ORPHEUS HERITAGE SACD HE/P 自宅試聴レビュー。寝起き悪いが、起きたら素晴らしい!
音楽的にはまとまりがある再生で表現力が高いのですが、美空ひばりだとScarlattiセットのように性能で押しきった方が好みかも。しかし、普通に上手い位の歌い手だと、かなり良く聞こえますね。録音にも左右されにくい?印象で、オーバーに言うと僅かに甘美でふわっとした感じで魅力的です。
# CH precision D1
# dCS Scarlatti セット
# dCS Vivaldi One
Weiss Medea DACの調整中です。なんか細かいとこ良いかなぁって言う説得力を感じますね。何となく聴きたくなって。オレンジロードの夏のミラージュです( ´ ▽ ` )ノ#夏のミラージュ#和田加奈子#オレンジロード#空気録音 pic.twitter.com/jeDSiehPxi
— オーディオ目玉親父 (@Messa_Audio) 2018年7月25日
ちなみに、目安の残響時間は容積にて変わる(大きいほど長め、容積で感じ方が変わる?)とされ、オーディオルームでは0.4-0.7s程度、コンサートホールで2s程度らしいです。(参考①②) サントリーホールの残響時間(リンク先に多数ホールの残響時間あり)は、容積21,000m3で2.1sと。なお、今回の黄金ホールは計算すると16500m3で、サントリーホールより一回りコンパクトみたい。自宅は部屋全体では120m3で中低域から高域まで残響時間0.3-0.35s。オーディオルームとしては数値的には短めですが、来られた方はけっこうライブとのご感想が多いです。
コンサートホールの残響時間は、空の状態で設定&測定していると思われ、満席の状態(吸音材たっぷり)ではかなり残響時間短くなっていて、コンサートを聴いている時とは乖離があるのでは?と思いました。
Crystal Cableの発表会が行われると聞いて、ステラ&ゼファン 2018 春の新製品試聴会・新ブランド発表会に参加してきました。お目当ては、Crystal cable のGabi Rijnveld(資料には本国のマーケティング担当責任者とありましたが、社長とかゼネラルマネージャー的な方では無いかと)さんのプレゼンテーション。海外のネットニュースでは香港とか台湾に来ているのを見て、うらやましく思っていました。会の後に直接お話出来たので、日本にもADやUDのユーザーがちゃんといることをアピールして、気になることを色々と伺って来ましたよ!
この規模で春と秋の試聴会を代理店で継続する&CrystalのMONOCRYSTALシリーズ(Dreamline Plus & Absolute Dream &UltimateDream)の国内導入は素晴らしいです!ステラ&ゼファンには大感謝ですね。Avcatさんに頂いた写メも参考に発表会の内容と、お替わり!までしていたのに、ご報告出来て無かったUltimatre Dream 電源ケーブルのレビューしておきますね(^^)/
ちなみに、Crystal CableはSiltechの夫婦会社?な感じで、ご主人のEdwin RijnveldがSiltechの社長さんですね。 Gabi Rijnveldさんは、以前はコンサートピアニストをされていたそうで、音楽を再生するためには、ケーブルも美しく感動的な音楽と同じである必要があるとのこと。Crystal Cableにとって、ハイエンドケーブルは重要であり、最善の導体、最小限のゆらぎ、最高の解像度、超低ジッターが必要と考えいるそうです。
導体については、通常の銀線では結晶の隙間があり、そのため銀線のネガが出てしまう。その隙間をGoldで埋めた導体がSilver-Gold導体。さらに、大学の実験室レベルでしか生産出来ていない単結晶銀を開発したことで、隙間をなくす事が出来たという事です。以前に古河電工で生産されていたPCOCC導体(銅)の銀バージョンって感じですね。
上の図はMONOCRYSTALシリーズの導体の構造です。以前にもAD電源のレビューでご紹介しましたが全て同じ基本構造です。DreamlinePlusは2本、ADは4本、UDは6本使用されています。ちなみに、以前のDreamlineシリーズはSilver-Gold導体。Monocrystal Silverが採用されたのは、2013年始めに登場したADが最初でした。ADの成功を受けてADのセカンドラインとしてDreamlinePlusが発売され、2016年末にADを超えるUDの電源ケーブルが発表になり、2017年にSPケーブル、そして、ちょうどインコネが発売になったとのこと。

(うちでADとNordost ODIN電源を聴き比べた時の写真)
ADが登場した当初は英文のレビューもレアでしたが、Odinと拮抗するケーブルの記事を読み日本語の情報は無いまま(国内に代理店はあったが下位モデルしか取り扱いなかった)私が突撃したのが2014年初め。ADのインコネ(導入レポ)を頼んだらXLRとRCAが間違って届いて、交換ついで!?に電源(導入レポ)も突撃。その後に、AD電源を2本追加し、デジタルAES(ADのデジタルAESレビュー)も1本試していました。ちなみに、ライバルと思うNordostのOdinとOdin2とADは手持ちのインコネでレビューしています。新しく代理店となったゼファンは、ADのデモ機も用意してくれるようなので、中古やデモ機処分狙って聴かず清水の舞台から飛び降りる必要なくなったのは嬉しいところですね。
さて、手持ちのUltimatre Dream (以下UD)の第一弾は、2017年春に頼んで、一度20A仕様で来ちゃって交換などで来たのは2017夏に。かなり良すぎるお値段なんで、まずは1.5mでした。手持ちのAbsoluteDream(AD)とDACで比較してみました。まず、見た目的には思ったよりUDがADに比べて太くなっていました。キャラもADと少し違う感じで、かなりナチュラルです。
ADは明瞭でクリアな感じがあり、分かりやすいキレや躍動感、ノリが良い感じですが、UDはかなりナチュラルでDreamlineや下位モデルとも違う感じでした。Gabi Rijnveldさんにもその点を確認したのですが、やはりUDシリーズはナチュラル方向で間違いないようです。
最低域はADと比べても少し深くなり、最低域の情報量や解像度は一段上でした。ただ、ADには分かりやすい押し出しの強さもありシステムによっては、ADの方が低域強く感じるかも。高域はUDの方が柔らかく、ADは張りがある感じ。
空間はUDが一回り広く、左右も前後も広がりますね。情報量や解像度、定位、S/NはUDが一段上。リズム感やキレも凄いのですが、UDの方がADより深いところまで描写するためパッと聞いた感じはADの方がキレる感じ。音像については、ADのようにボーカルの実体感を強く描写する感じはなく、情報量や定位を上げて表現する感じですね。
ただ、ADのレベルでもOdinの電源ケーブルと勝るとも劣らないレベルであるため、ADからUDに変えて良さを引き出すためにはシステムの実力も問われそうです。個人的にUDの真価を発揮させるためには、DACに使うのが良いのかな?と思いました。ナチュラルな事を活かしてプリでも、増えた導体を活かしてパワーアンプでも良いのかもしれまえんが、他にも他にも選択肢が出てくるかも。…と考えて、1本だけかなぁと思ったんですが。。。
気がついたら追加していました(^^;) お替わりは2mです!個人的には、電源ケーブルは1.5-2m程度の長さが有る方がバランス良いかと思っていて、ADは3本とも2mでした。UDで2mと1.5mを比べると、劇的と言うほどではないですが2mの方が基本性能が上がる印象ですね。1mだと基本性能の凄みがやや弱まりナチュラルさがメインとなるかも。今は、DACを2mにして、トラポに1.5mを使っています。
上の図はUDの電源ケーブルです。中央にグランドループのインピーダンスを下げるためにSilver-Gold導体が挿入されています。SPケーブルやインコネは、Silver-Gold導体は入らず、それぞれ形状が異なるテフロンワイヤーが挿入されていました。
UDの電源ケーブルがナチュラル方向になったのは、Silver-Gold導体の為なのか?と思って、Gabi Rijnveldさんに質問してみたのですが、中心に挿入された軸を中心に三次元的に導体が構成される事によりナチュラルな方向性になったとのこと。ADは導体が密に構成されている為にキレがある感じになっているとのこと。UDのナチュラルな方向性は、SPケーブルもインコネも同じとのことで楽しみですね(^^)/
わりと最近(と言っても1-2年ぐらい?)に購入した女性ボーカルで、良く聴いているアルバムのご紹介です(^^)/ Twitterでも時々おすすめ聞かれるので、参考になるかと思って記事にしてみました。共通点は女性ボーカルなだけって感じですけど、音質も内容もおすすめですよ!
まずは、手嶌葵の青い図書室。ゲド戦記の主題歌で一躍有名になっており、Collection Blueもオーディオファイル御用達?という感じだと思いますが、本作は初回限定版に付属するライブ盤が音質も内容も素晴らしいのです。非常にリアルで温度感の高いボーカルが丁寧に収録されていて、聴きいること間違いなしです。今まで、手嶌葵がピンと来なかった方にもお勧めです(^^)/
サラ・オイレンの2017発売アルバム。初回限定でSHM-CDでした。引き続きSarahBrightmanの路線ですね。セカンドアルバムのSARAHだと、歌は上手いけど少しアッサリしすぎかなぁ?という感じで、悪くないけど愛聴版までではありませんでした。しかし、今回のANIMAは単に歌が上手で音質が良いだけでは無く、情感も込められて聴きいるボーカル。お勧めな一枚でした!Amazonでは初回限定版は品切れのようですが、まだ市場に残っているみたいなので、良かったらゲットしてみて下さいね(^^)/
石川さゆりが、矢野顕子や大江千里、小渕健太郎(コブクロ)などとコラボして、新しい石川さゆりを魅せるCrossシリーズの第三弾。1と2も悪くないのですが、この第三弾が一番しっくりくる(ジャケットは1や2の方が好き)感じでした。音質も非常に良くて、繊細で可憐で柔らかな歌声を堪能できるアルバム。演歌ぽくないので、演歌は…な方にもお勧めです! でも、演歌好きな私だと、このアルバム聴き終わった後には、津軽海峡冬景色とか聴きたくなって、大全集(25周年記念がお勧め)持ち出して来ちゃうんですけど(^^;)
坂本冬美の30周年記念な演歌カバーアルバム。そう言うと演歌だと普通な感じですが、ありがちな安っぽいカラオケバックでなく、ちゃんと編曲されていました。この手の有名曲ばかりのカバーアルバムだと、オリジナルが耳に残っていて気になっちゃうことが多いんですが、このアルバムは坂本冬美の世界キッチリなっていて、引き込まれます!LOVE SONGSシリーズも良いですが、ど演歌もやっぱり良いですね(^^)/
MISIAの生演奏主体の星空のライブから24曲を収録したベストアルバム。003年のツアーからバラード曲を集めた星空のライヴ -Best Acoustic Ballade- もお勧めですが、こちらもお勧めでした(^^)/
ブログでご報告出来てないですが、昨年にいくつかケーブル新しくしています。以前に、ハヤテさんからうちのシステムまとめをエクセルで頂いていたので、アップデートしてみました。
【ケーブル周りの現状】
まずは、現状を電源周りから。
言わずもがなですが、うちの根幹はオーグラインですね。デジタル系はCrsytal CableのUltimateDreamx2とAbsoluteDream併用。プリはオーグライン、パワーはArgentoFMRです。気が付いたら、全て電源ケーブルは銀線系になっていました。オーグラインは元々貴金属のチェーン製作会社で、自社製造の銀+金+白金の合金が導体。Crystalは単結晶銀、Argentoは銀線を楕円形に磨いているようです。どれも一工夫あって、銀線で真っ先に思い浮かぶキンセレ的な感じは無いですね。続いて、ライン系です。
ライン系は、ほぼNordostです。クロックに使っていたValhallaをOdin2にアップデートしたので、Nordostは全てOdin/Odin2になりました。Nordostの導体は銀メッキの銅線ですが、これも銅線からイメージする音とは違う印象です。クロックは全体の音色や雰囲気に影響大きく、トラポ用のクロックケーブルは不動のオーグライン。もちろん何も考えずに全部オーグラインでも良いんでしょうけど、何人もフル・オーグラインな方を知っているので、同じ事をしても面白く無いでしょ(^^;)
【アプローチ】
私が重視しているのは、解像度・情報量、レンジ、空間(音場&奥行き)表現、音像、音色・温度感、質感の統一性、時間的な精度やトランジェント特性などなど。性能を追求した先に見える世界があるのでは?と思って猪突猛進。私にとって、音楽=女性ボーカルなんで、女性ボーカルが気持ちよく聴けるのは大前提なんですが、音像は濃さで無く立体感を高めて実在感を出すアプローチかな。特に最近は、質感の統一性やトランジェント特性(音の立ち上がり立ち下がりの速さ・正確さ)を気にしているかも。
お気づきかもですが、フィルター系はメインシステムに入れていません。フェライトコアもダメでした。S/Nはまずオーディオ以外の部分に対策し、システム内では落とさないようにする(ケーブルとケーブルを接しさせないとか)よう心がけています。S/Nを上げて黒を沈めるタイプは上手く使うと魅力的だし良い物はネガもほぼ無いと思うのですが、私は微細な部分の再現性やトランジェント特性に対する悪影響が気になってしまいます。例外はオーグラインのターミネーターで、これは内部に回路が入っている訳では無くネガは感じませんが、背景の黒を沈めるような効果とは違う感じです(^_^;)
最後まで理解を頂けなかった方(惹かれるところがあったのに。。)がいらしたのですが、先日のハヤテさんのレビューを読まれて、私が個性の強い機器にケーブルを組み合わせて、ボーカルが現実以上に美しくなるように演出している(ハイエンドはキャラが強く音楽性が低いと思っているようです)と信じ込まれて。。。
しかし、私は演出系を多用して音作りはしていないのですね。演出を否定するつもりはなく、気持ちいい演出はアリだと思いますが、性能を追求する過程では邪魔になります。ハヤテさんのような感想になるのは、フィルター系やシャープネスを効かせてオーディオ的な凄さを演出するような事はせず、性能を追求した結果だと思います。ただ、私のやり方だと、ソースがイマイチだと再生音もイマイチで。ソースの音質が悪いと救いが無くなるという欠点が。また、システムの進歩に合わせて美空ひばりとか凄い歌手はどんどん良くなり凄みが増すのですが、普通に上手いレベルだと伸び悩むので残念な感じです(^_^;) (アニソンの音質アレだけど魅力的な曲とかは明らかにアニソン特化のシステムの方が良く聞こえると思います。また、BlueNoteだと、もっと太い線でぐいっと描写するシステムの方が魅力的か?とも)
その方は、音楽性を保つために時間軸を揃えずユラユラさせ、打ち込みはブレブレだそうです。(私は打ち込みがブレブレに聞こえる再生機器は非常に個性が強いと思います) 私も中途半端にリズムとかタイミングが揃ってしまうと、生演奏が下手な打ち込みみたいになるので、もちろんダメだと思います。しかし、本来は演者の感情的な起伏や込めた情感に伴って、リズムやタイミングがずれるものだと思うのですね。揃うとこはバシッと揃う、演者がずらしたところも正確にズレて再生出来て、初めて演者の情感や音楽性が伝わると思うのです。私はそう考えてアプローチしています。って、柄にも無くポエム書いてみました(^^;)
今回は、AcousticReviveのアコースティック・コンディショナー RWL-3のレビュー2回目。時間あいてしまいましたが、前回の設置編に続いて、音質や効果をレポートさせて頂きますね。ルムアコならば、RWL-3も検討せねば!と思いメーカーからお貸しだし頂きじっくり試させて頂きました。感謝です!>AcousticRevive様
まず、効果&音質について初めにザックリとまとめると、我が家の環境ではSPサイドから両脇の一次反射点か正面に設置するのが好印象でした。シルヴァンほど場所が当たるとホームラン級の効果という感じは無いのですが、反射音の質も良くてキチンと仕事してくれる感じでした。以下に、実験の様子を写真と共にご報告してきますね!
両スピーカーサイドで軽く聴いてから、両奥のコーナーに45度配置に動かしました。サイズは大きいので取り回しに注意は必要ですが、普通に持てる重さなので持ち運び&設置は楽で良いですね! この配置だと、低域良くなってベースとか分かりやすくなりますが、大人しく音が前に来ない感じでイマイチ。取説みるとコーナーに45度より背後の壁にピッタリな方が良さそうですが、スペース的に断念。
続いて、床アンクが効果的だったので、床置きでを試してみました。床アンク(ANKH-6)と比べると効き目は弱いですね。少し動かしても床アンクほどクリティカルに変わる感じは無いので、設置場所は多少融通効く感じですがRWL-3の床置きも十二分に邪魔なので(^^;)
そして正面に設置。音が濃くなる感じで良いですが、思ったより音場が後方展開になりますね。立体感も損なわれる感じでした。。。
Twitterでアドバイス頂いて、正面中央に一枚だけ設置。これは良いですね。スッキリしてS/Nあがりますね。音色とかは問題なく、自然な感じです。見た目以外のネガは感じないので、けっこうお勧めかも。後から思いついたのですが、2枚正面に隙間無く並べるても良かったのかも?
続いて、両側のSP手前の側面に置いて見ました。いわゆる一次反射点の付近で前後左右に動かして位置を探してみました。正面の一枚も好印象でしたが、側面に2枚の方が効果的でした。やはりスッキリしてS/Nがあがり、音像も少し濃くなる感じ。また、正面1枚に比べて、音が広がる感じが出て好印象です。ただ、そのまま置くと、空間の上下で広がり方が変わって来る感じが気になりました。これは、RWL-3の高さが1160mmなのに比べて、うちのスピーカーが1285mmと高いからか?と思って…。
写真のように下駄を履かせて高くしてみました。20cm弱だと思いますが、高さが上がると空間の広がりの不自然さは解消されますね。床との隙間はあんまり問題無さそうです。ついでに、ANKHミニをSP前の床に置いてみましたが床アンクの代用にはならずイマイチな感じ(^^;)
ウチの環境だと、正面か両側面の一次反射点に置くとかなり良い感じでした。日本音響エンジニアリングのSYLVANに比べると効果自体は弱い感じですが、効く場所も違う感じですね。SYLVANの方が部屋のダメな場所を矯正するという印象を持ちました。一方のRWL-3ですが、一次反射点や正面中央など定番の場所で効く感じ。響きの質感もANKH/SYLVANに比べて良いので、ネガが出にくく使いやすい印象でした。
見た目的には個人的にどっちも微妙ですが、物として高価そうなのはANKH/SYLVANですね。値段もREW-3の1枚8万8千円に比べて、SYLVANは20万(ペアじゃなくて1個)なので、値段なりの違いは感じます。ただ、ANKH/SYLVANは本気で重いので、コンパクトなSYLVANでも倒れたらヤバいなという感じ。一方のREW-3は、もし倒れてきても当たり所が悪くなければ機器とかに傷も付かないかな?というレベル。そういう意味でも使いやすいかな?と思います(^^)/ ちなみに、同じアコリバから出ているWS1も反射音の質が良くネガを感じないのでお勧めです!
スピーカーの間にテレビ置く場合って多いと思うんですね。オーディオに気合い入ってても、映画やライブとか観る時にもスピーカー使っていい音で楽しみたいですから。うちもNautilus802をテレビの両脇に置いて使っています。でも、音楽をメインで効きたい時は、ちょっとテレビの悪影響が。。。
テレビにかけるタイプのルームチューニング材(arte ピラミッドTVカバー)も発売されていますが、割りと高価だったり効き過ぎの懸念も(^^;) そこで、うちではこんな感じにしています。
通販で買ったタオル地のブランケットです。ぺらっとした安物(^^;) でも、コレだけで結構変わります。テレビからの変な反射が軽減されて、音がスッキリ&立体感も出やすい感じに。このペラッとした安物で、こんなに音が良くなるなら…と思って見つけたのが、シルク100%の毛布。普通に買うと高いですが、少し難あり(僅かな染みがあるかも?)で格安でした。
良かったら他にも使おうと2枚購入。オーディオ以外にも膝掛けetc(こっちが本来の用途か?)に使っても良いですしね。上のペラッとしたタオル地よりシルクの毛布の方が厚さもあり期待できますね。 さっそく使ってみるとこんな感じに。
見た目は兎も角も手触り良く期待させる感じです。Nautilus802を鳴らしてみると…。う~ん。なんか音が引っ込んだ感じで、イマイチな結果に。。。SP正面後方は、あんまり吸音しない方が良いと言われており、毛布な感じで厚いとダメみたいですね。薄めの綿素材で、タオル地(もしくはガーゼ生地?)が良いのかな???と。
まずは、手持ちのバスタオルを掛けてみて試して見るととをお勧めします。もし、好印象だったらタオルケットとか購入しても良いかと思います。いちおう、タオルケットで何か無いかな?と思って探して安くて良さそうな今次タオルこんな感じ?でした。サイズ的には写真のテレビが52型で、タオル地もシルクも100x140cmです。
目玉親父の物欲ランドす。ぼちぼちと更新しますので良かったらのぞいてみて下さいね(^^)/
藤田恵美: Camomile Best Audio 2(SACD)
説明するまでも無いCamomile Best Audioですが、八年ぶりの第二弾が登場。2016/3/2に発売です。
セリーヌ・ディオン: Falling Into You (SACD) (Limited Edition)
香港Sony企画盤のSACD。Celine Dionの出世作だけあって、内容的には文句なし。音質もなかなかの高音質でおすすめですよ!
Enya: Dark Sky Island
2015/11に7年ぶりとなるアルバムが発売されています。14曲収録のdeluxeと通常10曲が紛らわしいので、注意して下さいね(^^)/
Jennifer Warnes: Hunter
オーディオフェアとかで有名なJennifer WarnesのHunter Importが、香港SonyからSACD/CDハイブリッドで発売されています。無くなってプレミア付く前に是非どうぞ!
Frank Sinatra: Duets (2cd-20th Anniversary Deluxe Edition)
ご存じフランクシナトラのデュエットアルバム。共演相手はアレサやグロリア、ナタリーコール、ボーノなどなど超豪華な顔ぶれ。93年と94年に発売されたアルバムですが、ルチアーノ・パヴァロッティ!とのデュエットなどのbonus track付き2枚組で再発売されています。まだの方は是非!ちなみに、デュエッツ(デラックス・エディション)はSHM-CD仕様ですが、安い輸入盤も普通に音質良かったです(^^)/
Katherine Jenkins: Ultimate Collection (K2 Hd-CD)
メッゾ・ソプラノのボーカルアルバム。おすすめのベスト盤がK2HDで発売されています。サラ・ブライトマンとかお好きな方は特にお勧め(^^)/
MISIA: MISIA 星空のライヴ -Best Acoustic Ballade-
MISIAのライブ盤。アコースティックライブで、録音も良くMISIAの歌声がリアルに迫ってきます。女性ボーカル好きでしたら、かなりお勧めです。中古が1円~で大量に出品されているので、お買い得ですよ(^^)/
美空ひばり: 美空ひばり生誕70年記念 ミソラヒバリ カバーソング コレクション
名曲の数々をカバーしていますが、本当にどれも凄い。昂とか完全に自分の歌にしちゃってますよ(^^;) 演歌苦手でもお勧めです(^^)/
Various Artists: Vh1 Divas Live
セリーヌにグロリア、マライヤにアレサまで!まさに夢のライブ。内容も音質もばっちりでお宝級! DVD [Import]共々本当におすすめです(^^)/
: マスタリング・エンジニアが教える 音楽の聴き方と作り方 (CD-EXTRA付き)
付録のCDと共に非常に実践的な聴き方&音のとらえ方がセッティングのやり方と共に解説がされています。おすすめです(^^)/
リンダ・ロンシュタット&ザ・ネルソン・リドル・オーケストラ: ホワッツ・ニュー(SACD/CDハイブリッド盤)
ジャズのスタンダード・ナンバーをリンダが歌った名盤中の名盤。1曲目のWhat's Newが流れ始めた途端にノックアウトされますよ。低価格で購入出来るうちに是非!
美空ひばり: "オリジナルベスト50~悲しき口笛,川の流れのように"
ひばりさんは、システムが良くなれば良くなる程に歌唱力に凄みが増しますね。このCDはマスターを忠実にCD化したようで、変な加工なく音圧は低め。そのためボリュームを上げたときのダイナミックレンジが優秀。バックも当たり前のようにオーケストラレベルで演奏されてます。「川の流れのように」や「愛燦燦」をステレオサウンドの高額なCD-Rと比べましたが遜色なし。私の必須チェックCDです。
Celine Dion: New Day Has Come (Ms) (Sl)
セリーヌ・ディオンの産休復帰第一弾アルバム。All The Way...A Decade Of Songと共にSACDの中でも高音質です。かなりプレミア付いていてお勧めしにくいですが、数は出回っているので焦らず探してみてください。
Sarah Brightman: The Very Best of 1990-2000
初期の日本未発売のベスト盤。【Fly】【Time To Say Goodbye(Timeless)】【Eden】【La Luna】を一枚にした感じですね。非常にまとまりが良く、音質も良いのでお勧め。空間表現やサラの歌声のチェックに使っています。
綾戸智絵: LIVE!
ジャズですが、お笑い満載で聴いていて楽しい1枚。ディナーショウ?の雰囲気(拍手や食器の音など)のチェックと共に、楽しくノリノリで聴けるかどうかの確認に使っています。
川江美奈子: letters
中島美嘉、今井美樹、平原綾香、一青 窈などへの提供曲のセルフカバー。ピアノの弾き語りですが、非常に音質の良いCDです。ボーカルの情感のチェックに使っています。letters2~愛に帰ろう~と共に女性ボーカル好きならおすすめですよ(^^)/
Holly Cole: Don't Smoke in Bed
ジャズファンで無くても聴きいる一枚。音質的にもリンク先のアメリカ版がお勧め。多くの方には何を今更って感じだと思うのですが、まだの方はぜひ聴かれて見てください(^^)/
寺井尚子: ライムライト
バイオリンメインのジャズカルテット。ムーディなPreludeからアグレッシブな演奏のChacomeなど、おなじみの曲が揃っています。。スピード感やキレ、バイオリンの響きなど、チェックに最適。お勧めの一枚です(^^)/
最近のコメント