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2007年1月の7件の記事

Roberta Gambarini/Easy to Love

 さて神奈川に戻ったのでさっそく聴いてみた。もちろん反則のようなDream SP併用(^_^;) このCDは、あまり空間の広がりを感じないもののボーカルの喉元や体の動きまで感じるようなリアルさがあって引き込まれる。しかし、5555 6Fで聴いたJBLやYGと比べると分析的で熱気のようなエネルギーは希薄だ。このCDを聴いていてどちらが楽しいかと聞かれれば、やはり自分がライブに参加しているようなJBLやYGだろう。
 同じジャズならと思って、「綾戸智絵 / LIVE!」を聴く。このCDは食器の音が高音域の解像度のバロメーターになるのだが、それ以上に前後の空間が判りやすい。自分の前方に一段低いフロアーが広がっており、そこにテーブルが何列か並んでいてカチャカチャさせて客が食事している。そのさらに前方に一段高いステージがあってピアノが置いてある感じだ。ボーカルとピアノの音像はステージまでの距離に比べるとやや大きいが、これ以上小さくすると食器の音に負けてしまうからちょうど良いのかな。さて、色彩感の高さから使用続行を決めたのだが、実はWW GEI 5に感じたデメリットの1つが立体感の減弱(Kimber KS-1130との比較)だった。DreamSPは、こういった空間の立体感を上手く出すようだ。インコネの段階で減衰した立体感を持ち上げ、ステージの様子を繊細に描き出している。ここまでハッキリと感じたのは初めてだ。やはり凄いSPケーブルと思う。

 ついでに、サラのCDも耳が覚えている間に再チェック。このCDは、B&W CDM1seやSUNSUI α607NRAを購入した時のチェックDisk。いま聴くと解像感や立体感がイマイチで録音が素晴らしいとは思えないが、空間にふわぁっと溶けるようなサラの声が気持ちいいCDだ。これはJBLやYGだとダメダメで、まったく聴いていて楽しくなかった。おかげで何処かで見かけた「エンヤやサラを聴いているオーオタって理解できない」的な発言も理解できた。さて、我が家で聴くと…やはりサラのボーカルが気持ちよく広がっていて安心。でも、このようなCDだとDreamSPの効果は低いというかキャラを考えるとネガが出そうなのに、微塵も感じれれないのが凄いのか…。

 う~んSPケーブルでここまで良くなるなら、アンプはこのままでも良いような気がしてきた。ただ、色彩感の高いインコネに解像度・立体感重視のSPケーブルって逆なような気も。やはりインコネに解像度重視でSPケーブルに色彩感重視の方が良さそうだなぁ…。

5555 6F

 足を運んだことが無かったのだが、先日Taoさんから音が良いと聞き気になったいたお店だ。週初めに体調を崩し予定が狂ったついでに飛び込みで訪ねてみた。アシスタントの方が対応して下さったのだが、何者か判らぬ私にも丁寧な対応をして下さり気持ちよく過ごせた。

 大きい方の視聴室では、JBLの新フラッグシップが鳴っており初めにコレを試聴。ソフトは、何も持っていなかったので、隣の石丸で購入したばかりの「Easy to Love (Roberta Gambarini)」とお店にあったサラの「time to say  goodbay」を。Easy to Loveはコレも先日Taoさんがお持ちになった女性ボーカルのジャズCDだ。ジャズはほとんど聴いたことが無かったのだが、力強い歌声が魅力的で購入を決定。
 さて、音の感想の前に機器構成はCDP;ムンド、Pre;ボルダー、Power;Glass Master(真空管)だった。まず、Easy to Loveを聴くとさすがジャズのJBL。ボーカルの熱気がパワフルに伝わってくる。家のが野球のボールとすると懐かしいドッチボールのようだ。このドッチボールがドンドンと投げ込まれてくる。実際にライブのノリを求める人にとっては、JBLはたまらないSPなんだろうと改めて感じる。その一方でサラはダメダメ。time to say goodbye(track:1)とBilitis(Track7;国内版のみ?)を主に聴いたのだが、サラの繊細さは失われているし、Bilitisの空間に広がる気持ちよさ(日本語訳を読むと赤面するようなラブな歌詞!)は感じられない。
 そのまま小さい方の視聴室に。こちらはダールジールのプリ・パワー、Kalista(剥き出しのトラポ)にSPはPawel Acoustics ARABELLA。こっちも全て初めて。同じように聴いていくと、空間が広がり抜けも良く気持ちが良い。やはり私は空間の広がる様子が好きなようだ。
 つぎに無理を言って再び大きい方の試聴室でYGを聴かせて頂く。本当は隣にあった大きいラッパのようなSPが気になったのだが、意味の違う興味なので自重した。さて、このSPも初めて聴くのだが、かなり男性的に感じた。JBLに比べると空間は広がるが比べればのレベル。ボーカルもJBLに比べグッと絞り込まれるが、細身ではなく芯の強さを感じる。再びボールに例えれば、ソフトボールが力強く投げ込まれてくる感じだ。ちなみに、サラのCDは本人より男性のテノール歌手の方が魅力的(^_^;)

 帰りがけに気になっていたQRDについてお聞きしたら、なんと自宅貸し出しOKとの事。とりあえずパンフレットを頂いたので熟読してみよう。
 

もろもろ

Box  写真は電源BOX台。手違えで塗装前に送られて来てしまったが、予想以上に効果大。雑誌を積み重ねていたのに比べると見た目もGOOD。塗装無しでも良かったのでは?と思えるぐらい。ただセッティングは重要で、オーグラインのインシュレーターでキチンと設置しないとfocusが甘くなってしまうようだ。先日、我が家にTaoさんがいらっしゃった時も設置がずれてしまっていた様子で、せっかくおいで頂いたのに申し訳ない。

 さて、話は変わって今までに聴いて感動した・変化に驚いたモノは

  • 電源周り…壁コン交換、配線直だし、オーグラインインシュレーター
  • ケーブル…Dream AC、アレグロ(AC)
  • 機器…OMEGA(パワーアンプ)

 電源周りは、何で変わるのか自分でも理解できないが激変する。SPは以前にANALYSIS PLUSのゴールドも試聴したのだが、感動という感じは無かった。インコネは訳も分から無いうちにkimber KS-1130をお借りしたので、その後のインパクトが薄かったのかも知れない。そんな訳で、ケーブルは電源>インコネ>SPという感じと思っていた。
 しかし、Dream SP凄い本当に。久々に感動レベル。前後の空間が広がって、前に出てくるべきモノは出てくるし、奥にいるべきモノは奥にいる。音にハッとするほどスピード感が出るけど、ボーカルが変につっぱた感じも無い。値段も恐ろしいが、本気で長期に予算を立てて購入を考えようかという気になってくる。しかし、ハードの価格を超えるケーブルを購入するのは本末転倒な気がする。

 ちなみに、機器で感動したモノはOMEGA(パワーアンプ)のみ。もちろん今の機器と比較してだが。プリは一応カテンザもお店で比較させていただいたので憂いは無い。パワーアンプはゲインの関係からOMEGAは無理。音色を考えると今のVK-250SEをモノ化(メーカーでアップグレードあり)が現実的だ。
 そしてSPは…実は一番自信がない。だってN802試聴もせずに通販で買ってるし。いま考えると本当に無謀なことをしたもんだ。購入後に兄貴分のSig800/802D/801D、AVALON、SONUS FABER、System7などを聴いた。もちろんどれも素晴らしいが置き換えようとは思わなかった。しかし島田さんから、SPケーブルは急がなくてもと言われた時に「SP変えちゃうかも知れませんよ」と言われたのが気になっている。今まで聴いていなくて気になっているのは、Utopia Beだ。他に空間表現が得意でボーカルも綺麗に響くSPは有るだろうか?自分は無知なのでご存じの方は是非教えて欲しい。今後の方向性を考える上で、色々と聴いて自分のレベルアップが必要と思う。

Stealth Dream SP

Stealthdreamsp  なんとStealth Dream SPなり。もちろんおいそれと購入出来るような一品ではない。パワーアンプに悩む前に現在の構成で何処まで行けるか考えるためにお借りした物だ。

 曲がるのだが捻りにくいため接続はかなり苦労した。購入する場合は、2本に別れている部分を5cmくらい長くしてもらった方が良さそう。繋いだばかりなので簡単な感想だが音の方は、AC(現行のカーボンプラグ版)とは感じが違うようだ。(ちなみに今回はジャンパーケーブルを使用しているため能力を出し切れていないかも)

 例によって古内東子とセリーヌから聴くと、ACと比べてドン!と左右に拡張する感じは無く左右は若干広がる程度だ。前後の空間・立体感は非常に良くなって3次元的になるが、変に前に出てくる感じは受けない。音のバランスは大きく変える様子は無く綺麗に上下に伸びている。ただ、前後の空間が広がる為か少し口は判りにくくなる。
 次にFree(track11)を聴くと、おおおっ!左右のバックボーカルが前に迫ってくる。凄い迫力だ! メインのボーカルの位置は変わらず口元はやはり少し判りにくくなっているが、実体感が落ちている感じはあまり無い。

 他にも色々と聴くが聴いていても自然で誇張が無く疲れない。ACが左右の音場だとするとSPは前後の音場を大きく広げるケーブルのようだ。今まで聴いた中で、このように前後の音場を大きくするケーブルは初めて。もちろん値段的にもNO.1だ。

トルクマネージメント。

 遅くなってしまったが、我が家の1大イベントだったので書かねばなるまい。たまたまHPを見たらモニター募集を発見し、幸運にも最後の1人に滑り込んで年末に施行していただいた。
 当日は本家本元SIMPSON渡辺様にコンダクトの上田様、voltampereの宮寺様がいらして4時間にも渡り調整をして下さった。私も仕事を切り上げて帰宅して出来るだけ早めにスタートして頂いたのだが終了は10時過ぎ。本当に深謝している。

 トルクマネージメント自体は、SIMPSONさんのHPなどをみて欲しいが、基本は現在のトルクの確認=>推奨トルクの割り出し=>調整=>安定するまで調整という流れだ。スピーカーのユニットを留めているネジのトルクを揃えるのだから、一定の効果は有るのだろうと思ったが恐ろしい効果だった。これはまさに「百聞は一見にしかず」ならぬ「百見は一聴くにしかならず」だろう。

 我が家での効果は大きく2点ある。

  1. 調整されて左右のバランスが整ったこと。これは何となく気になっいてルームチューニングが必要と思っていたのだが、かなり改善された気がする。もちろん、この状態でルームチューニングをすれば更なる改善が期待できそうだ。
  2. 低音描写。N802はネジがウーハー部に集中していたためかも知れないが非常に良くなった。今まではアンプを強化しないと低音のキレや解像感はアップしないと思っていたのだが、もうアンプの強化は不要かもと思わせるぐらいだ。もちろん、この状態でアンプを強化したらどうなるかも気になるが(^_^;)
     ちなみに、N802にはウーハーユニットの外周にカバーが付いていて、外すと音に先鋭感が出てイメージが変わる。カバーを付けると音の立ち上がりはやや丸くなるが、キレはそのままで音に重みが出る。自分の聴くジャンルを考えるとカバー有りの方が良いようだ。

 逆に欠点も二つある。

  1. 調整したネジは徐々にずれていって再調整が必要になる(効果が切れる)ということ。
  2. ネジがずれたら再調整をお願いしたくなること。今の音に慣れたら調整前の音は耐えられないだろう。有る意味麻薬だ。ちなみに渡辺さんによると「普通の家など有る程度温度とか湿度が保たれる場合は、半年に一度くらいの調整で大丈夫」らしい。う~ん半年耐えられるかなぁ(^_^;)

現在の機器構成と課題。

 年頭にあたり現在の機器と課題を挙げてみました。プログ開設当初から機器に大きな変更は無いのですが、ケーブル類が少しUPしてます。

現在の構成

CDP    : Esoteric X-01
PreAMP  : Balanced Audio Technology VK-51SE
PowerAMP : Balanced Audio Technology VK-250SE
SP      : B&W N802

CDP ->PreAMP : オーグライン パイプシールドXLR
Pre  ->Power  :  Wireworld Gold Eclipse 5
Power ->SP   : Kimber 8TC

CDP AC   :Stealth Dream Digital
Pre AC   :AET SCR AC +Watta330/350自作
Power AC :Shunyata Research Taipan

現状総括

 先日モニターでトルクマネージメントをして頂いたお陰で大きなネガは消えました。また、電源BOX台の導入によりボーカルが気持ちよく響くようになってます。
 しかし、少し経って贅沢になると、空間の広がりはもう少し欲しいです。これは、機器をそろえる前にAyreコンビに感動した経験が強く影響しているかも知れません。また、ウーハーをもっと軽やかに鳴らしてみたいと考えています。とはいえ1月末にPreとCDPの2回目の支払いが残っているので、大物は春先以降の予定です。

検討課題&対策

  • CDP
     空間&解像度を考えると電源はDreamで変更無し。またインコネも、オーグラインはKimber KS-1130などとの比較でも優れ十分と思ってます。唯一気になるのとすると、やはりIndraでしょうか。
     クロックは、我が家の現状では思ったより効果を発揮し無かったため先送り。本体のVerUPサービスは気になるのですが、まずは新機種の試聴をしてからかな。
  • Pre
     SCRの自作は思ったよりパフォーマンスが良いのですが、現状では一番の弱点に思えます。アレグロも良かったのですが、空間の広がりを優先してやはりDreamでしょうか。インコネは、Dreamのキャラを考えると、(XLOなども気になるのですが)色彩感の高いGold Eclipseの使用継続が良さそうです。
  • Power
     OMEGAでN801がブックシェルフの様に鳴っていたのを覚えており、パワーアンプの強化はしてみたいところです。買い換えもありだとは思いますが、今のPowerにも愛着があるので追加で購入して2台にしてみようかと思っています。
     悩んでいるのは、そのままバイアンプかメーカーでモノーラルに改修して頂くか。そのままバイアンプにしても、ウーハーとツイーターが別々に駆動できるので良さそうです。でも、モノアンプに改修して貰った方が駆動力は上がるのかな?
     また、SPケーブルやACの変更で何処まで良くなるかも気になるとこ。SPケーブルはオーグライン、ACはアレグロの弟分が気になってます。でも試聴難しそうだなぁ…。
  • SP
     トルクマネージメントによって生まれ変わった。設置はまだまだと思うが、現状だとこれ以上は厳しいかも。
  • ルームチューニング
     アドバイスを頂き部屋の大幅な整理整頓を行ったところ著効した。パネルなど気にもなるが、まずは出来るだけシンプルになるように整理整頓を続行しよう。
  • 本人
     これが一番問題かも(^_^; 今は筑波と横浜を行ったり来たり&5月まで追い込み中にて厳しい所もあるのですが、今年はコンサートや試聴会・OFF会に参加して刺激を受けたいと思ってます。何かあれば声をかけて下さいませ(^^)/

謹賀新年

 昨年より始めたプログですが皆様のおかげで、無事に続けてこれました。今年前半は追い込み中なので、オーディオの方は遅延気味だと思いますが、ゆっくりと音を煮詰めて行きたいと思っております。

 また、まだ昨年末に書ききれなかったネタが幾つかありますが徐々にアップする予定ですので、本年もよろしくお願いいたします。

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    綾戸智絵: LIVE!
    ジャズですが、お笑い満載で聴いていて楽しい1枚。ディナーショウ?の雰囲気(拍手や食器の音など)のチェックと共に、楽しくノリノリで聴けるかどうかの確認に使っています。

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    川江美奈子: letters
    中島美嘉、今井美樹、平原綾香、一青 窈などへの提供曲のセルフカバー。ピアノの弾き語りですが、非常に音質の良いCDです。ボーカルの情感のチェックに使っています。letters2~愛に帰ろう~と共に女性ボーカル好きならおすすめですよ(^^)/

  • Holly Cole -

    Holly Cole: Don't Smoke in Bed
    ジャズファンで無くても聴きいる一枚。音質的にもリンク先のアメリカ版がお勧め。多くの方には何を今更って感じだと思うのですが、まだの方はぜひ聴かれて見てください(^^)/

  • 寺井尚子 -

    寺井尚子: ライムライト
    バイオリンメインのジャズカルテット。ムーディなPreludeからアグレッシブな演奏のChacomeなど、おなじみの曲が揃っています。。スピード感やキレ、バイオリンの響きなど、チェックに最適。お勧めの一枚です(^^)/

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