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2009年6月の5件の記事

初公開!?システム全景。

 キレイなうちにと思って写真を撮りました。普段は散らかってますが、ラックを組み直すついでに必死に掃除しました。なんとかキレイな状態を維持したいところですが、すでに散らかってきているような…。

System

 ラックの影響を少なくしようと思って、今までより7cm後ろに下げて設置してみました。放熱を考えて1段目の高さを高くしたので、背は高くなってしまってます(^_^;)  SPはJ1のインシュで仮置きです。この状態で聴き込んでSPの位置決めをしたら、ボードに載せ替えようと思ってます。

System_all_3 

 勢いで大特価処分価格のN802を買っちゃってから、ここまで全力疾走してきました。改めてみると我ながら壮観に思います。処分特価etc&某所のボーナス2-4回払いで清水の舞台から飛び降り続けた成果ですが、こりゃお金無いわけですね(^_^;) とりあえず残りの支払のために、これからも頑張って働きます(>_<)

ラック組み直し(Vent用ポール流用)

 今回の経験から機器の配置を入れ換えて、Quadraspireの強化をすれば思った方向に進みそうなので、奮起してラックの組み替えをすることにしました。

 以前にメーカーに確認したら、私が使っているQAVXQ4D-Vent用のポールが流用可能(デカップリングシステムは使用不可)との事。そこでポンド安を利用してイギリスから購入しておきました。写真は今まで使っていたポール(右)とVentのポール(左)です。どちらもスパイク部分なのですが、全く別物ですね。SPの間にラックが置いてあるので低い方が良いとは思ったのですが、放熱を考えて256mm×2からから256mm&326mmに変えました。

Spike

 インシュレーターは悩んでいたのですが、クッパさんからクアドラとの相性は抜群とお聞きしてQX! Insulaterを購入。(新品購入で配送もメーカーから直送なんですが、薄汚れてイマイチだし箱も流用でした…。せっかくなのでアルコールで汚れを落として油を塗り直してます)

Qx

 かなり頑張ってラックを組み直し機器を入れ直しました。綺麗なうちにと思って写真も撮ったので、次は初公開!?システム全景の予定です(^^;)

アンプ床置き。

 先日のオフ会でクッパさんLSRさんのアドバイス&ご厚意で機器のセッティングを変えて色々と試せました。同じ機器でケーブルなのに、機器の上げ下げでこんなに低域が出て音が張り出して来るとは思いませんでした。いつもの機器なのにいつもの音じゃないのは不思議な感覚。

Yuka_2

 面白かったので片っ端からCDを聴いたんですが、これだけ音が前に張り出すならもっと温度感を上げて少し音を丸くした方が楽しく聴けそう。ちょっとそっちに進んでみようかとも思ったんですが、やっぱり私の音じゃないですよね?

 個人的にはアンプを床に下ろして得られた低域の沈み込む感じと躍動感は捨てがたいけど、低域の量感はこんなには要らないかも。ボーカルは前に出て欲しいんだけど、こんなり張り出して来なくても良いかなぁ…。今までずっと不足に感じていた低域の量感が、自分の家で過剰に思えるとは思っていなかったので感慨深いです。

機器の上げ下ろし。

 先日、クッパさんとLSRさんをお招きしました。少し時間が取れたので、当日は必死に掃除をしてお二人をお招きしました。そのためか高評価を頂けたようです。LSRさんよりSPと試聴位置を調整したためか低域が前より出るようになったとのコメントでニンマリ。クッパさんにはN802が素直なSPと褒めて頂けたのが嬉しかったです。

 クッパさんがレポして下さってますが、好きな音の傾向はクッパさんご指摘そのままです。好きなのはボーカルに立体感があって、空間が綺麗に広がる感じ。冷淡じゃ困るんですが、あんまり音が前に張り出したり温度感が高いのも苦手かも。
 一通り聴いて頂いた後に、クッパさん自作のACケーブルをMX-Rに差し替え。空間こそ一回り小さくなりますが、音が前に出て温度感も高くなってジャズとかには良さそうなケーブルです。たぶんクッパさん好みな音。クライオ処理した線材とオヤイデのプラグを合わせたそうですが、自作でもちゃんと自分好みなケーブルにする辺りは流石ですね!続いて、LSRさんが持ち込まれたハンドメイドDAC。これはなんか家のシステムと合わなかったのか船酔いするような感じ。家のシステムは偏ってるので、評価に使うには相性が出やすいのかも。

 ここで休憩。お茶しながら躍動感アップと低域のしっかり感が欲しいんですと言ったら、クッパさんがあちこち見て下さって問題点?をチェックして下さいました。まず、Cerabaseの保護棒?がそのままになってる!と。が~ん!!!取説をパッと見て棒を回して高さ調節をする所と理解したんですが、刺したままで良いと思ってました。今はそれっぽい棒が刺さってますが、昔は爪楊枝みたいな木の棒だったとのこと。これじゃCerabaseの効果は発揮できてませんでしたね。とほほ…。

 落ち込んでいると一緒に直しちゃいましょう!とクッパさんが誘って下さいました。ありがとうございます。さっそく一度CDPを取り出して、Cerabaseを置き直してCDPを戻して再設置して試聴。おお!低域の焦点がキッチリ合ってしっかり出てきました。コレは凄い…けど、下に敷いている御影石のためか高域が堅い感じに。
 そこで、再度CDPを取り出して御影石を抜いて試聴。う~ん…これは良いです。音の余韻とかより艶やかに細かいところまで出てくる感じ。この段階でもかなり良くなったんですが、クッパさんからどうせなら機器を入れ換えてMX-Rを床置きにしてみましょう!と力強いお言葉が!

 そこでプリを入れ換えて、Symposiumを床置きにしてMX-Rをセッティング。おおお!!! 音が前に張り出して躍動感もアップ。低域もかなり出てきました。クッパさんから、これなら低域は十分でしょうとのコメントが(^^)/ 自分も機器の上げ下ろしでこんなに変わるとは驚きです。次いでSymposiumも外してみたんですが、外すと解像度、躍動感、空間表現など全て大きく後退で、Symposiumのボードはかなり効いてるみたいです。

Ayre QB-9自宅試聴

 まだ手元に来るのは先なので、時間はたってしまいましたが自宅試聴のレポをまとめてみました。また、手元に来たらジックリと聞き比べてレポしますね。

 QB-9ですが試聴時は付属のACケーブルで行い、インコネはCDPからIndraを外して行いました。PCはノートPCでOSはWindows XP、表示効果を切ったりフォントを外したり不要なサービスを止めたりと一般的なパフォーマンス向上対策のみ。リッピングは内蔵のドライブでEACを使用、再生はASIO4ALLを併用してLilithとFoober2000を使用しました。

 まずLilithでの感想ですが、古いジャズなど音像が太く前に出て歯切れも良いんですが、繊細な女性ボーカルなどは音像が大きすぎてピントがぼける印象。解像度も甘め。奥行き感は無いものの左右の空間はX-01に比べても若干広がる感じ。特に帯域バランスの変化とかは感じませんでした。
 続いてFoober2000で試してみました。当方の環境だと解像度はこちらの方がlilithより良かったです。その分古いジャズは面白くなくなってますが、ボーカルの口元は小さく なって奥行きも若干出てきました。それぞれ得手不得手な部分は感じますが、優秀録音なCDであればX-01と互角に戦える印象です。ただ、録音がイマイチなCDだと、X-01の方が上手くまとめて聴きやすくしてくれるようにも思います。

 ハンコックさんに教えて貰って壁紙を青から黒に変えるだけでも、(理由はよく分かりませんが)かなり音が良くなったりするので、ソフトやPCの設定で煮詰める事が出来そう。それに、驚いたのはちゃんとAyreの音がすること。RCAコネクタはおまけな感じで、バランス接続じゃないと本領を発揮しなさそうなのもAyreぽいですね。

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    セリーヌ・ディオンの産休復帰第一弾アルバム。All The Way...A Decade Of Songと共にSACDの中でも高音質です。かなりプレミア付いていてお勧めしにくいですが、数は出回っているので焦らず探してみてください。

  • Sarah Brightman -

    Sarah Brightman: The Very Best of 1990-2000
    初期の日本未発売のベスト盤。【Fly】【Time To Say Goodbye(Timeless)】【Eden】【La Luna】を一枚にした感じですね。非常にまとまりが良く、音質も良いのでお勧め。空間表現やサラの歌声のチェックに使っています。

  • 綾戸智絵 -

    綾戸智絵: LIVE!
    ジャズですが、お笑い満載で聴いていて楽しい1枚。ディナーショウ?の雰囲気(拍手や食器の音など)のチェックと共に、楽しくノリノリで聴けるかどうかの確認に使っています。

  • 川江美奈子 -

    川江美奈子: letters
    中島美嘉、今井美樹、平原綾香、一青 窈などへの提供曲のセルフカバー。ピアノの弾き語りですが、非常に音質の良いCDです。ボーカルの情感のチェックに使っています。letters2~愛に帰ろう~と共に女性ボーカル好きならおすすめですよ(^^)/

  • Holly Cole -

    Holly Cole: Don't Smoke in Bed
    ジャズファンで無くても聴きいる一枚。音質的にもリンク先のアメリカ版がお勧め。多くの方には何を今更って感じだと思うのですが、まだの方はぜひ聴かれて見てください(^^)/

  • 寺井尚子 -

    寺井尚子: ライムライト
    バイオリンメインのジャズカルテット。ムーディなPreludeからアグレッシブな演奏のChacomeなど、おなじみの曲が揃っています。。スピード感やキレ、バイオリンの響きなど、チェックに最適。お勧めの一枚です(^^)/

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