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2009年2月の5件の記事

Symposium ultra platform も買っちゃいました。

Symposium_ultra_2

 なんか気がつくと最近は良くFedExから荷物が届いてますね(^_^;) そんなわけ?で分厚いハムが2枚も届きました。

 Symposiumは以前にSvelte Shelf(薄め)をアメリカから購入すると同時に、K1xV1xさんからお話がありSuper Plus Platform(普通?)も譲って頂いて愛用中です。その後に島田さんのレビューを見たり、へい。さん所で効果を確認。いつかはパワーアンプの下に、Symposium ultra platform(厚め)をと考えてました。とは言ってもかなり厚いので機器の下に入れようと思うとラックの高さが必要です。無理に入れれば写真のように入れられたのですが、長期使用は排熱が心配で二の足を踏んでました…。

 他と一緒にとも思ったのですが、耐えきれずにアンプの下にすぐ入れてみました。ラックとボードの間には、スパイダーシートを、アンプとボードの間は今までと同じくリグナムバイタ(比重の重い木)のブロックを入れています。

 感想は…かなり良いです!SPを動かすためにSPのボードを抜いてから解像度の低下が気になっていたのですが、一気に払拭されました。おまけに特にネガは感じません。う~ん。これは、もっと早くに購入に踏み切れば良かったかも。個人的には、CDPよりアンプにお勧めです。

Finite Elemente Cerabase 買っちゃいました。

 SPと試聴位置を追い込んでセッティングを煮詰めているんですが、もう一つのセッティングと言えば…機器のセッティングでしょう。そして、インシュレーター界に君臨する最強インシュレーターと言えば、Cerabaseです!

 少し大げさかもですが、TEAC/Esotericの誇るVRDSメカとの相性も抜群と見聞きすると試してみたくなっちゃいますよね。今まで価格的な面で二の足を踏んでいたのですが、最近の円高をみてうずうず。アメリカとイギリスのショップに見積もりを取ったところ、ポンド払いがお得だったので、ファウさんにもお声を掛けて購入に踏み切りました!

 そして写真を撮るまもなくCDPの下に入れると…良い感じです。プラセボありかもですが、今まで使っていたStillpointsと比べても悪くないです。入れた直後はちょっとキンキンしてましたが、数日で落ち着きました。

 大まかな感じだと、Cerabaseの方が音の力感が増して低域沈む感じ。低域が沈むのは予想してましたが、音の力感が増すのは意外でした。一方で解像度はほぼ互角、中高域の繊細さはStollpointsの方が良いかも。Stollpointsもなかなか健闘している感じです。どちらを使うかの最終決戦は、他のセッティングが終わってから行おうと思ってます。

セッティング大幅変更。

 機器もケーブルも落ち着いて、原点に帰ってセッティングを…と思って泥沼中です(>_<) とりあえず周波数特性を測定して位置決めをしてみてます。

    まずSPそのままで試聴位置を変えながら測定してみました。元々の位置だと50-60hzと200hzの落ち込みが気になりますね。

Rch_start_pinknoise

 

Lch_start_pinknoise_2

 

 試聴位置を前後に動かして測定すると、どうも壁際に後退した方が周波数特性的には良さそうでした。そこで、試聴位置は部屋の中央から壁際に後退させてみることにしました。

 次いでSPの位置調整。ボードに載せたままでは動かせないので、「J1 project BA50HBDLC」をスパイク受けにしてフローロングの上をズルズル動かすことに。もちろんボードからSPを降ろすだけでも一苦労で、重~いボードをどけるのも重労働です(>_<)

 さて、SPの位置を大きく動かしながらチェックをして、だいたい良さそうなSP位置を決めてみました。この状態でしばらく聴感上どう感じるかチェックしたんですが、今までより鳴りっぷりが良く悪くは無さそうです。

 試聴位置を前後左右に細かく動かして再チェック。続いて良さそうな試聴位置とSP位置から、SPと試聴位置が二等辺三角形になるような組み合わせを選んで測定を繰り返してみました。

今までより試聴位置はかなり後方&左よりに。SPの位置は散々動かした割にはあまり変わらず右はほぼ同じ位置で、左は外側に20cmぐらい動いただけです。

Rch_post_pinknoise

 

Lch_post_pinknoise

 

 周波数特性は少しはマシになったでしょうか。2-5Khzに出来てる落ち込みは、(途中で変えると判らなくなるので後半はずっと同じにしますが)マイク位置の問題もありそうです。ちょうど先日のステサンに石井式の測定結果が出ていたので見比べてみましたが、縦軸を揃えるとそんなに見劣りしないかな?

 ちなみにSPの位置は前後5cmぐらい動かしても周波数特性はほぼ同じだったので、聴感で微調整したらボードに載せ替えてみようと思ってます。

ハンコック邸再び。いや三度目、あれ四度目???

 もう少し日がたってしまいましたが、ハンコック邸にお邪魔してきました。定期的にお邪魔できると、サウンドの移り変わり・我が家との対比が出来て勉強になります。ちょうど我が家がセッティングを大幅に変更中で、基準が判らなくなったところだったので非常に助かりました。ちなみに前回伺ったときとの大きな違いは、CDPのMARK LEVINSON 390SLとクリーン電源のPS Audioがレベルアップして巨大になっていたことでしょうか。

Hankock_2   相変わらずセンス良くまとまって設置されていました。そしてジャズの知識が凄すぎなSugerさんと初対面。門外漢の私ですら、おもしろおかしく聞けたので、ジャズ好きならSugerさんと三日三晩は話し続けらると思います。

Hankock2  下段がPS AUDIOのクリーン電源。存在感も効果も大きかったです。

 さて、最新のハンコック・サウンドは聴いていて非常に楽しい物でした。以前は、ここはもっと…と思うような所も有ったのですが、先日は非常にまとまっていました。何を聴いても楽しく聴けるので、もう大きく弄らなくても良いような。

 ちなみに、CDPとSD50(写真上段、元Sonyの技術者が作ったテジタルアンプです)はアナログ接続でした。普通に考えると、CDPでDigital->Analogして、アンプでAnalog->Digital して信号を増幅した後に、再度Digital->Analogするので、信号としては劣化ですよね。でも、聴感上はCDPからアナログ出力した方が上手く丸められて聴きやすかったです。

 Sugerさんがお帰りになった後に、PS AUDIOの電圧と周波数の設定を変えて色々と試させて頂いたんですが、100V=103V<<104V=<105<106V<107でした。あげればどんどん良くなる感じですが、103Vから104Vが一番効果が大きいかも。そして周波数も60Hz<70Hzでした。ハンコックさんも普段は100V&60Hzだそうですが、ここぞと言うときはドーピングして107V&70Hzにしているそうです。
 ちなみに、100V&60Hzから107V&70Hzだと力感に加えて解像度や空間表現も良くなって、ちょっと反則な感じ(^_^;) さすがに107Vで常用するのは不安なのですが、うちのクリーン電源もメーカーに出せば調整できるようなので104Vにしちゃおうかなぁ…。

Aug-Line Isis  弩級SPケーブル!

 ご無沙汰です。ネタはあるんですが忙殺されてて更新が滞ってました…。更新第一弾は大物を。うちのプログらしくオーグラインの新作弩級SPケーブルです。

 昨年の夏にもSingle-Ware版をお借りしてたんですが、その時はStereovox LSP-600 購入直後と言うことで導入は見送り。しかし、同時に某所からお借りしたJorma Design No.1 SP のBi-Ware版と比べても互角以上でした。そして、今回来たのは特製のBi-Ware版!…かなり危険ですね(^^;)

Isis  ちなみにYラグも分厚い無垢のオーグライン。このYラグだけで普通に指輪になりそうです(^^;) そんな邪念?に駆られながら、じっくり視聴させて頂きました。比較対象はStereovox LSP-600&オーグラインジャンパーです。

 お借りしたというか作って頂いたケーブルは当然新品なので、まずはエージングから。線が太いせいか今までのオーグラインに比べるとエージングに少し時間がかかるような感じです。今までが数日鳴らし続ければほぼOKなレベルだったのが、これは鳴らし続けても1-2週は(そんなに鳴らしづけられないので、実質1-2ヶ月は)かかるように思います。

 さて色々と聴いてみると、今までより明らかに一回り空間が広くなりました。StereovoxもJorma Design No.1と比べて空間は狭くなかったので、この空間表現は凄いです。解像度は中高域は特に変わる感じはないのですが、低域の解像度は若干良く感じますね。うちの環境でも低域が下に伸びる感じがあるので、もっと低域がでる環境だと凄いんじゃないでしょうか。
 逆に低域が伸びる分は、高域の伸び感が落ちる感じで今まで天井が2階ぐらいに感じていたのが、1.5階になった感じ。あと最近気にしているスピード感なんですが、ドラムの切れとかはStereovoxに一枚上手。音色は大きな変化は感じませんでしたが、これはオーグラインのジャンパーが効いているのでしょう。昨年の円高でStereovoxのジャンパーも試したんですが、オーグラインのジャンパーを外すと音色や艶感が薄れてすぐに戻してしまいました。

 Stereovox LSP-600とJorma Design No.1について前に書いたメモをみると、空間表現は同等で低域の解像度と沈み込みは若干Jorma Design、高域の伸びと音のキレはStereovox LSP-600でした。Aug-Line Isisの高域の伸びと音のキレが悪いのではなく、Stereovoxが高域の伸びと音のキレが良いのでしょう。Jorma Design No.1も相当に良いケーブルと思ったのですが、Aug-Line Isis はそれを凌ぐ凄いケーブルです。

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