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2011年5月の8件の記事

スピーカーケーブル再考。

 前回のスピーカーケーブル試聴はVX-Rが来る前に行った物ですが、コレだ!というケーブルが無かったので、高域と低域で別なケーブルにするかなぁ???とか考えてみました。じゃあどんなケーブルを選んだらよいのだろう?と思って参考にしたのが、「AVケーブルの教科書」です。素晴らしいHPなので、まだの方は是非読まれて下さい。

 HPの内容を読むとスピーカーケーブルは、

  • ケーブルは電気回路的にはローパスフィルターであり基本的に高域が減衰する(ケーブルを選ぶ=ローパスフィルターの特性を選ぶ=イコライジングする)
  • 金属箔を巻くようなシールドは減衰量が大きくなり有害となる可能性大
  • 絶縁体は誘電率が低い方(伝送を邪魔しない)が良い
  • 表皮効果が大きいと高域の減衰量が増加する(細い線や楕円、PCOCCなど表皮効果を考えた線の方が高域が伸びる?)
  • 減衰量のカーブが同じでも太い線の方が低域が出るらしい
  • 素材の純度が高い方が解像度が高い事が多いらしい

 …です。高域と低域でケーブルを分けるとなると、少なくとも減衰量のカーブが同じような物を選ばないと不自然になりそうです。他の要因も絡むでしょうから、高域と低域で同じケーブルを使った方が無難みたい。

 じゃあ、抜けが良くて解像度が高く低域もちゃんと出るケーブルは、素材は銅とか銀の高純度、何らかの表皮効果対策が取られた太めの線か細い線と太い線の撚り線?で、シールドは対撚りのケーブルなのかな???

 そう思って探すと、Stealth Cloude 99なんか良いのかなぁ?と思いました。構造を見ると、純銀(99.997%)のリボン状フラットケーブル、絶縁はヘリウムガスと理想的な感じ。これの電源ケーブルは以前に使っていましたが、ハイスピード&ワイドレンジで好印象。そんなわけで、コレもお願いしてお借りする事に。

Organic Audio, Harmonic Technology, ATLAS Speaker Cables

 引き続いて他に行きつけのショップに相談して、値段を聞いて絶句するほどには高価ではなくお勧めなSPケーブルをと言っていくつか推薦して貰って試聴しました。

Spcables

 バタバタしているのですが、勿体なので簡単にレポートしておきます。試聴はいつもの曲でシステムもVX-Rが届く前に聴いているので今までと同じです。

  • Organic Audio
      写真上。しなやかで容易に曲がるので接続は楽です。聴いてみると、音量は少し大きくなった感じで低域の量感も増した印象。上下共に若干ナローレンジで、うちのシステムだと抜けない感じが多少あります。 少しゆっくりでリラックスした感じも悪くないのですが、曲によってはハギレが悪い感じも。ボーカルはやや肥大して音像も少しぼける感じはありますが、音は滑らかで音色も艶やか空間も広く悪くないですね。高域の抜けに神経質じゃなければ、かなりお勧めかも。
  • ATLAS MAVROS Speaker Cable
     写真真ん中。しなやかでは無いですが普通に曲がります。聴いてみると、素直な音色で誇張感は無いようです。音像はコンパクトで締まってますが、ボーカルには艶もなく少しあっさりする感じ。余韻は減衰が早く寂しい感じで、音数が多い場所だと飽和してしまう印象です。解像度が少し落ちているのかも。ただ、低域はOrganicに比べ量感はやや減りますが、レンジは広いみたい。抜けも悪くないです。音のキレはOrganicと同じ、空間は狭めかな。
  • Harmonic Technology Pro-9 Reference
     
    写真下。他のケーブルを2本まとめて1本にしたような感じで太くて硬く曲がりにくいです。聴いてみると、この3本の中では一番キレがあり、解像度も高い感じです。低域も弾むような印象。ただ、レンジは上下共に3本の中で一番狭い感じで、空間も明らかに狭くなります。

 なんか今回の3本は一長一短でした(^_^;) 選ぶとすると明らかにOrganicAudioなんですが、若干ですが抜けが悪い感じが引っかかります…。

TiGLON スピーカーケーブル TCG-2.5S

 パワーアンプが2組になれば、スピーカーケーブルも2組必要!今使っているのと同じの(Stereovox LSP-600c 2m)が手に入れば、それで良いんですが、絶版で中古も見つからず(>_<) …と言うことで、スピーカーケーブル物色中です。

 どこかのブログで褒められていたような気がしたので、マグネシウムシールドで有名なTiGLONのスピーカーケーブルお願いしてみました。お借りしたのは、完成品で販売されているフラッグシップ。0.08mmの極細導線を800本も撚り合わせて、マグネシウム箔を巻いてシールドしているみたいです。さっそく繋いで音だしすると…。

Al_sp

 一聴すると特に誇張感もなくナチュラルな感じで、S/Nが高く解像度も良い気がします。…が、かなりナローレンジで、上にも下にも延びず中域しか出ていない印象ですね。余韻も減っていて音数も減っている感じ。左右の空間は程々にありますが、ちょっと家のシステムとは合わないようです。中域重視のシステムであれば、良さを生かせるのかも知れません。というか我が家の方が特殊だと思うので、良さを生かせるシステムの方が世の中には多いのかも。

Ayre VX-R 来た!!!

Vxr  先週米国のAyreから日本の代理店のAxissに届いたそうです。Axissにてチェックされた後に、昨日家に直接届きました。ニュースを見るとだと5月中旬発売だったみたいですね。設置は2台で一組のMX-R方が軽くて楽です。2個1のVX-Rはかなり重くて設置は大変(^_^;) なんとか箱から出して音だし開始しました。

 以前に店頭で試聴した時の印象に比べると差は小さいですが、うちのNautilus802相手だとMX-Rと比べ駆動力が不足する感じですね。ボーカルの質感とかは基本的にMX-Rと同じ感じで違和感を感じません。まっさらの新品&仮置きなので実力発揮はこれかれでしょう。たぶん来月にはBiAMPでの感想をアップできるかな…。

Scarecrowさんのプリアンプ試聴記 その2

 Scarecrowさんは、続いて5軒目!でOctaveという真空管のアンプを聴かれた後にオフ会いらっしゃって、Octaveもずいぶん良かったと仰ってました。たぶん高解像度だけどきつくない音が好きなのかも。HP-300Mk2とHP-500SEを聴かれて、ボーカルの感じは少しレンジは狭いけど中域中心で音も厚めなHP-300Mk2、より高解像度で空間も広いHP-500SE共に良くて、BAT VK-51seと迷っていらっしゃいました。当方の拙いケーブルとかアクセの経験から、レンジを少し狭くして解像度を下げ厚めな音にするより、解像度を上げて音場を広げレンジを広げる方が大変と思うとアドバイスさせて頂きました。以下はその先のレポートです。

プリアンプ:Octave HP-300Mk2, HP-500SE  BAT VK-51se(中古)

 先日、もう一度Octaveを聴いてきました。やはり上位モデルのHP-500SEのほうが、(HP-300mk2と比べて)解像度が高く音場も広く感じました。BATを聴いたときも感動しましたが、Octaveもとてもよかったです。なので、かなり迷っております。。見た目の好みはOctave(同感です)なんですが、、週末にもう一回BATを聴きに行ってみようと思います。

 (へい。さんのブログをみて)うーん、、ボーカルは間違いなくBATのほうが艶があると思います。低音の違いは私にはちょっと難しいですね(笑) 同一環境で比較できればわかると思うのですが、、Octaveはもっと自然な音という感じですね。BATと比べるとあっさりした感じだと思います。なので、クラシック系ならOctaveはかなりいい感じだと思います。ボーカルだけなら、HP-300のほうが力強くてBATに近いかもしれません。

 BAT聴いてきました。やはりBATよかったです。やっぱりボーカルは最強ですね(笑)ボーカルだけを考えたらBATでいいかなと思いました。ただ、いろいろ店員さんともお話しして、やはり真空管の中古は怖い面がある、現在ある商品がどのくらい使用していたか不明ということなどから、なかなか決めきれませんでした。。

 Octaveも今日もう一度聴きましたが(何度聴いていることやら、、) 特にクラシックを聴くと素晴らしくて、ボーカルも満足できると思えたので、Octaveにすることにしました。何度もアドバイスをいただきありがとうございました m (_ _) m パワーアンプは予算的にもとりあえずClasseにして次のグレードアップに備えようと思っています。でも、CDプレーヤーが先ですね。

 という事で、ScarecrowさんはPRIMAREのCDPに、Octave HP-500SEClasse CA-2200で、B&W Signature Diamondを鳴らすという事になりました。知り合いにBAT仲間が増えなかったのは残念ですが、Octave仲間もいなかったので大歓迎。今週末に届いてセッティングだそうです。classeを隠しちゃえばかなりおしゃれな感じですね。これからどんな音楽が聴けるようになるのか我が事のように楽しみ。落ち着いたらお邪魔させて頂く事になっていますが、今から待ち遠しいです(^^)/

Scarecrowさんのプリアンプ試聴記 その1

 Scarecrowさんは、うちと同じB&Wの40周年記念モデル signature diamond をお使いの方で、先日お持ちになったCDをみると軽めのジャズやクラッシックが中心なのかしら。私と好きな音の方向性は近いような気がします。今は北欧のPRIMAREのプリメインとCDPで鳴らされていて、さらなるグレードアップを図るためにプリメインからセパレート構成に変更を考えてBATにも興味を持たれてメールで相談させて頂いてました。その縁で先日おいで頂いたのですが、積極的にショップに行かれてアンプを聴かれています。詳細なレポートを頂いたので、私が読むだけでは勿体ないと思って無理を言ってこちらに載せさせて頂きました。以下はそのレポート(青字がScarecrowさんのオリジナル)です。

# 試聴1軒目
 SP:Kharma Ceramique 3.2
 プリアンプ:Ayre K-1x & K-1xe, LINDEMANN 832
 パワーアンプ:Classe CA-2200, VIOLA Forte

 最初に、AyreのK-1xとK-1xeとClasseのCA-2200の組み合わせで順番で聴きました。残念ながら噂通りの空間表現は感じられませんでした。空間の上下が思ったより広くなく、家のシステムとあまり変わらないと いう印象でした。私の耳がよくないのか、K-1xとK-1xeの差も感じられませんでした。若干K-1xのほうが空間が広く感じるかな?と思った程度でした。多分、スピーカーがKharmaのCeramique3.2だったのが原因かもしれません。特に低域は酷かったです。。ただ、逆に自分のスピーカーの音のほうが全然いいなと感じることができたのでよかったです。

 次にCA-2200をVIOLAのForteに変えてもらったのですが、クラッセよりもストレートな感じでした。音場はクラッセよりも少し狭く感じられ、あまりいい印象は持てませんでした。。

今度はプリアンプをLINDEMANNの832に変更してもらいました。そうすると今度はAyreよりもさらに空間が狭くなりビックリしま した。スピーカーがあまり空間表現を得意とするものではなかったのではと思います。もし、Ayreを私のスピーカーと組み合わせたらまた違ってくるのかな、というのが結論でした。。結局、購買意欲はあまりでませんでした。

# 試聴2件目
 SP:クリプトン KX-1000P
 プリアンプ:BAT VK-51se(家のと同じ!)
 パワーアンプ:アキュフェーズ P6100

 その後、ユニオンでBATのVK-51seを聴いてきました。パワーにアキュフェーズのP6100でスピーカーはクリプトンのKX-1000Pでした。正直、Ayreを聴いたお店と違って大した試聴室ではなかったので、期待していなかったのですが、予想に反してスゴいよかったです!空間も広く、オーケストラも楽器がそれぞれ位置がハッキリしていました。でも、評判通り一番よかったのはボーカルでした。生々しいというか艶があるというか、、スピーカーが違うのもあるんでしょうが、思わず取り置きをお願いして しまいました(笑) でも、もしBATにするならパワーアンプはどうしようという感じですが、、とりあえず中古のクラッセですかね?

# 試聴3軒目
 SP:?
 プリ&パワーアンプ:AUDIA

 そして、最後にダイナに行ってきました。。噂通りの店員に会いましたよ(苦笑) 予算を聞いてきて、興味を失った感じで明らかに態度が変わりましたね。。<編注>頼りになる定員さんもいますが、客商売と考えていないダイナの店員さんが多いとは思います…。

 そんな中頑張って聴いて良かったのが、messaさんが仰っていたAUDIAのプリとパワー組み合わせです。ボーカルはBATのほうが好みですが、空間表現は同じくらいに感じられました。音色は柔らかい感じで非常に好みでした。見た目もいいですし。

 今日は、BATかAUDIAで揺れ動いている感じですね。明日はJeffの試聴ですが、ダイナの店員さんに「Jeffはないでしょうね。」と言われてしまいました(苦笑)

# 試聴4軒目
 SP:B&W 805D
 プリアンプ:Jeff Rowland Capri S
 パワーアンプ:Jeff Rowland 201

 今日、Jeffの試聴に行ってきたのですが、予想していたより良かったです。組み合わせはCapri Sと201でした。空間も奥行きがあり、楽器それぞれの位置がハッキリしていました。ネット上ではみなさん厳しい評価をしていますが、私は悪いとは思いませんでした。
別にD級だって悪くないじゃんと思ってしまいした。(ちなみにスピーカーがB&W 805Dでした。) ただ、ボーカルはやはりBATのほうが断然よく、しなやかさや低音もBATのほうがよかったと思いました。

 初心者の私が今回の試聴で思ったのは、やはり試聴部屋やセッティング、スピーカーの違いでアンプがよくても、その性能を発揮できないことがあるということでした。だから、みなさんがどの製品がいいと言っても、環境が違えばその音を聴くことができず、同じ評価を下すことができないのですね。どこかのサイトで、オーディオの評論は必ず誰かを傷つけると言ったことが書いてありましたが、これは悲しい事実ですね(笑)

オフ会。

 Nautilus802の足をCerabaseに変更し、全体に解像度が上がり低域もかなり出るようになりました。高域は吹き抜けのカーテンを閉めないと、ちょっときつい感じがでちゃうようになりましたが、低域の量感・解像度は満足できる感じに。

 自分としては良くなったと思うので、BiAMP化の前にいつものメンバーをお誘いしてオフ会を2回行ってみました。初めは、Taoさんとvitamin_ engineさんをお招きして、ちょうどお借りしていたTiglonのスピーカーケーブルの聴き比べも行いました。お二人の感想だと、Tiglonは普通な感じだけど面白みは…という感じだったと思います。ちなみにTaoさんからは、うちのシステムは釜玉うどんという素晴らしい評価?を頂きました。

 先日は、ハンコックさんと、ブログをみてメール下さったScarecrowさんをお招きしました。ちょうど、魅力的な電源ケーブルなどを扱っているenfiniさんから試作品の電源ケーブルや、別件でOrganic AudioのSPケーブルも借りていたので聴き比べも。ハンコックさんは、Organic AudioのSPケーブル気に入られたようです。私も滑らかで良いと思いましたが、高域が延びきらないのと若干遅いかなぁ…という気も。SPケーブルは後でまとめてレポしますね。ちなみに、ハンコックさんからも?ずいぶんとお褒め頂けました。自分でもようやく満足出来るレベルで鳴るようになったので、嬉しかったです。

 Scarecrowさんは、B&W Signature Diamondをお使いでオーディオ歴は1年とのこと。これからプリ&パワーアンプの更新を考えていて、BAT VK-51seの音を聴いてみたいとの事だったのでお招きしました。お持ち頂いたCDはどれも高音質なCDばかりでしたので、期待の新鋭さんですね。精力的に試聴に出かけられており、いくつもレポートを頂きました。自分もとても参考になる試聴レポートでしたので、Scarecrowさんに無理を言ってうちのブログで紹介させて頂く事になりました。お楽しみに!

続・武藤製作所再訪。

 時間が空いてしまいましたが、今回は武藤製作所訪問の続きを。その間に先日オフ会を行ったので、その模様は次回に。

 さて持ち込んだCDもリッピングして頂いて、しっかり音楽を堪能させて頂き我が家のケーブル問題?を相談させて頂きました。頭が痛いんですが、新たなアンプが増えれば新たなケーブルも必要になるんですよね…。

 まずはプリから2台のパワーアンプにつなげるため、インコネがもう一本必要に。今は、CDP-PreがStealth Indraで、Pre-Powerがオーグライン Hoursなので、もう一組Hoursかな…と思ったら、なんとHours改良版(Hours NEO)の試作品がありますよ!との事。そんな話を聞いちゃったら危険ですよね。気がついたら試作品を譲って頂く事になってました(^_^;) 家に持ち帰って聴いたら、Hoursに比べてS/Nと解像度がさらに良くなっていて凄いことに。ただ、より洗練されてAug-Lineの艶感は少し薄らぐ感じなので、元々のHoursとどちらが良いかは悩ましいですね。

 また、電源ケーブルがもう一本必要になるのですが、工房にAug-Lineで出来た電源プラグ(海外用試作品・非売品)を発見したので、無理をいって譲って頂くことに。以前から妄想していたんですが、このプラグを使って余っているBMI Hammer-Head Mk.2 Silver/Gold 2.4mを切断して、1.5mと0.9mの2本にしちゃう事にしました!

 SPケーブルも2組必要になるのですが、Isis 2m 2ペアとかパワーアンプより高いのでこれは断念。手頃なのを物色する事にしました。あとBiAMPが落ち着いたら、Macも含めてPCオーディオは再開準備をする方向で検討しています。

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