乗せるタイプではありません。しかし、Sonjaに比べると肌合いのいい優しく柔らかで暖かみのある音で、絶対的な解像度こそSonjaに及びませんが、聴いていてリラックス出来る愛らしいスピーカーです。

 基本的には高解像度で空間表現に優れ、あくまで前段の個性に忠実な音を出すタイプだと思います。Avalonの上級機ほどの空間定位や解像度は無いと思いますが、比べると音像も出るので(アンプの能力が必要な点を除くと)使いやすいスピーカーだと思います。

dCS Scarlatti Transport & DAC & Clock vs Esoteric X-01 ver.up D2

 ちょっと酷な感じですが、久々に電源を入れて聞き比べてみました。ケーブルはほぼ同じ構成。ClockはScarlattiのをEsotericにも繋いで比較しています。

# Esoteric X-01 ver.up D2

 解像度はScarlattiと比べると一段劣る印象で、特に低域が解像できずに十分に分離出来ていない。最低域の沈み込みも浅くなり、レンジは少し狭い。空間は上下左右は十分だが、奥行き表現はScarlattiに比べると下手な感じ。温度感はScarlattiと同じくらいで、どちらも濃いと言うより淡泊な方かも。
 まあ比べて細かいところをチェックするとアラも感じますが、聴いていて悪くないですよ。Scarlattiと比べると劣るとは言え解像度は他のCDPと比べて高い方かと。音と音は滑らかに繋がって空間を満たす感じで、聴いていて気持ち良い感じ。音に力感があって音像も少し前に来るので、ボーカルも悪くないです。空間も左右前後とも十分なので、聴いていて素直に楽しめる感じですね。

# dCS Scarlatti Transport & DAC & Clock

 やっぱり愛機のX-01良いじゃないか。と思って再びScarlattiに。聴くと解像度が一段違いますね。特に低域はかなり違う。X-01だと一塊になっていた部分も解像されて分離していますね。それに最低域が一段深くなる。ただ低域の部分は、Sonjaにしなければあまり感じなかったかも。
 音の粒子はかなり細かくなるので力感は弱くなりますが、スピード感が上がって奥行きもより深くなり、音像はより立体的になるのでボーカルの迫力はありますね。音の濃さや色彩感で勝負するタイプでは無く、「細部に神は宿る」という感じでディテールを突き詰めて凄みを出すタイプですね。その分は機器を選びそうです。

FireWireケーブル Audioquest Diamond/Aug-Line/Esoteric 8N Cu i.Link

 X-01とScarlattiの比較を記事にしようと思ったんですが、先に使用しているFireWire(IEEE1394,iLINK)ケーブルのご紹介を。FireWireケーブルで変わるのか?と思いましたが、気が付いたら既に手元に3本あります(^_^;)

Firewire

# Esoteric 8N-6P/4Pi
 写真上。FireWireのケーブル少なく探したところEsotericなら純正みたいな物か?と思って購入。今は絶版となっており、中古で入手しました。導体は8Nの高純度銅です。初めに付いている物と比べると、全体的に良くなります。Scarlattiの付属品は動作確認用かなぁ。今回はコレを基準として聞き比べました。

# Aug-line FireWire
  写真中央。我が家では定番となったAug-Line。無理を言ってサンプルを譲って頂きました。(リンクはUSB)カタログに載ってないですが、取り扱い店にリクエストすれば手に入ると思います。HoursNEO相当で最新シールド。導体は大ブレイク?中の金を増量した+αでは無くノーマルと言っても高純度の金と銀と白金の合金です。ネックレスとかブレスレットで普通に売れそうな代物(^_^;) 解像度 はEsotericに比べると少し上がって、低域も伸びる感じ。空間表現はEsotericと同じか少し良い感じ。温度感は同じくらいで、弦は艶やかに。 S/Nも少し良くなって音数も増えるようです。

# Audioquest Diamond FireWire
 Audioquestの最上位モデル。USBケーブルで評判が良さそうだったので(偽物が怖かったんで日本の正規販売店から)購入しました。DBS(電圧をかけたシールド)搭載で、導体は表面形成した銀線。お得意の構造です。聴き込んでいくと感じるのが、なにか刺激的というか人工的という感覚。以前にAudioquestのSPケーブルも不自然に感じたので、私はどうもAudioquest苦手みたい。個人的な趣向をのぞくと、レンジは上下に伸びて、低域も沈む感じ。空間はAugLineと同じぐらい。温度感は僅かに下がりますが、これくらいがノーマル?解像度も上がります。オーディオ的な性能は一番で、システムに活を入れてくれる感じなので、PCオーディオとかだと良さそうです。
(追記)エージング不足だったみたいで、刺激的な感じはかなり取れました。しかし、その後にCrystalCable購入したので、やっぱり控えになってしまいました(^^;)

dCS Scarlatti アップデート

Scarlatti2

 先日dCSのアップデートが行われて、ScarlattiのTransportとDACもVivaldi同様にDual AES 対応になりました。Upsamplerは未対応ですが、うちには無いので問題なし。といってもケーブル用意できなくて、まだFireWireでしか聴けてません。試すのも難しくて。。。デジタルのXLRケーブルってどれが良いのかしら???

Esoteric X-01 (D2仕様) まとめ

X01

 このまま手放さないような気もしますが、今後は記事にする事も無さそうなのでで、うちのX-01を改めてご紹介しておきます。

経緯

 Ltdが出た後に中古価格と変わらないような処分特価となっていて、導入検討。その頃は、CDはデジタルなんだからプレーヤーで大差は無いんじゃないか?と思って、1/10ぐらいのプレーヤー(それでも高価)とまじめに比較試聴。今では当たり前と思うけど、全く勝負にならずX-01導入。
 D2が出た後にP-03/D-03とD2を聞き比べて、D2で十分と思ったのでD2仕様にアップグレード。

見た目と機能

 写真のように真四角で面白みは無いけど、飽きの来ないデザイン。持つとやたらと重くて動かすの大変。また、スパイクと受けが一体になった足が良くなく足を引っ張っている。音が硬いとかキンキンするとかネガティブな評価は駄目な足にあるのでは? 別にインシュを用意してドライブの真下と後方2点の三点支持がお勧め。
 ターンテーブルが現行のジェラルミンとは違いマグネシウム合金。DACはDSDをダイレクトに変換出来るAD1955とPCM1704を採用。個人的にはPCM1704チップが好き。でも、DACわざわざ二つ搭載しているのに、デジタル入力が無いのが残念。ディスプレイは消灯可能で、意外とon/offで変わりました。あと、内蔵のクロックがイマイチなので、外付けクロックを併用をお勧めします。

音質

 Diskに入っている情報を逃さず全てそのまま音にしようというタイプ。高い解像度と広いレンジ、空間表現、音像と全てが高レベル。D2になってかなり改良されたが、音楽性という評価ポイントで訴求できるまでには至らず。良い意味でまじめな音。音楽性という味付けをCDPに求めるか、どれだけ求めるかで、評価が分かれるのかも。

 次回に久々にX-01をじっくり聴いて、dCS Scarlattiとの比較や、YG SonjaとB&W Nautilus 802との比較をしてみたいと思います。

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  • 2016/05/23
    憧れだった専用分電盤も馴染んできたようです。PCオーディオと合わせて、Nautilus802再稼働中です(^^)/
  • 2015/05/28
    スマホで表示すると、変な広告が入って目障りだったので有料版に移行しました。少しスッキリ?複数のブログ持てるようになったので、オーディオ以外のブログも作ってみました。基本的には、自分が気になって(欲しくなって)調べたお買い得情報など<

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    Holly Cole: Don't Smoke in Bed
    ジャズファンで無くても聴きいる一枚。音質的にもリンク先のアメリカ版がお勧め。多くの方には何を今更って感じだと思うのですが、まだの方はぜひ聴かれて見てください(^^)/

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    寺井尚子: ライムライト
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