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2010年5月の8件の記事

B&W 802 Diamond

 ルーメンホワイト聴いて良かったので、新しい802はどうなんだろう???と思って試聴してきました。802Dはピンと来なかったのですが、802 Diamondはちょこっと聴いた感じが良かったんですよね。ちょっと期待して無理矢理に横浜Avacに試聴しに行ってきました。

802d2_2 

 以前にちょこっと聴いたときはマランツのセットだったのですが、無理を言ってEsoteric P-05/D-05、Krell Evolution 222/302で鳴らしてもらいました。いやぁ思ったより良かったですよ。もちろんキャスターだったりするので、家と比べると全体の解像度とか空間描写、低域はイマイチな感じはしちゃうんですが、中高域の定位感とか凄いです。KrellのためかSPのためか分かりませんが、艶感も少しあって気持ちよかったです。低域にしてもPowerAMPのEvolution 302は前に聴いたときには期待ほど駆動力が無い印象だったので、ここまで鳴ると言うことは以前よりも鳴らしやすいSPになっているように思います。これは再び大ヒットするかも知れませんね。

 気になったのは試聴したときに温度感とかちょうど良かったこと。Krellは熱い感じのアンプだと思ったのですが、試聴した時の温度感とか好みな感じで熱いって感じは受けなかったんですね。以前よりクールなSPになったのかしら???
 物理的に不可能かとは思うけど自宅試聴してみたいなぁ。でも、どうせならSignature 802Diamondとか出れば踏ん切りが付きやすいかも(^_^;)

lumenwhite silverflame

先日、lumenwhite silverflameをお使いのvitamin_engineさん邸に、Sugarさん、ハンコックさんとお邪魔してきました。閑静な住宅街にある上品なお宅でした。当方はちょっとハードな日々だったので、お二方より少し遅れて到着。ちょうど着いたときには、暖まって良い感じでなっていました。

Sp1_2

 正面からだとスッキリした出で立ちなんですが、横から見ると存在感大きいですね。

Sp2_2

 CDPはEsoteric UX-3Pi、PreがJeff Capri、Power がAyre MX-Rです。色々と聴かせて頂いたんですが、艶やかで音像も濃く良かったです。個人的な好みだともっと空間表現が欲しいところですが、コレはコレでありだと思いました。私は居残り(長々お邪魔してしまって済みませんでしたm(_ _)m>奥様)で色々とオーディオ談義しながら聴かせて頂いたんですが、ボーカル物は艶と音像中心で攻めても楽しいですね。個人的には、程よい艶感が気持ちよく非常に楽しかったです。ありがとうございました。

電源BOXの台。

 今までは機器の下に敷こうと思って購入したトラバーチン(大理石の一種)の薄い(1.5cm厚)板の上に武藤さんオリジナルのインシュレーターを介して置いてました。見た目的にイマイチだったので、そのうちに大理石の板をブロックにしようと思っていました。そのうちが年単位になってましたが、先日やっと実行しました(^^;)

Tra

 床の上にスパイダーシートを介してトラバーチンのブロックを置いてます。見た目的にずいぶんとスッキリして自分的には満足。見栄え優先とは言え変な響きが乗っていたりすると困るので軽く音質チェックをと思い、いつもの綾戸さんのLIVE!とキャサリンジェンキンスのLiving a Dreamを試聴。あまり音質的な変化は期待してなかったんですが…

 思ったより変わりました! さっさとブロックの注文をしていれば良かったと軽く後悔するレベルです。背景が静かになって明らかにS/Nが向上し、低域も沈みました。音のアタック感も増したように思います。

 前にフィンランドバーチを圧着したブロックも試したんですが、それよりも大理石の板の方が良かったので電源周りは硬くて重い物の上に載せた方が良いのかも知れません。そうなると、イルンゴの上に載せているDA-7050T(クリーン電源)の下も大理石にしてみたくなっちゃいますね。

 ただ弊害が何も無いかと思って良く聴くと中高域はクリアーになっただけじゃなく、僅かですが煌めきも出たように感じます。嫌みな感じじゃないですが、やはり石の響きは少し載っているのかも知れません。使いすぎると煌めきが耳に付く可能性もあるかもです。

必読!

 初めに謝ります。最近まで読んでませんでした。すみませんm(_._)m

 本を読んで久々に感銘を受けました。なんか「我思うゆえに我あり」みたいな本ですね。個人的な疑問は、「クラッシックとジャズ以外の音楽でも良い作品はあるのでは?」と「弦楽器なら弦とか張り方も重要なように、オーディオもケーブルにこだわって良いのでは?」という2点です。

 逆に言うとそれ以外の内容は、ただただ思い知らされるばかり。自分なりに理解した要旨は、

  • レコード(CDなどを含む)は、再生しないと音楽にならなず言わば楽譜。
  • 録音時と再生時の空間(エアボリューム、反響etc)が異なるから、再生は録音時の再現には成り得ない。
  • 再生は再現では無く表現であり、オーディオでレコードを再生する事は演奏することに等しい。

 そして、

  • 良い演奏の為には、楽器にあたるオーディオ機器も良い物が必要。
  • 練習しなければ良い演奏が出来ないように、オーディオも日々の調整が必要。そして、良い演奏のために音楽を理解し愛することが大切。

です。オーディオ趣味の方で読んでいない人のほうが少ないのでは無いかとも思いますが、まだの方は是非ご一読を。うちも早速SPの位置を調整を再開しました(^^;

掃除

 GWに時間を見つけて掃除をしました。SPとか機器とかラック裏のホコリを拭いて、久々に接点もクリーニング。接点のクリーニングは、市販のクリーニング液を使ったり無水アルコールを使ったりと色々あるかと思いますが、私はこんなのを使用中。

Setten

 中古で購入したりとか酸化皮膜が激しいときは、まずソフト99 銀器・銅製品ミガキを使ってます。他で銀磨きクロスとかが紹介されているのを見たことがありますが、コレは柔らかいクリーム状でなでるように擦ると面白いように落ちますよ。宝飾品にも使用可能となっており傷も付きにくいようですが、落とし切らなくても次のPANDOで落ちるので程々にしてます。

 次いでPANDO 29Dで洗浄してます。普通の状態ならPANDOだけでもほとんど落ちるかと思います。落としただけだとすぐ酸化しちゃうので、賛否有るとは思いますがコンタクトオイルを軽く塗ってます。使っているコンタクトオイルはフッ素オイルベースで音楽苦楽部さん所のオリジナルなんですが、今は品切れみたい。再製作するかもとのことなので、ご興味のある方は迷惑にならないように問い合わせしてみて下さいませ。

 自分はこの工程で良くなる印象は有っても特にデメリットは感じてません。もちろん綺麗な状態でわざわざ試したりはしてないので、やり過ぎはお勧めできませんです。あと、CAIG赤の希釈スプレーや原液も買って試してみたのですが、PANDOとあまり洗浄力は変わらない感じで、溝とか薄く赤くなったりしちゃうのでほとんど使ってませんね。

お勧めオーディオ本!

 先日Nautilusのお宅へお邪魔した時に取材されていた(正しくは取材しているところに押しかけた(^_^;))ライターの方は、田中伊佐資さん。以前にHours繋がりで我が家にもおいで頂いたことがあるのですが、田中さんから衝撃の告知が。

 「Messaさん所も本にちょこっと載せさせて頂きました!」

 えっうちがですか!?本が出るって聞いてたから買わなきゃなぁとは思っていたけど。まさか自分が載っているとは。早速購入してチェック。1年半前ぐらいかなぁ…ちょっと懐かしい我が家の写真と共にちょこっと記事が載ってました。別に我が家の写真はどうでも良いですが、読み物としてもホントに面白いので良かったら読んでみて下さいね。

親玉と面会。

Nautilus

 武藤さん繋がりで半ば無理矢理に押しかけて親玉を聴いてきました。当日は取材中だったんですが、脇目もふらずに親玉に集中。ちなみに、親玉の飼い主さんはオーディオに真っ直ぐな方で「人生はオーディオに捧げている」そうです。仕事もオーディオ人生を考えて選んだとか。素晴らしい!!!

 もちろん機器も素晴らしくて、PCトランスポートにAlpha DACGoldmundのパワーアンプと隙がありません。当日は仕事帰りに直行したので、お勧め曲のプレゼンとリストから選ばせて聴かせて頂いたんですが、いやぁ凄い。オーケストラとかライブ物とかリアルというか、ホールの雰囲気まで再生されていて会場に行っているような臨場感があります。う~ん…さすがはNautilusですね。

 音量は家よりやや大きめぐらいかな。ボーカル物はSarahとか聴かせてもらったのですが、自分には若干Dry過ぎる感じ。これは超高解像度と音の立ち上がり立ち下がりが異常に早いからでしょうか。自分の家の方が好みな点があって安心しましたが、家ももう少し解像度上げるためにSPボードを戻そうかなぁ…と思いました。

再生音量。

 少し前になりますが、ハンコックさん、Sugarさん、vitamin_engineさん、ファウさん(順不同)をお招きしてオフ会を行いました。ちょうどケーブルが揃ったタイミングだったので、個人的にはいいタイミングで出来て嬉しかったです。

 Sugarさんにおいで頂いたのは初めてだったのですが、及第点を頂けたようでホッとしました。他の方からも以前より良くなっているとのコメントだったので一安心。普段並み~やや大きめ程度の音量でしたが、音量も大丈夫なようでした。もともと私は小音量したが、最近は中音量ぐらいになったのかなぁと思ってます。

 もっとも先日お立ち寄り頂いたSongBirdさんは、自宅で90-100dbとかで我が家は音量小さすぎて問題外だったみたい。よく交流がある方たちもそれぐらいの音量らしくライブハウスにも負けない迫力で凄そうです。ただ自分が大音量で聴きたいかと聞かれれば、微妙なところ。理由は、音楽的に大音量が合わない(と個人的に思っている)歌が中心ということと、騒音性難聴になりたくないという2点。

 特に騒音性難聴はなってしまった方には申し訳ないけど、現在は予防するしかない。ライブハウスやクラブに行って難聴になってしまう例もあり、個人的には生音そのままじゃないライブやコンサート、クラブなど音響外傷を起こさないような音量(今より音量を下げる)にする責任あるのでは?と思っています。このご時世なら主催者は訴えられたら負けるんじゃないかとも思いますね。ともあれ、音楽を聴くには聴覚が頼りなわけですからご自愛下さればと思います。

 もちろん個人差や体調によって障害を受けるかどうか変わると思いますし、大音量で音楽を楽しむことを否定しているわけじゃありません。こんなブログで引き合いに出したら起こられそうですが、菅野先生のお言葉を借りれば「オーディオシステムによる音楽の演奏は、音量・音色・バランスなどを自由にコントロールできる」ものであり、「レコードの聴き手の自由と責任」だからです。ただ、菅野先生のお言葉を借りるまでもないですが「音量一つで音の印象や音楽表現は大きく変化する」ものですから、我が家は小~中音量であることを記載しておきます。

参考:http://www.nikaido-oto.com/modules/bulletin2/index.php?page=article&storyid=20

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    川江美奈子: letters
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