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雑記帳・足跡帳

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2007年6月の12件の記事

Current Cable Peacemaker & Synergistic Research Absolute Reference

Photo_14   相変わらずバタバタ。最近は朝が早いせいか、お風呂上がったら知らぬ間に落ちてたりお風呂が沸くのを待っている間に落ちたり(^_^;) そんな中でもオーディオ熱は沸騰中。目の前にSPケーブルとACケーブルが有って悩んだけど、やっぱりACケーブルからTry。どうもACケーブルが好きってのもあるけど、ACを奢ってからの方が機器の能力が発揮できて、SPケーブルの変化も判りやすそうだし。

 

 そんなわけでへい。さんからお借りした大蛇が2匹。Current Cableは新進気鋭のメーカーで、Peacemakerは前段機器用のAC。お借りしたのは、へい。さん宅に来たばかり最新バージョンだ。ちなみに黒くて3又に分かれているケーブルがコレだ。三つ叉になっているお陰で取り回しはし易い。Synergistic Researchは有名で私が説明するまでも無いけど、シールド?用にACが付属するのが特徴。Absolute ReferenceはそのトップエンドのACだ。

 

 さて、落ちる前に早速Current CableをCDPに繋げてみよう。比較はDreamACなり。

  • 古内東子/best…track3;ボーカル自体には大きな変化は無いが、ベースの音もしっかりシンバルもハッキリしてくる。空間はDreamACと比べて大きな変化は無い感じ。ボーカルの位置も同じくらいかな。低域はDreamACより締まってくるようだが、そのぶん高域の伸びが無く天井が下がったような印象を受けてしまう。
  • LaShell Griffin / Free…track2-3;音場に関しては大きな差はない感じ。低域は緩んでは無いが量感は少し増すようだ。少しボーカルのサ音がきつくなる。解像度はDramACより高いのかも。ただ、やはり高域の伸びが無いのが気になってしまう。track11;シンバルもベースもハッキリして解像度が上がった印象だ。ただ、口元の大きさは同じかな。ボーカルの位置関係も大きな変化は無さそうだ。

 

 続いて、Absolute Referenceに。

  • LaShell Griffin / Free…track2-3;おおっ音場はDreamACより広がるかも。でも音場が広がる為か口元は若干判りにくくなってるかな。何より凄いのは、空間全体に音が張りつめたような不思議な感覚。キンセレやNordostとは違って、音がフワッとではなくピンと広がって感じる。コレが良くドーピングと評されるシナジの音なのか? track11;全体に音圧が上がったような感じで、低域も先ほどのCurrent Cableよりパワフルに感じる。もちろん中高域もパワフル。聴いていて面白いけど、ずっと聴いていると疲れるかなぁ…。
  • 古内東子/best…track3;ボーカルが少し浮かび上がって感じるのは良いのだが、勢いが増し少し明るくなった感じだ。曲調とは少し合わないかも。

 

再びDreamACに。

  • 古内東子/best…track3;張りつめた感じは無くなって柔らかくなる。音場の広がりは同じくらいかな?
  • LaShell Griffin / Free…track2;空間の広がりは同じくらいかも。ただシナジが端までしっかり出てるのに比べ端の方はフェードアウトする感じかな。全体に音圧が下がった感じで、低域の押し出しも減少。track11;ボーカルの位置関係は同じようだ。やはり全体に柔らかな感じになる。

 

 Current Cableは、ちょっと予想していた音と違ってHiFiな感じ。DreamACと比べても重心は下がって解像度も高く感じる。これで高域の伸びが有れば敵無しかも。シナジは、ドーピングとも評されるのが判った感じがする。オーディオ的には良いのだが、長く聴いていると疲れそうだ。でもジャズとかロックには良いのかなぁ?

 自分の好みからするとCDPならDreamACの方が良さそうだ。ただ、パワーアンプとCDPだと印象が変わることが多いので引き続いてPowerアンプでもチェックしてみよう。

7F再び。

 へい。さんのまねをして、試聴目当てにSPボードの代金を支払いに行ってきました。ここに足を踏み入れるのは、ステサンが冗談の世界だと思っていた頃。N802を買っちゃった私が困って何も判らず突入した以来ですね。ちょうど2年振りかなぁ。ちなみにその時のシステムは…

  • ESOTERIC G-0s (ClockのClockとして使用)
  • dCS  Scarlatti Clock
  • dCS  Scarlatti Transport
  • dCS  Scarlatti DAC
  • HALCRO dm8
  • HALCRO HALCRO dm88 ×2
  • Avalon Acoustics Isis

 値段の足し算をするのがバカらしいくらい凄い値段ですね(^_^;) 比較すると誤差程度な私の支払いを済ませた後に、自分だけで好きに聴かせて頂けました。もちろん自分好みにグッとボリュームを下げて、いつものCDです(^^)/

  • 古内東子 / best track1-3;パッと聴いて感じるのは解像度より音像を優先していること。解像度は先日お邪魔したへい。邸の方が上ですね。音像も家より大きく口元は判りにくくなってました。でも、ボーカルの温度感も気持ち高めで、ボーカルは前に来て歌っている感じが伝わってきます。また、音の重心はグッと下がっているけど高域も綺麗に伸びて気持ちが良かったです。
  • LaShell Griffin / Free track2;やはり重心は下がっているが高域も綺麗に伸びて感じる。低域は締まっては感じないが量感はソコソコにセーブされていて、なにより最低域の定位・空間描写が凄い。曲の最後の方でバックボーカルが一度に歌い出す時の迫力も圧巻でした。track3 古内東子より録音が良いのか口元も十分判ります。音像は大きいが前に出てきており、目の前で歌っている感じが強い。track11 この曲はもう一つでした。音像が肥大しているためかサイドボーカルが判りにくくなってます。

 いま思えば、せっかくのチャンスだったのでSACDを何か聴いてくれば良かったと後悔。でも、CDでも十分堪能できました。個人的には解像度をもう少し上げて音像は少し絞りたいですが、セッティングで如何様にもなるでしょう。何より最低域の空間描写はさすがと思いました。

へい。さん邸ミニoff会

 Taoさん邸にお邪魔した後にへい。さん邸にも押しかけてじっくり聴かせて頂きました(^^)/ 機器こそ前回と同じですが、SP下にはSPボードも新規導入、機器の足下もガッチリ固められケーブルもほとんど入れ替わってます。もちろん音も全く別物になってました。

 以前に伺った時の記憶と怪しい比較すると、かなり高解像度になっていて音像もキュッと絞られていました。以前は低域は出すぎな感じも受けたのですが、先日伺ったときは低域もグッと締まってタイトになってました。空間も左右こそ変わらないものの奥行きが出て、ド素人の私が言うのもおかしな話ですがオーディオ的には非常に良くなったのでは無いでしょうか。

 気になったのは見通しは良いのですがボーカルもスッキリして厚みは無くなってます。個人的には嫌いでないのですが、これはSPボードの影響が大きそうです。古内東子も少しクリアな感じでしたが、やるせない感じも出てましたし、freeのバックボーカルの迫力も自分には十分。ただ、何故か綾戸千絵のLiveがあまり楽しく感じられないのが不思議でした。
 個人的な好みからすると、低域の量感を若干落として高域にもう少し伸びと艶を。音像は気持ち緩めて前に出てくれば完璧って感じですが、先日伺った状態でも非常に自分の好きな音でした。でも、へい。さんの好みじゃ無いような?って思ったら、SPボードを入れて中域の厚みが無くなったのがやはり不満みたいでした(^_^;) これから足下を若干緩めて音の厚みを出す予定ってお聴きしてましたけど、プログを見てると新兵器投入みたいですね(^^)/

 ちなみに帰宅後に自分のシステムと脳内比較をすると…

  • LaShell Griffin / Free track 2/3;ボーカルの口元は若干大きい。音像も肥大して感じるが、その分はボーカルも熱く感じて迫力は有るかも。ベースは特に遅い感じはしないけど、へい。さん邸と比べると緩くて量感も少ない。track11;やはり音像は大きめだが、迫力はその分有るような…。サイドボーカルの位置はメインよりやや前に感じられるかも。
  • 古内東子/best track3;中高域は響きが載って華やかに感じられ、ベースは弱い。
  • 綾戸千絵 / Live 家で聴くとやっぱり楽しい。聞き飽きた訳じゃないなぁ…。

 やはり我が家は、まだまだ対策が必要みたいですね(^_^;) でも、じっくり好きな曲を聴けて非常に楽しかったです。多謝!>へい。さん

Taoさん邸OFF会。<後編>

Taoさん邸OFF会。<後編>

 続いて後編に。今度は主にクラッシックを聴いていられるというGerman Physiks の方で聴かせて頂いた。これもへい。さんのプログに詳しいので、趣味に偏ったレポをお届けしよう。

  • CDT   :EMM Labs CDSD
  • DAC   :EMM Labs DCC2
  • PreAMP :Viola Cadenza
  • PWAMP :Viola Symphony
  • SP     :German Physiks HRS120 Carbon

 先ほどのデジタルなシステムとは変わって濃い音をイメージさせるシステムだ。この不思議なSPからはどんな音が出てくるのか興味津々で聴くと…高域はややきつめ低域緩めのバランスだが、音場がめちゃめちゃ広い。この広大な音場は無方向性のGerman Physiks に有るのだろうか。音に包み込まれるような感じは聴いていて気持ちが良い。

 さて、再びCloude 99が登場。Symphonyを同じStealthのM-21からCloude 99に変えてみると、気になっていた音のバランスが改善されて、遅れ気味だった低域のキレがグッと良くなって高域のきつさも少し和らいだようだ。これは、Taoさんもかなりお気に召したようで、さっそくk1xv1xさんにケーブルを置いて行って貰えるよう頼まれていた。さすがTaoさん、バイタリティ旺盛です。
 続いては、へい。さんの鞄よりIndra登場。CDP-PreのAUDIO METALLURGYのインコネをIndraに交換すると…おおっ解像度が非常に高くなる。オーディオ的には此方の方が良いのだが、コンサートに行ったかのような雰囲気は、AUDIO METALLURGYも負けていない。

 このシステムで聴く古内東子は、まるでLRを逆にした如く定位も何も無くなって空間全体から声が響いてきて不思議。高域がキラキラしている為か楽しげに聞こえてしまい曲の雰囲気とは合わないようです。へい。さんの感想は「初めて聴いていて明るく楽しいと感じた」って、明るく楽しい曲じゃなくて【やるせない気持ち】を歌った曲なんです(^_^;
 でも、綾戸智恵のLiveは本当にライブに行ったような雰囲気で本当に楽しかった。Taoさんが、「オーディオっぽくなくて、コンサートに行っているような感じがしたから、このSPにした」って仰ってたのがよく判ります。今回は、自分の好きな曲をタップリ聴かせて頂けて嬉しかったです。多謝!>Taoさん。

Taoさん邸OFF会。<前編>

 プログの更新が遅れに遅れていたので、かなり遅れてしまいました(>_<) 先日K1xV1xさんと個人主義を主宰されているへい。とAcousticTaoを主宰されているTaoさん宅にお邪魔した。Taoさんには色々とお気遣い頂いて、じっくり音楽を聴かせて頂き非常に感謝してます。詳細なレポはへい。さんのプログに詳しいので、私の方は自分の趣味に偏ったレポをお届けしてみます。

 Taoさん邸は閑静な住宅街の一角にあって我が家の周りとは違って日中でも静かな環境。そして玄関を入って右手には憧れのオーディオルーム!ステサンでも有名な石井式のお部屋は意外と響きが多いようだが、マンション住まいには真似できないリジットな床で下手なボードなど不要な感じだ。さっそく先日導入されたばかりのPSD T3を聴かせて頂く。Taoさんは、こちらでは主にボーカル物を聴かれているそうだ。

  • CDP :Sony CDP-MS1
  • AMP :Sound Design FoB SD05
  • SP  :PSD T3

 SD05はSonyのデジタルアンプの開発に関わった方が起業されて制作された新進気鋭のデジタルアンプって私が解説するまでもないですね(^_^;) このシステムで聴かせて頂いたボーカルは先鋭度が高く切れ味が鋭い感じ。低域は少しゆったりした感じだったが、k1xv1xさんが懐から取り出したStealth Cloude 99をSD05に繋ぐと低域も早くなり全域でハイスピードに。相変わらずk1xv1xさんの鞄はドラえもんのポケットみたいで凄い。私は何とかの1つ覚えで古内東子も聴かせて頂いたが、これはハキハキとした感じでちょっと雰囲気に合わない感じ。でも、へい。さんは、このシステムのハイスピードな中高域が気に入っていたようだ。

 デジタルケーブルの比較では、デジタルなのに繋ぐケーブルで音が変わる事実にやはり驚く。詳しくはへい。さんのプログを見て頂くとして、個人的な寸評を書かせて頂くと…

  • Synergistic Designers' Reference Digitalは、空間が広がるのに音がピンと張りつめる独特な感じ。
  • Esoteric 7N-A2500 Mexcel Digitalは、ちょっとバタくさい感じもあるが艶やか滑らか。
  • Stealth Varidigは、良く言うと誇張感の無い音。悪く言うと面白みに欠ける感じ。

 個人的にはEsotericが一番気に入りました。でも、Stealth Varidigを聴くや否やk1xv1xさんに「Esotericが一番好きな音でしょ!」と突っ込まれたのはビックリ。顔に出てたかなぁ(^_^;)

前田製管 MMW-2

Sp_1  ラックをスパイクに変えて一定の向上をみたものの、やはり大きく変わるSP足元を何とかせねばとの思いは尽きず。そんな時に某7FのSPボード自宅試聴という珍しい企画が目についた。このMMW-2はサイズもN802にピッタリ&コンクリと金属粉のmixで素材も良さそうだし、聴いてから購入を考えれば良いと思って図々しく申し込んでみた。申し込んだ後に、へい。さんも申し込んでいた事をプログで知って少しビックリ。世界は狭いというか考えることは同じですね~

 さて、此方にはへい。さんより少し遅れて到着。ちょうど色々と重なり放置してしまっていたが、助っ人を得て気合いも入れてセッティング開始。初めは楽勝と思っていたものの思ったより重いというか密度が高くかなり難航。設置の最中に床も名誉の負傷をおってしまいました(>_<) この作業を一人でこなしたへい。さんって凄すぎ。あまりに大変で、なんとか設置して音を出す時には、ほぼ購入を決意していたぐらいです(^_^;)

 そんなわけで、かなりプラセボ入ってますが思った以上に良いです。いつものチェックCDを順次聴きましたが、音はスッキリして見通しが良くなった感じです。もちろん定位や高解像度もアップ。低音も今までより締まってますが量感の減少も無いようです。これだけだとオーディオ的に良くてもつまらない音に成りそうですが、音の消え際には軽く響きが載って余韻が綺麗で個人的には好印象です。でも、音の厚みは薄くなる方向なので、へい。さんの好きな音なのかなぁ?

 まあ私的には余韻も綺麗でOKだったので購入に踏み切りました!っていうか返す羽目に成らなくて本当に良かったです(^_^;) 

ラックのスパイク化!

Bdr  そんな訳?で、使っているQuadraspire(QAVX)の重量キャスターをスパイクに変えてみた。ホントはVentのポールを流用できるようなので、ポール&スパイク共に変えてしまいたかったのだが、自分の使っている長さが無く断念。

 スパイク受けは、タカヒロさんお勧めBlack Diamond Racing The Mini Pits Mk3を購入。なんでもラックの下なら解像度を上げつつ音の厚みを出すらしい。SPのキャスターをスパイクに変えたときは音の厚みが全く無くなって当惑したので、今回は少し学習したつもり。でも背中を押されたのは、今月から値上げされると聞いたのも有るかも(^_^;)

 購入してしばらくお飾りになっていたのですが、気合いを入れて、配線を全部外して、機器を下ろして、ラックをひっくり返して、スパイクに変えて、ラックを立て直して、スパイク受けをセットして、高さ調節をして、機器を載せて、配線して…ってやっぱり大変でした(>_<)

 さて、肝心の音の方は…まずまず。キャスターからスパイクに変えた割には音の厚さも薄くならず好印象です。解像度もあがり音像も少し絞られたようです。音像はもう少し絞られても良かったんですが、ネガは感じられないので今回は成功かな。でも、スパイク受けは落ち着いたら色々と試してみたいですね~

めん台再び。

Photo_12  セッティングと言えば、まずSPかな?と思いSPの足下を強化する事に。我が家はマンションなので、遮音が重視されている為かフワフワしたフローリング。そこで、端に積んであっためん台が再び登場。

 このめん台は、ウィルウッドのまーぶるめん台で、たぶん人工大理石としてメジャーなコーリアンの端材を使って(私が購入した分は)制作されているようだ。作業の方は隣に板を置いて、スパイク受けを利用してSPを隣に動かす。ボードをセット仕直してSPを再度元の場所にって感じだ。

 さて、さっそく聴いてみると…おおっ今までボードに吸われて音が出て来ない感じがあったのは一掃されたぞ! でも、今まで音を厚くしようとしてきた為か、今までより音像が肥大し余計な響きも載ってしまっているなぁ。どちらかと言えば、今は音像を絞りたいんだけど。

 まあ、吸われてた音が出てくるようになったのは嬉しいので(戻すのも大変だし)、このまま他の部分を弄ってみよう。

オーグライン SPケーブル

 お借りした期待のオーグラインSP ハイブリッド STAGE II です。エージングも少しは出来たと思うので、GOERTZと聴き比べてみました。ちなみに、前回に続いて消灯して真っ暗です(^_^;)

  • 古内東子/カシミヤ…音場は左右にグッと広がる感じで気持ちいいですが、ボーカルがかなり前に出てきてビックリ。口元は少し判りにくいかも。中高域には響きが載ってキラキラした感じに。
  • 綾戸千絵 / Live!…冒頭の客席は少し増えた。ボーカルの音像は大きくなっているが、ライブに参加しているみたいで楽しい。
  • LaShell Griffin / Free…う~ん。ボーカルはグッと前に出てくるけど音像は肥大してしまっている。低域はGOERTZと変わらないかなぁ…。

 どうもライブ録音は雰囲気が出て楽しいのだが、それ以外は音像が肥大してしまって微妙な感じかなぁ。良さを引き出すためにSPのセッティングを弄ってみよう!

あれ?

 今日は貴重なお休みなので、お借りしているケーブルを聴いてみようと思って珍しく休日なのに早起きしました。

 まずは、ゆっくり好きな音楽を聴いて…。あれ!?右のSPからシャーって音が!大蛇が威嚇しているような音です。まさか裏のACケーブルが本当に大蛇に!?って、ピンチの時ほどくだらない冗談が頭に浮かぶもんですね(^_^;)

 慌てて電源切って接続を確認。電源再投入しても症状出現あり。気を取り直してまずは症状確認。CDPをスタートさせないと、プリのボリュームを上げても異音は無し。

 まずケーブルを否定するために、CDP-PreとPre-Powerを順次別なケーブルに交換。症状は変わらず出現。
 再びケーブルを戻して、今度はPre-Powerを左右逆に接続。異音は左SPから。ついで、CDP-Preを左右逆にすると症状消失。あれ?ケーブルを全部戻しても症状無し。

 その後は症状は出てないけど、かなり不安です(>_<)

コンセントカバー

Acpost  My電柱やオーディオ専用線からすればささやかなんでしょうが、壁コンセントの交換は音の変化も大きくて初めの一歩としてお勧めかも。でも、我が家もそうですがマンションのコンセントはTV線や電話と一緒に設置されていて、コンセントを交換するとカバーが無くて見苦しくなってしまうのが悩みの種。うちもオーディオの裏のコンセントはともかく、隣の和室のコンセントが剥き出しなのは…。それに子供が居たりしたら剥き出しは不可ですよね(^_^;)

 そんな中で、uStecからTVや電話との複合コンセント用のカバーが(唯一?)発売されています。でも我が家のはJIS規格3連×2と電源コンセントだったのでラインナップに無かったのですが、uStecさんにメールしてお願いしちゃいました!そしたら、なんと快諾して制作してくださいました(^^)/
 カバーは見た目もバッチリですが、寸分の狂いも無くコンセントとピッタリ合います。むしろ壁の方がラフでカバーとコンセント&壁に隙間が空いて設置に苦労しましたが、コンセントを壁の方には少し緩めにしてカバーとコンセントをきつく締めて、カバーを壁に密着させるように設置したら上手く行きました。
 この三連のコンセントカバーはオヤイデの方では扱っていないようですが、中古センターの店長さんに聞くと手に入ると思います。ご興味のある方は、在庫のある間に是非ゲットしてください!

中村製作所 NPCシリーズ(ACケーブル)

Npc  中村製作所さんは、NIST-2000plusと共にACケーブルもお貸し下さってました。NPCは線は無酸素銅の中村製作所オリジナルツイスト構造、プラグとインレットに松下電工 ME2591とAET PSE320HGを採用したケーブル。届いたのは、HPの写真とは少し印象が変わって綺麗な青いケーブル。大蛇のように太くは無いし柔らかいので取り回しも容易で使いやすい。初めはあまり気にも留めてなかったけど、今後のこともある?ので、手持ちの自作AC(AET SCR AC+Wattagate330/350)と、Shunyata Taipanと比較してみよう。

  •  CDP  …DreamAC …自作タップ(AC Silver)
  •  Pre  …NPC or SCR or Taipan …自作タップ(AC Silver)
  •  Power …DramAC - NIST-2000plus

 自作ACは長さが足りずPowerに届かないため、まずPowerにDreamAC(Pre)を繋いでPreで比較することにしてみた。暗闇の中で、まずはTaipanの印象から。

  • 古内東子/カシミヤ…音場は若干狭くなるも歯切れ良く元気な感じ。低域は少し少なくなったように感じる。
  • 古内東子/best…音場はやはり少し狭い。中高域に少し響きが載る為か、ボーカルは少し艶やかで元気な感じに聞こえる。低域の情報量は減るためか腰高な感じに。

次いで、SCR AC+Watta330/350に。

  • 古内東子/best…低域はかなり無くなって音場もかなり狭まる。ボーカルは少し濃密な感じになるが…。
  • 古内東子/カシミヤ…やはり音場も低域もダメ。口元も判りにくい。

 ちょっと期待してたんだけど、久しく使ってなかった為かダメダメな感じだった。ついで、目的の中村製作所NPCへ。

  • 古内東子/カシミヤ…若干弱音が潰れてしまっているが、余計な響きは載らないのでスッキリした印象。全体のバランスも良く腰高な感じはしない。ボーカルの口元も大きくならない。
  •  CDP  …DreamAC …自作タップ(AC Silver)
  •  Pre  …DreamAC …自作タップ(AC Silver)
  •  Power …Taipan or NPC - NIST-2000plus

 意外と悪くないので、DreamをPreに戻して目的のPowerで比較することに。まず、NPCから。

  • 古内東子/best…少し平面的かも。口元も大きくならない。上下はまずまず伸びてる感じ。
  • 古内東子/カシミヤ…音場は狭くならない。低域は若干だか落ちて感じる。
  • 綾戸千絵 / Live!…客席との距離は同じくらい。電灯onと比べると客席も今までよりは多い。だが、前後は少し判りにくいかも。
  • LaShell Griffin / Free…若干低域のキレが落ちて感じるが、まずまずと言った感じ。

 ついで、いつものTaipanに戻す。

  • LaShell Griffin / Free…此方の方が口元は小さい。重心も下がり打楽器の迫力も良くなる。
  • 古内東子/best…若干平面的だが低域は出てくる。音場もNPCより若干だが広がり、中高域に響きがのってボーカルが艶やかだ。

 Taipanに比べるとNPCは若干見劣りする物の価格を考えれば良く健闘していると思う。何たって5mで3万円だし(^^;)

 と言うわけ?で、NPCの5mを購入!明るい中で音楽を聴くべく、ブレーカーが別になっている隣の部屋から電源を取ってみよう(^_^)v

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  • : お勧めCDストアページも作っていますので、良かったチェックして下さいね(^^)/
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    : マスタリング・エンジニアが教える 音楽の聴き方と作り方 (CD-EXTRA付き)
    付録のCDと共に非常に実践的な聴き方&音のとらえ方がセッティングのやり方と共に解説がされています。おすすめです(^^)/

  • リンダ・ロンシュタット&ザ・ネルソン・リドル・オーケストラ -

    リンダ・ロンシュタット&ザ・ネルソン・リドル・オーケストラ: ホワッツ・ニュー(SACD/CDハイブリッド盤)
    ジャズのスタンダード・ナンバーをリンダが歌った名盤中の名盤。1曲目のWhat's Newが流れ始めた途端にノックアウトされますよ。低価格で購入出来るうちに是非!

  • 美空ひばり -

    美空ひばり: "オリジナルベスト50~悲しき口笛,川の流れのように"
    ひばりさんは、システムが良くなれば良くなる程に歌唱力に凄みが増しますね。このCDはマスターを忠実にCD化したようで、変な加工なく音圧は低め。そのためボリュームを上げたときのダイナミックレンジが優秀。バックも当たり前のようにオーケストラレベルで演奏されてます。「川の流れのように」や「愛燦燦」をステレオサウンドの高額なCD-Rと比べましたが遜色なし。私の必須チェックCDです。

  • Celine Dion -

    Celine Dion: New Day Has Come (Ms) (Sl)
    セリーヌ・ディオンの産休復帰第一弾アルバム。All The Way...A Decade Of Songと共にSACDの中でも高音質です。かなりプレミア付いていてお勧めしにくいですが、数は出回っているので焦らず探してみてください。

  • Sarah Brightman -

    Sarah Brightman: The Very Best of 1990-2000
    初期の日本未発売のベスト盤。【Fly】【Time To Say Goodbye(Timeless)】【Eden】【La Luna】を一枚にした感じですね。非常にまとまりが良く、音質も良いのでお勧め。空間表現やサラの歌声のチェックに使っています。

  • 綾戸智絵 -

    綾戸智絵: LIVE!
    ジャズですが、お笑い満載で聴いていて楽しい1枚。ディナーショウ?の雰囲気(拍手や食器の音など)のチェックと共に、楽しくノリノリで聴けるかどうかの確認に使っています。

  • 川江美奈子 -

    川江美奈子: letters
    中島美嘉、今井美樹、平原綾香、一青 窈などへの提供曲のセルフカバー。ピアノの弾き語りですが、非常に音質の良いCDです。ボーカルの情感のチェックに使っています。letters2~愛に帰ろう~と共に女性ボーカル好きならおすすめですよ(^^)/

  • Holly Cole -

    Holly Cole: Don't Smoke in Bed
    ジャズファンで無くても聴きいる一枚。音質的にもリンク先のアメリカ版がお勧め。多くの方には何を今更って感じだと思うのですが、まだの方はぜひ聴かれて見てください(^^)/

  • 寺井尚子 -

    寺井尚子: ライムライト
    バイオリンメインのジャズカルテット。ムーディなPreludeからアグレッシブな演奏のChacomeなど、おなじみの曲が揃っています。。スピード感やキレ、バイオリンの響きなど、チェックに最適。お勧めの一枚です(^^)/

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