初公開!?システム全景。

 キレイなうちにと思って写真を撮りました。普段は散らかってますが、ラックを組み直すついでに必死に掃除しました。なんとかキレイな状態を維持したいところですが、すでに散らかってきているような…。

System

 ラックの影響を少なくしようと思って、今までより7cm後ろに下げて設置してみました。放熱を考えて1段目の高さを高くしたので、背は高くなってしまってます(^_^;)  SPはJ1のインシュで仮置きです。この状態で聴き込んでSPの位置決めをしたら、ボードに載せ替えようと思ってます。

System_all_3 

 勢いで大特価処分価格のN802を買っちゃってから、ここまで全力疾走してきました。改めてみると我ながら壮観に思います。処分特価etc&某所のボーナス2-4回払いで清水の舞台から飛び降り続けた成果ですが、こりゃお金無いわけですね(^_^;) とりあえず残りの支払のために、これからも頑張って働きます(>_<)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

ラック組み直し(Vent用ポール流用)

 今回の経験から機器の配置を入れ換えて、Quadraspireの強化をすれば思った方向に進みそうなので、奮起してラックの組み替えをすることにしました。

 以前にメーカーに確認したら、私が使っているQAVXQ4D-Vent用のポールが流用可能(デカップリングシステムは使用不可)との事。そこでポンド安を利用してイギリスから購入しておきました。写真は今まで使っていたポール(右)とVentのポール(左)です。どちらもスパイク部分なのですが、全く別物ですね。SPの間にラックが置いてあるので低い方が良いとは思ったのですが、放熱を考えて256mm×2からから256mm&326mmに変えました。

Spike

 インシュレーターは悩んでいたのですが、クッパさんからクアドラとの相性は抜群とお聞きしてQX! Insulaterを購入。(新品購入で配送もメーカーから直送なんですが、薄汚れてイマイチだし箱も流用でした…。せっかくなのでアルコールで汚れを落として油を塗り直してます)

Qx

 かなり頑張ってラックを組み直し機器を入れ直しました。綺麗なうちにと思って写真も撮ったので、次は初公開!?システム全景の予定です(^^;)

| | コメント (3) | トラックバック (0)

アンプ床置き。

 先日のオフ会でクッパさんLSRさんのアドバイス&ご厚意で機器のセッティングを変えて色々と試せました。同じ機器でケーブルなのに、機器の上げ下げでこんなに低域が出て音が張り出して来るとは思いませんでした。いつもの機器なのにいつもの音じゃないのは不思議な感覚。

Yuka_2

 面白かったので片っ端からCDを聴いたんですが、これだけ音が前に張り出すならもっと温度感を上げて少し音を丸くした方が楽しく聴けそう。ちょっとそっちに進んでみようかとも思ったんですが、やっぱり私の音じゃないですよね?

 個人的にはアンプを床に下ろして得られた低域の沈み込む感じと躍動感は捨てがたいけど、低域の量感はこんなには要らないかも。ボーカルは前に出て欲しいんだけど、こんなり張り出して来なくても良いかなぁ…。今までずっと不足に感じていた低域の量感が、自分の家で過剰に思えるとは思っていなかったので感慨深いです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

機器の上げ下ろし。

 先日、クッパさんとLSRさんをお招きしました。少し時間が取れたので、当日は必死に掃除をしてお二人をお招きしました。そのためか高評価を頂けたようです。LSRさんよりSPと試聴位置を調整したためか低域が前より出るようになったとのコメントでニンマリ。クッパさんにはN802が素直なSPと褒めて頂けたのが嬉しかったです。

 クッパさんがレポして下さってますが、好きな音の傾向はクッパさんご指摘そのままです。好きなのはボーカルに立体感があって、空間が綺麗に広がる感じ。冷淡じゃ困るんですが、あんまり音が前に張り出したり温度感が高いのも苦手かも。
 一通り聴いて頂いた後に、クッパさん自作のACケーブルをMX-Rに差し替え。空間こそ一回り小さくなりますが、音が前に出て温度感も高くなってジャズとかには良さそうなケーブルです。たぶんクッパさん好みな音。クライオ処理した線材とオヤイデのプラグを合わせたそうですが、自作でもちゃんと自分好みなケーブルにする辺りは流石ですね!続いて、LSRさんが持ち込まれたハンドメイドDAC。これはなんか家のシステムと合わなかったのか船酔いするような感じ。家のシステムは偏ってるので、評価に使うには相性が出やすいのかも。

 ここで休憩。お茶しながら躍動感アップと低域のしっかり感が欲しいんですと言ったら、クッパさんがあちこち見て下さって問題点?をチェックして下さいました。まず、Cerabaseの保護棒?がそのままになってる!と。が~ん!!!取説をパッと見て棒を回して高さ調節をする所と理解したんですが、刺したままで良いと思ってました。今はそれっぽい棒が刺さってますが、昔は爪楊枝みたいな木の棒だったとのこと。これじゃCerabaseの効果は発揮できてませんでしたね。とほほ…。

 落ち込んでいると一緒に直しちゃいましょう!とクッパさんが誘って下さいました。ありがとうございます。さっそく一度CDPを取り出して、Cerabaseを置き直してCDPを戻して再設置して試聴。おお!低域の焦点がキッチリ合ってしっかり出てきました。コレは凄い…けど、下に敷いている御影石のためか高域が堅い感じに。
 そこで、再度CDPを取り出して御影石を抜いて試聴。う~ん…これは良いです。音の余韻とかより艶やかに細かいところまで出てくる感じ。この段階でもかなり良くなったんですが、クッパさんからどうせなら機器を入れ換えてMX-Rを床置きにしてみましょう!と力強いお言葉が!

 そこでプリを入れ換えて、Symposiumを床置きにしてMX-Rをセッティング。おおお!!! 音が前に張り出して躍動感もアップ。低域もかなり出てきました。クッパさんから、これなら低域は十分でしょうとのコメントが(^^)/ 自分も機器の上げ下ろしでこんなに変わるとは驚きです。次いでSymposiumも外してみたんですが、外すと解像度、躍動感、空間表現など全て大きく後退で、Symposiumのボードはかなり効いてるみたいです。

| | コメント (2) | トラックバック (2)

Ayre QB-9自宅試聴

 まだ手元に来るのは先なので、時間はたってしまいましたが自宅試聴のレポをまとめてみました。また、手元に来たらジックリと聞き比べてレポしますね。

 QB-9ですが試聴時は付属のACケーブルで行い、インコネはCDPからIndraを外して行いました。PCはノートPCでOSはWindows XP、表示効果を切ったりフォントを外したり不要なサービスを止めたりと一般的なパフォーマンス向上対策のみ。リッピングは内蔵のドライブでEACを使用、再生はASIO4ALLを併用してLilithとFoober2000を使用しました。

 まずLilithでの感想ですが、古いジャズなど音像が太く前に出て歯切れも良いんですが、繊細な女性ボーカルなどは音像が大きすぎてピントがぼける印象。解像度も甘め。奥行き感は無いものの左右の空間はX-01に比べても若干広がる感じ。特に帯域バランスの変化とかは感じませんでした。
 続いてFoober2000で試してみました。当方の環境だと解像度はこちらの方がlilithより良かったです。その分古いジャズは面白くなくなってますが、ボーカルの口元は小さく なって奥行きも若干出てきました。それぞれ得手不得手な部分は感じますが、優秀録音なCDであればX-01と互角に戦える印象です。ただ、録音がイマイチなCDだと、X-01の方が上手くまとめて聴きやすくしてくれるようにも思います。

 ハンコックさんに教えて貰って壁紙を青から黒に変えるだけでも、(理由はよく分かりませんが)かなり音が良くなったりするので、ソフトやPCの設定で煮詰める事が出来そう。それに、驚いたのはちゃんとAyreの音がすること。RCAコネクタはおまけな感じで、バランス接続じゃないと本領を発揮しなさそうなのもAyreぽいですね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

PCトランスポートどうしよう…。

 QB-9が来ることになったので、PCをどうしようかと思案中。普段使いのノートPCと専用にカスタマイズしたPCでは、同じソフトを使っても音質差が大きかったので専用PCを用意しようと思ってます。

 置く場所の問題もあるので、手元におくなら長めUSBケーブルを用意してノートPC。アンプとかの近くに置くなら、ノートで無くても良いからコンパクトなPCとかで良さそうです。どうせPC組むならBDの再生も出来きれば、BDプレーヤーとか買わなくて済むから良いかも。(プログには書いてませんが、Visual系の機器も少々あって、映画もたま~にみます)

 再生専用のノートならAtomで十分と思うんで、HP mini 2140 のSSD版とか良さそう。XPも選べるし。メインのノートをSSDにてますが、使い勝手はいいですね。バックアップ取らないと不安ですがって…最近取ってないな(^_^;)

 アンプの側に置くなら、やっぱり見栄えも大事。家のオーディオ機器はシルバーで揃えてるので、出来れば色はシルバー。また、大きいのは困るのでmini-ITXmicro-ATXでケースとかベアボーンを探してみました。ケースは磁性体でないアルミとかの方が良いかなぁと思って探すと…。

# abee acubic R10 (mini-ITX)
 mini-ITXもATX電源可能で、PCIスロット一本、5inchベイ有り。Core2duoとか対応のmini-ITX M/Bも使えそうです。シルバーの他にカラフルな色もあり。組みやすそうなデザインですが、個人的には全面に見えるUSB端子とかは、あんまし好きじゃないかも。

# Aopen S110 (mini-ITX)
 2mm厚のアルミ合金使用とのことで、かなり作りは良さそう。色はブラックかゴールド。電源は90WのACアダプタ。Atom専用ですが、スリムドライブは使用可能で拡張性を割り切れば良さそうなケースです。

# MU-380 (mini-ITX)
 電源は60wのACアダプタもAtom330使用可能とのこと。色はシルバーかブラックで、スチールも使われてますが、見栄えはオーディオ機器みたいで良い感じ、作りやすそうです。

# WiNDy Olien Slimcase (maicro-ATX)
 復活?したWiNDyのPCケース。拡張性も十分で、アルミケースの老舗だし作りも良さそう。ただ、ちょっとこれだけ約3万と他に比べずいぶん高い感じ。ただ、maicro-ATXで使えそうなコンパクトなアルミケースはこれだけ???

#HFX Micro M2
 これはショップオリジナルPC。ファンレスPCでパワフル&コンパクトと理想的な感じですが、お値段もしますね。ケースだけどっかで買おうとも思って探しましたが、日本では無いみたい。あとヒートパイプをM/Bに併せて折り曲げたりしないとだから、初めからお願いして作って貰った方が良さそうです。とわいえ何だかんだで20万コースと思うと…。

 オーディオだと予算度外視で使ってる桁が違うだろって突っ込みが来そうですが、PC組もうと思うととたんに財布のひもが厳しくなりますね(^_^;)

 …と、ここまで書いて気がついたのですが、PCでのBD再生ってHDMIから音声出せるんでしょうか?HDMIから音声出せないと、最新のフォーマットに対応できないのかな??

| | コメント (2) | トラックバック (0)

究極のオーディオ電源???

 そのうちにマイ電柱に憧れなくても済むかも知れません。家庭用の燃料電池システムが販売開始になってます。今のところは一戸建て用だけですが、そのうちにマンション用も出ないかなぁ…。

http://home.tokyo-gas.co.jp/enefarm/enefarm01.html

 太陽光発電と組み合わせると、さらにエコでクリーンな感じですね。そのうちに、太陽光発電だから暖かな音色とか、燃料電池だから透明感のある音質とか言われるんでしょうか???

http://home.tokyo-gas.co.jp/enefarm/enefarm08.html

QB-9の試聴レポ(詳細版)は、次にでも載せますね~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Ayre QB-9 緊急ミニオフ。

Pc

 昨日は急遽ハンコックさんがいらしてミニオフ会となりました。バタバタさせてしまいましたが、お陰で決心がつきました。ハンコックさん、ありがとうございましたm(_._)m

 ちなみに何をしたかと言えばPCの聴き比べ。普通の環境のVista(SSD)、オーディオ専用にしたXP、ハンコックさんの本気でオーディオ専用にしたXPの三台。やはり本気でオーディオ専用にしたXPが一枚上手でした。もちろん、ソフトでも差があり、lilth < foober2000 < Samplitudeと言う感じ。この中で比べると、lilthは解像度が甘く音像も大きい感じ。ただジャズだと一番良い感じでした。foober2000はフリーですがなかなか健闘している印象。Samplitudeは良いけど高いくて(聴くだけだから)使いにくそう。

 他に何かないかなぁと思って探すと、Cubase、Nundo、WaveLab Studio6あたりでしょうか。Vista32bitなら全て対応しており、WaveLab Studio6なら手が出る価格かな。音はどうなんだろう???

 PCは置き場所も考えるとノートかな。古いVaioにSSD載せたりするぐらいなら、SSD内蔵のHP Mini 2140 Notebookとか買おうかなぁとも考えてます。あとは、OSをXPなのかVista 32bitなのかVista 64bitなのかという大きな問題があります。

 あとハンコックさんに教えて頂いて家のPCをブルーバックから黒バックに変えたのですが、まさかあんなに変わるとは! かなり驚きでした。画面の背景でこんなに変わるんじゃOSは慎重に決める必要がありそうです。Vista 64bitかXPがなんか良さそうにも思えますが、Vista64bitに対応しているソフトは限られるのでソフトの選択も含めて考えないといけないですね。う~悩ましい。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

Ayre Isolation Block 0

Block

 Ayreの足下にSymposium Ultra Platform(通称厚ハム)を入れて解像度が上がってニコニコだったのですが、CDによっては高域がきつい感じに。ちょっとCDが弄りすぎなのかもしれませんが、自分が聴きたい曲は気持ちよく再生されて欲しいですよね?

 下に入れていたリグナムバイタ(比重の重い木)を外して、標準の足で直接厚ハムに載せてみたりしたんですがイマイチ。そこでO崎さんのプログを思い出して制作者のチャールズ・ハンセンお勧めなAyre Isolation Block 0 (写真の本体下に入っている木のブロックです)を購入。お勧めなのに標準装備にしないのは、音の変化を楽しんで欲しいからとか。お勧めなら標準装備じゃなくても初めからアンプの付属品として同封して欲しいなぁ…。
 気を取り直してAyreちゃんの足下に入れて聴いてみると…、おおっ良い感じ。高域の張り詰めた感じが柔らかくなって、ちょうど良い感じになってます。解像度も落ちた感じは無いようです(^^)/

 ちなみに、O崎さんのプログでMX-Rが紹介されている記事はこちら。改めて見返してみたら、ブロックの入れ方が違いました。ブロックを縦にいれるのは不安定そうだけど、こんど試してみないとですね。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

Ayre QB-9 も購入しちゃいました???

Qb_9

 …また(まだ?)買ってません。噂のUSB-DACです。パソコンにUSBケーブルで繋いだら普通に認識されて音が出ました。ドライバとかは付いてないみたい。汎用のASIOドライバとか用意してなかったので、とりあえずDirectSoundで聴いてますが、良さそうですよ~

| | コメント (2) | トラックバック (0)

«Suger邸オフ会