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2010年1月の3件の記事

800 Series CERABASE Special Version

 久々にB&WのHPみたら、なんとCerabaseの800用が発売されてました!!! 800D、801D、802Dに対応との事なので、スパイクは共有可能なのでN802にも使えそう。面白そうなので使えるかメーカーにも問い合わせてみようかな。

Cerabase_new

http://bwspeakers.mzcm.jp/news/cerabase800series.html

 全部で3種類が新発売になっていて、左が800用、中央がコンパクト、右がスリムです。問題はCerabaseをSPに使ってどうか?という点ですね。CDPに使ったら効果絶大だったんですが、SPにはどうかしら??? 簡単には付け替え出来ないし結構なお値段なので外れたらめちゃ痛そうです(^^;)

音楽再生環境を調査してみました。

 20-30代の職場で周りにいたor挨拶に着た人を中心に、「あけましておめでとう。最近気になっている事があるんだけど、音楽って家だと何で聞くことが多い?」って脈絡無く聞いてみました。年齢層が20-30代なのは、あからさまに目上の人には脈絡無く聞けないからです。

 15人に聞いて結果はミニコンポ 7人、PC 5人、ラジカセ 3人でした。若い人はPCが多いようです。肝心の内容ですが、

 ミニコンポ…所謂オーディオの人はおらず。いくら位で購入したのか聞いてみましたが、2-3万or数万ぐらい。少なくとも10万以上かけている人はいませんでした。

 PC…ノートPC&外付けスピーカーが3人。次いでデスクトップに付属スピーカーが1人、ノートPC内蔵スピーカーが1人。外付けを自分で買ったという人も5000円以上出した人はいませんでした。

 以前に出先用にミニコンポを買おうと思って、家電店で試聴した事がありますが、聞くに堪えない音質の物が多かったように思います。PCで聞いている人も再生環境としては、かなりお寒いようです。もちろん皆さん音楽を楽しめているのでケチをつけようとは思いませんが…。

 この状況で、高音質配信とかしてもCDはおろかMP3とも明確な差は出ないのでは無いでしょうか?もちろん、CDへの落とし込みを省く事で一工程省けるという経済的なメリットで高音質配信が普及する可能性は高いと思いますが、このような音楽環境をターゲットにした音作りならCDレベルでも十分な気がします。

高音質配信は普及するのか?

 明けましておめでとうございます。今年もちょこちょこ書いていきますので、拙いブログですがよろしくお願いいたします。。

 さて。新年早々過激な話題でしょうか? 先日えるえむさんのブログを読んでいて感じたのですが、高音質配信は普及するのでしょうか。皆さんどう思われます??? もちろん普及して欲しいか?と言われたら、そりゃ普及して欲しいんですけど…。

 デジカメで高画素化が進んだのは、とった結果がPCモニター上で確認できるという事があると思います。同様にデジタル一眼レフでキャノンのLレンズが人気になったのも、解像度とかPCモニターでハッキリ分かるようになった事が大きいと思います。サービス版にプリントしてた時代に、普通の人は使い捨てカメラで満足してたでしょ?
 液晶テレビのハイビジョン化も地上デジタル放送やBDの立ち上げとタイミングが合ったから上手くいったように思います。つまりアウトプットとインプットの環境がお互いに整っていて、普及するのでは無いかと思うのです。

 じゃあ音楽を聴くという環境はどうなのでしょうか?私が職場などで20-30代の後輩など数人に聴いてみたら、パソコン、カーステ、ipodという答えが返ってきました。じゃあパソコンでどう聞いているのかと思えば、付属品の外付けスピーカー(携帯より小さいらしい!)やノートパソコンの内蔵スピーカーなど…。かなり寒い感じでした。とはいえサンプル数が少なすぎるので、ネットで視聴環境を調べた調査を探してみました。

 日本レコード協会の調査もみたんですが、CDを買う人の調査はしっかりしてるんですが、どんな環境で聞いているのか?という調査は無いんですよね。

http://japan.cnet.com/column/naruhodo/story/0,2000055917,20095639,00.htm

http://www.tepore.com/research/co/061124/index.htm

 初めはNetMileリサーチに登録した全国の1000人の男女を対象にした2006年の調査。年齢層は全体に若めみたい。調査全体では、

  1. カーステレオ 47.0%
  2. FM/AMラジオ 34.9%
  3. 家庭用ステレオ、ミニコンポ 34.8%
  4. CD/MDラジカセ 30.6%
  5. PC(音楽再生ソフトで音楽ファイルを再生) 28.0%
  6. PC(音楽再生ソフトでCDを再生) 25.1%
  7. デジタル携帯プレイヤー 22.7%

20代以下では、

  1. 1 PC(音楽再生ソフトで音楽ファイルを再生) 48.1%
  2. 家庭用ステレオ、ミニコンポ 39.8%
  3. デジタル携帯プレイヤー 34.5%
  4. PC(音楽再生ソフトでCDを再生) 34.5%
  5. FM/AMラジオ 29.1%
  6. CD/MDラジカセ 28.6%
  7. カーステレオ 26.2%

 数字をみると複数回答可みたいですね。この調査では対象の問題が大きいとおもいますが、若い人はCDor音楽ファイルをPCで聞くのが普通みたいです。ついでコンポ、ipodという感じでしょうか。

 2番目は、TEPORE会員(東京電力のサイト)5755人(男性3270人・女性2485人)に行われた2006年の調査。こちらの方が数も多く、30-50代中心に幅広い年齢層です。

  1. ステレオ・コンポ 25.9%
  2. カーオーディオ 22.1%
  3. ラジカセ 14.1%
  4. パソコン 11.4%
  5. デジタルオーディオプレイヤー(iPodを含む) 10.5%

 29歳以下 (回答数=404)

  1. ステレオ・コンポ 21.0%
  2. パソコン 20.0%
  3. カーオーディオ 17.8%

 この調査では、ステレオ・コンポとPC&ipodがほぼ同じ勢力のようです。次に問題になるのは、 どんなステレオ・コンポなのか?どんなPCなのか?ですよね。そこで、周りにいる20-30代の人に脈絡無く聞いてみることにしました。(続く)

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