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雑記帳・足跡帳

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2006年9月の15件の記事

オーディオボードの代わり

N802pre  表題ほど大した物ではなく、フローリングの保護が目的ですが(^_^;) こちらは、何も分からずにN802を購入していらい愛用していたマットです。裏が滑り止め加工されていないので移動に便利。300円くらいだったかな? N802post

 こちらが今回新たに購入してきた物。切り売りの人工皮革で幅90cmで1000円/mなり。厚さは1mmあるかどうか。帰宅は夜中でしたが辛抱できずにひき替えてみました。
 見栄えはイマイチ? 床に両面テープとかで貼ってしまえば少しマシかもだけど、接着剤がフローリングに残って後で困りそう…。

 肝心の音の方は、focusがグッとシャープになって解像度はかなり向上。余計な響きが無くなったのか音量は下がってボリュームを少し上げて同じ位に聞こえます。解像度が上がった代わりに少しザラザラする感じがあるかも。前の方が響いていてマッタリした曲を聴くのには良いかもしてません。とりあえずオーディオ的には明らかに向上してるので、これにPB-12を入れるとどうなるのかが楽しみです。

インシュレーターなど

 先日無理を言ってケーブル一式をお借りした。その中には、Stealth dreamやAnalysis Plus Golden Sp.に加えインコネのNordost Valhallaが入っている恐ろしいセットなのだが、ここら辺のケーブルを使って感じたのは低音が出すぎること。今までは、十分に下まで出ていなかったのが下まで出るようになって弱点が出ている様な気がする。

 特にSPはフローリングの上に絨毯生地のマットをひいてキャスターのまま設置。もちろんガード下店主からも駄目出しされている。そうは言ってもフローリングに直接置いたらキャスターで傷だらけ。ましてスパイクは無理無理かも。
 そんなわけで、まずボード類をチェック。人工大理石とかカーボンのボードを探すもサイズ的に合うのが無い。オーディオ用として市販されている物を探すもサイズ・価格が折り合わず仕方なしにホームセンターをウロウロ。薄手なので変な響きは乗らない事を期待して切り売りの人工皮革を購入。

 次はインシュレーターと思いN802定番?の山本音響工芸のPB-12を購入。話によるとキャスターがすっぽりハマルらしい。さらに、機器用のインシュレーターとして木材のAIRBOW WOOD-BOYを、金属としてチタンのKRIPTON IS-30tiを購入した。

 イキナリ三つも買ってしまうなど自分でも病状が進んでいるのが実感できる。前は青い樹脂インシュですら高価と思っていたのに…。とりあえず、これで手持ちも併せ、金属(チタン)・樹脂?・木材(黒壇)・黒水晶がそろう事になった。今回買ったインシュレーターが届いたら早速試してみよう。

Stealth Dream Digital

Dreamdigitalsmall  返しに行ったのに何故か家に戻って来ています。

 

 無理を言って、AC・インコネ・SPケーブルの一式をお借りして色々試すもやはりDreamは素晴らしく、ついにいってしまいました! 注文して2-4w待つと思っていたら、店頭に何故か置いてあってそのままお持ち帰りに。店主曰く「運命ですよ!」って。写真はHPから持ってきた物です。何たってエージング中で写真を撮っているどころでは有りませんから(^_^;)

 ちなみに、「帰ったらさっそくエージングですね!」って言いながら店主も目を輝かせて、私にケーブルを手渡してくれました。この店主の怖いところは、こちらが商品を購入する旨を伝えても目が光らないんですよね。さすが感染源って感じでしょうか?

アンプ選定 3 ~ Balanced Audio Technology VK250SE ~

2006年 年初~

CDP:Esoteric X-01
PreAMP Balanced Audio Technology VK-51SE
PowerAMP Crasse CA-2200 → Balanced Audio Technology VK250SE
SP:B&W N802

 さて、PreAMPとPowerAMPが決まったと思ったら、VK-51SEとCA-2200を組み合わせると我が家では音が大きすぎた。ボリューム1でも日中でもCDによっては大きすぎるぐらい。N802が高効率(91db)なのとCA-2200のゲイン高め(29db)が原因のようだ。CA-2200のゲイン下げも考えたが無理との事でPowerAMPは振り出しに。せっかくなので無理を言ってS田氏に色々お借りして試聴してみた。他所で聴いた分も含めて当時のメモを元にレビューしてみると…。

Ayre V-5x
 ダイナ5555の4Fで試聴。802Dでも明らかに駆動力が不足。ちょっと期待していたので残念(>_<)

Ayre V-1x
 ダイナ5555 4Fとアクセ店で試聴。空間は良く広がり澄んで透明・明朗な音。CA-2200に比べるとややモノトーンだが、音は少し細かい所まででるかも。

Crasse CA-2200
 アクセ店及び自宅で試聴。ソースにもよるが低音がぼける感じあり。しかし、ゴム足がダメなのか黒水晶のインシュレーターを足に入れると一変して締まった低音になる。V-1xに比べるとやや丸みをおびた暖かい音だが、ボーカルの色合いは良くなり好印象。空間も気持ち良く広がる。

LINN KLIMAX CHAKRA TWIN
 ゲインの調整とか出来るので期待して聴いたが、カマボコ的なバランスで細かいところも省いて聴きやすくしている感じだ。音の広がりも不十分か。いっそのことC4200の方が良いと思う。

LINN C4200
 値段的にひかれたので試聴。バイアンプだとN802も十分に駆動できてお買い得。細かい所は潰れてカマボコバランスだが、刺激的でなく聞きやすい。これなら仕事や勉強をしながら聴いていてもじゃまにならないかも。N802を使って高品位なBGMを鳴らしたい方にお勧め。

CHORD Mezzo140
 デジタルアンプ。ボーカルは熱い感じになるも空間の広がりは不十分。ゲインも29dbで我が家ではやはり大きすぎた。

Balanced Audio Technology VK55
 聴いた中では唯一の真空管パワーアンプ。非常に中高音が艶やかに鳴り、空間も十分に広がるのに濃密で本当に気持ちよい。古内東子など声の表情が非常に豊かになって聴き惚れている間に数曲で寝てしまう。音楽を聴くためには寝ないように努力する必要がある恐るべきアンプだ。
 残念ながらN802だと駆動力が不足するみたいで低音は描写出来ていなかったのでパスしたが、805sとかには最高のパワーアンプかもしれない。不眠症になったら間違いなく最初にゲットするだろう。ダイナのアクセ店に試聴機が置いてあったので、気になった方は是非一度聴いてみて下さい。

Balanced Audio Technology VK250SE
 空間の広がりも良く音は上下にスムーズに伸びて気持ちがよい。CA2200に比べると、少しエッジが効いて歯切れがよく元気な感じだ。低音の描写はこちらの方がやや良いのかも。ゲインも26dbで我が家にはちょうど良い。

 結局は、同じBATのパワーアンプを購入することになった。本当はゲイン26dbでも音は大きく感じたのだが、ゲイン26db以下で選択肢はあまり無かった。しかし、音質的には非常に好みで気に入っている。

CDP更新 ~ Esoteric X-01 ~

2005年晩冬

 変えなくても良かったような気もする。SACDを聴いてみたかっただけなので、MarantzのSA-11S1を購入しようと思ったのだが、無理を言ってX-01と比較させていただいたら、SA-11S1の情報量の無さに驚き再考に。

 何故か特価品が色々あって、Crasse SACD2とかP-8iとか色々聴いたが、VRDS-25xで馴れた為かのかX-01の音が情報量も多く一番気に入った。X-01Ltdと比べると、Ltdの方が音は濃くて厚い感じだが、X-01の方が音の広がりはやや良い様子で解像度などは互角に思えた。X-01はLtdの発売後でかなり安くなっていたため購入。これもボーナス2回払い(^_^;)

アンプ選定2 ~ Balanced Audio Technology VK-51SE ~

2005年 夏~冬

CDP:TEAC VRDS-25x
AMP:Marantz PM-11S1 → PreAMP Balanced Audio Technology VK-51SE
                                        PowerAMP Classe CA-2200?
SP:B&W N802

 ある日4Fに行ってみるとお目当てのS氏不在。少しだけ試聴して他のダイナを回ってみると、ガード下のお店でS田氏に出会い妖しい試聴室に案内された。そこで、再びK-1xとV-1xを試聴。やはり良いが、その時に聴いたK-1x+CA-2200の方がボーカルが暖かくて良い感じだ。値段的にもCA-2200はかなり魅力的。とりあえず、パワーアンプはCA-2200の方向に。

 プリはK-1xの後継であるK-1xeが第一候補であったが、K-1xeはエージング不足か鈍い感じでK-1xの澄み切った良さが無い。と思っていると新顔のBAT VK-51SEが非常に良い。K-1x程の空間の広がりは無いものの十分に広がり、ボーカルは艶やかで気持ちよい。
 とは言えK-1xも捨てきれず中古で見かけたので試聴しに行くが音がイマイチ。もちろんK-1xのせいではなく試聴環境が。そもそもSPは802Dとか有るのにSYSTEM7繋いであるし。やはりプレゼンは大事だなと思う。おかげで心はVK-51SEに。しかもCADENZAがお店に来るというので、押しかけて比較試聴。カテンザもちろん悪くないけどボリューム絞ったときはVK-51SEの方が魅力的。ボーカルもVK-51SEに軍配か。

 でも予算が…と言うと、なんとボーナス2回払いだと手数料無しとの事。半年と1年後に半分ずつ支払えばOK!ってあの音を聴いたら買っちゃうでしょ(^_^;)

アンプ選定1

2005年 初春~夏

CDP:TEAC VRDS-25x
AMP:Marantz PM-11S1Panasonic XR55 → Marantz PM-11S1
SP:B&W N804 → N802

 恐ろしいことにN804もPM-11S1もN802も通販で購入。しかもN804とPM-11S1はろくに試聴せずに購入している。いま考えても何を考えていたのか判らない。N802は憧れのSPだったが、さすがに少し反省して横浜の某店に中古が有ったのでちょっと聴かせて頂いたりした。もちろん予算が無かったので自分で開封設置!したのだが、正月早々N802に乗られて圧死するところだった(^_^;)
 冗談でなく死ぬ思いで設置したのは良いが、もちろんまともに鳴らなかった。PM-11S1では駆動力が無く低音が出せて無い感じでエージングもままならない様子だ。デジアンに興味を持って、パナの  を購入して使用してみると、たしかに低音も出るようになるが音がザラザラしてかなり耳障り。相当我慢したが耐えられずに、PM-11S1に戻したらエージングが出来たのかずいぶんマシになっていた。

 そうは言ってもN802がマシなアンプをよこせと文句ばかり言っているので、仕方なしにハイエンドオーディオショップと名高いダイナ5555へ。しかも無謀にもイキナリ7Fに!ド素人丸出しでK又さんに試聴させて頂く。聴いたのはサラブライトマンなのだが、こんなにも色々な音が入っていたのかと思うくらい凄い音でビックリ。ついでに値段を聞くとベンツやセルシオがゴロゴロしていてダブルビックリ。とりあえず使っているSPを言うと4Fに行くよう優しく諭される。そりゃそうだ。価格帯が違いすぎる。
 さて4Fに。Sさんにお願いして2回に分けて色々と聞かせて頂く。ムンド・ソニー・Ayre・LINNなど。どれも100万越えなのが恐ろしい。気に入ったのはAyre K-1x+V-1x。音も澄んで綺麗なのだが何より空間が広大に広がる。こんなにアンプで変わるのか…。
 とは言えどれも高すぎなので、パワーアンプはV-5xを聴かせて頂く事にした。しかし中々K-1xとV-5xがそろわずセットで聴けぬまま共にモデルチェンジしたりでタイミングを逸してしまった。

昔話 その3 <CDP>

昔話その3<CDP> 1998初秋

CDP:Intec275 → TEAC VRDS-25x
AMP:SUNSUI α607NRA
SP:B&W CDM1se

 ここでお坊ちゃんの友人登場!オーディオの話をしたら是非聴かせて欲しいとのこと。良いよと言うと5枚!くらいCD持参して本当にじっくり試聴。やはり今使っているミニコンポ(後で聴いたけど本当にダメダメだった…)と違うと。INTEC275の音も聴いて、今のでは我慢できないからINTEC275をすぐ譲って欲しいと言い出した。ここで、オーディオショップに行って同じようにSPとかアンプとか選び出さないのがマニアと健常人との分かれ目か!? CDPは、そのまま使うつもりだったけど、SPとか余っていても仕方ないので友人に下取り+αぐらいで売却。CDP無くなっちゃたしお金も少し入ったので、マニアな私は再び秋葉のお店に(^_^;)

 予算いっぱい10万前後くらいの機種を中心に何機種か試聴。やっぱりアンプより差は少なくて選びにくい。それではと思って、3-5万の機種を聴くとさすがに情報量とか落ちる感じ。でも10万を20-30万に上げても大差ないような…。店頭で少し聴くだけではCDM1se+α607NRAだと差が判りにくいので、結局はPM-14とN805の組み合わせで試聴した。とりあえず記憶に残っているのは、

  • Pioneer PDT07HSLTD:中高音に燦めきがあって綺麗な音。空間も広がるのか?
  • DENON  DCD1650?:なにか音を変えられるんだけど特にひかれず。でも悪いとところも無いかな。
  • TEAC VRDSー25x:解像度とか良いかも。音もしっかりしてる感じで好印象。

 お店の人に聞いたら、VRDS-25xは後継機が出るので大特価らしい。予算的には少しオーバーだが、一番気に入った機種だったのに加えお買い得感が高かったのが後押しして購入。設置するときに重さにビックリしたが、音もINTECのCDP(マニアな私は譲ったCDPをわざわざ借りた)より良くご機嫌な日々を過ごせた。

昔話 その2 <AMP>

昔話その2 <AMP> 1998年夏

CDP:Intec275
AMP:Intec275 →SUNSUI α607NRA
SP:B&W CDM1se

 さてさっそく重たいスタンドを組み立ててSPを設置。繋いだ当初はあれ?って感じだったが、日中も小音量でCDをかけておいたら、日に日に良くなってウキウキしながら家に帰っていた。でも3ヶ月ぐらしして冷静に聴くと、お店で聴いた音までには達していない気がした。そこで再びお店に。

 同じSPで2-3万と10万のDENONアンプで試聴させて頂くと…。明らかに音が変わるのが判った。でも10万でもDENONは「低音が出すぎて押し出しも強くて苦手かも」って伝えると、SUNSUIのα607NRAとMarantzのPM-14を聴かせてくれた。
 PM-14の方が透明感があって解像度が高いものの、α607NRAは音に艶があってボーカルが楽しい感じ。それにCDM1seだと解像度の差はあまり気にならない。そもそも予算的にはα607NRAでも辛いので、十分に?まけて頂いて購入。同時に好みを伝えて選んで頂いたMonitorPCのSPケーブルも購入して、お財布は寂しかったが非常に好みな音になって大満足であった。
 CDPはINTEC275の3連装CDPを流用していた。CDPはSPとアンプに比べ大きくは変わらないとの事だったし何より便利。お金も無かったので、そのまま使用するつもりだったが…。

昔話 その1 お約束?

<オーディオにはまったきっかけについて>

 大学の時に、ふらっと入った秋葉のテレオンで冷やかしで試聴して家のミニコンポと音が違う!って感じたのがきっかけでした。でも聞き慣れたCDじゃないと判らないなぁと思い、翌週に自分のよく聴くCDを持って再確認。…やはり違うっていうか同じCDとは思えない。

 お店の人に聞くと、まずはSPが大事。SPを変えるだけでも大きく音が変わりますよとの事。当時は、Intec275シリーズだったのでアンプやCDPはそのままSPを購入することに。もちろんポンと買えるはずもなく、置いてあるSPを片っ端から聴かせていただいて…。気に入ったのは下の3機種。

[B&W CDM1se] 音は伸びやかで気持ちいい。中高音に燦めきがあってボーカル綺麗。

[B&W N805] CDM1seを洗練させた感じ。アンプを30万クラスにすると解像度upして別格。でも、アンプが10万クラスならCDM1seとはキャラクターの違いぐらい。SPだけ交換の予定(それに30万のアンプなんて買えないし)なので女性ボーカルを聴くのなら、CDM1seの方が良さそう。

[Victor SX-500DOLCE?] 比較的CDM1seに近い感じ。あんまり注目を浴びるSPでは無いかも知れないけど、女性ボーカルを気持ちよく聴くのには非常に良いと思った。中高音の燦めきがあるCDM1seより自然な音なのかも知れない。

 アンプの更新も必須となるN805は金銭的に論外。10万クラスのアンプならCDM1seの方が好み。SX-500も悩んだが燦めきが気に入ってB&Wに。お店の人から、しっかりしたスタンドが無いとダメダメと言われ同時にTAOCの重~いスタンドも購入。トータル100kぐらい。

雑記帳・足跡帳です。

 何か有りましたら(無くても)コメントどうぞ~。

課題その2<インターコネクト>

Cables_2  

 インターコネクトは電源が先とは思うのですが、Ωを逃してヤケになって某国からGolden Presenceの中古を購入したため現在進行形に。同時に非常に強力なパワーアンプ(Ω)を導入することも考えたため、ケーブル類を全てそろえると何処までupするのか確認するために、お店からインターコネクトも2本お借りして電源ケーブルと共に試聴しました。こちらもお店に投稿した物に加筆修正をしております。 

1)Analysis Plus Silver Oval-in
 空間は気持ちよく何処まも広がってゆく。響きには少し艶がのって中高音は伸びやか。解像度は、Crescendo IIの方が良いかも知れないが、聴いていて非常に気持ちよい音。

2)Straight Wire Crescendo II
 優等生だが耳障りではない。良い意味で普通な感じでコメントするのは難しいが前段に入れるにはちょうど良いと思う。

3)Cardas Golden Presence
 音は濃密な感じで少しとろみが付いたよう。ボーカルも艶やかで非常に魅力的。空間は左右に広がるが、上下方向はやや狭い感じ。
 Silver Oval-inと比べるとセリーヌでは少しつまる感じがしてしまうが、空間
の密度は高くボーカルも艶やかなので一長一短。古内を聴くと空間の濃密な感じが曲調とマッチして蕩けそうになる。

 次いでPre-Power間にも使用し組み合わせて見ると…

1)+3)
 空間に広がりが出て音に艶がのるのは良いのだが、音像はホログラフィのようで個人的には少し行き過ぎ。順番を変えても行き過ぎ感は変わらず。

2)+1)
 響きも少し艶やかになり空間も綺麗に広がる様子が気持ちいい。組み合わせ的には一番良いかも。

2)+3)
 少しつまった感じは残るものの濃密さでカバー。ソフトを選ぶがこの選択も魅力的。

 個人的には、1)と3)に魅力を感じたが同時に使用すると癖が強くなりすぎてしまい、ケーブルの難しさを実感。

 ちなみに、Golden Presenceの件で購入元に聞いてみたら、Golden CrossかWireworld Gold Eclipse 5への差額交換を勧められた。ネットで検索かけてもあんまり情報ないけど、これらのケーブルってどんな物なのかぁ?ご存じの方がいればコメントお願いしま~す。

現在の課題<電源ケーブル>

 CDPの電源ケーブルをまず購入する予定。第1候補はDreamなのだが値段が値段なので踏み切れず。お店にお借りして色々聴いている段階です。以下、当方の環境での試聴レポートです。投稿したものに加筆・追加してます。

1)Stealth Cloude Nine
 音は艶やかで空間はふわっと左右に広がる感あり。解像感もまずまず。ボーカルは前に浮かびでてくる感じがあって好印象。
 さらにMagnum AC1をPreに入れると、音が一段細かくなってボーカルも綺麗に浮き上がって良い感じに。でも効果は、単体を10とすると2本いれても14位?2本入れるよりDream一本の方が効果的なのか…。

2)MIT Magnum AC1
 ややアッサリした音で響きに艶は感じないが、Cloude Nineより解像感が高く低音の描写やfocusも良好。Cloude Nineに比べると空間の広がりは若干劣る。おまけにCDPやPreに使うと良いが、Powerに入れると広がりが無くなって、音像も奥に引っ込んでしまい逆効果。

3)Shunyata Research Taipan
 音の広がりは Magnum AC1で解像度は Cloude Nineという感じでだが、、
低音はやや締まった感じでfocus感up。また、音の響きには軽く艶がの
っていて耳障りな感じはありません。CDPよりPowerに使うとかなり良い感じに。

4)NBS STATMENT EXTREME
 聴いてびっくりなんじゃこりゃ。音像が中央にぎゅっと集まる感じ。空間の広がりは消える。低音は締まってドンドン出てるけど自分の好みではありません。ある意味ここまで音が変わるのは凄いかも。
 ただ、当方のシステムが十分に音をほぐせて無いのが原因で能力を発揮できていないかも。

5)Shunyata Research Anaconda
 一言で言えば優等生。空間の広がりも解像感も優秀。音は綺麗に上まで伸びて響きには軽く艶がのっていて耳障りな感じは有りません。基本的には癖が無く無色透明な感じのケーブルです。

6)TRANSPARENT PLMM
 評価が難しいが、当方の環境だと艶が出るも広がりが無くなってダメダメ。システム全体で音がほぐれていれば変わるのか…。

6)Stealth Dream
 どのケーブルより左右に空間が広がる。解像感も高いが滑らか。音は少し軽い感じなのであまり気にならないが、Anacondaに比べると上まで伸びていないような。
 恐ろしいのは、今まで同じように聞こえていた打楽器の差違が判り、低音の定位が感じられるようになったことです。Cloude Nine+Magnum AC1より、Dream単体の方がかなり効果が有ります。自分にとっては冗談のような値段ですが、ここまで変わると…。

7)番外 PIMM
 機器とコンセントの間に挿入するフィルターです。電流を整えるとかなんとか。CDPの前にそのまま入れると、音が中央に集まってモコモコした感じになって逆効果。しかし、AnacondaをCDPの電源ケーブルにしてみると、広がる音場や中高音の伸びはそのままに低音の描写が向上し、打楽器の描き分けがされ定位感が出てきました。効果は有るようですが、使いこなしは難しそうです。

 今後は、某所からオーグラインという製品をお借りして聴かせて頂く予定。これを聴いてから最終判断しようと思ってます。

現在の構成

 紆余曲折?を経て金銭感覚が狂いました。目玉親父(N802)が来てしまったら、どんどん援軍が来てしまいました。機器がそろったと思ったら、今は目玉親父がケーブルを要求しています(^_^;) 昔は、「Stereo Sound」誌って冗談の世界だと思っていたのですが…。

CDP         : Esoteric X-01

PreAMP   :BAT VK-51SE

PowerAMP: BAT VK250SE

SP           :B&W Nautilus 802

電源ケーブル

  • CDP     :Pre付属
  • Pre      :SCR AC +Watta330/350自作
  • Power :Shunyata Research Taipan

インターコネクト

  • CDP-Pre :ダイナ中古オリジナル
  • Pre-Power:Cardas Golden Presence
  • Power-SP :Kimber 8TC

 BATのユーザーは、まだ少ないと思うので気になることが有ればメールなりコメントなり下さいマシ。

プログ始めました。

 オーディオ熱に火がついて危険な状態で、いろいろ模索中。あちこちHP見させて頂いて参考にさせて頂いているので、自分も情報を発信できればと思って立ち上げました。

 オーディオにもともと興味は有ったのですが、一年半前までは門前の小僧レベル。今は境内に突入しちゃってます。でも本堂までは、まだ遠いかも(^_^; ちなみに聴くのはもっぱら女性ボーカル。主に古内東子やセリーヌなど。現在は新規開拓中です。音の傾向は空間が広がるのが好きみたいです。実体感は無くなっても困りますが最優先では無いかも。

 今は筑波と横浜を往復する生活で少し病んでる?のかオーディオは自分でも病気かなとも思ってます。レスポンスは悪いかも知れませんが、ちょこちょこアップしていきたいと思うので宜しくです(^^)/

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  • : お勧めCDストアページも作っていますので、良かったチェックして下さいね(^^)/
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