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2008年8月の6件の記事

クッパ邸訪問。

 先日クッパさんのお宅にハンコックさんとお邪魔させて頂きました。パワーアンプ病が再燃したきっかけでもあるPARASOUND JC-1とペアのプリJC-2をお使い。SPはアバロンでCDPもEMMの一体型と隙は有りません。

 ジャンルはJPOPも多く聴かれるようで、聴かせて頂いたCD/SACDは自分とかなり重なる部分がありました。きっとハンコックさんのプログに詳細が載るので、音の傾向を感じたままに書いちゃいます。

 音場より音像最優先ですが、変に中域だけ厚くなるような事は無く全体のバランスは取れています。高解像度・ハイスピードなのに音は柔らか、S/Nが高いためか音の消え際も綺麗。低域の重量感・量感も十分で家より遙かに重い低域と、完全に当方はノックダウンされてしまいました(^_^;

 何より驚いたのは、音像がググッと前に出ること。顔を前に出したらボーカルとキスしちゃいそうな程です。個人的にはボーカルがエネルギッシュ過ぎると感じる曲もあるのですが、クッパさんはアメリカンサウンドがお好きとのことなのでOKでしょう。

 CD/SACDを一通り聴かせて頂いた後にアナログでJPOPを聴かせて頂いたんですが、コレも本当に良かったです。家だと音場優先な感じもあるのですが、やっぱりもっと音像を求めたいですね~

 クッパさん貴重な機会をありがとうございました。是非是非また聴かせて下さいね~

Stereovox LSP-600 お試し購入。

Jsp600c  実は他に大物が来ているのですが、じっくり聴いているので後でゆっくりレポする予定です。こうご期待!先に別なケーブルを紹介しちゃいます。

 コレは向こうの雑誌にめちゃくちゃ高い評価をされていたので、気になって購入。実際に購入したのはアンプを試聴したりし出す前だったのですが、他に小物も注文したりしたので届くのが遅くなってました。

 http://www.stereophile.com/cables/207stereovox/

 レビューを読むとNordost's Valhallas とNirvana's SX-Ltdsのいいとこ取りって感じですよね。ちょっと使ってみるましたが、良い感じです。BOAに比べてボーカルの温度感に変化は無く、S/N大幅アップ、解像度少々アップで抜けも良いですね。低域の描写や空間の広がりとかは同じぐらいかな。スピードに関しては、自分の好きな曲がゆったりしたリズムが多いので、正直あまり判りません。

 とはいえ資金難。他にも購入候補があるので下取りに出しちゃうかも。しばらくは購入した所に同じ価格で下取り出せるんですよね…。

もっともっともっともっとパワーを!!! Ayre MX-R vs Boulder 1050 vs BAT VK-250SE

 なんと以前にお願いしていたAyre MX-Rも来ました。恐ろし事にパワーアンプ3台体制です。冬場なら暖房いらずでエコな感じですが、夏場は厳しいです(^_^;) ついでに、途中でなんとClasse Omega Monoの中古入荷も見つけたのですが、問い合わせたときにはすでに先約が決まってました(>_<)

 Ayre MX-Rは見た目は小さいくせに思ったより重くて、意外と設置は大変でした。足がもう少し高ければ指が入るので持ちやすいんですが、足が低いのでそのまま置くと指が挟まって痛いです(>_<) あと、3台の中では一番暑くなりますね。割と目覚めは良いみたいで、3-4曲聴いて暖まるとグッと奥行きが深くなる感じがあります。

 もちろんBoulder 1050は見た目を裏切らない重さがあって、ちょっと動かすのもホントに大変。しばらく聴いていても、あまり熱くはならない感じ。Ayreほど急に目覚める感じじゃ無くて段々と目覚める感じでしょうか。目覚めが悪いのではなく、電源ON当初から良い感じです。

 BAT VK250SEは、すぐ熱くなって目覚める感じ。Ayreよりは熱くないけど、Boulder 1050よりはDemocdかなり熱いです。

 さて音の方ですが、チェックはいつものCDに加えて万全を期すために、我が家で唯一のヘビメタ、ゴジラの交響曲、ホテルカリフォルニアを追加しました。

 まずはBAT VK-250SE。やはり中域の濃くて色彩感が高い感じがボーカル物が魅力的です。中高域の解像度は十分で空間も伸びやかに広がります。低域は鳴らし切れていない感じですが、ACをBMI Orcaにして少し強調された感じがあるので、量感の不足は無いです。ただボンボンとしたよく言えば固まり感のある悪く言うと解れてない低音ですね。N802ではなく、N803とかもう少し鳴らしやすいSPなら非常に魅力的なアンプと思うのですが…。

 続いてBoulder 1050です。もっと圧倒的に力の違いを見せつけるかと思いきや、N802はそこまで鳴らしにくいSPでは無かったみたいです。たぶんSig800とか800DとかN801だと違う印象になったかも。もちろん普通に凄い音です。解像度に不足無く空間も自然に広がります。低域方向も無理なく伸びてN802を完全に鳴らし切っている感じ。
 ただ、おまえの実力はそんな物じゃ無いだろう!!!と言う感じで、SPをSig800とかにしたくなります。あと1060に感じた音の荒い感じは無いんですが、中高域はBATに比べると魅力に欠きます。自然と言えば自然なんですが…。

 そしてAyre MX-R。MagicoV3で聴いた感じだと駆動力不足が心配でしたが、N802だと駆動力は足りるようです。Boulder 1050と比べても低域の伸びはほぼ互角。沈みこむ感じはBoulder 1050に比べ若干弱いような気もするのですが、その分は奥行き深い感じ。そして、やはりフワッと広がる繊細な空間描写が気持ちいいです。解像度も3台の中では一番でしょうか。思ったより淡泊に成らず録音イマイチなCDでも聞けましたが、BATの色濃いボーカルには敵わないかも。

 正直かなり悩みました。中高域の解像度や空間・定位は3台とも十分。ボーカルが一番好みなのは、やはりBAT。ただ低域の描写が…。Bouderはお買い得価格で能力十分も、パワーに比べてSPが負けてる感じで微妙。Ayreは、ボーカルはBATに一歩譲るも空間表現はやはり魅力的…。

 買うとなるとMX-Rは展示特価だけど買おうと思えば次の機会もありそうな。1050は出物だし今回の価格ではもう買えないかも。それにパワーアンプの終着点って感じは1050だよなぁ。価格もほぼ同じだし…。

 でも、普段聴くCDだとボーカルが魅力的なVK250SEが楽しいような。しかし、1050やMX-Rを聴いてしまうとボンボンした低域は…。そう考えると、MX-Rか1050に行くしかやっぱり無い!?

 設置を考えるともちろん圧倒的にMX-R。見た目もMX-Rが一番でオシャレです。でも、1050の圧倒的な質量も魅力的。ただスタンバイの赤~緑に色がグルグル変わるのはちょっと微妙かも…。

 N802やBATとの相性だとMX-Rの方が良いかも。とりあえずSPを変える予定もつもりも無いしなぁ…。ただ、可能性というか奥の深さは1050なんですよ…

う~ん

う~ん

う~ん

う~ん

……

………

Ayre MX-R購入決定!ボーナス4回払いで!!!

もっともっともっとパワーを!

Bolder1050  すぐ手配して下さって我が家にBolder1050が来ました。大きいとは思っていたのですが、家で見る方がお店で見るよりはるかに大きく感じますね(^_^;

 普通に置くとケーブルの長さが足りないので、ClockにCDP、プリは前後逆にして設置しました。CDの出し入れやボリュームを変えるのもかなり不便ですが、憧れの?パワーアンプ2台体制です。

 さっそく音だし…普通に凄い音です。もちろん低域の描写など違うのですが、想像していたより劇的な変化では無いのかも??? BMIの電源ケーブル入れたりドーピング済みとは言え、VK250SEは良く健闘しているなぁと言うのが第一印象です。

Boulder 1050 and Jeff Model 10 試聴!

 1050は1060のモノ版かと思ったら、お富さんによると音は全く別物!との事。中古で入荷したのを教えて頂いたので、無理矢理押しかけて試聴してきました!

 ちなみに、CDPはレビンソンのセパレート、プリはClasse Omega、SPはDynaudio Sapphireってどれも初めてです(^_^; ソースはいつものCD。1060に感じたような荒さは無く自然で伸びやかな音に感じました。Focusが若干悪い感じがあるのですが、セッティングの問題かも。言って音楽に浸れて凄く気持ちいいのですが、どれも初めての機器なので評価出来ません(>_<)

 何かと比較をと言っても置いてあるアンプは馴染みが無いものばかり。もちろんお店が悪いんじゃなくて、私の経験値が低いだけなのですが…。そこで、気になっていたJeff Model 10を聴かせて頂きました。中域は色濃くてボーカル物は楽しい感じですが、Boulder 1050と比べると格の違いは明らか。低域方向の伸びなど足りません。これなら、我が家のVK-250SEの方が良いかも。

 さて、Bolder1050なんですが良いのは分かるのですが、評価に困ります。う~んと唸っていたら、お富さん繋がりって事で自宅試聴させて貰えることに!

Ayre MX-R vs Boulder 1060 vs Burmester 911 Mk3

 パワーアンプが気になってお店で試聴してきました。SPはMagicoV3で、プリはコニサー3.0、CDPはP/D-03セットです。ソースは、古内東子にClose to you、ホリーコール、セリーヌといつものです。

 Burmester 911 Mk3 は初めて見たアンプ。ガチッとしたギリシャ神殿みたいですね。burmesterの駆動力は、boulder1060にやや劣るんですが、音の粒子は細かく滑らかで、音の密度も解像度も良かったです。MX-Rに比べると、空間の広がりはやや劣りますが、音数自体は同じ感じ。駆動力は一枚上手に感じました。あと、しばらく使ってもそれ程熱くならないみたいです。

 AyreのMX-Rはフワッとして広がる空間や音の細かさは非常に魅力的で、低域の伸びも十分と思うんですが、Boulder1060やBurmesterと比べると駆動力は弱く感じますね。ボーカルも少し淡泊かも。あと、3台の中では一番熱くなってました。

 Boulder 1060は、この3台の中では一番駆動力があってSPを完全に鳴らしている感じがあります。ただ、音が荒いって言うか角張った感じがあって微妙。音の細かさ解像度、空間表現はAyerと比べると見劣りがしてしまいます。

 この3台の中だと一番気に入ったのはBurmesterなんですが、思ったよりゲインが高くて我が家では厳しそうです。自分の聴く音楽を考えるとAyerなんですが、N802を鳴らし切れるか?録音イマイチでも楽しく聴けるか?は不安な感じ。Boulderは、歯切れが良くてジャズなら良いのかも。とりあえずお店の人と相談して、MX-Rが自宅試聴に来ることになりました。

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