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2012年5月の6件の記事

Audio Accessory 145号

5月21日発売です!

個人的に期待しているのは、田中さんによるルームチューニング特集。最近あんまりこの手のアイテムチェックしてなかったので楽しみ。 もちろん、巻末にある連載記事も非常に楽しみなんですが、嬉やら恥ずかしいやら(^。^;) http://www.phileweb.com/editor/audio-a/145/

前田製管 MMW-2 再びの続き。

 翌晩にやる気を振り絞って再度セッティング(^^; ボードに載せる時より降ろす方が危険でした(>_<) ボードは左後と右前を押すとガタガタ。重いボードをおこして、3角に切ったフェルトを片側に1枚、2枚と入れて試すもイマイチ。両側に一枚づつ入れてみると良い感じに。頑張ってSP戻して、Cerabaseの再調整。左右ともにがしっとしてきました(^^)/

 続いて聴きながら微調整。まずまずかなぁ?というところまでひとまず終了。続きは、またI田さんに怪しいものを持って来て頂いて再調整かな。あんまりやっていると前を忘れちゃうので、色々とCDをチェック。

 まずはきっかけとなった写真のCDを聴くと…おおお!音のキレは明らかに向上してます。音と音が被って曇った感じは消えて、クリアに締まって力強い音になりました。やはり少し音は吸われますが死ぬって感じゃ無いし、フローリングの振動も明らかに減少しています。これは良いかも。

 続いて色々と聴いていくと、音は全体に締まって力感が増したようです。特に中高域より低域の変化が強いみたい。解像度もそれに伴って向上し、レンジも低域方向に少し伸びるような。左右の空間は同程度、でも奥行き感は少し減弱。その分は音の厚みも増して、ボーカルの位置が少し前に、音像も濃い目になりました。オーディオ的には良い方向なんですが、中高域が締まる分は響きが少なくなって、濃い目の音像は(自分としては)少し暑苦しいと感じる曲も。

 う~ん。セッティング直後と2-3日経ってからだと少し違う(慣れる?)けど、もう少し甘めで響きがあった方が自分としては好みかなぁ。でも、もうスピーカーを上げ下ろししたくないし、ボードも持ち上げたく無~い!から、どこか他を緩める方向で対応かな(^^;

前田製管 MMW-2 再び。

 先日の試聴では自宅のシステムともシビアに比較してみました。さすがに、MX-R&VX-Rで鳴らすNautilus802は802SDと比べても遜色ないんですが、比べると下のアルバムのように音が乱舞するようなCDだと、低域は音と前の音が被って濁る感じがあります。その分は響きが気持ち良いのですが。

 パワーアンプを強化して床が振動するようになり、気にもなっていました。Nautilus802がフローリングに直置きなのは、やはり問題と思いボードを敷いてみる事に。使うボードは以前に使っていた前田製管MNW-2。ずーっと隣の部屋で邪魔になってました。このボードは、金属粉とセメントのハイブリッド。表面にコーティングがされ、裏はフェルトが貼ってあります。30kgという重量に加え薄いので設置には危険を感じます(^_^;

Mnw1

  まず、スピーカーの位置からボードの位置を決めマーキング。次いでスピーカーの下にフェルトを入れて移動。ボードを普通に持って床に置くと指が潰れるので、先に雑誌を挟めるように端に配置。ボードを一度雑誌の上に置き、雑誌を引き抜きました。ボードの位置を微調整して、スピーカーをボードの上に移動。Cerabaseの高さ調整をして…。

と作業を進めたのですが、左のスピーカーはずっとガタガタ。おかしいな?と思ったら、ボード自体がガタガタしてました(>_<)  さすがに、スピーカーを再度動かして、ボードの再設置をする気力は湧かなかったので、この晩はここでギブアップ。

B&W 802 Diamond & TAD Evolution One 比較試聴レビュー

 引き続き秋葉原のオーディオ塔です。前回のPlayback Designs MPS-5Esoteric K-01に続きTAD Evolution One(E-1) と B&W 802Diamond(SD)です。視聴時のシステムは…

 

 

 E-1はスパイクでKriptonのボードに直に刺していました。初めは平行セッティングでしたが、ピンと来ず内振りにセッティングを変えて頂いて試聴開始。その後、B&W 802 Diamond(802SD)に戻し内振りにセッティングして貰い再度試聴。802SDは、キャスターそのままボードに載せてます。

E1

TAD Evolution One…非常にスムースで音が滑らか。実体感がホントに凄い。一方で空間表現は得意でなく、シェパード・ムーン(SHM-CD) などを聴くと…な感じ。平行セッティングでも空間の広がりや奥行きを上手く出すのは難しそう。低域の量感は802SDに比べて少なめだが、十分に伸びてキレも良い感じ。高域の伸びは802SDに比べて少し劣る印象。高域に少し芯というかキツイ所があって、シンバルとかトランペットは802SDより良いのかも。

B&W 802 Diamond…平行セッティングより内振りの方が好印象。音のキレ・focus感も増す感じ。E-1と比べるとスムーズな感じは受けないが、十二分に鳴っている。Nautilus802に比べて容易に鳴る様子。低域の伸びはE-1と互角だが量感は増す。中高域の繊細さは明らかに802SDが良く、上まで綺麗に伸びてキツイ所は感じない。3D的な空間表現も十分で、シェパード・ムーン(SHM-CD) などを聴くと大きく広がった空間が気持ちいい。ボーカルの実体感・力感はE-1に比べ後退するが、解像度や立体感の表現は802SDが一歩リード。目の前で歌っているようなリアリティは一枚上手な印象で、キレやスピード感も十分。

 

【まとめ】初めの予想に反してTAD E-1よりB&W 802Diamondの方が好みでした。E-1は、非常に滑らかに出る実体感の高い音が凄いんですが、空間表現が…。完全に音像型のスピーカーという印象でした。一方のB&W 802Diamondはバランスの良さが光ります。しかも、試聴時はキャスターだったので、付属のスパイクかCerabseに変えれば化けそうです。以前に感じたベッタリというかバタ臭い感じは、今回はあまり受けませんでした。ただ、CDPとPreの電源ケーブルはサラッと系で、インコネも薄口~普通ぐらいだと思うので、家でNautilus802にそのまま入れ替えると少しくどく感じるかも。 ピアノブラックにするかどうかは悩ましい感じです。

Playback Designs MPS-5 & Esoteric K-01

Gw_802sd_6

 GW最終日に秋葉原のオーディオ塔に押しかけて途中まで登ってきました。お目当ては、(1)Playback Designs MPS-5Esoteric K-01 (2)B&W 802SDとTAD E-1 です。まずは、B&Wの802SDでCDPの聴き比べをじっくりとさせて頂きました。視聴時のシステムは…

 ちなみにインコネも、CDP-Pre間がStealth Sakra、Pre-Power間がStealth Indra、Power-SP間がJorma Primeという隙がない組み合わせ。電源ケーブルも凄いのが入ってました。ちなみに、MPS-5はインシュにCerabaseで電源ケーブルもK-01より奢ってました。K-01はラックに直置きでクロックも無しです。

 まずはMPS-5からじっくり聴かせて頂いて、次にK-01をじっくり聴かせて頂きました。左欄に載せているいつものCDの他に、Rodrigo Y Gabriela (ギターのデュオ。ギターを弾くだけでなく叩く!凄い!!!)とかシステムチェック用のCDも持ち込んで本気試聴。2機種合わせて1.5時間ぐらい(^_^;)

 MPS-5:CDではK-01に比べ解像度は一歩劣り、奥行きもイマイチ表現出来ず立体感が損なわれる。低域の分解能・伸びもK-01に比べ若干劣る印象。音のキレやスピード感は互角。温度感も同じくらいで、共に熱くも冷たくもない印象。音の質感は良く滑らかで厚みもあるが、解像度が甘いのも要因か。ボーカルの実体感は強め。情感もMPS-5の方が上手く描いている感じもするが僅差。SACDでは、空間表現がグッと良くなりCDと比べて化ける感じ。解像度や奥行きもしっかり描出されて、さすがSACD(MPS-5?)という感じ。

 K-01:CDではMPS-5に比べて解像度や空間描写(特に奥行き)、低域の分解能など明らかに上回っており、MPS-5に比べ不利な設置条件・電源ケーブルも考えると思ったより差は大きい感じ。MPS-5に比べて僅かに情感の描写は劣る部分もあるかも知れないが、解像度や空間描写を考えると勝負は明らか。一方、SACDでもCDの再生レベルと大きく変わらず、SACDならMPS-5とは好みの範疇か。CDの再生レベルがそれだけ凄いのかもしれない。

 MPS-5はかなり期待して試聴したが、今回の試聴では残念な結果に。実体感を求めるとMPS-5だが、解像度や3D的な空間表現を考えると自分的にK-01が好み。以前にちょっと聴いた時の印象と違って、K-01がかなり好印象でした。

GWオフ会

  自分としては、「少し暖色で優しくしなやかな質感と広大な空間に音が満ち漂うような空間表現を保ちつつ、出来るだけ音を痩せさせずにワイドレンジ&高解像度で高S/Nになるように攻めて、スピード感と音のキレもある程度高めたい」という無茶な目標に向かって邁進中。皆さんのお力をかりて、やっと音がまとまってきたので、Taoさん、vitamin_engineさん、Scarecrowさんをお呼びしてオフ会を行いました。Taoさんは1年ぶりでVX-R導入前。定点観測のように定期的においで頂いて、経過をみて頂いています。vitamin_engineさんとScarecrowさんは半年ぶりで、前回はクロック導入したかどうかのタイミングでした。GWまっただ中のお忙しい中お集まり頂き感謝です>all

 途中で左右の結線を逆にしていることが発覚して、焦って繋ぎ直しました。数日前に掃除する時に結線一部やり直したから、その時に間違えたぽいです。ここ何日かは掃除&片付け中心で音出しはしてたけど聴いてなかった。お恥ずかしい(^_^;)

 さて、左のお勧めCDとしてご紹介しているいつもCD(課題曲)をかけさせて頂いて、皆さんお持ちのCDを一通り聴いた後に最近よく聴いているCDをご紹介。

   

 両方ともカバーアルバムです。坂本冬美のCDは、カバーアルバムの2枚目。一枚目は演歌の坂本冬美が歌うっていう感じですが、2枚目は演歌ぽくない歌い方で演歌ファンでなくても聴きやすいです。美空ひばりのCDは非常に多く出ていますが、これは何枚も出ているカバーソングアルバムからCD2枚組に選択&集中した一枚。自分の歌にしているような曲もノリノリで歌っている曲も、気が乗らず?力を抜いて歌っている曲もありますが、全て聴き応えがありお勧め。なんでよく聴くようになったかと言えば、歌が上手いから!につきます。システムの表現力が上がってきて、以前より上手さ伝わってくるようになったのが多いみたい。それと、日本語って綺麗だし心に響きますから。

 次いで最近届いたArgento Audio Flow power cordと、BMI Hammerhead Mk3改(プラグを某貴金属に変更した物)をCDPに付け替えてみました。皆さんの感想だと、Hammerhead Mk3改がDreamに勝るとも劣らず高評価でした。感想をまとめると、Dreamと比べて空間とレンジは互角、解像度は気持ち劣るか同じくらい、音の芯が出てハッキリする感じ、スピード感とか音のキレは少し上かも?みたいな感じだした。Argento Audioの電源ケーブルは後日レポしますね。

 当時の模様をさっそく日刊Taoさんはブログにアップして下さってました。感謝です。また弄ったらお誘いしますので、皆さんよろしくです(^^)/

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    付録のCDと共に非常に実践的な聴き方&音のとらえ方がセッティングのやり方と共に解説がされています。おすすめです(^^)/

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    リンダ・ロンシュタット&ザ・ネルソン・リドル・オーケストラ: ホワッツ・ニュー(SACD/CDハイブリッド盤)
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  • 美空ひばり -

    美空ひばり: "オリジナルベスト50~悲しき口笛,川の流れのように"
    ひばりさんは、システムが良くなれば良くなる程に歌唱力に凄みが増しますね。このCDはマスターを忠実にCD化したようで、変な加工なく音圧は低め。そのためボリュームを上げたときのダイナミックレンジが優秀。バックも当たり前のようにオーケストラレベルで演奏されてます。「川の流れのように」や「愛燦燦」をステレオサウンドの高額なCD-Rと比べましたが遜色なし。私の必須チェックCDです。

  • Celine Dion -

    Celine Dion: New Day Has Come (Ms) (Sl)
    セリーヌ・ディオンの産休復帰第一弾アルバム。All The Way...A Decade Of Songと共にSACDの中でも高音質です。かなりプレミア付いていてお勧めしにくいですが、数は出回っているので焦らず探してみてください。

  • Sarah Brightman -

    Sarah Brightman: The Very Best of 1990-2000
    初期の日本未発売のベスト盤。【Fly】【Time To Say Goodbye(Timeless)】【Eden】【La Luna】を一枚にした感じですね。非常にまとまりが良く、音質も良いのでお勧め。空間表現やサラの歌声のチェックに使っています。

  • 綾戸智絵 -

    綾戸智絵: LIVE!
    ジャズですが、お笑い満載で聴いていて楽しい1枚。ディナーショウ?の雰囲気(拍手や食器の音など)のチェックと共に、楽しくノリノリで聴けるかどうかの確認に使っています。

  • 川江美奈子 -

    川江美奈子: letters
    中島美嘉、今井美樹、平原綾香、一青 窈などへの提供曲のセルフカバー。ピアノの弾き語りですが、非常に音質の良いCDです。ボーカルの情感のチェックに使っています。letters2~愛に帰ろう~と共に女性ボーカル好きならおすすめですよ(^^)/

  • Holly Cole -

    Holly Cole: Don't Smoke in Bed
    ジャズファンで無くても聴きいる一枚。音質的にもリンク先のアメリカ版がお勧め。多くの方には何を今更って感じだと思うのですが、まだの方はぜひ聴かれて見てください(^^)/

  • 寺井尚子 -

    寺井尚子: ライムライト
    バイオリンメインのジャズカルテット。ムーディなPreludeからアグレッシブな演奏のChacomeなど、おなじみの曲が揃っています。。スピード感やキレ、バイオリンの響きなど、チェックに最適。お勧めの一枚です(^^)/

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