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2012年11月の10件の記事

Onkyo C-733

 Onkyo C-733 届きました!決めた理由は、やはりクロック精度。メーカーのカタログによるとクロックは±1.5PPMで出荷段階で1台ずつ手調整されているそうです。届いたその場で開封して設置し聴き込みました!すると…

かなりまともな演奏に!もちろん最低域は出ていないし、音のキレはイマイチ。一番感じるのは、ギターの胴?をリズムをとる感じで叩くところ。もっとバシッて勢いも迫力もキレもあるはずなのに、なんとも軽い。違う演奏を聴いているような感じはなくなりました。ギターの弦の響きは甘くてこれはこれで良いです (^^)/

これだと音のキレが鈍いのは目立たないです。足でドンドンと舞台を踏みしめるとことかは聞き取れないんですが、ピアノの迫力や音色はまずまず。ボーカルの音像もまずまずで、気にしているノリが良く楽しそうな感じは伝わってきます。 一番の違いは会場の広さとか客席の様子で、あっちの人の拍手ずれてるとか、あそこでカチャカチャ食べてるぞ!なんてのは分からなくなります。まあ、客席の騒音に気を散らさず演奏が楽しめると思えば良いかな。

左の欄でもご紹介している 川江美奈子さんのセルフカヴァー集の2作目。他にオリジナルのアルバムもありますが、オーディオ的にはlettersとletters2がお勧め。共にピアノ弾き語りで、なかなか訴えかける詩ですよ。ピアノとボーカルのみのこのCDはかなり良い感じで聴けました。

 どうしようかと頭を抱えていましたが、思った以上に良くなりました。まあ大昔のC-705Xはミニコンポだし、大昔のだからデジタル出力の品質とか考えられてなさそう。当時は中途半端に解像度あげてデジタル臭いと言われるよりナローで暖色にした方が良かったのかも。
 C-733もミニコンポですが思った以上に良いですね。クロック精度が効いているのかしら? おまけに箱から出したばかりだから、少し馴染んだらもっと良くなるかな???

サブ?システムで本気試聴。

 久々に音楽のある生活が良かったのか、サブ?システムも結構良く鳴っているような。いつものCDを自宅から持ってきて本気で聴いてみました。結果は…

ギターの響き自体は甘く悪くないかも。しかし、バシッとギターの胴を叩いたり足踏みでリズムをとったりしているはずなんですが、まったく聞こえてきません。あんな激しく情熱的なギターが「ぺろんぺろん」とした演奏で、何かの体験…で私が弾かせてもらったお琴みたいな音ですよ!ビックリ(*_*)

弦の響きとか以前にスピード感とか音のキレがなくて、演奏がまるで別物。とても同じCDとは思えません。タブルビックリ(*_*)

ボーカルの質感なら勝負出来るかな?と思ったけど…。システムの解像度がなさ過ぎですね。解像度不足&時間精度もダメ?で、訴えかけるような情感とか感じられませんね…。

 やっぱり評価用のCDをサブシステムで本気で聴いちゃダメなのかな。頭から冷や水を浴びせられたような気分になりました。聴く前は、こんなに簡単?に良く鳴るようになるなら、メインシステムも考え直しかなぁ???と思ったのですが(^_^;) C-733でどこまで良くなるかなぁ…。

サブ?システム スピーカーケーブル悩み中。

 以前に愛用していたStreovox LSP-600cはとっくに手放してしまいました。サブ?システムの感じだと、高解像度でスピード感とキレが良く、低域は量感より締めるタイプ、空間は広めが良いと思うので、真っ先に思いつくケーブルなんですが…。

 ついで思いつくのは、Nordost!でもValhallaは高過ぎ。Frayあたりで良さそうとも思いますが、紫のケーブルってあんまり。TyrというValhallaの一つしたのも良さそうですが、これも高価だし評判見かけないですね…。他には、Analysis かな。あえてBigにせず Silver Oval あたりが良さそうです。

 他には、Valhallaお使いのササリーヌ伍長さんも気になっているという DH Labs のREVELATION SPも気になります。でもインコネは手が出やすい価格ですがスピーカーケーブルは高価ですね。 Q10 Sigとかどうなのかなぁ? ??

サブ?システムのCDプレーヤー

 アンプはNuforce DDA-100となり、SPはMinimaVintageに変わって、一緒に置いてあったテレビも移動し部屋の一角は一変してしまいました(^_^;) CDPはOnkyo Intec205シリーズのC-705Xをまだ使っています。

 旧型のIntecは今のデジタルアンプ世代と比べて、少しナローで暖色なイメージです。でもデジタル出力はどうなのかなぁ。とりあえず家から持ち込んだインシュをCDPに入れてみると思った以上に反応します。解像度とレンジが欲しいなぁと思って、シルバー限定&コンパクトサイズで探してみると…。

  • メーカー 型番 サイズ 重さ 価格 
  • Sony SCD-DR1 340 140 465 18.5kg 70万?(中古)
  • DENON DCD-CX3 300 80 310 7kg 6万弱(中古50%off)
  • Sony X501 280 111 267 3.9kg 5万弱(中古30%off)
  • Onkyo C-733 275 103 304 4.5kg 3万!(新品で50%off)
  • Onkyo C-705FX2 205 91 275 2.2kg 2万!(新品で60%off)

  ぐらいでしょうか?Nuforce CDP 8 というメモリーに読み込むタイプもあったみたいですが、すでに絶版でくぐっても販売しているところを見つけられず。まあ空間表現イマイチぽいのであってもパスかなぁ。黒ならTEAC PD-H600が良さそうですが、今回はシルバー限定なので。気になるのは、やはりSCD-DR1!DACイマイチぽいですが、元々トランスポート目的の機種だしデジタル出力は良さそうですね。でもサイズを改めて見てみると、DR1は思ったより大きいなぁ…。

 って冗談です。DR1はギャグで候補に入れました。音質で考えると良い意味でDENONらしからぬ音質らしいCX3がメカも良さそうで気になります。X501も面白そうですが、新品の在庫は僅かで処分価格は終了みたい。中古も高止まりで買うタイミングを逸した感じ。サイズを考えるとC-705FX2ですが、C-733の方が明らかに良さそうです。

 評判と言ってもアナログ出力での評価がほとんどだと思うので、今回の目的にはあまり参考にならないかもしれませんが、C-733の評判はかなり良さそうです。それに気になるクロックの精度も1.5ppm(他の機種は精度の記載なし)と優秀。光デジタル出力しかない(同軸がない)のがアレですが、処分価格で迷う事もないかと注文してしまいました(^_^;)

Sonus faber Minima Vintage その3 the j-1 project スピーカースタンド導入。

Minima_j1
 スピーカースタンドは悩みまくり友人にも相談。アコリバとかKrynaもひかれたんですが、Minimaは木製のスタンドが良いとも思えて。兄弟機種のMonitor用スタンドが流用可能でネジで本体とスタンドを固定出来るといってもデザインが合うかは?で。木製のスタンドが良さそうにも思えますが、色目が合いそうな物が見つかれず…。

 うだうだ悩んだんですが、ダイナで展示特価品を発見。価格もオマケして貰えたのでJ1 projectの型落ち品をゲットしました。現行のはシルバーになって重量も軽くなってますが、Minimaには黒の方が合ってますね。邪魔!?なテレビはどけて写真の様にセッティングしました。しっかりしたフローリングだったので、傷が付かないように気をつけてスパイクは直置き。CDPとアンプは、ホームセンターで薄いコルクシートと適当なサイズの木材(お店の在庫的な面から桐の合板)に載せました。

 左右の音場が揃うように微調整して聴くと…かなり良い感じ!高域に変なきつさと音像がぶれるというか変な感じが出るので、壁(ベニア?の板張り)に頂いた布カレンダーを中央に張ってみました。これだけでもかなり音像が良くなります。ついでに、パナソニックの白い光デジタルケーブルを自宅の段ボール箱から発掘してきたAudioquest ooptlink-5(もう廃番ですが当時は定評があったケーブルです)に変更すると…。

 やっぱりケーブルで変わりますね。空間が一回り広がって音数や情報量もぐっと多くなる感じ。密度が濃すぎて気持ちベタっとする印象もありますが、他で解像度とか空間を広げれば良さそう。これで聴き込むと…ふぁぁぁぁと軽くトリップ。解像度はやはり甘く音像は大きいんですが、鳴りっぷりが良くボーカルの質感が素晴らしいです。やはりちゃんとスタンドでセッティングすると、レンジも広がって解像度も良くなり気になっていた弦も良い感じです。家からインシュとか壁コン!?とかずっしりと持ってきたんですが、ちょっと音楽を楽しんでから弄ろうかと思いました。

Sonus faber Minima Vintage その2 音質レビュー 

  Sonus faber Minima Vintageです。直接の比較対象がOrtofon Concorde 105なので、相手が不足かも知れませんが、導入時の印象をまとめておきました。

 

Sub2_1101

 

【導入経緯】
店頭で聴く感じだと、レンジの狭さと低域がキレない感じが気になり、ボーカルの表現力もさほど感じなかったのです。いつものCDでしっかり試聴していたら購入出来なかったかも。Scarecrowさんからもメール頂いたんですが、試聴し て選んだら B&W 805Dを購入していかも。でも、メインと同じ傾向のスピーカーだと欠点ばかり気になるかなぁと思い悩んでいたところに、たまたま出会いがあり思わず譲って頂きました。

 

【外観など】
状態はまさに新品同様でしたが、ある程度は鳴らし込まれておりポンと置いただけで非常に良く鳴っています。スピーカーボックスの仕上げは美しく、置いてあるだけで物としての良さを感じますね。余談ですが、カバーではほとんど保護出来ていないので、箱からの出し入れとかでツイーターを凹ませないように注意が必要です。

【サウンド】

店頭でザックリ聴いた感じだとここまでと思いませんでした。 テレビ台?にポン置きなので評価もアレですが、 空間は普通に広がって音像は濃いめ。解像度も定位も良くてボーカルの口元も割と分かります。何よりボーカルの表現力は素晴らしく引き込まれような感覚があります。当たりの個体かもしれません。

 

レンジは高域がもう少し伸びて欲しいですが、低域の沈み込みやキレはデジタルアンプとの組み合わせな為か十分。味のあるスピーカーだと思うので、ハイスピード系のアンプを組み合わせてもオールマイティに楽しめるように思いました。

 

色々と聴いていますが、打ち込み全開のSOULHEADも問題なし。ピアノもOKで女性ボーカルものは聴き入ります。予想外にイマイチなのはバイオリン。弦の響きにメロメロかと思いきや、高域の伸びない感じや解像度が気になってしまいました。これはメインシステムと比べてなので、厳しい評価だと思いますが…。
 
総じて私が普段聴くジャンルはどれもOKで、このスピーカーと別な方向から山頂を目指そうと思いました(^^)/ そんなわけでスピーカースタンドの導入を…。

Sonus faber Minima Vintage

Minima_2
 でも何故か何故かスピーカーが増えてました(^_^;) 思った以上に家で聴くと良い感じ。ちゃんとセッティングしたら化けそうです。これはスピーカースタンド買わねばなりません。とは言え先立つものが。どこかに特価品とか無いかなぁ…。

小型SP試聴まとめ

 お店をハシゴして店頭で小型スピーカーを聴き比べました。多数のスピーカーが並んでいる中を切り替えての試聴なので、参考程度&備忘録的なメモです。

# DALI Mentor MENUET
 十分なレンジ。音のキレはイマイチ。でも中高域は滑らかで好印象。
# Sonus faber Toy
 ナローレンジ。音はぼけた感じで微妙。非常に艶やかだけど…。
# DYNAUDIO DM2/6
 真面目な音。忠実かも知れないけど面白みも無いような。
# Tannoy Precision 6.1
 ワイドレンジ。低域の量感も十分。ボーカルとか弦は普通だけど、シンバルとか描写が良くて明るくて元気な音。

 上記の中から何でも聴こうと思って選ぶとすると、自分ならPrecision 6.1かな。女性ボーカルとか室内楽中心なら、Mentor MENUETを選ぶと思います。

# TANNOY Autograph Mini
 レンジも十分で低域も思ったより出る。音像と定位も良好で、音場もまずまず。ボーカルとか弦の表現は普通だが、シンバルとかピアノの感じは良くて鳴りっぷりが良く好印象。
# DALI Helicon300 Mk2
 ワイドレンジ。中高域がきれいに伸びて音も細かくて繊細で非常に滑らか&艶やか。音像はそれ程では無いが空間表現は優秀。自分は好きな音。
# Sonus faber Minima Vintage
 Helicon300に比べるとナローレンジで解像度もイマイチか。音場はまずまずで音像は良さそう。弦や女性ボーカルは得意な感じ。
# B&W 805SD
 Helicon300よりレンジは若干、解像度は明らかに上回る。音の粒子も細かくて繊細。空間表現は非常に優秀で音像も十分。

 この中ではB&W 805SDが性能的には2歩ぐらいリードしていると思いました。まあ価格的にも2倍くらいかも。Autograph Miniは意外にも気持ちよく鳴り、オーディオ的にもまとまっておりお勧め。ジャズとか楽しそうです。 Helicon300 は高域が伸びやか滑らかで非常に好きな音でした。MinimaVintageはその他大勢と店頭で聴くと、思ったより良くなくてアレ?って感じ。

Nuforce DDA-100 導入! サブ?システム始動(^^)/

 寮に今のオーディオ持って行けない&置くとこもないので、むかし使っていたコンポを持って行きました。引っ越しはせず荷物はみんな宅急便(^_^;)

  • スピーカー:Ortofon Concorde 105
  • アンプ:Onkyo Intec205 A-909X
  • CDP:Onkyo Intec205 C-705X

 組み合わせ出来るミニコンポのIntec205シリーズ。現行のデジタルアンプ世代ではなく、昔のタイプ。2000年頃の製品で、アンプとCDPはヤフオクで購入。確か合計1万しなかったような。T405FXは目覚まし時計目的で使っていましたが、現在の寮では電波時計を受信しませんでした(>_<)

 上記の組み合わせで改めて聴くと、レンジは狭いけど元気な感じで、音の角は取れていて暖かめ甘めな音。思ったより雰囲気良くて悪くはないですよ。ながら聞きをするには。でも聴こうと思って座ると…やっぱりダメ。

 まずはスピーカーかな?と思って、家に戻った時に近所のノジマ オーディオスクエアに突撃! そこで、むしろアンプを変えた方が良いのでは?と諭されアンプも試聴。興味があったWADIA 151 PowerDAC miniが展示処分であったので、つなぎ替えて聴かせて頂くも微妙な感じ。聴いた中では、Peechtree Audio NOVAという初見のデジタル入力付きのアンプが良かっので、これで店頭の小型SPを色々と試聴させて頂きました。購入には至りませんでしたが、お店の雰囲気はとても良く嫌な顔しないで親身に対応して下さいました。感謝です。

 翌日はPowerDACと同じようなコンセプトのNuForce DDA-100ササリーヌ伍長 さんのブログを拝見&アドバイス頂き、ほぼ買うつもりでアキバへ突撃。ダイナにはよらず1Fに小型SP色々とある老舗の某店に。ここは私が初めてB&W CDM1seを購入したお店なんですが、この時はかなり感じが悪かった。初めにDDA-100の有無を聞いたら、鼻で笑ってバカにした態度に。まあ頼んだら置いてあるスピーカーは切り替えて聴かせてはくれたけど…。

 ついでヨドバシに。店頭にはDDA-100置いてなかったのですが、ネットで在庫を確認した旨を伝えると奥からデモ機も出して頂き試聴させて頂けました!まずDDA-100の準備待ちの間にLUXMAN L-507uXにて、気になっているSPをセルフOKと言われて好きに切り替えながら片っ端から試聴。DDA-100でもSP切り替えて聴かせて頂きました。試聴出来なくても購入するつもりだったので、候補のSPを次々聴いて相性も合わせて確認できてラッキー!ヨドバシの店員さんも良い対応して下さって大感謝。

 まず、DDA-100をB&W 805SDでいきなりチェック。DDA-100は、ヨドバシの店頭で聴く範囲ではL-507uXと比べて健闘。音場の奥行きは店頭ではよく分かりませんでしたが、左右の音場、音像の存在感、解像度などは互角。音の質感や最低域の伸びは一歩劣りますが、DDA-100は全くの新品をつないだばかりだし、サイズと価格を考えれば十二分な感じ。USB&デジタル入力だけで良ければ、かなりお勧めです。もちろん当方もDDA-100購入。そのまま手荷物で飛行機に持ち込んで寮に持ち帰りました(^_^;)

Ortofon105_2
 

 設置環境としては右の壁が近すぎる、スピーカーの間にテレビ(借り物)があるのもダメダメですね。使って2週間たちましたが、低域の伸びは当初より明らかに良くなりました。良くなるようになると、やっぱりスピーカーも変えたくなりますが…。

Aug-Line ISIS など試聴(フレブルさん)

 急な赴任などあってオーディオ休眠状態でした。以前にフレブルさんからも感想のメールを頂いていたのですが、すっかり放置になっていました。すみませんm(_ _)m 

フレブルお使いのシステムは
 # スピーカー:Kiso Acoustic HB-1
 # プリメインアンプ: SPEC RSA-F1
 # ネットワークオーディオ: LINN AKURATE DS/K
 # CDプレーヤー: Esoteric P-03/D-03

今回話題に出ているAugLineのSPケーブルの概要
 # ISIS(別名フルISIS、初めからNEO相当のシールド)
 # ISIS junior(フルISISの導体約半分、シールドなどを簡素化し低価格化)
 # ISIS junior NEO(シールドをフルISISと同等にアップグレード)

 元々のスピーカーケーブルは、AET SIN EVDにISIS JointとISIS Jumperを併用して両端はISISで中間にAET SIN EVDという組み合わせでお使いでした。この状態でISISをショップから貸し出し試聴され

これはこれで満足していたのですが、今回ISISを試聴して、ISISの中低域の充実ぶり、ステージは一歩も二歩も前に出てきたような、特にJAZZのベースのブルンという弦の響きが明確に聴こえる様に、思わず鳥肌が立つようでした

だったそうです。かなりISIS気に入られたそうなのですが、ご予算的な面もあり(ISISめちゃ高い)ためISISとISIS Juniorの違い、NEO化について当方に質問がありました。そこで当方から

フルISISとJuniorですが結構違うと思います。NEO化はS/Nや音の余韻などに差が出るため、うちでよく聴く音楽だと必須なかんじですが、低域の量感や迫力にはあまり影響ないかも。武藤さんはフルISISに欠点なし!という立場ですが、フルISISは低域が強くなるため重く感じやすいかも。アンプのパワーも求められる印象なので、Juniorの方が扱いやすいかもしれません。
 ただ、直接比較したわけでなく、時間的にも間が空いていたので今改めて聴くと違う感想を持つかも。差が出るのは、リズムをとる足が床を鳴らす感じとか、ベースの胴が鳴る感じとかでしょうか

 その後、フレブルさんがISIS Juniorのめでたく?導入。

音が前に出てくる感じは狙い通りで、現有のAET SINと比べると鳴りっぷりの良さが光ります。まずは成功といったところです。 ただよく聞くと、フルISISとの比較では、ドラムのハイハットなど高域が抜け切れていないとか、エッジが多少甘いとか、いくつか気になるところがありました。

そこで両端にISIS JointとISIS Jumperを繋いでみると…

Oh~、先ほど感じた不満部分がかなり改善されます。さすがにフルISISには届きませんが、一歩二歩近付いたように感じました。もっと時間が経って、システムに馴染んでくればもう1段ステップアップしそうな予感がします。

昨日の日中は色々なCDを聴いて楽しんだのですが、夜になってアナログディスクを聴いたところ、これが今まででもベストの音が出て、鳥肌ものでした。もっとADPを追い込んでみようかと気になりました

とのこと。ノーマルjuniorでエッジの甘さを感じたのは、NEOじゃない影響かも。家でも音のキレとかS/Nに違いを感じました。少し不思議ですが、両端・方端のケーブルを良くすると思ったより変わるみたいですね。ともかくシステムにうまくマッチされたようで何よりです(^^)/

P.S. その後のメールだとさらに深みにはまりそうになっていたような。続きはまたメール頂いたらご紹介させて頂きますね! あと、今回はステマ(宣伝)みたいですが、当方は毎回清水の舞台から飛び降りる気で購入します。念のため。もちろん現物支給とか頂ければ大歓迎ですけど(^^;

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    Sarah Brightman: The Very Best of 1990-2000
    初期の日本未発売のベスト盤。【Fly】【Time To Say Goodbye(Timeless)】【Eden】【La Luna】を一枚にした感じですね。非常にまとまりが良く、音質も良いのでお勧め。空間表現やサラの歌声のチェックに使っています。

  • 綾戸智絵 -

    綾戸智絵: LIVE!
    ジャズですが、お笑い満載で聴いていて楽しい1枚。ディナーショウ?の雰囲気(拍手や食器の音など)のチェックと共に、楽しくノリノリで聴けるかどうかの確認に使っています。

  • 川江美奈子 -

    川江美奈子: letters
    中島美嘉、今井美樹、平原綾香、一青 窈などへの提供曲のセルフカバー。ピアノの弾き語りですが、非常に音質の良いCDです。ボーカルの情感のチェックに使っています。letters2~愛に帰ろう~と共に女性ボーカル好きならおすすめですよ(^^)/

  • Holly Cole -

    Holly Cole: Don't Smoke in Bed
    ジャズファンで無くても聴きいる一枚。音質的にもリンク先のアメリカ版がお勧め。多くの方には何を今更って感じだと思うのですが、まだの方はぜひ聴かれて見てください(^^)/

  • 寺井尚子 -

    寺井尚子: ライムライト
    バイオリンメインのジャズカルテット。ムーディなPreludeからアグレッシブな演奏のChacomeなど、おなじみの曲が揃っています。。スピード感やキレ、バイオリンの響きなど、チェックに最適。お勧めの一枚です(^^)/

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